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ヤマレコ

記録ID: 1248244 全員に公開 沢登り尾瀬・奥利根

片品川・小淵沢遡行+燧ヶ岳

日程 2017年08月25日(金) 〜 2017年08月26日(土)
メンバー
天候25日 雨のち曇り
26日 雨のち晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 2.0〜2.1(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち83%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間59分
休憩
38分
合計
6時間37分
S大清水09:2310:03オモジロの滝10:16小淵沢田代入口10:1811:01小淵沢田代登山口11:2512:40中ノ岐沢小淵沢12:4814:51小淵沢田代14:5516:00尾瀬沼・長蔵小屋
2日目
山行
5時間23分
休憩
1時間30分
合計
6時間53分
宿泊地06:5807:06長英新道分岐07:30沼尻平07:3709:3010:2910:41ミノブチ岳10:4212:04長英新道分岐12:0612:11三本唐松12:1212:20長蔵小屋12:3312:51三平下(尾瀬沼山荘)12:5813:14三平峠(尾瀬峠)13:37岩清水13:45冬路沢橋13:51ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

感想/記録
by kenn

 沢登りで尾瀬の燧ヶ岳に登ろうという考えで、8月25日にまず大清水から入り、片品川の支流・小淵沢を遡って尾瀬沼へ向かった。
 生憎の雨となり、かなりの降りだったが、大して増水もなかろうと入渓する。難しいところはなく、ナメ主体のなかなか楽しい沢。スダレ状の滝が多く、ほとんど直登できるが一箇所だけザイルを出した。
 この沢の源頭は小淵沢田代。夏道はあるが、メインルートから外れ、ほとんど人の来ない静かな湿原。沢ではほとんど滑らなかった沢靴も、尾瀬沼までの雨で濡れた木道では滑りまくり。夕焼けの燧ヶ岳を眺め、長蔵小屋に泊まった。

 8月25日は朝から大雨で躊躇し、しばらく様子を見たが、ゆっくりしていては帰りのバスに間に合わない。回復するとの予報を信じ、燧ヶ岳に登頂するべく長蔵小屋を出る。
 登りのルートはガイドブックなどでは難路とされるナデッ窪に取ったが、これが正解。前日の沢登りの延長のような涸沢登りだったが、傾斜がきつく距離が短いので、飛ばして時間を稼ぐことができた。
 雨も小降りになって背後には尾瀬沼が見え出し、登るに従って角度が変わっていく。その向こうに白根山など日光の山も見えてくる。樹林帯を抜ける頃にはすっかり晴れ、三角点のある俎堯△修靴萄嚢眦世亮動濁瑤發呂辰り見えてくる。登山者も多い。
 俎瑤六暗挂椶覆里如△修海魃曚─△泙静个辰燭海箸里覆ぜ動濁瑤惴かう。山頂からは尾瀬ヶ原と至仏山、武尊山がよく見え、目を転じると平ヶ岳、会津駒ヶ岳。越後三山にはちょっと雲がかかっている。帰りはノーマルルートの長英新道を下り、三平峠から下山した。
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