記録ID: 124866
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
富士・御坂
富士山(五合目吉田口登山道〜山頂)
2011年07月23日(土) 〜
2011年07月24日(日)



- GPS
- 32:00
- 距離
- 11.8km
- 登り
- 1,653m
- 下り
- 1,653m
コースタイム
12:00富士山五合目出発 → 13:30七合目 → 14:30八合目 → 15:38八合五勺(『御来光館』3450M)
翌日5:45八合五勺(『御来光館』)出発 → 九合目より山頂まで渋滞 → 6:38富士山頂
翌日5:45八合五勺(『御来光館』)出発 → 九合目より山頂まで渋滞 → 6:38富士山頂
天候 | 1日目:快晴(稀にみる快晴とのことで下界及び山頂もくっきりと見えた。) 2日目:曇り(やや霧/下界もほとんど見えず。) |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2011年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
復路:富士山五合目(14:00発)〜新宿高速バスターミナル(16:10着)予約無しで現地でチケット購入。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
23日土曜日、新宿発のバスに揺られ着いた富士山五合目。到着時刻は午前11時15分。その駐車場はひとひと人。パワースポットブームや登山そのものの人気が急上昇とは言え、こんなに多くの人が富士山に登るとは。 レストラン(トイレチップ50円也)での昼食(ラーメンとライス)と高地順応の為に午後12時に富士山五合目を出発し、吉田ルートで六合目を目指す。登山道も最初は平坦だったが、途中よりいよいよ登山道が。といっても、これはご愛嬌。出発から1時間半掛けて七合目までは何とか道幅の広い砂礫のジグザク道を。ここまでも何とか。 問題は七合目から八合目の登山道。溶岩の岩肌を登る険しい道が続く。眼前にある切立った溶岩の登山道を手を使い、足場を見極めながら進んでいく。途中何度も経由する山小屋で休息し八合目を目指す。この間約1時間まさに死闘でした。おれなんでこんなところ登っているの?と何度思ったことか...。宿はさらに上の八合五勺(3450m)。最後の力を振り絞ってへとへとになりながらたどり着いた宿、時刻は15:38分を指していました。正直かなり疲れました。 山小屋の夕食はリッチにハンバーグ。これが旨い!食後にビール(600円)も飲み干し、床についたのが夜8時前でした。寝床はぎゅうぎゅう詰めで寝返りも打てず夜10時すぎても次から次へと団体さんが到着。他の人のいびき、引きつり声?などで寝れず、ついには山頂御来光組の出発時刻2時前となりました。 山小屋の前には次から次へと山頂を目指す人のヘッドライトの列が。結局、ほとんど寝れず4時半の御来光が。でも、いままでの疲れもこの御来光を見れば納得。本当に来て良かったと思いました。宿の人曰く、こんな御来光そんなに多くはないですよ。 御来光の感動もそこそこに午前5:45にいよいよ富士山山頂へ。昨日同様急な登り、溶岩がごろごろした登山道が続く。九合目からは道幅も狭く、登山道の渋滞が。かくして、午前6:38分に山頂に!やっと夢が一つかなえられました。日本一の山の頂点にようやく立てました。御来光共々感動です! この山行の為に宿、チケットの手配をしてくれた知人にただただ感謝です。今回お世話になった御来光館は一番上の山小屋ですが、その分そこから見る御来光も最高でした。何より、二日目の山頂まで後一息のところです。気分的にもほんと違います。 また、来年富士山へ?と言われたら、ちょっと...となるかもしれませんが、もしかしたらまた登ることがあるのかもしれません。でも、一言キツい!です。 |
予約できる山小屋 |
|
写真
撮影機器:
お気に入りした人
人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:873人
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する