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ヤマレコ

記録ID: 1248865 全員に公開 ハイキング甲信越

大西山、大鹿コースをピストン

日程 2017年09月10日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
 中央構造線博物館に隣接の小渋川河川堤防に駐車、この他につり天国(閉鎖中)にも有料駐車場があります。
 綺麗な公衆トイレがR152の村役場に隣接してありました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間50分
休憩
1時間10分
合計
6時間0分
Sスタート地点06:2006:20中央構造線博物館06:2506:45つり天国(閉鎖中)06:5008:052.5km道標08:1008:25松川コース分岐08:3009:10大西山09:2009:50松川コース分岐09:5510:052.5km道標10:1011:30つり天国(閉鎖中)12:0012:20中央構造線博物館12:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
 紅葉にはまだ早いので全区間展望は無く、森を辿る地味で単調なクロウト好のコースです。
コース状況/
危険箇所等
 登山道は0.5km間隔の道標や、ピンクリボンが要所にあり、道迷いの心配は先ずないでしょう。
 急登はつづれ折れの道で大変歩き易く、ガレ場もザレ場もない危険個所のない登山道でした。
※ルートはみんなの足跡を参考に手入力。
その他周辺情報 中央構造線博物館(地形地質模型・岩石標本、昭和36年豪雨による土砂崩壊の記録を展示)・ろくべん館(大鹿村の歴史民俗資料を展示)がありました。
 共通入館料¥500 
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 地形図(S=1/25000) コンパス必携

写真

河川堤防の上の広い駐車場、一番乗りは三文の徳。
2017年09月10日 07:12撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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河川堤防の上の広い駐車場、一番乗りは三文の徳。
4
つり天国(閉鎖中)の道標に導かれる。
2017年09月10日 07:23撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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つり天国(閉鎖中)の道標に導かれる。
1
天気も良いのでファイト一発の気分。
2017年09月10日 07:27撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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天気も良いのでファイト一発の気分。
2
この登山道は中道街道と言われ生活道路だったようです。
2017年09月10日 07:31撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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この登山道は中道街道と言われ生活道路だったようです。
2
つり天国(閉鎖中)の案内看板。
2017年09月10日 07:32撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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つり天国(閉鎖中)の案内看板。
1
振り返った、つり天国(閉鎖中)の駐車場。
2017年09月10日 07:32撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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振り返った、つり天国(閉鎖中)の駐車場。
2
大西山登山口、良く整備されています。
2017年09月10日 07:33撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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大西山登山口、良く整備されています。
2
急傾斜面は稜線までつづら折れ道、このような道標が0.5Km毎に設置。
2017年09月10日 11:14撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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急傾斜面は稜線までつづら折れ道、このような道標が0.5Km毎に設置。
1
登山道入り口から半分、青息吐息で小休止です。
2017年09月10日 08:32撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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登山道入り口から半分、青息吐息で小休止です。
3
下草が無いので大変歩き易い道。
2017年09月10日 08:46撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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下草が無いので大変歩き易い道。
2
小熊笹、こんな道は散策に最高です。
2017年09月10日 09:05撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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小熊笹、こんな道は散策に最高です。
2
唐松林と小熊笹、こんな道は散策に最高です。
2017年09月10日 09:08撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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唐松林と小熊笹、こんな道は散策に最高です。
3
ここが唐松峠、なぜかここだけが伐採地。
2017年09月10日 10:18撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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ここが唐松峠、なぜかここだけが伐採地。
2
エセ大西山のようです、稜線はこんな山頂がいくつもあります。
2017年09月10日 09:31撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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エセ大西山のようです、稜線はこんな山頂がいくつもあります。
1
やはりここも展望なし。
2017年09月10日 10:04撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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やはりここも展望なし。
1
何時ものように三等三角点山頂でザックの記念撮影。
2017年09月10日 09:43撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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何時ものように三等三角点山頂でザックの記念撮影。
3
大西山山頂だが、稜線はこんな山頂が続いているのでちょっと先まで踏査。
2017年09月10日 09:42撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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大西山山頂だが、稜線はこんな山頂が続いているのでちょっと先まで踏査。
4
山頂の北東方向は展望がありません。
2017年09月10日 09:44撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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山頂の北東方向は展望がありません。
1
山頂の東方向も展望なし。
2017年09月10日 09:44撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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山頂の東方向も展望なし。
1
山頂の南方向も同じ。
2017年09月10日 10:02撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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山頂の南方向も同じ。
1
途中で見た南アルプス展望。
2017年09月10日 10:03撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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途中で見た南アルプス展望。
2
木の葉の間から見た南アルプス展望。
2017年09月10日 10:40撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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木の葉の間から見た南アルプス展望。
2
アップした南アルプス展望。
2017年09月10日 10:41撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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アップした南アルプス展望。
5
木の葉の間から南アルプス展望。
2017年09月10日 11:06撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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木の葉の間から南アルプス展望。
1
南アルプスの手前の山、北方向展望。
2017年09月10日 11:51撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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南アルプスの手前の山、北方向展望。
4
南アルプスの手前の山、南方向展望。
2017年09月10日 11:51撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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南アルプスの手前の山、南方向展望。
2
大鹿村下市場の集落を俯瞰。
2017年09月10日 11:59撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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大鹿村下市場の集落を俯瞰。
1
車の通らない村道の脇でランチタイム。
2017年09月10日 12:07撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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車の通らない村道の脇でランチタイム。
4
大鹿村下市場の集落と博物館・ろくべん館。
2017年09月10日 12:30撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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大鹿村下市場の集落と博物館・ろくべん館。
大西山展望、中央の尾根がつづら折りの道だったようです。
2017年09月10日 12:35撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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大西山展望、中央の尾根がつづら折りの道だったようです。
3
昭和36年集中豪雨による大西土砂崩壊地。
2017年09月10日 12:35撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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昭和36年集中豪雨による大西土砂崩壊地。
3
大西山展望、山頂は手前の山の奥のようです。
2017年09月10日 12:38撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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大西山展望、山頂は手前の山の奥のようです。
1
学芸員の方が見え、詳しく中央構造線・活断層・フォッサマグマのお話を伺いました。
2017年09月10日 12:54撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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学芸員の方が見え、詳しく中央構造線・活断層・フォッサマグマのお話を伺いました。
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中央構造線博物館と昭和36年集中豪雨による大西土砂崩壊地。
2017年09月10日 12:55撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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中央構造線博物館と昭和36年集中豪雨による大西土砂崩壊地。
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感想/記録

 良く参考にする15年前発行の「名古屋周辺の山/山と渓谷社」の内容ではかなりハードなコースとして紹介されているが、現状では余りにも違うことに驚き実感しました。
 これは笹枯れや、登山道の整備などの関係者の御尽力によるものと思いました。感謝して利用させて頂きありがとうございました。
 今の時期は雑木の葉が生い茂り、たださえ展望のないコースなのでハイカーに敬遠されたのか、誰にも合わず静かな山行になりました。
 このコースは初冬のカラマツの黄葉の頃がベストシーズンと思いました。
 またその時期に再度、散策しようと思ったが、名古屋からはR153利用の場合ハイクよりドライブ時間の方が長い、もっと近ければ良いんだが(年寄りの愚痴)。
訪問者数:148人
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