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ヤマレコ

記録ID: 1253276 全員に公開 ハイキング八ヶ岳・蓼科

硫黄岳(桜平〜オーレン小屋から右回り)

日程 2017年09月09日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候概ね晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
桜平への道は未舗装の砂利道。通常の乗用車で問題ないが、時折地面に凹凸があるので運転は注意が必要。
登山口から300mの駐車場(上)20台、同600mの駐車場(中)60台に加えて駐車場(下)70台があるが、(下)は登山口から3.5km離れており利用は現実的ではない。
今回は、土曜の朝9時過ぎで駐車場(中)が満車で、周りの道路脇などにはみ出した駐車もちょうど一杯というところだった。何とか駐車場脇の道路幅があるところで道路脇に駐めたが、帰りは前後に縦列駐車されていて出るのに難儀した。なお、(中)の上の登山口までの道路脇には、まだスペースが空いている箇所もあった。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間42分
休憩
1時間36分
合計
6時間18分
S駐車場(中)09:1609:27桜平09:56夏沢鉱泉09:5910:38オーレン小屋10:5111:12夏沢峠11:1411:16ヒュッテ夏沢12:24硫黄岳13:2113:40赤岩の頭13:4114:15オーレン小屋14:3015:01夏沢鉱泉15:0415:22桜平15:2415:34駐車場(中)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
谷で受信不良だったのか、桜平〜オーレン小屋の往路のGPSの軌跡が若干暴れている。→持っていったGPSロガーが二つとも往路の同じ時間帯で異常を示しており、上下方向の誤差も大きかったので、太陽フレアのせいかもしれない。
コース状況/
危険箇所等
特に危険箇所なし。
夏沢峠のちょっと先から硫黄岳山頂は、見晴らしはよいがガレ場。
その他周辺情報オーレン小屋で水の補給可能。トイレは水洗できれい(利用料100円)。
夏沢鉱泉は日帰り入浴650円と書いてあった。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

備考 高山病の体調不良でも食べられそうなフルーツなどを持って行けばよかった。

写真

駐車場(中)は満車。
2017年09月09日 09:17撮影 by DSLR-A700, SONY
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駐車場(中)は満車。
しばらく道路歩き。道路脇は駐車できないようにロープを張ってある箇所も多い。
2017年09月09日 09:21撮影 by DSLR-A700, SONY
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しばらく道路歩き。道路脇は駐車できないようにロープを張ってある箇所も多い。
道路脇は北八ヶ岳っぽい苔(ここは南?)。
2017年09月09日 09:26撮影 by DSLR-A700, SONY
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道路脇は北八ヶ岳っぽい苔(ここは南?)。
登山口(桜平ゲート)。駐車場(上)はここを通り過ぎた上にあるようだ。
2017年09月09日 09:27撮影 by DSLR-A700, SONY
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登山口(桜平ゲート)。駐車場(上)はここを通り過ぎた上にあるようだ。
一般車は入れないが車道歩き。
2017年09月09日 09:32撮影 by DSLR-A700, SONY
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一般車は入れないが車道歩き。
大きな苔の岩。
2017年09月09日 09:33撮影 by DSLR-A700, SONY
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大きな苔の岩。
1
治水工事中。
2017年09月09日 09:36撮影 by DSLR-A700, SONY
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治水工事中。
いかにもな苔。
2017年09月09日 09:40撮影 by DSLR-A700, SONY
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いかにもな苔。
夏沢鉱泉。日帰り入浴650円。
2017年09月09日 09:57撮影 by DSLR-A700, SONY
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夏沢鉱泉。日帰り入浴650円。
2
何の装置?
2017年09月09日 10:00撮影 by DSLR-A700, SONY
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何の装置?
ここまで来ると車が入るのは困難だが、それほどの起伏なし。
2017年09月09日 10:05撮影 by DSLR-A700, SONY
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ここまで来ると車が入るのは困難だが、それほどの起伏なし。
オーレン小屋の発電機か?
2017年09月09日 10:07撮影 by DSLR-A700, SONY
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オーレン小屋の発電機か?
1
左の崩れた斜面。
2017年09月09日 10:08撮影 by DSLR-A700, SONY
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左の崩れた斜面。
木々の隙間から青空。
2017年09月09日 10:14撮影 by DSLR-A700, SONY
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木々の隙間から青空。
徐々に傾斜が出てくる。
2017年09月09日 10:19撮影 by DSLR-A700, SONY
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徐々に傾斜が出てくる。
倒木を微妙なバランスで支えている。
2017年09月09日 10:20撮影 by DSLR-A700, SONY
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倒木を微妙なバランスで支えている。
苔生した渓流。
2017年09月09日 10:21撮影 by DSLR-A700, SONY
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苔生した渓流。
日の差し込む森。
2017年09月09日 10:35撮影 by DSLR-A700, SONY
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日の差し込む森。
オーレン小屋に到着。
2017年09月09日 10:38撮影 by DSLR-A700, SONY
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オーレン小屋に到着。
1
ランチメニュー。
2017年09月09日 10:51撮影 by DSLR-A700, SONY
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ランチメニュー。
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左の水道(オーレン水)は誰でも利用可能。
2017年09月09日 10:51撮影 by DSLR-A700, SONY
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左の水道(オーレン水)は誰でも利用可能。
2
夏沢峠に向けて徐々に登っていく。
2017年09月09日 11:01撮影 by DSLR-A700, SONY
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夏沢峠に向けて徐々に登っていく。
苔の森。
2017年09月09日 11:04撮影 by DSLR-A700, SONY
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苔の森。
1
いい雰囲気。
2017年09月09日 11:06撮影 by DSLR-A700, SONY
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いい雰囲気。
結構岩っぽい道になる。
2017年09月09日 11:08撮影 by DSLR-A700, SONY
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結構岩っぽい道になる。
夏沢峠に到着。眺望が開ける。ここから硫黄岳に向けて尾根歩き。なお、ヒュッテ夏沢は8/25までで営業終了。
2017年09月09日 11:14撮影 by DSLR-A700, SONY
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夏沢峠に到着。眺望が開ける。ここから硫黄岳に向けて尾根歩き。なお、ヒュッテ夏沢は8/25までで営業終了。
2
左が崩れている箇所も。
2017年09月09日 11:19撮影 by DSLR-A700, SONY
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左が崩れている箇所も。
迂回路を通って振り返ったところ。
2017年09月09日 11:20撮影 by DSLR-A700, SONY
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迂回路を通って振り返ったところ。
しばらくは尾根と言っても樹林の中。
2017年09月09日 11:23撮影 by DSLR-A700, SONY
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しばらくは尾根と言っても樹林の中。
植生が変わって眺望が開ける。
2017年09月09日 11:28撮影 by DSLR-A700, SONY
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植生が変わって眺望が開ける。
気持ちは良いが、かなりの傾斜が延々と。
2017年09月09日 11:29撮影 by DSLR-A700, SONY
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気持ちは良いが、かなりの傾斜が延々と。
1
来た方向を振り返る。右はニュウか。天狗岳が少し顔を覗かせている。
2017年09月09日 11:30撮影 by DSLR-A700, SONY
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来た方向を振り返る。右はニュウか。天狗岳が少し顔を覗かせている。
2
峰の松目?
2017年09月09日 11:33撮影 by DSLR-A700, SONY
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峰の松目?
ガレ場ゾーン突入。きれいに道がつくられている。
2017年09月09日 11:36撮影 by DSLR-A700, SONY
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ガレ場ゾーン突入。きれいに道がつくられている。
2
ガレ場。
2017年09月09日 11:38撮影 by DSLR-A700, SONY
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ガレ場。
1
そこそこの斜度。
2017年09月09日 11:41撮影 by DSLR-A700, SONY
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そこそこの斜度。
山頂に向けての気持ちのよい斜面。
2017年09月09日 11:49撮影 by DSLR-A700, SONY
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山頂に向けての気持ちのよい斜面。
反対側は天狗岳がよく見えるように。
2017年09月09日 11:57撮影 by DSLR-A700, SONY
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反対側は天狗岳がよく見えるように。
3
悪天候の時のためか、ケルンが並んでいる。
2017年09月09日 12:01撮影 by DSLR-A700, SONY
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悪天候の時のためか、ケルンが並んでいる。
2
爆裂火口が姿を見せた。
2017年09月09日 12:04撮影 by DSLR-A700, SONY
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爆裂火口が姿を見せた。
1
よく見渡せるようになった。左の根石岳奥の天狗岳の二つの山頂とその右のニュウ。左奥は蓼科山でその右は北横岳?
2017年09月09日 12:07撮影 by DSLR-A700, SONY
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よく見渡せるようになった。左の根石岳奥の天狗岳の二つの山頂とその右のニュウ。左奥は蓼科山でその右は北横岳?
2
なかなかの迫力。
2017年09月09日 12:16撮影
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なかなかの迫力。
3
アップ。
2017年09月09日 12:18撮影 by DSLR-A700, SONY
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アップ。
1
赤い実がなっている。
2017年09月09日 12:19撮影 by DSLR-A700, SONY
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赤い実がなっている。
荒々しい。
2017年09月09日 12:21撮影 by DSLR-A700, SONY
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荒々しい。
1
パノラマ全景。
2017年09月09日 12:22撮影
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パノラマ全景。
2
硫黄岳山頂に到着。
2017年09月09日 12:27撮影 by DSLR-A700, SONY
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硫黄岳山頂に到着。
3
縁を人が歩いている。
2017年09月09日 12:28撮影 by DSLR-A700, SONY
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縁を人が歩いている。
1
山頂はとにかく広い。
2017年09月09日 12:29撮影 by DSLR-A700, SONY
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山頂はとにかく広い。
1
山頂の向こう側に見えた南八ヶ岳の荒々しさに驚く。中央が赤岳、左が横岳、右が阿弥陀岳か。
2017年09月09日 13:06撮影 by DSLR-A700, SONY
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山頂の向こう側に見えた南八ヶ岳の荒々しさに驚く。中央が赤岳、左が横岳、右が阿弥陀岳か。
2
爆裂火口沿いに歩いてみたが、あまり景色も変わらないので途中で戻る。
2017年09月09日 13:11撮影 by DSLR-A700, SONY
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爆裂火口沿いに歩いてみたが、あまり景色も変わらないので途中で戻る。
1
火口沿いから振り返る。
2017年09月09日 13:13撮影 by DSLR-A700, SONY
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火口沿いから振り返る。
1
山頂に戻る。
2017年09月09日 13:13撮影 by DSLR-A700, SONY
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山頂に戻る。
爆裂火口を覗き込む。
2017年09月09日 13:15撮影 by DSLR-A700, SONY
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爆裂火口を覗き込む。
1
何の小屋?
2017年09月09日 13:19撮影 by DSLR-A700, SONY
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何の小屋?
ここから赤岩の頭方面に下りる。
2017年09月09日 13:20撮影 by DSLR-A700, SONY
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ここから赤岩の頭方面に下りる。
1
出だしは結構急だが一瞬だけ。
2017年09月09日 13:21撮影 by DSLR-A700, SONY
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出だしは結構急だが一瞬だけ。
気持ちのよい尾根道を下りる。
2017年09月09日 13:30撮影 by DSLR-A700, SONY
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気持ちのよい尾根道を下りる。
1
ケルンと南八ヶ岳の山々。
2017年09月09日 13:33撮影 by DSLR-A700, SONY
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ケルンと南八ヶ岳の山々。
1
赤岩の頭手前のオーレン小屋への分岐。
2017年09月09日 13:34撮影 by DSLR-A700, SONY
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赤岩の頭手前のオーレン小屋への分岐。
山頂方面を振り返る。
2017年09月09日 13:36撮影 by DSLR-A700, SONY
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山頂方面を振り返る。
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峰の松目方面。
2017年09月09日 13:37撮影 by DSLR-A700, SONY
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峰の松目方面。
ここからはごく普通の登山道。
2017年09月09日 13:39撮影 by DSLR-A700, SONY
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ここからはごく普通の登山道。
オーレン小屋のテント場に到着。
2017年09月09日 14:13撮影 by DSLR-A700, SONY
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オーレン小屋のテント場に到着。
1
後は元来た道を苔の渓流などを見ながら戻る。
2017年09月09日 14:45撮影 by DSLR-A700, SONY
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後は元来た道を苔の渓流などを見ながら戻る。
大きな岩。
2017年09月09日 14:55撮影 by DSLR-A700, SONY
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大きな岩。
ここだけ岩の色が違うのは夏沢鉱泉の水のせい?
2017年09月09日 15:04撮影 by DSLR-A700, SONY
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ここだけ岩の色が違うのは夏沢鉱泉の水のせい?
2
苔の森。
2017年09月09日 15:09撮影 by DSLR-A700, SONY
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苔の森。
1
駐車場の車はかなり減っていて、遅く来てはみ出して駐めた車が残っていた。
2017年09月09日 15:32撮影 by DSLR-A700, SONY
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駐車場の車はかなり減っていて、遅く来てはみ出して駐めた車が残っていた。
撮影機材:

感想/記録

簡単に行けて変わった風景が見られそうなところということで、昨年から行く候補には挙がっていたが、天気がよさそうなので決行。ただ、ヤマレコのレポートを見ると早朝に着いているものが多く、駐車場が心配だった。

途中の渋滞もあって、着いたのは9時過ぎ。駐車場(下)は空だったが、駐車場(中)は満車で、周りのスペースに無理矢理駐めたものがちょうど一杯になったところだった。道路幅があって路肩に寄れるところで何とか駐車した。ただ、歩き始めてみると、桜平ゲート(登山口)までの間は、駐められそうなスペースがいくつかあったので、(中)が一杯でも、上に行ってみるのもアリかもしれない。

桜平ゲートからは、若干下った後は、川沿いに車道を上っていく。沿道は北八ヶ岳っぽい苔の林(といってもここはぎりぎり南八ヶ岳?)。夏沢鉱泉を過ぎた少し先から車が通れない道となり、しばらく歩くとオーレン小屋に。大変にきれいな建物で、トイレも水洗。

ここを直進して夏沢峠までの間は、雰囲気のある苔の森。徐々に斜度が高くなり、夏沢峠で眺望が開ける。

夏沢峠からは尾根歩き。しばらくは樹林帯だが、抜けてからは見晴らしの良いガレ場を登っていく。大変に気持ちがよいが、ここで連れの体調が微妙になりペースダウン。それなりに標高の高い山であり、どうやら高山病の症状が出ていたようだ。進行方向は爆裂火口を左に見ながら、反対側は天狗岳やニュウなどを見ながら登っていくと山頂に到着。

山頂は大変に広く、多くの人でにぎわっていた。山頂からは、比較的なだらかな北八ヶ岳に加えて、反対側には対照的に険しい南八ヶ岳を見ることができ、爆裂火口も含めて、様々な景色を楽しめる。山頂は大変に広く、多くの人がいた。連れの体調不良もあり、しばらく休んで様子を見たが、なかなか戻らないので、爆裂火口のへりを少し歩いてみてから下山。

下山はとっかかりは岩場っぽくなっているが、赤岩の頭までは見晴らしの良い尾根道。一方で、オーレン小屋方面に分岐してからは、どこにでもある山道で、苔の森っぽい雰囲気も弱く、あまり面白くはない。体への負担はあまりないかもしれないが。

オーレン小屋からは往路で使った道を帰った。駐車場は1/3〜1/4程度になっており、この時間だと、早く来た人はみんな帰ったようだ。

山頂からは、爆裂火口だけでなく、北八ヶ岳、南八ヶ岳を同時に見ることができ、途中も苔の森だったり、見晴らしのよいガレ場だったり、いろんな風景を楽しめる山だった。ただ、爆裂火口単体で見ると、昨年行った安達太良山の荒涼とした風景の方が圧倒されたが。
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