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ヤマレコ

記録ID: 1262192 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走日高山脈

幌尻岳(額平川)

日程 2017年09月16日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れのちくもり
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
シャトルバス
(行き)
とよぬか山荘4:00発  
第2ゲート5:00着
(帰り)
第2ゲート17:00発
とよぬか山荘18:00着

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間53分
休憩
42分
合計
9時間35分
S第2ゲート05:0106:31北海道電力取水施設07:48幌尻山荘08:0408:50命の水09:51幌尻岳10:0010:48命の水11:26幌尻山荘11:4313:03北海道電力取水施設14:36第2ゲートG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
徒渉:(行き)すこし沢の水が多い(帰り)減水してました
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

林道からスタート
開始5分、相方が持参した挨拶がわりの爆竹でスタート。
2017年09月16日 05:30撮影 by MO-01J, ZTE
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林道からスタート
開始5分、相方が持参した挨拶がわりの爆竹でスタート。
スタート開始1時間AM6:00(開始5kmくらい)
熊笛を吹きながらの林道歩き。
この写真の地点で、親子ヒグマを目撃。
コーナーが開けた時点でちょうど笛を吹いている最中に二匹の存在に初めて気づいた。
母熊がこちらを2度見した上で、小熊とともに逃走。
しかも我々の進行方向に。この写真の先コーナーを左に。
絶句!!!!それから数秒間、言葉が出てこなかった。
振り絞るように相方に「く、くまがいた・・」冷静な相方は静かな声で「まずはあとずさりしながらストックを構えて」と言われハッと我にかえる。相方は私の後ろにいたため死角になって見えなかったようだ。

距離はおよそ40〜50m、
小熊は50〜60cm程度だが
母熊は180cmくらいだった。
どうしようかと右往左往。コーナーをあけてすぐに待ち構えていたらどうしよう。小熊を守るために母熊が何をしでかすか分からない。後ろからは誰も来ない。
3分程経過しても音沙汰ないので距離を取って再度熊笛を吹く。
反応がないので意を決して慎重にコーナーの先を伺ってみたら
いなくなっていた。
以降、笛を吹きながら進む。

※この写真は帰りに撮影したもの。焦っていて撮影の余裕なし。
2017年09月16日 13:48撮影 by MO-01J, ZTE
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スタート開始1時間AM6:00(開始5kmくらい)
熊笛を吹きながらの林道歩き。
この写真の地点で、親子ヒグマを目撃。
コーナーが開けた時点でちょうど笛を吹いている最中に二匹の存在に初めて気づいた。
母熊がこちらを2度見した上で、小熊とともに逃走。
しかも我々の進行方向に。この写真の先コーナーを左に。
絶句!!!!それから数秒間、言葉が出てこなかった。
振り絞るように相方に「く、くまがいた・・」冷静な相方は静かな声で「まずはあとずさりしながらストックを構えて」と言われハッと我にかえる。相方は私の後ろにいたため死角になって見えなかったようだ。

距離はおよそ40〜50m、
小熊は50〜60cm程度だが
母熊は180cmくらいだった。
どうしようかと右往左往。コーナーをあけてすぐに待ち構えていたらどうしよう。小熊を守るために母熊が何をしでかすか分からない。後ろからは誰も来ない。
3分程経過しても音沙汰ないので距離を取って再度熊笛を吹く。
反応がないので意を決して慎重にコーナーの先を伺ってみたら
いなくなっていた。
以降、笛を吹きながら進む。

※この写真は帰りに撮影したもの。焦っていて撮影の余裕なし。
3
北電施設
2017年09月16日 06:35撮影 by MO-01J, ZTE
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北電施設
とよぬか山荘の手記にあった目安水量の範囲内だと思う。
2017年09月16日 06:37撮影 by MO-01J, ZTE
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とよぬか山荘の手記にあった目安水量の範囲内だと思う。
徒渉開始地点
沢シューズに履き替える。
冷たすぎる。
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徒渉開始地点
沢シューズに履き替える。
冷たすぎる。
2
山荘到着
初熊遭遇で余裕なく
ここまで全く写真撮れず。
登山靴に履き替える。
2017年09月16日 11:26撮影 by MO-01J, ZTE
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山荘到着
初熊遭遇で余裕なく
ここまで全く写真撮れず。
登山靴に履き替える。
1
稜線に出た
熊の恐怖からか、ここまで来ても熊スプレーを右手に
いつでも噴射できるよう準備している相方
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稜線に出た
熊の恐怖からか、ここまで来ても熊スプレーを右手に
いつでも噴射できるよう準備している相方
3
無事着いた
でも着いた瞬間ガスってしまった(^_^;)
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無事着いた
でも着いた瞬間ガスってしまった(^_^;)
3
いつの間にか片方のストックの先がなかった(>_<)
徒渉中に石と石の間に挟まって折れたのか流されたっぽい。
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いつの間にか片方のストックの先がなかった(>_<)
徒渉中に石と石の間に挟まって折れたのか流されたっぽい。
1
幌尻山荘で再び沢シューズに履き替える。
目安石は見えてるので、水量はOK
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幌尻山荘で再び沢シューズに履き替える。
目安石は見えてるので、水量はOK
1
一番深かった箇所
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一番深かった箇所
帰りの水量、さらに減水していた
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帰りの水量、さらに減水していた
終了、17:00のバスまで待合室(プレハブ小屋)の中で
ゆっくり休みました。
一緒にバスに乗った2名の方、待合室で一緒に山の話ができて盛り上がりました。大変楽しかったです。
2017年09月16日 14:40撮影 by MO-01J, ZTE
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終了、17:00のバスまで待合室(プレハブ小屋)の中で
ゆっくり休みました。
一緒にバスに乗った2名の方、待合室で一緒に山の話ができて盛り上がりました。大変楽しかったです。
撮影機材:

感想/記録
by noch

初めての熊を目撃し、逃げてくれましたが以降は終始恐怖でした(^_^;)

額平川は増水しておらず一安心。
川の流れが緩いところは深くて、膝上まで浸かる箇所もありました。
危険は全く感じませんでした。
前日の徒渉は水量が多く、なかなか大変だったようです。

幌尻山荘から上は、さらにヒグマ出没ポイントと思い、登りで息が苦しい中、絶やすことなく必死で熊笛を響かせました。

他の登山者から笛の音は聞こえず。怖がっているのは我々だけ?(笑)
とにかく徒渉よりも熊が怖かったです。

帰りのバスを待っている間、一緒になった方に、行きのシャトルバス乗車中第2ゲート付近で撮影したヒグマを見せてもらいました。お話しできて楽しかったです。
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