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ヤマレコ

記録ID: 1266330 全員に公開 ハイキング霊仙・伊吹・藤原

秋の御池岳【テーブルランドのお池巡り+みぶな野】

日程 2017年09月24日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
【気温】駐車地出発時:16℃  ボタンブチ:18℃  
    東ボタンブチ:23℃  駐車地帰着時:20℃
アクセス
利用交通機関
車・バイク
関ヶ原IC〜R365〜R306〜鞍掛トンネル東側の駐車スペース
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち39%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間33分
休憩
2時間38分
合計
9時間11分
S鞍掛トンネル東登山口06:3206:51鞍掛峠07:49鈴北岳07:5808:04日本庭園08:11真ノ池08:31丸池08:3208:56風池08:5909:05天狗の鼻09:0809:11ボタンブチ09:2709:31幸助の池09:3209:41東池09:4309:50奥の池09:5110:04土倉岳・下降点10:0610:17東のボタンブチ10:5211:25奥の平11:2611:34御池岳11:4011:55御池岳・鈴北岳分岐12:0612:20道池12:2712:38真ノ池12:51県境稜線に出る13:20みぶな野13:3714:01元池14:2714:35鈴北岳15:13鞍掛峠15:2115:34鞍掛トンネル東登山口15:4315:43ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
「みぶな野」への備忘録。
仝境尾根1160m地点、石灰岩の集まる茂みをくぐり32度の方向に
 枝尾根を下る。(鞍掛尾根の1本東側の尾根)
下った最初の小さな平坦地から中里ダムと、採掘現場?を
 正面に見て下る。
石灰岩が集まる場所を捲いて下ると三本の大きなブナが並ぶ。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

鈴鹿にも秋が来ました。
2017年09月24日 06:36撮影 by Canon IXY 180, Canon
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鈴鹿にも秋が来ました。
5
鞍掛峠まではいきなりの登りだ。
2017年09月24日 06:51撮影 by Canon IXY 180, Canon
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鞍掛峠まではいきなりの登りだ。
2
【鞍掛尾根】
秋空と頭陀ヶ平へ延びる県境稜線
2017年09月24日 06:53撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【鞍掛尾根】
秋空と頭陀ヶ平へ延びる県境稜線
1
.魅疹譴伐修靴織マ池を見る
2017年09月24日 07:17撮影 by Canon IXY 180, Canon
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.魅疹譴伐修靴織マ池を見る
4
開放的な尾根から三国岳〜烏帽子岳を振り返る。
2017年09月24日 07:23撮影 by Canon IXY 180, Canon
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開放的な尾根から三国岳〜烏帽子岳を振り返る。
7
鈴北岳までもう一息だ。
2017年09月24日 07:29撮影 by Canon IXY 180, Canon
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鈴北岳までもう一息だ。
1
【鈴北岳にて】
滋賀の名峰:霊仙山と伊吹山。
2017年09月24日 07:44撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【鈴北岳にて】
滋賀の名峰:霊仙山と伊吹山。
9
今回は眺めるだけの西ボタンブチ方面の尾根。
2017年09月24日 07:52撮影 by Canon IXY 180, Canon
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今回は眺めるだけの西ボタンブチ方面の尾根。
御池岳の山頂:丸山
2017年09月24日 07:52撮影 by Canon IXY 180, Canon
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御池岳の山頂:丸山
3
【日本庭園】
2017年09月24日 08:05撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【日本庭園】
5
滋賀大生の遭難碑。
2017年09月24日 08:05撮影 by Canon IXY 180, Canon
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滋賀大生の遭難碑。
2
【池巡り:前半】
⊃燭涼咾ら草叢を南下する。
2017年09月24日 08:08撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【池巡り:前半】
⊃燭涼咾ら草叢を南下する。
4
ぅ汽錺哀襯澆涼
2017年09月24日 08:17撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ぅ汽錺哀襯澆涼
2
ッ翆咫ここから僅か西へ向きを変えて、
2017年09月24日 08:21撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ッ翆咫ここから僅か西へ向きを変えて、
2
小尾根を越えると、
2017年09月24日 08:30撮影 by Canon IXY 180, Canon
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小尾根を越えると、
4
Υ歟咾澄
2017年09月24日 08:31撮影 by Canon IXY 180, Canon
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Υ歟咾澄
2
今度は、標高を保って南東方向へ進む。光に映える苔とシダが美しい。
2017年09月24日 08:34撮影 by Canon IXY 180, Canon
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今度は、標高を保って南東方向へ進む。光に映える苔とシダが美しい。
6
ゴマナ?
2017年09月24日 08:36撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ゴマナ?
3
知らぬ間に標高が上がっていたので、草原へ少し下ろう。
2017年09月24日 08:49撮影 by Canon IXY 180, Canon
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知らぬ間に標高が上がっていたので、草原へ少し下ろう。
3
林を抜けて小尾根から奥の平エリアに出る。
2017年09月24日 09:03撮影 by Canon IXY 180, Canon
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林を抜けて小尾根から奥の平エリアに出る。
2
【天狗の鼻】
琵琶湖が広がる。
2017年09月24日 09:05撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【天狗の鼻】
琵琶湖が広がる。
2
鼻先から見る三角錐の天狗堂とT字尾根。
2017年09月24日 09:06撮影 by Canon IXY 180, Canon
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鼻先から見る三角錐の天狗堂とT字尾根。
9
奥の平にまだ人影は見えない。
2017年09月24日 09:07撮影 by Canon IXY 180, Canon
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奥の平にまだ人影は見えない。
3
断崖:天狗の鼻
2017年09月24日 09:09撮影 by Canon IXY 180, Canon
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断崖:天狗の鼻
3
【ボタンブチ】
慰霊のケルンに手を合わせる。
2017年09月24日 09:11撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【ボタンブチ】
慰霊のケルンに手を合わせる。
9
夕日のテラス方面を振り返る。
2017年09月24日 09:12撮影 by Canon IXY 180, Canon
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夕日のテラス方面を振り返る。
3
【池巡り:後半】
ボタンブチと天狗の鼻
2017年09月24日 09:29撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【池巡り:後半】
ボタンブチと天狗の鼻
4
┨助の池
2017年09月24日 09:32撮影 by Canon IXY 180, Canon
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┨助の池
6
テーブルランドの東エリア
2017年09月24日 09:36撮影 by Canon IXY 180, Canon
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テーブルランドの東エリア
3
深い窪地に東池(まゆみ池は素通りしてしまった。)
2017年09月24日 09:41撮影 by Canon IXY 180, Canon
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深い窪地に東池(まゆみ池は素通りしてしまった。)
2
あちこちにドリーネが。
2017年09月24日 09:45撮影 by Canon IXY 180, Canon
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あちこちにドリーネが。
1
青空を映す奥の池。
2017年09月24日 09:50撮影 by Canon IXY 180, Canon
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青空を映す奥の池。
4
鹿の行動モニター用カメラがあちこちに有りました。
2017年09月24日 09:53撮影 by Canon IXY 180, Canon
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鹿の行動モニター用カメラがあちこちに有りました。
2
ボタンブチ〜奥の平方面を振り返る。
2017年09月24日 09:56撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ボタンブチ〜奥の平方面を振り返る。
4
さすがに広いな〜!
2017年09月24日 09:57撮影 by Canon IXY 180, Canon
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さすがに広いな〜!
3
南端に広がるカレンフェルトの草原。
2017年09月24日 10:01撮影 by Canon IXY 180, Canon
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南端に広がるカレンフェルトの草原。
5
テーブルランドの南端、土倉(はぜくら)岳下降点に到着。
2017年09月24日 10:03撮影 by Canon IXY 180, Canon
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テーブルランドの南端、土倉(はぜくら)岳下降点に到着。
3
土倉尾根と鈴鹿の主脈を遠望しながら、反時計方向でテーブルランドの東端を辿ろう。
2017年09月24日 10:04撮影 by Canon IXY 180, Canon
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土倉尾根と鈴鹿の主脈を遠望しながら、反時計方向でテーブルランドの東端を辿ろう。
3
御在所岳〜雨乞岳〜綿向山。
2017年09月24日 10:06撮影 by Canon IXY 180, Canon
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御在所岳〜雨乞岳〜綿向山。
5
【東ボタンブチ】
頭陀ヶ平から展望丘に至る大きな藤原岳の山容と孫太尾根の多志田山。
2017年09月24日 10:17撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【東ボタンブチ】
頭陀ヶ平から展望丘に至る大きな藤原岳の山容と孫太尾根の多志田山。
1
いい気持ちだ〜。
2017年09月24日 10:19撮影 by Canon IXY 180, Canon
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いい気持ちだ〜。
4
予定通りここで昼食にしよう。
2017年09月24日 10:41撮影 by Canon IXY 180, Canon
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予定通りここで昼食にしよう。
3
【御池岳山頂へ】
黒のドリーネかな?
2017年09月24日 10:56撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【御池岳山頂へ】
黒のドリーネかな?
4
P1194は通過点だ。
2017年09月24日 11:04撮影 by Canon IXY 180, Canon
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P1194は通過点だ。
2
青のドリーネも今はただの窪地だ。
2017年09月24日 11:13撮影 by Canon IXY 180, Canon
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青のドリーネも今はただの窪地だ。
3
奥の平南峰から南東側の眺め。
2017年09月24日 11:20撮影 by Canon IXY 180, Canon
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奥の平南峰から南東側の眺め。
1
霊仙山をズーム
2017年09月24日 11:24撮影 by Canon IXY 180, Canon
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霊仙山をズーム
5
伊吹山をズーム
2017年09月24日 11:24撮影 by Canon IXY 180, Canon
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伊吹山をズーム
6
無人の奥の平。
2017年09月24日 11:25撮影 by Canon IXY 180, Canon
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無人の奥の平。
3
御池岳山頂もひっそりとしていた。
2017年09月24日 11:37撮影 by Canon IXY 180, Canon
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御池岳山頂もひっそりとしていた。
7
真の谷源流に沿って鈴北岳へ戻ろう。
2017年09月24日 11:55撮影 by Canon IXY 180, Canon
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真の谷源流に沿って鈴北岳へ戻ろう。
3
まず県境尾根へ上がろう。
2017年09月24日 11:56撮影 by Canon IXY 180, Canon
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まず県境尾根へ上がろう。
3
幻池に立ち寄って。
2017年09月24日 12:07撮影 by Canon IXY 180, Canon
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幻池に立ち寄って。
1
【真の谷源流】
荒れた谷を源流へ向かう。
2017年09月24日 12:12撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【真の谷源流】
荒れた谷を源流へ向かう。
3
道池とは初の対面だ。
2017年09月24日 12:27撮影 by Canon IXY 180, Canon
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道池とは初の対面だ。
3
真の谷も浅い地形に変わってきた。
2017年09月24日 12:29撮影 by Canon IXY 180, Canon
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真の谷も浅い地形に変わってきた。
1
谷地形が尽き、御池岳分岐に到着。
2017年09月24日 12:30撮影 by Canon IXY 180, Canon
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谷地形が尽き、御池岳分岐に到着。
2
再び戻った真の池から北へ向かう。
2017年09月24日 12:37撮影 by Canon IXY 180, Canon
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再び戻った真の池から北へ向かう。
3
北池から鈴北岳方面が覗く。
2017年09月24日 12:44撮影 by Canon IXY 180, Canon
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北池から鈴北岳方面が覗く。
3
県境尾根を越えてみぶな野へ下る。
2017年09月24日 12:51撮影 by Canon IXY 180, Canon
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県境尾根を越えてみぶな野へ下る。
6
【みぶな野】
遠回りしたけど無事「霧のブナ」に逢えました。
2017年09月24日 13:21撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【みぶな野】
遠回りしたけど無事「霧のブナ」に逢えました。
7
この眺めは間違いなく「みぶな野」だ。
2017年09月24日 13:23撮影 by Canon IXY 180, Canon
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この眺めは間違いなく「みぶな野」だ。
11
ブナの巨木が三本縦並び。
2017年09月24日 13:25撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ブナの巨木が三本縦並び。
8
この岩も目印に覚えておこう。
2017年09月24日 13:26撮影 by Canon IXY 180, Canon
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この岩も目印に覚えておこう。
6
備忘録:下降方向の目印は「中里ダムを正面に」
2017年09月24日 13:40撮影 by Canon IXY 180, Canon
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備忘録:下降方向の目印は「中里ダムを正面に」
4
みぶな野下降地点に戻って。
2017年09月24日 13:48撮影 by Canon IXY 180, Canon
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みぶな野下降地点に戻って。
2
【元池】
きれいなトリカブト。
2017年09月24日 14:23撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【元池】
きれいなトリカブト。
4
やっと見つけたアケボノソウ。
2017年09月24日 14:24撮影 by Canon IXY 180, Canon
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やっと見つけたアケボノソウ。
6
丸山を背にした元池。P1165でコーヒーでも飲んでゆっくりしよう。
2017年09月24日 14:25撮影 by Canon IXY 180, Canon
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丸山を背にした元池。P1165でコーヒーでも飲んでゆっくりしよう。
3
ザ・苔ワールド
2017年09月24日 14:29撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ザ・苔ワールド
8
【鞍掛尾根】
さあー、下ろう。
2017年09月24日 14:34撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【鞍掛尾根】
さあー、下ろう。
2
サンゴみたい
2017年09月24日 14:50撮影 by Canon IXY 180, Canon
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サンゴみたい
1
琵琶湖を隔てて比良山地が望める。
2017年09月24日 14:54撮影 by Canon IXY 180, Canon
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琵琶湖を隔てて比良山地が望める。
2
登山口の水場は有り難い。
2017年09月24日 15:37撮影 by Canon IXY 180, Canon
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登山口の水場は有り難い。
3
撮影機材:

感想/記録

9月も中旬を過ぎ、ようやく秋めいた気候になり、鈴鹿もエリアを問わず
安心して歩ける季節を迎えた。
爽やかな秋空の元、できる限り多くテーブルランドの池を巡ろう。

テーブルランドに点在する池を訪ねるには、やはり真の池から南下して
丸池に出て、奥の池まで向かうのが効率的で、池の位置関係は
分かりやすいだろう。お花池はパスされるが、真の谷を帰り道に選び
初めての道池も訪ねてみよう。テーブルランドで14、鞍掛尾根のクマ池を
加えれば合計15か、計画通り見られるかな〜。

鞍掛峠から尾根に出ると青空の下に頭陀ヶ平へ県境稜線が延びている。
絶好の登山日和になりそうだ。
途中に建つ鉄塔を過ぎるとやがて道が二分する。
登りは右の捲き道を行こう。
尾根下の斜面に絡んだ道が、降りてきた尾根道と合流すると
脇にヌタ場の様な水溜まりを見る。本日最初の池・クマ池だ。
晴天が続けば枯れてしまうだろう心細い池だ。

開放的な鞍掛尾根から周囲の展望を楽しみながら鈴北岳に到着。
しばし展望を楽しみ、日本庭園から真の池へ向かい、
地形図・コンパスをポケットに移し、南に向かって草むらへ踏み込む。

小尾根に囲まれた浅い谷地形をしばらく行くと南池が現れ、
その後僅かな距離で、サワグルミの池・中池と続く。
中池を過ぎると僅かに開けて谷?が分かれるので、右の谷から
戻るように小尾根を越え、夕日のテラスから降りてきた小尾根に
挟まれた窪地へ降りると丸池に出る。

この先は変化も、展望もない地形が続くので、コンパスと高度計を
頼りに標高を維持しながら南東へ向かうが、歩きやすいルートを求め
標高が上がってしまった。再び調整しながら進むが今度は下げ過ぎて
風池の下を通り天狗の鼻近くまで来てしまった。
戻るように小尾根を上がり、風池を眺めた後ボタンブチに向かう。

対峙する天狗堂、T字尾根を眺めながら小腹をなだめ、
テーブルランド西側尾根のこんもりした林へ向かう。
林の中で幸助の池に出逢いしばらくすると開放的な景色に変わり、
晴れて見通しが利くので「何処でも登山道」状態だ。

気づけばまゆみ池を素通りしていたので、尾根?を離れドリーネや
窪地が点在する草地に降りて、深い窪地に水を湛える東池や奥の池を
眺めて窪地を上がると目の前はあきれるほど広い草原が広がっている。

カレンフェルトの白と草原の緑、見上げる空の青。
伸びやかな景色に誘われて彷徨っていると、とうとう台地が尽きて
南端の土倉岳下降点まで来ていた。

重なる山並みに向こうには緑がきれいな竜ヶ岳から御在所〜雨乞岳〜
綿向山。そして真ノ谷を隔てて横たわる大きな藤原岳。
鈴鹿の主脈を眺めながら東ボタンブチの岩場で昼食を摂る。
青い空と微風に恵まれた展望岩場でしっかり休み、今度は東側の尾根から
黒のドリーネ、青のドリーネなどを横目に御池岳山頂に向かう。

次第にはっきりしてくる踏み跡を辿り奥の平、御池岳山頂を踏んだ後は
真ノ谷の源流から鈴北岳へ向かう。

荒れた谷に沿って斜面に絡んで上流に向かうが、今はあまり歩かれて
いないようだ。所々で踏み跡が途切れるがルートは谷が教えてくれる。

岩ゴロの谷が穏やかさを取り戻すと小さな尾根で二股に分かれ、
道標は左の浅い谷を指している。薄い踏み跡について行くとすぐに
池に出た。見たかった道池は、登山道のすぐ右に浅く横たわるような
池だった。 
やがて浅い谷地形が終わり草地に変わると御池岳の分岐となり、
池巡りをスタートした真の池に戻ってきた。

残す池はあと二つで、まず北池だ。真の池から右折して石灰岩の集まる
小さな尾根を越え、溝のような谷を横切ると灌木に囲まれた北池に出る。
比較的大きな池でなかなか雰囲気のいい池だ。

早い出発だったのでまだ時間は充分だ、「みぶな野」へ向かおう。
北池から県境尾根へ上がり、1160mの平坦地からそのまま尾根を越え
北側へ降りる。深い草で覆われたまろやかな尾根の右寄りを下るはずが
見過ごし左に寄って下ったようで、気づくと左側が急な谷になり
標高も地形も記憶と合わない。地形と標高を慎重に確認し、
左へ振るように登り返すと左奥に大きなブナが目に留まった。
浅い谷をトラバースし高みへ上がると大きなブナが三本縦並びに見えた。
すんなり着けるだろうと油断して下ったのが間違いだった。
戻る時に周囲の様子をよく確認、記憶しておこう。

後は元池に寄って下山するだけだ、ともあれ到着した「みぶな野」で
ゆっくり休もう。

【まゆみ池を素通りしたり、みぶな野へ下る方向を間違えたりと
全て順調とはいかなかったが、晴れて見通しの利く良い条件に
恵まれたおかげで、ほぼ計画通り安心して歩く事が出来た。
これから迎える紅葉期、さらに進んで積雪期と更に御池の魅力も
増すだろう。
御池岳! もっと経験を積んで、ガスの中でも自信をもって
歩けるほどに何度も通いたくなる山だ。】

訪問者数:413人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/6/23
投稿数: 2302
2017/9/25 23:30
 苔むした
onetotaniさん
こんばんは
いよいよホームグラウンドにお帰りでしょうか。
御池岳特有の頂上台地のカレンフェルトと様々の池たち。そして大変心和ませる苔ワールド。まだ一度しか足を踏み入れたことがありませんが久々に歩いてみたくなりました。
登録日: 2012/9/30
投稿数: 1533
2017/9/26 7:16
 紅葉の御池岳が待ち遠しい〜
お疲れ様です。
マダニは大丈夫だったようですね(笑)。
いよいよ御池岳、鈴鹿のシーズン突入です。
みぶな野、、、まだまだ未知の御池岳が幾らでもあります。何とも魅力的な響きです。行ってみたくなりました。
登録日: 2013/5/27
投稿数: 3952
2017/9/26 7:38
 みぶな野
鈴鹿もいよいよ秋の気配です。
お帰りなさい
onetotaniさん得意の季節が始まりましたね

広大なテーブルランドに巨木の立ち並ぶみぶな野、多くのお池巡り、御池岳の良さがいっぱいのonetotaniさんならではのレコ、楽しめました

もしかして、どこかでマダニにやられましたか?
私も何度か噛まれて医者で切開してもらいました。
お互い気をつけなきゃいけませんね
登録日: 2013/11/11
投稿数: 1782
2017/9/26 10:29
 里帰り
こんにちは!
onetotaniさんの鈴鹿レコが上がると、自分じゃないのに里帰りしたみたいで、なぜかホッとします。静かそうな御池岳ですが、この日のハイカーさんは少なかったですか?ゆったり散歩する秋のテーブルランド、いいですね!

1160mピークから中里ダム湖正面方向ですね、今度会いに行ってみます。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2108
2017/9/26 18:24
 Re: 苔むした
kazu97さん 今晩は。

すっかり秋めいてきました。
日暮れも早まり、これからはしばらく鈴鹿通いが増えそうです。
爽やかな一日が期待できそうだったのでテーブルランドを
たっぷり歩いてきました。

間もなく始まる紅葉の便りを訪ねて歩く時期がやってきますね。
晴天を捉えて、一度お出掛けください。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2108
2017/9/26 18:42
 Re: 紅葉の御池岳が待ち遠しい〜
yoshikun1さん 今晩は。
お互い良い天気に恵まれましたね。

おかげさまで、マダニの被害はありませんでしたよ。
福寿草を愛でる山行から御池岳も半年ぶりですので、
テーブルランドをほぼフルコースで廻ってみました。

次も抜けるような秋空に恵まれて鈴鹿を歩けたらいいな〜。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2108
2017/9/26 19:37
 Re: みぶな野
totokさん 今晩は。
どこも痒くも痛くもないのでマダニ被害は無いと思っていますが・・。

春先は福寿草目当てで鈴ヶ岳方面に向かったので、今回はテーブルランドの
見所を欲張って廻ろうと計画しました。
幸い好天に恵まれテーブルランドをほぼフルコースで堪能できました。

みぶな野にはすんなり行けませんでしたが、おかげで地形の違いが分かり
無駄ではありませんでした。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2108
2017/9/26 19:52
 Re: 里帰り
teppan2013さん 今晩は。

そろそろ鈴鹿のシーズン再開で、まず御池岳満喫コースを計画しました。
ボタンブチに出てからしばらくはまるで人影が見えず、テーブルランドで
すれ違ったのも数人で、全く静かな一日でした。

みぶな野は記事も少なく、獣道が有るだけで訪れる人も稀でしょう。
ルート図に写真を張り付けましたので、参考にしていただければと思います。
是非一度訪ねてみて下さい。
登録日: 2011/6/29
投稿数: 5589
2017/9/28 10:41
 onetotaniさん、こんにちは。
日差しも、草の色も、少しずつ秋めいて
いよいよ、秋の鈴鹿も、シーズンインですね。
御池岳の、ドリーネの多さは、本当
独特だと思います。池ごとに
微妙に違いがあって楽しめるのですね。

秋の鈴鹿ですと、御在所と竜ヶ岳ばかりに
目がむきがちでしたが、御池岳の紅葉も
一度見てみたく思いました。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2108
2017/9/28 19:41
 Re: onetotaniさん、こんにちは。
komakiさん 今晩は。

しばらく遠ざかった鈴鹿ですので、御池岳を欲張ってほぼフルに
歩いてきました。人も少なく思いのままに彷徨えました。

山頂には枯れた池も含め20以上の池があるそうですが、
なかなか全てを探し当てるのもむつかしいようです。

鈴鹿もまもなく紅葉期を迎えます。
今年も機会があれば是非ご一緒しましょう。

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