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ヤマレコ

記録ID: 1266730 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走妙高・戸隠・雨飾

高校の担任の先生と快晴絶景の妙高山

日程 2017年09月24日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候快晴のち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
燕温泉下の登山者用駐車場を利用(無料、約30台)
台数が少ない上、晴れ予報のため心配でしたが、AM5:30の時点で4割ほど空きがありました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間35分
休憩
3時間10分
合計
9時間45分
S燕温泉05:5506:00燕温泉黄金の湯06:00妙高山登山道入口標識06:30赤倉温泉源湯06:40称名滝07:0007:50天狗堂08:0008:05光善寺池08:1008:50燕登山道九合目・鎖場09:40妙高山09:50妙高山(北峰)11:2012:40長助池12:5513:20黄金清水13:3014:30麻平分岐14:4014:50惣滝分岐14:55河原の湯15:2515:40燕温泉G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山ポストは燕温泉上の登山口前にあり。

---コース状況---
【燕登山道】コースは8割以上が急登で、道が狭い箇所、ぬかるんでいて滑りやすい箇所、片側が崖や急坂といった危険個所が多いです。燕登山道の鎖場、山頂直下の岩場の急坂も転倒すると大怪我以上必至です。
【燕新道】こちらも8割以上が急坂。特に山頂から長助池までの道はどえらい激下りでした。大倉沢付近も滑りやすい上に急坂、大倉沢は渡渓ポイントが複数ありますが、増水時は要注意です。燕登山道よりもキツイ印象でした。
その他周辺情報燕温泉上の黄金の湯、河原の湯は無料の露天風呂。今回は河原の湯に入りましたが、真っ白な濁り湯で本当に川の目の前。吊り橋横の分岐の先徒歩3分ほどですが、丁度岩がせり出している奥なので登山道からは見えません。脱衣所あり、混浴。女性は水着着用なのかな?
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 調味料 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ

写真

AM6:00、燕温泉登山口より入山。燕温泉下に登山客用の無料駐車場がありますが、台数はさほど多くありません(30台程度)。混雑ピークの時期は早めが良いでしょう。私はAM5:20頃到着し、既に6割程埋まっておりました。
2017年09月24日 05:58撮影 by Canon IXY 3, Canon
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AM6:00、燕温泉登山口より入山。燕温泉下に登山客用の無料駐車場がありますが、台数はさほど多くありません(30台程度)。混雑ピークの時期は早めが良いでしょう。私はAM5:20頃到着し、既に6割程埋まっておりました。
2
前日まで天気予報と睨めっこし、曇り覚悟で決行しましたが、予想外のド快晴。モルゲンロートも100点満点。入山してすぐに山頂が見え、しかも暫く山頂を眺めながら歩くことのできる山なんてなかなかありませんよね。
2017年09月24日 06:02撮影 by Canon IXY 3, Canon
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前日まで天気予報と睨めっこし、曇り覚悟で決行しましたが、予想外のド快晴。モルゲンロートも100点満点。入山してすぐに山頂が見え、しかも暫く山頂を眺めながら歩くことのできる山なんてなかなかありませんよね。
9
雲のお陰で遅めのご来光を
2017年09月24日 06:09撮影 by Canon IXY 3, Canon
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雲のお陰で遅めのご来光を
4
ゲット!
2017年09月24日 06:14撮影 by Canon IXY 3, Canon
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ゲット!
9
赤倉温泉源湯の水場。鉄分の多い味。
2017年09月24日 06:34撮影 by Canon IXY 3, Canon
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赤倉温泉源湯の水場。鉄分の多い味。
1
温泉の蒸気が噴き出しています。物凄い硫黄の匂いです。北地獄谷の地名にも納得です。
2017年09月24日 06:34撮影 by Canon IXY 3, Canon
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温泉の蒸気が噴き出しています。物凄い硫黄の匂いです。北地獄谷の地名にも納得です。
1
光明滝(下)と称明滝(上)。登山道は2つの滝の間。面白い!
2017年09月24日 06:38撮影 by Canon IXY 3, Canon
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光明滝(下)と称明滝(上)。登山道は2つの滝の間。面白い!
4
光明滝。
2017年09月24日 06:37撮影 by Canon IXY 3, Canon
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光明滝。
光明滝を上から。手摺り等はありませんので要注意ですが、人工物がないのが嬉しいです。
2017年09月24日 06:40撮影 by Canon IXY 3, Canon
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光明滝を上から。手摺り等はありませんので要注意ですが、人工物がないのが嬉しいです。
2
称明滝。水量は多くありませんが、ほぼ垂直の断崖絶壁なので真っすぐに一気に水が落ち行く様は迫力があります。
2017年09月24日 06:37撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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称明滝。水量は多くありませんが、ほぼ垂直の断崖絶壁なので真っすぐに一気に水が落ち行く様は迫力があります。
8
想像よりも遥かに格好良い滝でテンション急上昇(笑)
2017年09月24日 06:43撮影 by Canon IXY 3, Canon
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想像よりも遥かに格好良い滝でテンション急上昇(笑)
10
水しぶきも全然飛んで来ないので、驚くほどに近付けます。
2017年09月24日 06:43撮影 by Canon IXY 3, Canon
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水しぶきも全然飛んで来ないので、驚くほどに近付けます。
8
滝壺にて。ここまで近付ける上にこの見応え!
2017年09月24日 06:43撮影 by Canon IXY 3, Canon
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滝壺にて。ここまで近付ける上にこの見応え!
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素晴らしい滝でした。登山口から近く、水量も多くないので、滝行している写真を撮りに来てみたいです(笑)
2017年09月24日 06:42撮影 by Canon IXY 3, Canon
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素晴らしい滝でした。登山口から近く、水量も多くないので、滝行している写真を撮りに来てみたいです(笑)
6
沢は鉄分で石が赤くなり、白い藻のような沈着物がたくさん。湯乃花と同じものでしょうか。まさに温泉の川です。
2017年09月24日 07:00撮影 by Canon IXY 3, Canon
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沢は鉄分で石が赤くなり、白い藻のような沈着物がたくさん。湯乃花と同じものでしょうか。まさに温泉の川です。
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白樺の葉は先週の台風の影響か、葉がだいぶ少ないです。まだ色付き前ですが、もしかしたら今年の紅葉はイマイチかも?
2017年09月24日 07:16撮影 by Canon IXY 3, Canon
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白樺の葉は先週の台風の影響か、葉がだいぶ少ないです。まだ色付き前ですが、もしかしたら今年の紅葉はイマイチかも?
標高1800M地点から始まる胸突き八丁。妙高のゆるキャラ、みょうーこーさんの可愛い案内板。
2017年09月24日 07:21撮影 by Canon IXY 3, Canon
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標高1800M地点から始まる胸突き八丁。妙高のゆるキャラ、みょうーこーさんの可愛い案内板。
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まさに激登り。先生はバテ始めたようです(笑)
2017年09月24日 07:38撮影 by Canon IXY 3, Canon
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まさに激登り。先生はバテ始めたようです(笑)
胸突き八丁を登りきると1930M地点(6合目)の天狗堂で赤倉登山道と合流します。
2017年09月24日 07:47撮影 by Canon IXY 3, Canon
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胸突き八丁を登りきると1930M地点(6合目)の天狗堂で赤倉登山道と合流します。
天狗堂のナナカマドは綺麗に色付いていました。
2017年09月24日 07:49撮影 by Canon IXY 3, Canon
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天狗堂のナナカマドは綺麗に色付いていました。
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青空バックの白樺も綺麗。
2017年09月24日 07:49撮影 by Canon IXY 3, Canon
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青空バックの白樺も綺麗。
3
光善寺池は水量が少なく、池というより湿原でした。
2017年09月24日 08:04撮影 by Canon IXY 3, Canon
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光善寺池は水量が少なく、池というより湿原でした。
3
光善寺池から望む山頂方面。
2017年09月24日 08:03撮影 by Canon IXY 3, Canon
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光善寺池から望む山頂方面。
光善寺池対岸も木々が色付き始めています。
2017年09月24日 08:04撮影 by Canon IXY 3, Canon
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光善寺池対岸も木々が色付き始めています。
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黄葉のトンネルを進む先生。
2017年09月24日 08:10撮影 by Canon IXY 3, Canon
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黄葉のトンネルを進む先生。
2
暖かな光の差す美しいトンネルです。
2017年09月24日 08:10撮影 by Canon IXY 3, Canon
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暖かな光の差す美しいトンネルです。
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赤、緑、黄!
2017年09月24日 08:17撮影 by Canon IXY 3, Canon
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赤、緑、黄!
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黄色と白樺の白!
2017年09月24日 08:18撮影 by Canon IXY 3, Canon
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黄色と白樺の白!
2
やっぱり秋の山は良い。
2017年09月24日 08:17撮影 by Canon IXY 3, Canon
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やっぱり秋の山は良い。
2
8合目、2120M地点の風穴。ひんやりとした風が出ています。
2017年09月24日 08:21撮影 by Canon IXY 3, Canon
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8合目、2120M地点の風穴。ひんやりとした風が出ています。
急登の連続ですが、ところどころ鮮やかに色付く木々の美しさに励まされます。
2017年09月24日 08:25撮影 by Canon IXY 3, Canon
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急登の連続ですが、ところどころ鮮やかに色付く木々の美しさに励まされます。
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やっぱり青空バックが良いですよね。
2017年09月24日 08:26撮影 by Canon IXY 3, Canon
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やっぱり青空バックが良いですよね。
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白樺の中を登ります。
2017年09月24日 08:32撮影 by Canon IXY 3, Canon
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白樺の中を登ります。
2
オレンジも良い。
2017年09月24日 08:44撮影 by Canon IXY 3, Canon
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オレンジも良い。
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遠く雲海の中から頭を出しているのはおそらく浅間山。噴煙も確認できました。
2017年09月24日 08:49撮影 by Canon IXY 3, Canon
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遠く雲海の中から頭を出しているのはおそらく浅間山。噴煙も確認できました。
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9合目2260M地点の鎖場。想像以上の斜度です。
2017年09月24日 08:55撮影 by Canon IXY 3, Canon
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9合目2260M地点の鎖場。想像以上の斜度です。
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岩肌がくり抜かれており、非常に登りやすく、鎖が無くても登れますが、落ちたらケガでは済まない場所なので、鎖は持って登ります。
2017年09月24日 08:55撮影 by Canon IXY 3, Canon
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岩肌がくり抜かれており、非常に登りやすく、鎖が無くても登れますが、落ちたらケガでは済まない場所なので、鎖は持って登ります。
1
先陣を切る先生。それにしても最初にこの登山道を開拓した人はすげえなあ。
2017年09月24日 08:53撮影 by iPhone 5s, Apple
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先陣を切る先生。それにしても最初にこの登山道を開拓した人はすげえなあ。
2
トラバース箇所。高所恐怖症の方は苦労しそうな道です。
2017年09月24日 08:54撮影 by iPhone 5s, Apple
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トラバース箇所。高所恐怖症の方は苦労しそうな道です。
8
落石を起こさぬよう細心の注意を払って登ります。
2017年09月24日 08:56撮影 by iPhone 5s, Apple
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落石を起こさぬよう細心の注意を払って登ります。
1
この辺りの山肌は超綺麗でした。
2017年09月24日 09:01撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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この辺りの山肌は超綺麗でした。
7
素晴らしい道です。
2017年09月24日 09:07撮影 by Canon IXY 3, Canon
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素晴らしい道です。
5
うおおおおお!西側の眺望ポイントに出ました。外輪山(三田原山)の奥の北アルプスがバッチリでテンション上がりまくりでした。奥の山並みは左から、針ノ木岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳、立山、別山、唐松岳、剱岳、白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳、小蓮華山、乗鞍岳、雪倉山。
2017年09月24日 09:09撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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うおおおおお!西側の眺望ポイントに出ました。外輪山(三田原山)の奥の北アルプスがバッチリでテンション上がりまくりでした。奥の山並みは左から、針ノ木岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳、立山、別山、唐松岳、剱岳、白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳、小蓮華山、乗鞍岳、雪倉山。
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左のでっかいピークが鹿島槍ヶ岳、右のでっかいピークが五竜岳、五竜の右奥には立山。
2017年09月24日 09:09撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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左のでっかいピークが鹿島槍ヶ岳、右のでっかいピークが五竜岳、五竜の右奥には立山。
8
美しすぎる白馬三山(左から白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳)。
2017年09月24日 09:09撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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美しすぎる白馬三山(左から白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳)。
10
左ピークが剱岳、右が白馬鑓ヶ岳。
2017年09月24日 09:13撮影 by Canon IXY 3, Canon
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左ピークが剱岳、右が白馬鑓ヶ岳。
6
剱岳&白馬三山。格好良すぎ!
2017年09月24日 09:09撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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剱岳&白馬三山。格好良すぎ!
6
北アバックに撮っていただきました。本当に良い思い出になりました。
2017年09月24日 09:14撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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北アバックに撮っていただきました。本当に良い思い出になりました。
17
いつまでも眺めていたいです。
2017年09月24日 09:15撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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いつまでも眺めていたいです。
8
山頂直下の岩場。
2017年09月24日 09:14撮影 by Canon IXY 3, Canon
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山頂直下の岩場。
ラストスパート!歩きやすいですが、ここも転んだらケガでは済まない程に危険な道です。
2017年09月24日 09:21撮影 by iPhone 5s, Apple
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ラストスパート!歩きやすいですが、ここも転んだらケガでは済まない程に危険な道です。
1
空に向かっているよう。
2017年09月24日 09:28撮影 by Canon IXY 3, Canon
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空に向かっているよう。
4
コケモモの赤い実が可愛い。
2017年09月24日 09:22撮影 by Canon IXY 3, Canon
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コケモモの赤い実が可愛い。
南峰に着きました。ちょっとだけ稜線上歩きのできるコースで北峰へ向かいます。写真左奥の山は焼山、中央が日本岩、日本岩の右奥が火打山。妙高山、火打山、焼山を総称して、頸城(くびき)三山と呼ぶそうです。
2017年09月24日 09:35撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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南峰に着きました。ちょっとだけ稜線上歩きのできるコースで北峰へ向かいます。写真左奥の山は焼山、中央が日本岩、日本岩の右奥が火打山。妙高山、火打山、焼山を総称して、頸城(くびき)三山と呼ぶそうです。
4
標高2454M地点の妙高大神は、妙高山最高地点です!
2017年09月24日 09:38撮影 by Canon IXY 3, Canon
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標高2454M地点の妙高大神は、妙高山最高地点です!
妙高大神。
2017年09月24日 09:39撮影 by Canon IXY 3, Canon
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妙高大神。
1
山頂付近は寒いと予想していましたが、この日は気温が高かった上、完全な無風で照りつける太陽が暑かったくらいでした。
2017年09月24日 09:41撮影 by Canon IXY 3, Canon
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山頂付近は寒いと予想していましたが、この日は気温が高かった上、完全な無風で照りつける太陽が暑かったくらいでした。
妙高大神を過ぎた辺りで、岩の隙間から北アを望める面白いポイントがありました。
2017年09月24日 09:40撮影 by Canon IXY 3, Canon
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妙高大神を過ぎた辺りで、岩の隙間から北アを望める面白いポイントがありました。
8
北峰に到着。人がいないスキを狙って一等三角点と山頂標識。
2017年09月24日 09:48撮影 by Canon IXY 3, Canon
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北峰に到着。人がいないスキを狙って一等三角点と山頂標識。
10
我々が着いた頃は団体さんはじめ、多くの登山客で賑わっており、人が映りこまないように写真の撮れるタイミングを見計らって記念撮影をしました。
2017年09月24日 10:26撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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我々が着いた頃は団体さんはじめ、多くの登山客で賑わっており、人が映りこまないように写真の撮れるタイミングを見計らって記念撮影をしました。
15
曇りで遠望はきかない可能性を覚悟しての決行でしたが、大パノラマを満喫することができました。
2017年09月24日 09:29撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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曇りで遠望はきかない可能性を覚悟しての決行でしたが、大パノラマを満喫することができました。
7
山頂から望む焼山(左)と火打山(右)。
2017年09月24日 09:50撮影 by Canon IXY 3, Canon
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山頂から望む焼山(左)と火打山(右)。
5
南峰を振り返る。
2017年09月24日 09:50撮影 by Canon IXY 3, Canon
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南峰を振り返る。
今回は前日に長野で購入した信州リンゴを持ってきました。良い感じに冷えています。
2017年09月24日 09:56撮影 by Canon IXY 3, Canon
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今回は前日に長野で購入した信州リンゴを持ってきました。良い感じに冷えています。
4
山頂標識が急に可愛くなった(笑)
2017年09月24日 10:37撮影 by iPhone 5s, Apple
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山頂標識が急に可愛くなった(笑)
7
丸かじり用の品種、その名もシナノドルチェ。超美味い!
2017年09月24日 10:38撮影 by iPhone 5s, Apple
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丸かじり用の品種、その名もシナノドルチェ。超美味い!
5
今回も水場で汲んだ水を使ってコーヒーを淹れました。北ア方面に乾杯!超美味い。
2017年09月24日 10:34撮影 by iPhone 5s, Apple
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今回も水場で汲んだ水を使ってコーヒーを淹れました。北ア方面に乾杯!超美味い。
4
ガスの迫る南峰がカッコいい!
2017年09月24日 10:49撮影 by Canon IXY 3, Canon
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ガスの迫る南峰がカッコいい!
1
焼山と火打山アップ。
2017年09月24日 10:53撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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焼山と火打山アップ。
7
焼山アップ。焼山は一昨年12月に小爆発を起こし、現在山頂付近1kmは立入り禁止です。
2017年09月24日 10:57撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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焼山アップ。焼山は一昨年12月に小爆発を起こし、現在山頂付近1kmは立入り禁止です。
3
火打山アップ。
2017年09月24日 10:53撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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火打山アップ。
5
断崖絶壁。
2017年09月24日 11:08撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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断崖絶壁。
5
あれだけの急登にも納得。物凄い高度感です。
2017年09月24日 11:08撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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あれだけの急登にも納得。物凄い高度感です。
4
真っ赤なナナカマド越しに火打山を望めるポイントがありました。
2017年09月24日 11:37撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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真っ赤なナナカマド越しに火打山を望めるポイントがありました。
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妙高山〜長助池への道はどえらい急坂です。すぐそこにいるのに標高差がこれだけ生じます。細心の注意を払って下ります。
2017年09月24日 11:40撮影 by Canon IXY 3, Canon
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妙高山〜長助池への道はどえらい急坂です。すぐそこにいるのに標高差がこれだけ生じます。細心の注意を払って下ります。
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紅葉のトンネル。
2017年09月24日 11:42撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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紅葉のトンネル。
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PM0:40頃、長助池に到着。
2017年09月24日 12:51撮影 by Canon IXY 3, Canon
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PM0:40頃、長助池に到着。
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長助池の草紅葉は見頃でした。
2017年09月24日 12:39撮影 by Canon IXY 3, Canon
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長助池の草紅葉は見頃でした。
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草紅葉と池塘。
2017年09月24日 12:37撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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草紅葉と池塘。
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草紅葉と色付く木々。
2017年09月24日 12:40撮影 by Canon IXY 3, Canon
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草紅葉と色付く木々。
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さっきまで長助池はガスの中でしたが、着く直前に青空になりました。今回の山行はラッキーが重なりまくりです。
2017年09月24日 12:40撮影 by Canon IXY 3, Canon
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さっきまで長助池はガスの中でしたが、着く直前に青空になりました。今回の山行はラッキーが重なりまくりです。
妙高山はカルデラの中に溶岩ドームが盛り上がった複式火山ですが、ここは外輪山に囲まれている様子がよく分かります。
2017年09月24日 12:43撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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妙高山はカルデラの中に溶岩ドームが盛り上がった複式火山ですが、ここは外輪山に囲まれている様子がよく分かります。
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さっきまでの激下りが嘘のような穏やかな場所です。
2017年09月24日 12:51撮影 by Canon IXY 3, Canon
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さっきまでの激下りが嘘のような穏やかな場所です。
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長助池をあとにします。
2017年09月24日 12:53撮影 by Canon IXY 3, Canon
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長助池をあとにします。
めちゃくちゃ美しいトンネル。
2017年09月24日 12:53撮影 by Canon IXY 3, Canon
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めちゃくちゃ美しいトンネル。
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長助池から三ツ峰分岐への道も相変わらずの激下りが続きます。途中、熊の落とし物…
2017年09月24日 12:55撮影 by Canon IXY 3, Canon
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長助池から三ツ峰分岐への道も相変わらずの激下りが続きます。途中、熊の落とし物…
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PM1:25頃、黄金清水に到着。
2017年09月24日 13:29撮影 by Canon IXY 3, Canon
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PM1:25頃、黄金清水に到着。
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ここの水はめちゃくちゃ美味しかったです。果てなく続く激下りの疲れも吹き飛びます。
2017年09月24日 13:28撮影 by Canon IXY 3, Canon
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ここの水はめちゃくちゃ美味しかったです。果てなく続く激下りの疲れも吹き飛びます。
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標高の低いエリアでは、燕登山道も燕新道もダイモンジソウがたくさん咲いていました。
2017年09月24日 14:09撮影 by Canon IXY 3, Canon
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標高の低いエリアでは、燕登山道も燕新道もダイモンジソウがたくさん咲いていました。
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大倉沢は渡渓ポイントが複数ありますが、橋はありませんので、増水時要注意です。この日は前日の雨の影響か、水量多めでした。
2017年09月24日 14:07撮影 by Canon IXY 3, Canon
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大倉沢は渡渓ポイントが複数ありますが、橋はありませんので、増水時要注意です。この日は前日の雨の影響か、水量多めでした。
燕新道は歩きにくい所ばかりです。
2017年09月24日 14:11撮影 by Canon IXY 3, Canon
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燕新道は歩きにくい所ばかりです。
絶対に足を濡らさないと渡れないポイントもありました。(この日は水量が多かったからでしょうか。)
2017年09月24日 14:12撮影 by Canon IXY 3, Canon
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絶対に足を濡らさないと渡れないポイントもありました。(この日は水量が多かったからでしょうか。)
ずーっと急坂。片側が切れ落ちているのに道幅が狭かったり、木の根で滑りやすかったりと、危険個所多数です。
2017年09月24日 14:48撮影 by Canon IXY 3, Canon
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ずーっと急坂。片側が切れ落ちているのに道幅が狭かったり、木の根で滑りやすかったりと、危険個所多数です。
名瀑百選の一つ、惣滝への道は崩れていて通行できないようです。
2017年09月24日 14:51撮影 by Canon IXY 3, Canon
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名瀑百選の一つ、惣滝への道は崩れていて通行できないようです。
ウメバチソウが超大量!
2017年09月24日 14:50撮影 by Canon IXY 3, Canon
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ウメバチソウが超大量!
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妙高のウメバチソウはかなり大きいです。
2017年09月24日 14:53撮影 by Canon IXY 3, Canon
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妙高のウメバチソウはかなり大きいです。
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非常に立派な吊り橋です。
2017年09月24日 14:54撮影 by Canon IXY 3, Canon
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非常に立派な吊り橋です。
 その吊り橋の脇から川沿いに下りる道を3分程歩くと、河原の湯に着きます。男女別々の脱衣所はありますが、浴槽は混浴です。女性は水着着用OKなのでしょうか?
2017年09月24日 14:57撮影 by Canon IXY 3, Canon
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 その吊り橋の脇から川沿いに下りる道を3分程歩くと、河原の湯に着きます。男女別々の脱衣所はありますが、浴槽は混浴です。女性は水着着用OKなのでしょうか?
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白濁したお湯で、湯加減もバッチリ。さっきまで曇っていたのに青空が出てくれました。なんてラッキー!
2017年09月24日 14:58撮影 by iPhone 5s, Apple
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白濁したお湯で、湯加減もバッチリ。さっきまで曇っていたのに青空が出てくれました。なんてラッキー!
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本当に川沿いの素晴らしいロケーションです。せり出した岩の陰になっているため、登山道からも見えません。
2017年09月24日 15:07撮影 by iPhone 5s, Apple
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本当に川沿いの素晴らしいロケーションです。せり出した岩の陰になっているため、登山道からも見えません。
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びっくりする程の乳白色。
2017年09月24日 15:04撮影 by iPhone 5s, Apple
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びっくりする程の乳白色。
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最高です!
2017年09月24日 15:07撮影 by iPhone 5s, Apple
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最高です!
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吊り橋を渡って燕温泉登山口下の駐車場へ帰ります。駐車場から歩いて10分程でしょうか。近い上にこの道はよく整備されているので、登山口まで来たものの天気が悪くて断念した時は絶対来ようと思います(笑)
2017年09月24日 15:25撮影 by Canon IXY 3, Canon
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吊り橋を渡って燕温泉登山口下の駐車場へ帰ります。駐車場から歩いて10分程でしょうか。近い上にこの道はよく整備されているので、登山口まで来たものの天気が悪くて断念した時は絶対来ようと思います(笑)
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対岸の断崖絶壁を細く流れ落ちるこの滝は、そうめんの滝と呼ばれているようようです。
2017年09月24日 15:28撮影 by Canon IXY 3, Canon
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対岸の断崖絶壁を細く流れ落ちるこの滝は、そうめんの滝と呼ばれているようようです。
PM3:30頃、燕温泉登山口に着きました。着くなりお約束のプシュッ!
2017年09月24日 15:38撮影 by Canon IXY 3, Canon
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PM3:30頃、燕温泉登山口に着きました。着くなりお約束のプシュッ!
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燕温泉の足湯。
2017年09月24日 15:39撮影 by Canon IXY 3, Canon
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燕温泉の足湯。
池の平温泉でもうひとっ風呂。入館料は少々高めですが、妙高火打を望みながら入浴できる上、ここらはあまり大きな風呂がないので、毎回結局ここに来てしまいます。お腹の調子が悪く、今回はソフトクリームは断念でしたが、湯上りのコーヒー牛乳で今回の山旅は〆。先生との本当に良い思い出になりました。
2017年09月24日 17:05撮影 by Canon IXY 3, Canon
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池の平温泉でもうひとっ風呂。入館料は少々高めですが、妙高火打を望みながら入浴できる上、ここらはあまり大きな風呂がないので、毎回結局ここに来てしまいます。お腹の調子が悪く、今回はソフトクリームは断念でしたが、湯上りのコーヒー牛乳で今回の山旅は〆。先生との本当に良い思い出になりました。
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撮影機材:

感想/記録
by ra-men

高校3年生の時に担任だった先生と妙高山に登頂して来ました。一昨年甲武信岳でご一緒して以来、2年ぶりの再会でした。

ここ最近は週末に丁度天気が崩れることが続き、前日の夕方頃まで天気予報と睨めっこし、雨は降らなそうな予報だったため、最悪眺望のない山歩きを覚悟で決行。早朝の妙高山麓では、雲で山が見えず、諦めかけていましたが、AM5:20頃燕温泉下の駐車場に着くと、驚くほどの青空でした。

先生と合流し、AM6:00頃入山。今回は燕登山道で登頂後、燕新道で下山する周回コース設定です。暫くは沢に沿ったルートですが、非常に深い谷です。トラバース道は道幅も狭く、片側が崖なので要注意です。赤倉温泉源湯を過ぎると直に、2段の大きな滝が見えます。登山道はその段の部分を通るのが面白いです。下段の称明滝を上から見下ろし、光明滝を上に見上げられます。滝も湿原も見れたら良いなと周回コースにしましたが、まさかここまで見応えのある滝だとは思わなかったため、大いに感動しました。光明滝は、水量は多くないものの、ほぼ垂直な断崖絶壁を一気に落ちる様が素晴らしく、滝壺まで行けます。ここまで近づける滝はそうありません。温泉成分のためでしょうか、岩肌はおそらく鉄分で赤くなり、水中には湯乃華のような白い沈着物があり、これもまた珍しいです。

ルートはほとんどが急登、結構ハードです。特に胸突き八丁付近はその名の通りの激登りで、崖ではなくても転べば大怪我のリスクが高い道です。しかし、ナナカマドなど紅葉が始まっており、南側の眺望も素晴らしく、非常に気持ちよく歩けました。曇り覚悟で決行したのに、越後三山や群馬方面の山々、遠く八ヶ岳や南アルプスまで見ることができたのは本当に嬉しかったです。

9合目の鎖場から先は、ラストスパートの急な岩場です。鎖場は岩肌がくり抜かれていて非常に歩きやすいですが、転倒すれば怪我では済まないほどに危険な場所です。南峰直下の岩場も同じく急な岩場で、こちらは鎖もありません。この日は暑いくらいのドピーカンで完全無風でしたが、強風時や濡れているときは要注意です。青空に向かって登る感じがたまらない岩場でした。

岩場を超えると南峰に到着し、稜線上を少し歩くと北峰です。山頂標識と三角点は北峰にありますが、最高地点は妙高大神の2454M地点です。山頂は思っていたよりは広く、団体さんもいたり大変な賑わいでしたが、快適に過ごせました。山頂に来ると、妙高山が複式火山である様子がよくわかり、端の方は物凄い断崖絶壁でした。記念撮影にはもってこいの地形です!私もたまらず岩の上で北アや火打山バックに何枚も撮影しました。

せっかくなので湿原も見たいと下山は燕新道を選びましたが、妙高山頂から長介池までの道は、どえらい急坂が続きます。すれ違う上りの方は、皆息が上がっていました。転倒すれば大怪我につながるのような道です。

長介池は草紅葉が見頃を迎えており、池塘と黄金色の草原が美しかったです。外輪山がそびえる様も素晴らしく、来て良かったと思いますが、やはり登山道の歩きにくさがネックですね… この辺りはナナカマドの紅葉も綺麗でした。長介池を後にすると、再び激下りで眺望の良いところもほぼありません。果てなく続く激下りで少し疲れ始めた頃、黄金清水という水場に着きました。ここの水は本当に美味しく、完全復活!この後も橋のない大倉沢の渡渓ポイントを始め、危険箇所が多数ありましたが、最後まで快調に歩けました。

最後に、吊り橋脇の道を進んだ先にある河原の湯で汗を流しました。その名の通り本当に川沿いにある乳白色の露天風呂です。男女別の脱衣所がありますが、混浴です。登山後にこんな素晴らしいロケーションの温泉に無料で入れるなんて本当にありがたいです。来て良かった!

心配していた天気も驚くほどの快晴になり、見えない可能性覚悟だった眺望もバッチリで北アだけでなく、遠く八ヶ岳連峰や南アまで見ることもでき、滝あり岩場あり湿原ありと、本当に変化に富んだコースを堪能し、先生との素晴らしい思い出になりました。卒業して8年近くになりますが、同級生や先生方の話、山トークをしながら、こうして一緒に登山に行ってくださるなんて本当に嬉しいことです。少々ハード目ですが、妙高山は素晴らしい山でした!
訪問者数:330人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/12/16
投稿数: 89
2017/9/27 10:40
 行ってみたくなりました!!
ra-menさん、こんにちは
紅葉も北アルプスの眺めも素敵ですね!
行ってみたくなりました
それにいつもコース状況もよく分かるレコでとっても参考になります!!
もよさそう
登録日: 2013/12/22
投稿数: 129
2017/9/27 19:12
 Re: 行ってみたくなりました!!
fujitacさん、こんばんは。コメントありがとうございます!
紅葉は本当に一部だけで、見頃は今週〜来週あたりかと思います。山肌一面とはいきませんでしたが、紅葉の見頃はまだ先と期待せず登ったので思いの外満足できてしまいました(笑)
実は北アが全貌を見せてくれたのは岩場で記念撮影した頃だけで、その後は部分的に雲の中でした。越後三山や八ヶ岳連峰、南アなども私が撮影した後にはガスで隠れてしまいました。今回の山行はラッキーの連続だったようです。
頑張って詳しくレコを書いているのは、皆さんに有益な情報をお伝えしたいというのは勿論ありますが、ぶっちゃけ一番は私の備忘録です(笑)
広島からだとなかなか大変かと思いますが、素晴らしい山ですので是非!最悪雨が降ったら河原の湯へ!笑

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