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ヤマレコ

記録ID: 1267946 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

季節の移ろいを感じながら 谷川岳

日程 2017年09月25日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
水上ICよりR291で谷川岳ロープウェイベースプラザへ。

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち77%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間43分
休憩
1時間20分
合計
8時間3分
S谷川岳ベースプラザ07:1007:25西黒尾根登山口07:3109:14ラクダの背(ラクダのコブ)09:1509:20ラクダのコル10:18ザンゲ岩10:2010:47谷川岳(トマノ耳)11:06谷川岳11:1911:39谷川岳(トマノ耳)11:43谷川岳・肩の小屋12:2312:33天神ザンゲ岩12:3412:48天狗の留まり場12:4914:22田尻尾根登山口14:3815:12土合口駅/谷川岳ベースプラザ15:13ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
上りは西黒尾根、下りは天神尾根から田尻尾根へ。
西黒尾根は他に詳しく書かれていると思いますが、前半は樹林帯、後半は岩場主体の急登になります。
下りの田尻尾根はずっと樹林帯です。
この日は地面がウェットで、とくに下りの田尻尾根は地面(土と一部粘土)、木の根、岩がそろって滑りやすく、一歩一歩非常に気を使いながらの下りになりました。
その他周辺情報下山後の温泉は「湯テルメ谷川」へ。
大人570円/2時間。コインロッカーは2つありますが、脱衣所にあるロッカーは有料で100円。受付のあるフロアには暗証番号を使うものがあります。こちらは無料ですがサイズは小さめです。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 調理用食材 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ 調理器具 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

ベースセンターをスタート。
朝の空気が清々しい。
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ベースセンターをスタート。
朝の空気が清々しい。
さぁ、西黒尾根に挑みます。
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さぁ、西黒尾根に挑みます。
まずは気持ちのいい樹林帯。
2017年09月25日 08:35撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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まずは気持ちのいい樹林帯。
樹林帯を抜けました。青空!
2017年09月25日 09:09撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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樹林帯を抜けました。青空!
2
最初の鎖場。
2017年09月25日 09:10撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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最初の鎖場。
ウメバチソウ?
2017年09月25日 09:16撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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ウメバチソウ?
エゾリンドウ?
2017年09月25日 09:16撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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エゾリンドウ?
タカネコンギク?
2017年09月25日 09:17撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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タカネコンギク?
ウメバチソウ?がたくさん
2017年09月25日 09:19撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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ウメバチソウ?がたくさん
歩きごたえあります。
2017年09月25日 09:20撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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歩きごたえあります。
まったく分からない!
イワインチン?
2017年09月25日 09:21撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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まったく分からない!
イワインチン?
1
アザミは殆どが枯れていましたが、ここは元気でした。
2017年09月25日 09:21撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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アザミは殆どが枯れていましたが、ここは元気でした。
山頂付近、晴れそうな気配!
2017年09月25日 09:33撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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山頂付近、晴れそうな気配!
まだまだ稜線は続く。
2017年09月25日 09:34撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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まだまだ稜線は続く。
下り方向の分岐の案内。「厳剛新道危険多し」だそうですが、西黒尾根も下りにはあまり使いたくないなぁ。
2017年09月25日 09:38撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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下り方向の分岐の案内。「厳剛新道危険多し」だそうですが、西黒尾根も下りにはあまり使いたくないなぁ。
ときどき振り返る。登ってきたなぁ。
2017年09月25日 10:38撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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ときどき振り返る。登ってきたなぁ。
1
西黒尾根、登り切った。
2017年09月25日 10:54撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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西黒尾根、登り切った。
マニアックな道標型おもちゃ(嘘)。
2017年09月25日 11:00撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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マニアックな道標型おもちゃ(嘘)。
2
なんとまあ、そそる稜線。ずぅ〜っと歩いてみたい。
2017年09月25日 11:20撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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なんとまあ、そそる稜線。ずぅ〜っと歩いてみたい。
2
トマの耳に到着。合間を縫ってDAMA写真。
2017年09月25日 11:11撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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トマの耳に到着。合間を縫ってDAMA写真。
山頂付近の紅葉はなかなか見事でした。
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山頂付近の紅葉はなかなか見事でした。
3
もう1枚。
2017年09月25日 11:15撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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もう1枚。
2
もうちょっと日差し頑張れ!
2017年09月25日 11:18撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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もうちょっと日差し頑張れ!
2
オキの耳に到着。
こちらでも急いでDAMA写真。
2017年09月25日 11:34撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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オキの耳に到着。
こちらでも急いでDAMA写真。
1
東のほうは快晴。
2017年09月25日 11:32撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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東のほうは快晴。
トマノ耳、手前の紅葉と頂上の人影もいい感じだったですが・・・写真上手に撮るのって難しい(^^;;;
2017年09月25日 11:51撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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トマノ耳、手前の紅葉と頂上の人影もいい感じだったですが・・・写真上手に撮るのって難しい(^^;;;
ヤマメシは、お茶漬け。
なぜか無性に山で食べたかったので大満足!
2017年09月25日 12:17撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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ヤマメシは、お茶漬け。
なぜか無性に山で食べたかったので大満足!
1
天神尾根を下っていきます。
先まで見えるので、地図と照らし合わせるのが楽しいです。
2017年09月25日 12:44撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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天神尾根を下っていきます。
先まで見えるので、地図と照らし合わせるのが楽しいです。
一段降りてきたところで振り返る。
2017年09月25日 13:17撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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一段降りてきたところで振り返る。
関東側は相変わらずいい天気。
北陸側は真っ白になったり少し晴れ間が覗いたり。
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関東側は相変わらずいい天気。
北陸側は真っ白になったり少し晴れ間が覗いたり。
あの尾根を登っていったんだ。
2017年09月25日 13:35撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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あの尾根を登っていったんだ。
田尻尾根はスリッピーで歩きづらかった。
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田尻尾根はスリッピーで歩きづらかった。
ようやく田尻尾根終了。ほっと一息。
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ようやく田尻尾根終了。ほっと一息。
この林道もちょっと歩きづらかったなぁ。
もうひと頑張り。
2017年09月25日 14:58撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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この林道もちょっと歩きづらかったなぁ。
もうひと頑張り。

感想/記録

やっと行けた谷川岳、西黒尾根。

当初は茂倉山から土樽駅までのプチ縦走を考えていたのですが、
「上越線なめると痛い目にあうかもよ」という息子の言葉に時刻表を確認した結果、その本数の少なさに驚き。結局昨年、自分を除く家族登山でのルートを辿ることになりました。

西黒尾根は、何はともあれ登りごたえがありました。

前半の樹林帯は明るい感じで気持ちよく、急登もさほど気にならずに
いい気分で歩けました。寒さを警戒していましたがむしろ暑いくらいで、
まだまだ夏も終わっちゃいないぞと頑張ってる感じでした。

後半の岩場は滑りやすくてそれなりに足に疲れは感じましたが、
変化があり眺望がよいことに加え、徐々に秋の気配を帯びる空気が
肌に心地よく、よい気分で登り切れました。

途中、岩場の前半で花がたくさん咲いていましたが、
花に意識がいったのは、今回の行程の中ではここだけでしたね。
気づいてないだけかな?

そんな感じで山頂に到着。
これで2000m切ってるのか。
ここまでの登りといい山容といい、すごい高山感。
人の数もさすがさすが百名山、さすが人気の谷川岳。
トマノ耳もオキノ耳も、その山頂の広さからすればかなりの人出。
平日でこれなんだから、休日は推して知るべしですね。

天気はといえば、山頂についたころから西の沢側からガスってきてしまい、
北の茂倉へと続く稜線、肩ノ小屋から万太郎に続く西への稜線がともに
見えなくなってしまいました。

そんなわけで、比較的早々に山頂を退散して、
肩ノ小屋の裏手の岩に陣取ってお昼ごはんをとることに。
山でお茶漬けを食べたい!という思いがなぜかモーレツに
強まっていたので、ヤマメシはお茶漬け。
簡単時短なホットメニューなので、これからの季節のソロ登山では
定番になっちゃうかも。

一休み終えて下りはじめ。
意外に疲労感があったのでロープウェイ利用も考えてはいたものの、
天神尾根が順調だったこともあり予定通りに田尻尾根を下ることしたのですが・・・
ここが本日一番きつかった。

ウェットなせいで、土、粘土、木の根、岩、どれもがまぁ滑ること。
もちろん疲れや技術のせいもあるのでしょうが
(追い抜いて行かれた方々はあっという間に見えなくなったし)、
とにかく気を使いながらで精神的にかなり疲れてしまいました。
標高を下げるにつれ夏に戻るかのように上がる気温も曲者。
暑さには強いつもりですが、この時はちょっぴり恨めしく感じました。
長かった、とても長〜く感じた田尻尾根でした。

最後の林道も微妙に歩きづらくて、
ついでに川にカメラを落としちゃったりして、
最後は達成感と疲労感が同じくらい、
トマノ耳とオキノ耳の如く尖がった気分でのゴールでした。

あたりまえですが、普段から体調を整えておくこと、
興味のある山行に関してはある程度情報収集をしておくことが大切ですね。
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