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ヤマレコ

記録ID: 1268063 全員に公開 ハイキング甲斐駒・北岳

女王に会いに 仙丈ヶ岳へ

日程 2017年09月24日(日) 〜 2017年09月25日(月)
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
芦安からバスで広河原
広河原から北沢峠に乗り継ぎ
芦安からのバスは、5:30発のバス
甲府発の為、座れず広河原まで立ちんぼ
タクシーもなし。早めの行動が肝心

芦安駐車場は、連休でもあり、朝1時着でも
第五でした。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間54分
休憩
55分
合計
7時間49分
S北沢峠07:2509:14薮沢大滝ノ頭09:2211:12小仙丈ヶ岳11:3413:35仙丈ヶ岳13:5114:14仙丈小屋14:2315:14馬の背ヒュッテ
2日目
山行
2時間15分
休憩
4分
合計
2時間19分
馬の背ヒュッテ06:1006:38薮沢小屋07:26薮沢大滝07:2808:13大平山荘08:1508:29ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に危険なところはありませんが、
藪沢沿いが転落注意です。
ロープかあるところは、掴んで歩きました。
小仙丈ヶ岳と仙丈ヶ岳の間の岩場も慎重に。
その他周辺情報帰りの温泉は金山沢温泉
平日のお昼どきで、空いていました。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

北沢峠から入山です
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北沢峠から入山です
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木の間から甲斐駒
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木の間から甲斐駒
山は秋、紅葉が始まっています
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山は秋、紅葉が始まっています
2合目辺り、遠くに北岳
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2合目辺り、遠くに北岳
よいしょよいしょ
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どーんと甲斐駒 登場 
迫力満点
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2
鋸岳 シカの窓見えない
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鋸岳 シカの窓見えない
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六合目からの甲斐駒
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六合目からの甲斐駒
仙丈ケ岳を望んで、大仙カール素敵
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北岳、間ノ岳 TOP2,3
富士山は見えず
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富士山は見えず
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カール もう一枚
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カール もう一枚
少しガスが出だした
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左は大仙カール、右は藪沢カール
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左は大仙カール、右は藪沢カール
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何とも言えない稜線
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岩場を下って、また登り
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仙丈小屋への分岐 あと少し?
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いいや、まだまだ
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藪沢カールも素敵
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ホシガラスがいた
飛んでしまい、黒い物体
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頂上まであと一息
空気薄っ! ぜえぜえ!
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登頂、3,033m
初の3,000オーバー
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2
記念にパチリ
ソロの女性に撮ってもらいました。
有難うござました。
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ソロの女性に撮ってもらいました。
有難うござました。
5
ガスで北アは見えず
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ガスで北アは見えず
甲斐駒バックなのですが、ガス!
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甲斐駒バックなのですが、ガス!
馬の背ヒュッテ 今夜のお宿
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馬の背ヒュッテ 今夜のお宿
2
生ビールで乾杯 最高っ〜
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生ビールで乾杯 最高っ〜
1
湊かなえさんのサイン
山女日記 小説もテレビも◎でした。
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湊かなえさんのサイン
山女日記 小説もテレビも◎でした。
夕飯のカレー+ワイン 
ソーセージが美味
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ソーセージが美味
1
快晴  北沢峠のバス停で道路管理の人から「今日帰るのもったいない」と。本当素晴らしい天気
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快晴  北沢峠のバス停で道路管理の人から「今日帰るのもったいない」と。本当素晴らしい天気
甲斐駒と雲海 うまく撮れない
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甲斐駒と雲海 うまく撮れない
岩場を下って、ロープが助かります
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ここまで1時間
でも1/3しか進んでない!
これでは下山まで3時間?
一番のバスがピンチ
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でも1/3しか進んでない!
これでは下山まで3時間?
一番のバスがピンチ
森林浴 マイナスイオンが気持ち良い
この辺はスピードアップしました
写真も少なめ
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この辺はスピードアップしました
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苔の生えた橋、実は壊れそうで怖かった
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大平山荘 お休みでした
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大平山荘 お休みでした
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北沢峠に戻ってきました
バスも間に合いました
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バスも間に合いました
こもれび山荘でコーヒーを頂く
これも美味しかった
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こもれび山荘でコーヒーを頂く
これも美味しかった

感想/記録

少し早いですが、紅葉を見に行こうと、南アルプスの女王(仙丈ケ岳)に会いに行ってきました。頂上付近のカールでは、色づいており秋を満喫出来ました。
先月、ソロで甲斐駒日帰りをしたのですが、帰りのバスがギリギリであり、
今回は、膝の調子が今一なパートナーも同行するので、一泊二日にしました。
そこでどこに泊まるか、頂上付近の仙丈小屋、下山してからのこもれび山荘かで
随分悩みました。間を取って、馬の背ヒュッテとしました。
でも本音は「美人女将の山小屋」が決定打です。こっちの女王に会いに来た?
です(笑)。今月の「PEAKS」にも紹介されています。
私の勝手なイメージ 山小屋=ひげのオヤジ(失礼)と大きく異なり
とてもソフトな印象でした。また、いろんなお話をとても興味深く
拝聴しました。直接、話せなかった、記念撮影をしなかったのが心残りです。
(今度、ソロで泊まるか)
ごはんも美味しく、夕飯のカレーはお替りしました。

さて、コースですが、馬の背ヒュッテ泊なので、北沢峠から小仙丈ケ岳を目指すルートを選択しました。私の持っているガイドブックは藪沢から登るでしたが、
稜線を歩いて仙丈ケ岳を目指す今回のルートの方が縦走気分を味わえて良いです。
小仙丈ケ岳付近から見え始めたカールは秋をまとっておりとても綺麗です。
また小仙丈ケ岳から仙丈ケ岳までは両サイドがカールとなっていおり、圧巻でした。
途中ホシガラスを見つけ写真を取ろうとしましたが、飛んでしまいただの黒い物体にしか写っていませんでした。夏には頂上付近で雷鳥の親子がいると聞いていましたが、残念ながら会えませんでした。
小仙丈ケ岳まで良い天気でしたが、頂上付近は少しガスが出てしまい、北アルプス
方面は見えませんでした。それでも北岳、間ノ岳はくっきり見えました。

翌朝は快晴で、少々冷えましたが、とても気持ちの良い朝を迎えました。
藪沢沿いを下って行きますが、甲斐駒を正面に見ながら下るのがとても良かったです。藪沢大滝も素敵でした。
帰りの工程では2時間のコースタイムで余裕で下山出来ると思っていたのですが、
ザレ場と岩場に結構時間がかかり、1時間たって三分の一しか進んでおらず
またバスがギリギリかと少々焦りました。樹林帯に入ってからはスピードアップ
して、気が付いたら大平山荘が出てきて、コースタイム+αで降りられ
バスまでの時間も余裕で、こもれび山荘でコーヒーも頂きました。

山でも小屋でも、素敵な女王に会えた、山旅でした。









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