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ヤマレコ

記録ID: 1268273 全員に公開 ハイキング富士・御坂

富士山(吉田ルート〜須走ルートの接続道3本を散歩)

日程 2017年09月24日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り一時晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
吉田口登山道の馬返し駐車場に駐車。

中ノ茶屋の分岐点で入山鑑札の確認をしていた。
キノコ狩りの人が対象のようで、入山料一人500円らしい。
「登山のため馬返しへ行く」と言ったら、そのまま通してくれた。

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち46%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間45分
休憩
1時間30分
合計
9時間15分
S馬返し06:2006:34吉田口一合06:3607:14廃林道終点07:24細尾野林道出合07:40林道細尾野線 起点07:53滑沢右岸取付き08:17滝沢林道交差08:2309:51コノスジ中途道出合10:00須走五合目分岐10:26須走口登山道 五合目砂払出合10:43須走口登山道 六合目10:4611:15須走口登山道 本六合目12:2712:29御胎内神社12:48滑沢下降開始13:14コノスジ中途道出合14:00吉田口六合目・富士山安全指導センター14:0214:20佐藤小屋14:2514:26吉田口五合14:41吉田口四合五勺御座石浅間神社14:49吉田口四合大黒天15:00吉田口三合15:11吉田口二合15:27吉田口一合15:35馬返しG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
<一合目〜細尾野林道〜滝沢林道>
・一合目廃屋の左側から裏へ回り、左方向へ行くと廃道がある。(地理院地図の点線道)
・一合目の先、適当なところから左の土手を上がて行っても行ける。
・廃道は所々倒木があり若干荒れているが、歩くのに大きな支障はなく、約1.3km続いている。
・廃道終点の沢の右岸尾根を登ると、細尾野林道に出る。
・尾根は適当に歩きやすい所を登る。
・細尾野林道から滝沢林道は特に問題なし。

<滝沢林道〜コノスジ中途道>
・滝沢林道からコノスジ中途道へは滑沢右岸にあった踏み跡から取付いた。
・右岸、滑沢、左岸、どこも比較的歩きやすい。
・上の方へ行くにつれ、石楠花やシラベを少しかき分けることになるが、密集していないので、大きな障害にはならない。
・滑沢の北方向、標高2000m付近から広いザレ地がある。
・樹林帯とザレ地の境目あたりに、ミヤマハナゴケの群生地がある。
・ザレ地は砂走りほどではないが登りは辛い。ただ、山頂まで視界が広がり眺めは最高。

<コノスジ中途道〜須走五合目砂払>
・滑沢「YOSIDA」マークから100mの所に表示板がある分岐点を90度左折。
・五合目砂払へのトラバース道は、特に危険個所や不明瞭なところもない普通の山道。
・道なりに須走ルートへ出られる。
・逆コースの場合、須走ルートからの入口を見つけるのは、かなり難しいと思われる。
 (文字で説明する自信なし。写真参照されたし。GPSが必要と思われる)

<お中道〜滑沢>
・瀬戸館の右側から裏へ回ると、御胎内神社(50m先)への入口があり、ここを入る。
・樹林帯の道は、普通の登山道で迷うようなところはない。

<コノスジ中途道(〜吉田ルート六合目)>
・長田山荘の右のブル道脇で、表示板あり。
・滑沢の「TOSIDA」マークから吉田六合目川は、幅の広いザレ場と樹林帯がある。
・ザレ場のトラバース個所は、踏み跡が薄いが、10m間隔くらい頻繁にペンキマークだある。
・吉田六合目へ出るのは簡単だが、吉田六合目から入るのは目印がないので難しい。
 (「樹木こんもりの左を目指していく」くらいのことしか言えない)



過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ソフトシェル グローブ 雨具 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 携帯 時計 タオル ツェルト ストック カメラ

写真

馬返しを出発。
2017年09月24日 06:21撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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馬返しを出発。
いよいよ入山。
2017年09月24日 06:24撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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いよいよ入山。
1
一合目に到着。
2017年09月24日 06:33撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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一合目に到着。
鈴原天照大神社の左へ入る。
2017年09月24日 06:35撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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鈴原天照大神社の左へ入る。
左脇をを通り、ヤブを抜ける
2017年09月24日 06:37撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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左脇をを通り、ヤブを抜ける
入口は不明だったが、ハッキリした道がある。
2017年09月24日 06:39撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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入口は不明だったが、ハッキリした道がある。
2
倒木などで荒れたところもある
2017年09月24日 06:43撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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倒木などで荒れたところもある
この辺が廃道の終点。
2017年09月24日 07:14撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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この辺が廃道の終点。
右岸へ上がると、踏み跡があった。
2017年09月24日 07:19撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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右岸へ上がると、踏み跡があった。
細尾野林道へ出た。
2017年09月24日 07:24撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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細尾野林道へ出た。
細尾野林道。
2017年09月24日 07:29撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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細尾野林道。
東大の地震観測施設。
2017年09月24日 07:32撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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東大の地震観測施設。
滝沢林道へ出た。
細尾野林道の起点になる。
2017年09月24日 07:39撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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滝沢林道へ出た。
細尾野林道の起点になる。
キノコ採りの車が多数。
2017年09月24日 07:43撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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キノコ採りの車が多数。
上へ向かう道があったので、ここを入る。
2017年09月24日 07:53撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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上へ向かう道があったので、ここを入る。
2
道形はある。
2017年09月24日 07:57撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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道形はある。
滝沢林道へ出て、右へ林道を少し戻る。
2017年09月24日 08:16撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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滝沢林道へ出て、右へ林道を少し戻る。
この沢の右岸を登る。
2017年09月24日 08:19撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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この沢の右岸を登る。
道形があるので、ここから入る。
2017年09月24日 08:22撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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道形があるので、ここから入る。
1
先ず、右岸を行き、、、
2017年09月24日 08:29撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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先ず、右岸を行き、、、
その時の気分で沢を登ったり、左岸へ行ったりする。
2017年09月24日 08:30撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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その時の気分で沢を登ったり、左岸へ行ったりする。
左岸には赤テープがあった。
2017年09月24日 09:04撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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左岸には赤テープがあった。
1
明るいザレ地方向へ向かったら、見事なミヤマハナゴケの群生地があった。
霜が降りているのかと思った。
2017年09月24日 09:08撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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明るいザレ地方向へ向かったら、見事なミヤマハナゴケの群生地があった。
霜が降りているのかと思った。
1
ミヤマハナゴケ
コケ類ではなく地衣類。
2017年09月24日 09:08撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ミヤマハナゴケ
コケ類ではなく地衣類。
2
樹木のまばらなザレ地へ出ると、一気に視界が開けた。
2017年09月24日 09:11撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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樹木のまばらなザレ地へ出ると、一気に視界が開けた。
2
富士山頂を眺めながら登る。
樹高も低くなってきた。
2017年09月24日 09:12撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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富士山頂を眺めながら登る。
樹高も低くなってきた。
8
ヤブには程遠くスカスカだが、シラベの枝は固く、かき分けるのが少し大変。
2017年09月24日 09:21撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ヤブには程遠くスカスカだが、シラベの枝は固く、かき分けるのが少し大変。
ザレ地へ出たので、ここを直登してみる。
2017年09月24日 09:30撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ザレ地へ出たので、ここを直登してみる。
1
さりげなくコノスジ通と道の目印が現れた。
2017年09月24日 09:51撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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さりげなくコノスジ通と道の目印が現れた。
1
左へ向かい、須走ルート方向を目指す。
2017年09月24日 09:53撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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左へ向かい、須走ルート方向を目指す。
滑沢に「YOSIDA」マークがあった。
2017年09月24日 09:55撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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滑沢に「YOSIDA」マークがあった。
2
須走五合目砂払いの分岐点。
真直ぐは六合目(長田山荘)。
2017年09月24日 09:59撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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須走五合目砂払いの分岐点。
真直ぐは六合目(長田山荘)。
マイナールートなので、もっと荒れているかと思ったが、意外に普通。
2017年09月24日 10:06撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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マイナールートなので、もっと荒れているかと思ったが、意外に普通。
樹林帯から出口。
元作業道っぽいところに出るので、右に曲がるとすぐ須走ルートへ出る。
2017年09月24日 10:23撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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樹林帯から出口。
元作業道っぽいところに出るので、右に曲がるとすぐ須走ルートへ出る。
1
須走ルートの出口。中央の岩が目印だが、逆ルートの時、ここを見つけて入れるか?
2017年09月24日 10:26撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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須走ルートの出口。中央の岩が目印だが、逆ルートの時、ここを見つけて入れるか?
1
須走ルートを上へ向かう。
2017年09月24日 10:26撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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須走ルートを上へ向かう。
1
新六合目(長田山荘)。
コノスジ中途道の入口は、小屋を通り過ぎた先。
2017年09月24日 10:42撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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新六合目(長田山荘)。
コノスジ中途道の入口は、小屋を通り過ぎた先。
1
ブル道の左に、入口の丸い表示板がある。
2017年09月24日 10:47撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ブル道の左に、入口の丸い表示板がある。
コノスジ中途道へ行かず、
六合目(瀬戸館)へ向かった。
2017年09月24日 11:13撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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コノスジ中途道へ行かず、
六合目(瀬戸館)へ向かった。
六合目(瀬戸館)に到着。
ここで昼食。
2017年09月24日 11:14撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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六合目(瀬戸館)に到着。
ここで昼食。
今日の昼食は鍋焼きうどん。
中々うまくできた。
2017年09月24日 11:36撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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今日の昼食は鍋焼きうどん。
中々うまくできた。
5
ガスって頂上は見えない。
2017年09月24日 12:25撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ガスって頂上は見えない。
瀬戸館の右を入りブル道の先に、御胎内神社の入口がある
この道が吉田ルート下山道へ続く御中道の入口。
2017年09月24日 12:27撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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瀬戸館の右を入りブル道の先に、御胎内神社の入口がある
この道が吉田ルート下山道へ続く御中道の入口。
1
御胎内神社。冬支度で鳥居を倒している。
2017年09月24日 12:29撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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御胎内神社。冬支度で鳥居を倒している。
1
ダケカンバの中を行くお中道
2017年09月24日 12:35撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ダケカンバの中を行くお中道
2
滑沢に誘われて、ここを降りることにした。
2017年09月24日 12:44撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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滑沢に誘われて、ここを降りることにした。
2
樹高が高くなり、沢幅も狭くなったので、木が覆いかぶさってきた。
滑沢と言っても、ほとんど滑らず、歩きやすい。
2017年09月24日 13:06撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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樹高が高くなり、沢幅も狭くなったので、木が覆いかぶさってきた。
滑沢と言っても、ほとんど滑らず、歩きやすい。
3
コノスジ中途道のトラロープが見えた。
2017年09月24日 13:13撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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コノスジ中途道のトラロープが見えた。
1
吉田六合目へ向かう。
2017年09月24日 13:14撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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吉田六合目へ向かう。
さっき曲がった須走五合目砂払いへの分岐点。
2017年09月24日 13:17撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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さっき曲がった須走五合目砂払いへの分岐点。
ふたたび「YOSIDA」マーク。
2017年09月24日 13:20撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ふたたび「YOSIDA」マーク。
さっき下から登ってきた所。
2017年09月24日 13:26撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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さっき下から登ってきた所。
1
skmt さんが作ったケルン。
少し石を足しておいたが、来年の春には無くなっているかなっ。
2017年09月24日 13:29撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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skmt さんが作ったケルン。
少し石を足しておいたが、来年の春には無くなっているかなっ。
2
道を横切る小規模な土石流跡
新しいので週初めの台風によるものかも。
2017年09月24日 13:32撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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道を横切る小規模な土石流跡
新しいので週初めの台風によるものかも。
1
踏み跡は薄く心もとないが、マークはたくさんある。
ガスったときは注意が必要かもしれない。
2017年09月24日 13:54撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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踏み跡は薄く心もとないが、マークはたくさんある。
ガスったときは注意が必要かもしれない。
3
吉田六合目の柱が見えた。
向こうから来るときは、この鉄筋の刺さった石が目標になるかもしれない。
2017年09月24日 13:57撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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吉田六合目の柱が見えた。
向こうから来るときは、この鉄筋の刺さった石が目標になるかもしれない。
2
吉田六合目から振返ったところ。むやみに入り込まないようにするためか、入口がほとんどわからない。
樹木こんもりの左、画面中央を目指す。
2017年09月24日 13:58撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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吉田六合目から振返ったところ。むやみに入り込まないようにするためか、入口がほとんどわからない。
樹木こんもりの左、画面中央を目指す。
1
下山道から見たコノスジ中途道方面(画面中央)。
2017年09月24日 14:00撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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下山道から見たコノスジ中途道方面(画面中央)。
1
六角堂を上から見たところ。
2017年09月24日 14:10撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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六角堂を上から見たところ。
六角堂を正面から。
2017年09月24日 14:13撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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六角堂を正面から。
1
星観荘。しっかり営業中。
2017年09月24日 14:17撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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星観荘。しっかり営業中。
1
佐藤小屋。煙突からの煙は哀愁を帯びた温かみを感じる。
2017年09月24日 14:19撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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佐藤小屋。煙突からの煙は哀愁を帯びた温かみを感じる。
3
滝沢林道を横切る。
2017年09月24日 14:29撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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滝沢林道を横切る。
四合五勺井上小屋。
2017年09月24日 14:41撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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四合五勺井上小屋。
四合目からの眺めなし。
晴れてれば、黒岳、節刀ヶ岳などの御坂の尾根が見えるはず。
2017年09月24日 14:48撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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四合目からの眺めなし。
晴れてれば、黒岳、節刀ヶ岳などの御坂の尾根が見えるはず。
1
細尾野林道終点。
2017年09月24日 15:05撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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細尾野林道終点。
二合目(富士御室浅間神社)
去年は正面の壁がまっすぐ立っていた!
来年は???
2017年09月24日 15:11撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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二合目(富士御室浅間神社)
去年は正面の壁がまっすぐ立っていた!
来年は???
一合目(鈴原天照大神社)へ戻ってきた。
2017年09月24日 15:26撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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一合目(鈴原天照大神社)へ戻ってきた。
馬返しに到着。
15:35発のバスが止まっていた
自分が乗客ではないのを確認して出発。
2017年09月24日 15:34撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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馬返しに到着。
15:35発のバスが止まっていた
自分が乗客ではないのを確認して出発。
無事帰着。
2017年09月24日 15:35撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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無事帰着。
4
撮影機材:

感想/記録

 富士山西麓は何度か行き、様子が分かってきたので、今度は東麓方面へ目を向け、手始めに吉田口登山道と須走ルートの連絡道を散歩してみた。
 今回の参考に当たっては、skmt803 さんのレポとGPSデータを参考にさせていただきました。お礼申し上げます。

 六合目より下の連絡道は、高い方から「お中道」、「コノスジ中途道」、「コノスジ中途道の中間から須走五合目砂払へ向かう道」の2.5本。
 これらの道は比較的シッカリしていて、普通の山道と言う感じだったが、須走五合目砂払と吉田六合目の入口は非常に分かり難いと思う。今回はどちらも出口だったので、問題なかったが、逆方向だったら自信がない。GPSとにらめっこをしないと入れそうにない。
 しかし、コノスジ中途道の長田山荘からの入口と、お中道の瀬戸館からの入口は、ハッキリした道と表示板があるので、容易に入れると思う。
 どの道も樹林帯は問題ないが、ザレ地のトラバース道でガスったときは、注意が必要そう。
 吉田ルート側お中道の入口は今回未確認で、確認は次回以降になるが、東麓の様子も少しわかってきた。まだ1回目なので全体が見えているわけではないが、西と東では植生が違からなのか雰囲気が違うような気がする。個人的感想だが、東は西に比べ瑞々しさを感じた。特に、東麓はコケがきれいに感じたが、ちょうど雨上がりだったからかもしれない。
 今回一番良かったところは、滝沢林道からコノスジ中途道へ登って行くところで、シラベの森、苔の滑沢、ダケカンバの原生林、ミヤマハナゴケの群生、山頂方面まで見渡せるザレ場の直登と変化に富み、気持ちよく歩くことができた。

 富士山は上の方も、下の方も面白い。天気がいいときに重点的に行ってみようと思っている。


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登録日: 2013/10/11
投稿数: 1739
2017/9/27 20:37
 富士の裾野歩き
なかなか難しいんですねー
でも面白そうですね
そのうち一部でもパクりたいと思ってます
登録日: 2011/3/28
投稿数: 2650
2017/9/27 21:01
 須走〜吉田お中道
kojirohさん、こんばんは。

東側のコノスジ&お中道は2〜3回歩きました。
コノスジ中途道もお中道も須走ルートから入るのは簡単ですが、
吉田ルート側から入るのはしっかり見極めないと難しいですよね。
特にコノスジ中途道は六合目指導センターの所が分かりにくいですね。
私も5年程前に須走側から入ったので、吉田側からはもう自信ありません。
その上にあるお中道の吉田入口の方がまだわかり易いです。

滑沢は何回も登っていますが、あそこはなかなか爽快ですよね。
滑沢と平行してもう一本滑沢があるのですが、そちらの方が綺麗です。
そのまま上まで行くと七合目太陽館のところに出ますね。

お中道の吉田→須走は残雪期に行くとなかなか面白いですよ。
巨大な三角錐の急斜面トラバースなのでルーファイもなかなか難しくて
豪快かつ楽しいです。
登録日: 2015/4/3
投稿数: 127
2017/9/28 18:51
 Re: 富士の裾野歩き
cyberdoc さん、こんばんは。

 下の方の樹林帯は苔がきれいでした。ザレ場へ出ると登るのに苦労しますが、頂上方面まで一望できる景色が爽快です。
 滑沢というか溶岩流の上は、変化にとんだウネリを楽しみながら歩いてました。
 あのあたり、ザレた所でホワイトアウトになったらという心配もありますが、吉田ルートと須走ルートに挟まれているので、何とかなるような気がしています。
 まっ、そんな心配のない天気の時に、一般道と違った雰囲気を味わってみてください。
登録日: 2015/4/3
投稿数: 127
2017/9/28 18:57
 Re: 須走〜吉田お中道
yamahero さん、こんばんは。

 コノスジとお中道、須走側から入りやすいのは、吉田口への下山者が間違って須走側へ降りた人の対策用か、シャクナゲハイキング用なんでしょうね。
 でも、分かり難い方が手ごたえがあるので、時間をおいて吉田側からチャレンジしてみたいですねー。

 滑沢も下の方と上の方では様子が違うので、今度は森林限界の上を考えています。
 yamahero さんお勧めの滑沢は、今回行ったところの北ですか? 南ですか?
 凝り性なもんで、雪との兼ね合いがありますが、少し重点的にこのあたりへ行ってみようかと思っています。
 それと、お中道の残雪期が気になるので、できれば今のうちに下見をしておきたいです。

 西北の寄生火山も面白いですが、東の滑沢(溶岩流)も面白いですねー。
登録日: 2011/3/28
投稿数: 2650
2017/9/29 12:27
 Re[2]: 須走〜吉田お中道
kojirohさん、こんにちは。

コノスジ中途道に長田山荘から入って最初に渡るのがもう一つの滑沢で
さらに100mほど歩いて渡るのが本当の滑沢になります。
要するに北側が滑沢、南側が滑沢モドキということになります。
両方登った感じでは滑沢モドキの方がすっきりした綺麗な沢でした。
瀬戸館からのお中道に着くころには両方の沢は接近して20mぐらいの間隔だと思います。
なので、どちらを登ってもお中道の到達点はほぼ同じ場所になります。
本物の滑沢は本七合目見晴館(3200m)の脇まで延々と続いています。

2012〜2013年頃は須走から吉田まで中腹をかなり歩きましたので、
レコを参考にして頂ければと思います。
主な山行は2012/4.28「雪のお中道」(奥庭〜須走瀬戸館)
2012/9.16「滑沢から富士山頂」、2013/7.16滑沢モドキ。
その他諸々。

残雪期の富士山中腹はなかなか手ごわいですね。
滑落の危険は少ないですが、100%踏み跡なしの踏み抜きになるパターンが多くて計画通りいかない方が多いです。
奥庭〜瀬戸館は予定では宝永山ピストンだったのですが、踏み後の無いドカ雪では全然話にならなかったです。
逆に厳冬期は雪が硬くてアイゼン効いて歩き易いですが、天気によってはツルツルですね。
お中道を2月にチャレンジしましたが、本当にツルツルでした。

それと嫌なのは、残雪期の須走〜吉田間のコノスジ中途道付近は、厳冬期に上で滑落して行方不明になった遺体が良く見つかる場所なので要注意ですね。
登録日: 2015/4/3
投稿数: 127
2017/9/29 14:06
 Re[3]: 須走〜吉田お中道
yamahero さん
 お忙しいところ、ご丁寧な説明をありがとうございました。
 何となく分かってきましたが、まだモヤモヤしています。
 だいたい、こういうところの沢や獣道に名前がついてませんし、はっきりした目印もありませんから、説明も大変なところ、申し訳ありません。
 こうういうモヤモヤがあると、西麓の林道、寄生火山巡りを見ても分かるかもしれませんが、その付近をやたらと歩き回る性分です。
 yamahero さんのレポもじっくり研究させてもらいながら、当分この辺りで遊びそうです。

 あとは雪の季節ですが、ビビリ性なもんで雪は避けていましたが、昨年のGWに東洋館まで行って少し認識が変わりました。「この斜面、滑ったら死ぬだろう!」と思った斜面が、足を踏み入れると大砂走レベルの歩き易さで、結局、駆け下りました。
 それ以来、ビビりながらも触手を動かしているので、タイミングを見てツルツルでないときに行ってみようと思っていましたが、
 「それと嫌なのは、・・・・・要注意ですね。」
に、チョット萎えました (-_-;)

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