また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1269973 全員に公開 ハイキング氷ノ山

戸倉峠〜氷ノ山二ノ丸(県境尾根をピストン)

日程 2017年09月26日(火) [日帰り]
メンバー
天候快晴(17〜21℃、風無し)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
R29を北上して新戸倉トンネルへ。新戸倉トンネル手前で右折して旧国道に入り、旧国道の終点(戸倉隧道の入口手前)に駐車する。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間59分
休憩
41分
合計
6時間40分
Sスタート地点(駐車地)07:4807:51取り付き08:30県境尾根出合08:3709:16一ノ丸(1073m)09:2010:24二ノ丸(1028m)10:2511:05最高到達点(1230m)11:3011:57二ノ丸(1028m)11:5813:12一ノ丸(1073m)13:1513:39分岐(小尾根出合)14:02戸倉峠の林道出合14:28ゴール地点(駐車地)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
11:05〜11:30 最高到達点(1230m)で食事休憩
コース状況/
危険箇所等
GPSでyamayaさんの歩かれたルートをよく確認しながら歩きました。

[取り付き〜県境尾根出合]→小尾根
やや急な小尾根を登る。尾根道にはマーキングテープがないが、明瞭な尾根なので迷うことは無い。

[県境尾根出合〜二ノ丸]→県境尾根
薄い笹藪がところどころある。GPSでyamayaさんの歩かれたルートをよく確認しながら、要所要所にあるピンクのマーキングテープを見失わないように追って行く。

[二ノ丸〜最高到達点(1230m)]→県境尾根
薄い笹藪がずっと続くようになって歩きにくくなる。薄い笹藪はある程度切り開らかれているが、笹があまり刈り取られていないところもときどきあるので、GPSでyamayaさんの歩かれたルートをよく確認しながら、要所要所にあるピンクのマーキングテープを見失わないように追って行く。
その他周辺情報R29沿いに道の駅「はが」とその近くに「楓香莊(波賀温泉入浴料金600円)」がある。http://www.fuukasou.com/spa/spa-index.html
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 ソフトシェル 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 非常食 飲料(水1Lと湯250mL) レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ スパッツ 軍手 熊鈴

写真

GPSの軌跡です。図をクリックして、[元サイズ]をクリックすると拡大します。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
GPSの軌跡です。図をクリックして、[元サイズ]をクリックすると拡大します。
旧国道の終点(戸倉隧道の入口手前)に駐車しました。左奧の坂の谷林道(通行止になっている)を通ってここに戻ってきます。
2017年09月26日 07:47撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
旧国道の終点(戸倉隧道の入口手前)に駐車しました。左奧の坂の谷林道(通行止になっている)を通ってここに戻ってきます。
1
駐車地から少し戻ったところから矢印のように小尾根に取り付きます。(冬道の取り付きと同じ小尾根です。)
2017年09月26日 07:50撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
駐車地から少し戻ったところから矢印のように小尾根に取り付きます。(冬道の取り付きと同じ小尾根です。)
1
取り付いた小尾根の様子。藪は無く、歩きやすい尾根道になっていた。
2017年09月26日 07:55撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
取り付いた小尾根の様子。藪は無く、歩きやすい尾根道になっていた。
1
取り付いた小尾根にあるヒノキの巨樹。
2017年09月26日 08:16撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
取り付いた小尾根にあるヒノキの巨樹。
小尾根にあった因幡水力電気の鉄塔跡その1
2017年09月26日 08:27撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小尾根にあった因幡水力電気の鉄塔跡その1
1
小尾根にあった因幡水力電気の鉄塔跡その2
2017年09月26日 08:27撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小尾根にあった因幡水力電気の鉄塔跡その2
県境尾根の様子
2017年09月26日 08:48撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
県境尾根の様子
1
県境尾根のブナにある古い標識No.42。(氷ノ山〜戸倉間の山スキーの標識だそうです)
2017年09月26日 08:49撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
県境尾根のブナにある古い標識No.42。(氷ノ山〜戸倉間の山スキーの標識だそうです)
1
県境尾根の様子
2017年09月26日 09:03撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
県境尾根の様子
1
県境尾根にあった大岩
2017年09月26日 09:05撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
県境尾根にあった大岩
県境尾根にあった大岩の反対側には木の根がしっかり張り付いていた。
2017年09月26日 09:06撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
県境尾根にあった大岩の反対側には木の根がしっかり張り付いていた。
大きな倒木(これが目印になる)のある一ノ丸(1073m)に到着。
2017年09月26日 09:16撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大きな倒木(これが目印になる)のある一ノ丸(1073m)に到着。
一ノ丸には大きな枯れ木もある。(帰路で撮影)
2017年09月26日 13:13撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一ノ丸には大きな枯れ木もある。(帰路で撮影)
県境尾根のルートの左側(西側)にある防火帯。防火帯にはシダが茂っている。
2017年09月26日 09:40撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
県境尾根のルートの左側(西側)にある防火帯。防火帯にはシダが茂っている。
ポキポキ折れる枯れた笹のある県境尾根
2017年09月26日 09:42撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ポキポキ折れる枯れた笹のある県境尾根
この辺りからうすい笹藪が出現して少し歩きにくくなる。
2017年09月26日 09:45撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この辺りからうすい笹藪が出現して少し歩きにくくなる。
うすい笹藪の中にあるオアシス休憩地。
2017年09月26日 09:52撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
うすい笹藪の中にあるオアシス休憩地。
オアシス休憩地にあった赤い実。
2017年09月26日 09:53撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
オアシス休憩地にあった赤い実。
ブナの大きな木
2017年09月26日 09:54撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ブナの大きな木
ミズメの巨樹
2017年09月26日 10:03撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ミズメの巨樹
紅葉しているのは数本のみ。紅葉はまだまだ。
2017年09月26日 10:06撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
紅葉しているのは数本のみ。紅葉はまだまだ。
高所湿地にある岩に根を張っている木
2017年09月26日 10:13撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
高所湿地にある岩に根を張っている木
高所湿地にある枯れ木に生えている木。(帰路で撮影)
2017年09月26日 12:11撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
高所湿地にある枯れ木に生えている木。(帰路で撮影)
前の写真と同じ枯れ木(今年の2月25日に撮影)
2017年02月25日 10:33撮影 by DMC-FT2, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
前の写真と同じ枯れ木(今年の2月25日に撮影)
二ノ丸(1182m)に到着。木に取り付けてある古い標識No.28。28の下には「サンヨー・トランジスタ・ラジオ」と書いてある。(氷ノ山〜戸倉間の山スキーの標識だそうです。帰路で撮影)
2017年09月26日 12:00撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
二ノ丸(1182m)に到着。木に取り付けてある古い標識No.28。28の下には「サンヨー・トランジスタ・ラジオ」と書いてある。(氷ノ山〜戸倉間の山スキーの標識だそうです。帰路で撮影)
1
No.28の近くの木にNo.17の古い標識もある。(帰路で撮影)
2017年09月26日 11:59撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
No.28の近くの木にNo.17の古い標識もある。(帰路で撮影)
1
前の写真の標識の拡大写真。氷ノ山No.1、ここ二ノ丸No.17、落折No.35。(氷ノ山〜落折間の山スキーの標識だそうです。帰路で撮影)
2017年09月26日 11:59撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
前の写真の標識の拡大写真。氷ノ山No.1、ここ二ノ丸No.17、落折No.35。(氷ノ山〜落折間の山スキーの標識だそうです。帰路で撮影)
二ノ丸(1182m)と最高到達地点(1230m)の間の約1200m付近の原生林の巨樹
2017年09月26日 10:47撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
二ノ丸(1182m)と最高到達地点(1230m)の間の約1200m付近の原生林の巨樹
原生林の巨樹
2017年09月26日 10:49撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
原生林の巨樹
原生林の巨樹
2017年09月26日 10:51撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
原生林の巨樹
2
原生林の巨樹
2017年09月26日 10:51撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
原生林の巨樹
原生林の巨樹
2017年09月26日 10:52撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
原生林の巨樹
1
原生林の巨樹
2017年09月26日 10:52撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
原生林の巨樹
原生林の巨樹
2017年09月26日 10:54撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
原生林の巨樹
ここから先は笹藪の切り開きが無いので進めません。最高到達点の標高は1230mです。ここで食事を取る。
2017年09月26日 11:02撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここから先は笹藪の切り開きが無いので進めません。最高到達点の標高は1230mです。ここで食事を取る。
1
最高到達点にあった木には熊の爪痕があった。
2017年09月26日 11:30撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最高到達点にあった木には熊の爪痕があった。
1
戸倉峠近くの県境尾根にあった1級基準点。「この測量標を移転き(毀)損すると測量法により罰せられます」と書いてある。
2017年09月26日 13:54撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
戸倉峠近くの県境尾根にあった1級基準点。「この測量標を移転き(毀)損すると測量法により罰せられます」と書いてある。
戸倉峠の林道が見えました。
2017年09月26日 13:59撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
戸倉峠の林道が見えました。
県境尾根から矢印のように戸倉峠の林道に下りました。
2017年09月26日 14:02撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
県境尾根から矢印のように戸倉峠の林道に下りました。
戸倉峠の林道を西に進む。
2017年09月26日 14:02撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
戸倉峠の林道を西に進む。
戸倉峠の林道を西に進むと展望地に出た。展望地から西方向の展望。東山〜鳴滝山が見えた。
2017年09月26日 14:06撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
戸倉峠の林道を西に進むと展望地に出た。展望地から西方向の展望。東山〜鳴滝山が見えた。
展望地から下を見ると旧国道29号線の一部が見えた。
2017年09月26日 14:07撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
展望地から下を見ると旧国道29号線の一部が見えた。
戸倉峠から坂の谷林道を東に下り、林道の入口付近に閉鎖された戸倉隧道が見えた。
2017年09月26日 14:25撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
戸倉峠から坂の谷林道を東に下り、林道の入口付近に閉鎖された戸倉隧道が見えた。
林道の入口付近に駐車した車(○で囲んでいる)が見えた。林道の入口のチェーンには鍵が付けられていて、車両は通行止になっている。
2017年09月26日 14:27撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
林道の入口付近に駐車した車(○で囲んでいる)が見えた。林道の入口のチェーンには鍵が付けられていて、車両は通行止になっている。

感想/記録
by ymgoro

1.2017.08.27のyamayaさんの山行記録を参考にして、戸倉峠から二ノ丸までのルートを歩きました。

2.2017.02.25の積雪期に戸倉峠から三ノ丸までピストンしたので、無雪期のこの県境尾根も歩いて見たかった。2017.02.25の山行記録→https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1072080.html

3.yamayaさん達(宍粟50名山ガイドの方々)が1230m地点まで笹をある程度切り開き、マーキングテープも設置していただいていたのでなんとか1230m地点まで歩けました。ありがとうございました。

4.展望があったのは戸倉峠近くの林道だけで、県境尾根ではほとんど展望はありませんでした。しかし、1200m付近の無雪期の巨樹の原生林の雰囲気は積雪期には無い雰囲気があり、高所湿地の雰囲気も良かった。

5.往路はルートミスが少なかったが、やはり復路(下山路)でルートミスが多くなってしまった。復路(下山路)はルートファインディングが難しい。

6.今回は誰とも出会いませんでした。
訪問者数:124人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2013/2/25
投稿数: 166
2017/9/29 18:12
 木がすばらしいですね
こんにちは、原生林の大きな木とたくさん出会える尾根コースはすばらしいですね。ちょっと上級者ぽいコースなのでためらいます。熊のガリガリ跡も怖いですね。
登録日: 2013/4/25
投稿数: 82
2017/9/29 20:39
 県境尾根
戸倉から三の丸への県境尾根は積雪期に取っておきましょう。 (笑い)
このルートを切り開くとの事も聞いていますが、そのままにして於いてほしいです。
登録日: 2014/4/14
投稿数: 97
2017/10/1 18:05
 Re: 木がすばらしいですね
masanoさん こんにちは

コメントが遅れまして申し訳ありません。
>原生林の大きな木とたくさん出会える尾根コースはすばらしいですね。
戸倉峠〜二ノ丸までの県境尾根にある巨樹は沢山あって本当に素晴らしいです。

>ちょっと上級者ぽいコースなのでためらいます。
戸倉峠〜二ノ丸までの県境尾根のルートはyamayaさんのGPSファイルをGPSに登録して歩きました。このルートは尾根が幅広いところが多く、GPS無しではこのルートは歩くのは私にとってかなり難しい。

>熊のガリガリ跡も怖いですね。
熊の糞は見かけませんでしたが、この県境尾根は熊の生息域なので熊鈴は必携です。まだ使ったことはありませんが、万が一に備えて熊避けスプレーも携帯しました。

ときどき藪が少しあるルートも歩きます。今後もよろしくお願いします。
登録日: 2014/4/14
投稿数: 97
2017/10/1 18:36
 Re: 県境尾根
hino_yamaさん こんにちは

コメントが遅くなって申し訳ありません。
yamayaさんのグループが歩かれていたので、無雪期の戸倉峠から二の丸への県境尾根の様子が知りたくて歩きました。到達した1230m付近までの歩いたルートのネマガリタケの藪はある程度切り開かれていて、歩きやすくなっていました。

問題は1230m地点から三の丸までのネマガリタケの激藪です。この激藪を単独で走破した山行記録をネットで報告されているのは多分「姫路藪山探検」さんだけではないかと思います。「姫路藪山探検」さんも「こんな無茶な登山はしてはいけません。この尾根は冬季限定と考えるべきでしょう。」とこのブログに書いておられます。私がこの激藪に挑戦すれば多分遭難するのではないかと思います。なので、この先調査名目のための少しの切り開きでもしてもらえればと勝手な期待をしています。しかし、環境保護も大切ですね……。

※「姫路藪山探検」さんの氷ノ山のネマガリタケの激藪を単独で走破された山行記録→http://yabuyamatankentai.blogspot.jp/2016/08/blog-post_18.html

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ