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ヤマレコ

記録ID: 1274053 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

〔撮影山行〕錦秋五竜岳〜日帰り

日程 2017年10月01日(日) [日帰り]
メンバー
天候(AM)晴れ→(PM)はな曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.4〜0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち48%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間40分
休憩
20分
合計
8時間0分
Sスタート地点08:3008:45地蔵の頭09:45小遠見山10:00中遠見山10:30大遠見山11:30西遠見山12:20白岳12:30五竜山荘12:4013:30五竜岳13:4014:20五竜山荘14:50西遠見山15:10大遠見山15:30中遠見山15:40小遠見山16:00地蔵の頭16:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
スタート08:45→山頂13:30→リフト16:00。
‐紊4.5時間(写真撮影含む)/下り2.5時間

⇒ 当日は平時運転のため、ゴンドラ始発08:15→リフト最終16:15(ゴンドラ最終16:30)で、行動可能時間は8時間。
一方コースタイムは、上り6時間30分+下り5時間の計11時間30分なので、3時間の短縮が必須。
⇒ 上りの時間は随所で三脚立て写真撮りながらの移動のため時間がかかっていますが、下りは移動のみ。
⇒ 下りの2.5時間は、稜線上の平坦な部分と一部の下りを小走りでのRUNを入れての時間なので、走りを入れたくない方は上記時間は参考にしないか、平時運行ではなく早朝運行をしている土曜等を検討された方が、日帰り山行は無難かと思います。
コース状況/
危険箇所等
□地蔵の頭→五竜岳山荘
明瞭道迷いなし、危険箇所なし。
ルートは掘れて狭いため、すれ違いは交互になるところが多いです。

□五竜山荘→五竜岳山頂
個人の経験によりますが、両手を使っての慎重な動きが必要とされるのは、|翳△隆箴譟丙燭覆掘砲鉢∋劃債床爾隆箴譟丙燭△蝓砲2ヵ所ほど。
全般に急な険しい岩斜面で、五竜岳の大きな山塊に圧倒されます。
その他周辺情報白馬かたくり温泉_十郎の湯 600円
分かりづらい所にありますが、エスカルプラザからかなり近い所にあります。
過去天気図(気象庁) 2017年10月の天気図 [pdf]

写真

テレキャビン遠見駅。700mほどの標高差を持ち上げてくれます。
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テレキャビン遠見駅。700mほどの標高差を持ち上げてくれます。
本日は平時運行で始発は08:15。日がすっかり登り切っています。通常だったら稜線か頂上にいる時間です。
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本日は平時運行で始発は08:15。日がすっかり登り切っています。通常だったら稜線か頂上にいる時間です。
体力温存のため、リフト1本追加します。
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体力温存のため、リフト1本追加します。
地蔵の頭上より。紅葉の稜線の向こうに、信州の田園と妙高火打の山々が見えます。
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地蔵の頭上より。紅葉の稜線の向こうに、信州の田園と妙高火打の山々が見えます。
2
もうちょっと登ってからも。
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もうちょっと登ってからも。
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五竜岳に紅葉の遠見尾根が続きます。
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五竜岳に紅葉の遠見尾根が続きます。
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小遠見山(2,007)より南方面。
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小遠見山(2,007)より南方面。
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小遠見山(2,007)より東方面。
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小遠見山(2,007)より東方面。
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小遠見山(2,007)よりこれより行く五竜岳方面。
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2
ところどころ紅葉と五竜岳が絡みます。
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ところどころ紅葉と五竜岳が絡みます。
2
紅葉の遠見尾根と鹿島槍ヶ岳。
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紅葉の遠見尾根と鹿島槍ヶ岳。
6
こんな明るい錦秋の稜線を進みます。
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こんな明るい錦秋の稜線を進みます。
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いやいや、日帰りで先を急がなければなりませんが、止まってばかりいます。
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いやいや、日帰りで先を急がなければなりませんが、止まってばかりいます。
2
鹿島槍ヶ岳、これもいいかも。
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3
振り返って木と小遠見山。
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3
遠見尾根は、急坂と平坦な道が結構はっきりしています。
帰りはここいらへんは走る羽目に...。
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帰りはここいらへんは走る羽目に...。
2
振り返っての小遠見山。
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大分上がってきました。
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紅葉斜面を切り取って。
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池がありました。
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池と鹿島槍ヶ岳。
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池と鹿島槍ヶ岳。
2
大分近づいてきましたが、
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大分近づいてきましたが、
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青空がうっすら雲で白くなってきてしまった。
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2
大遠見山(2,106)に到着。定番のスポットかもしれませんが、意外と紅葉と絡む部分が少ない?
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大遠見池周辺の紅葉。
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大遠見池周辺の紅葉。
大遠見山〜西遠見山間の南斜面。
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2
いろんな色が混ざり合い美しい。
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背景の鹿島槍ヶ岳を添えて。
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2
11:30 西遠見山(2,268)付近。登頂はちょっと厳しくな〜い?
五竜岳の前に白岳が立ちはだかります。
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五竜岳の前に白岳が立ちはだかります。
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稜線脇のダケカンバが最後の紅葉スポットでしょうか。
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2
超広角で五竜岳と絡めて。
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背後の岩肌と重ねて。
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2
五竜岳。巨大な山塊に圧倒されます。
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3
白岳への最後の登り。あそこを上って下りるのが辛い。まじトラバースしたい。
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2
今日最後に頑張って強い光が紅葉を照らしてくれました。
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4
何とか紅葉エリアを良い光線状態で撮ることができました。
鹿島槍ヶ岳がこっそり覗き込む感じで。
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何とか紅葉エリアを良い光線状態で撮ることができました。
鹿島槍ヶ岳がこっそり覗き込む感じで。
2
12:20白岳(2,541)到着。小屋はすぐそこですが、山頂は遠い。行くか行かないか...。
空ははな曇りになりました。
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空ははな曇りになりました。
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北の唐松岳方面。
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登ってきた紅葉の遠見尾根。
ここまできたら登るかっ!
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登ってきた紅葉の遠見尾根。
ここまできたら登るかっ!
以前登ってから6年くらい経っており山頂からの風景を思い出したかったのと、3月の雪山登山のルート確認のため、さらにやっぱり山頂を踏まないと達成感がないため、三脚+カメラのみを持って急いで登頂しました。奥に長い。
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13:30五竜岳山頂。さすがにちょっと息切れた...。
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7
光線はありませんが、鹿島槍ヶ岳方面展望。参考までに。
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東方面の剱岳方面。
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12:40 さすがにもう引き返さないと最終ゴンドラに間に合いません。急いで戻ります。
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12:40 さすがにもう引き返さないと最終ゴンドラに間に合いません。急いで戻ります。
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鹿島槍ヶ岳へ続く、険しい八峰キレット。ここの区間だけは、車で来ると周遊できないから未だに行ったことがない。
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小屋に向けて、走り下ります。
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山頂から降りてきたら若干光が差してきた。
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これから下るべき遠見尾根と、リフト乗り場が見える。遠いな...。
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光は弱いですが、紅葉の稜線。望遠があれば切り取れますが、ないので標準ズームで。
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下山中やっぱり紅葉が綺麗で立ち止まります。雪渓と合わせて。
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2
15:40 ニンニン走って小遠見山まで戻ってきました。
親切にこんな看板ありますが、大丈夫でしょう。
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親切にこんな看板ありますが、大丈夫でしょう。
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最後の区間を最終リフトに向けて駆け下ります。
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16:00 地蔵の頭。遥か彼方に五竜岳。自分の足でこれだけの距離を歩けることに喜びを感じます。
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15分を余して最終リフトに間に合いました。
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1
最終付近のゴンドラにて。
日帰り余裕...ではありませんでした(笑)。
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日帰り余裕...ではありませんでした(笑)。
1
16:30 白馬を感じさせてくれる花々が迎えてくれるエスカルガーデンに到着。出し切った...。
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2
五竜山荘にて、気に入った五竜岳のバッジ×3種。
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五竜山荘にて、気に入った五竜岳のバッジ×3種。
1
五竜山荘にて、以前登った鹿島槍ヶ岳と唐松岳のバッジ。
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五竜山荘にて、以前登った鹿島槍ヶ岳と唐松岳のバッジ。
1
テレキャビンからすぐの十郎の湯(600円)。
信州地元の温泉って感じでいい。
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テレキャビンからすぐの十郎の湯(600円)。
信州地元の温泉って感じでいい。

感想/記録

≪感想≫
かねてから気になっていた五竜岳_遠見尾根の紅葉を撮るために、晴天1日予報で日帰り登山を決行。
終日晴天予報でしたが、正午前からはな曇りに。何とか白岳下の紅葉エリアまでは日が差す状況で撮れました。

小屋到着が12:30。無理して山頂に登っても残る写真は撮れないと思いましたが、以前登ってから6年くらい経っており山頂からの風景を思い出したかったのと、3月の雪山登山のルート確認のため、さらにやっぱり山頂を踏まないと達成感がないため、三脚+カメラのみを持って急いで登頂しました。

全般を通してみると、紅葉の写真を撮りながらの日帰りは結構きつかったです。
日帰りの方も数人いたかと思います。歩行速度は劣らないと思いますが、写真を撮っている分だけ差が開くため、上りでは相当差が開いたはずです。
下りは最終のリフト(ゴンドラ)に間に合わせるため、ところどころ、忍者ハットリくんみたいに、ニンニン走る必要がありました(笑)。

一つの目標であった3月の冬山テント山行を想定すると、遠見尾根は結構距離があり、テント冬山装備を担いでの西遠見での募営と、険しく巨大な雪の山塊をアイゼンとピッケルで長時間攀じるのは、自分の実力では難しいかも...と、怖気づいた次第でした。
今年のGWは雪付き槍ヶ岳はOKだったので、ワンステップ挟んで、次はGWの奥穂高くらいでしょうか。

≪紅葉ポイント≫
涸沢等と異なり、ここぞという明確な紅葉の撮影ポイントはないような気がします。
ポイントは多々ありますが、個人的には以下4エリアくらいかと。
‐遠見山〜大遠見山間の随所:稜線上の紅葉の重なりと五竜岳と鹿島槍のセット。
大遠見山:池周囲の紅葉と五竜岳。五竜岳と絡む池周囲の紅葉はやや少なめ。
西遠見山下の南斜面:五竜岳のピークは絡みませんが、いろんな色が混ざり合い紅葉が美しい斜面です。
だ庄鷂山〜白岳下間の稜線脇のナナカマド:(超)広角で何とかナナカマドと五竜岳ピークが絡みます。

≪撮影機材≫
16〜35mmF4:◎五竜岳に近づけば近づくほど山塊が大きいため、手前のナナカマド等と合わせるためには、超広角域が必要になります。
24〜70mmF2.8:◎稜線上の紅葉と五竜岳ピークのやや遠目からの切り取り。
70〜200mmF4:△稜線の紅葉の重なりを切り取りることもできますが、軽量化のため不所持。

≪山バッジ≫ 各600円
仝淮騎戰丱奪繊5種/唐松岳バッチ×1種/鹿島槍ヶ岳バッチ×1種
訪問者数:396人
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