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ヤマレコ

記録ID: 1283087 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八幡平・岩手山・秋田駒

岩手山 馬返しキャンプ場から柳沢コースで強風のお鉢巡り

日程 2017年10月09日(月) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
岩手高原ペンション村に前泊して馬返しキャンプ場へ。
晴れ予報の3連休最終日は100台のキャパがある駐車場は朝6時で半分くらいの埋まり。下山した昼過ぎは満車であった。

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間47分
休憩
48分
合計
6時間35分
S馬返しキャンプ場06:1406:550.5合目07:23馬返しコース2.5合目分岐07:2607:55駒鳥清水07:5608:18七合目08:2008:29八合目避難小屋08:3108:47不動平避難小屋09:36岩手山09:3809:45焼走り分岐10:15不動平10:1610:28八合目避難小屋11:0411:07七合目11:41馬返しコース2.5合目分岐12:070.5合目12:0812:49馬返しキャンプ場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・登りで使った旧道は、溶岩石が露出している道は歩きやすいが、ガレ場では浮き石を落とす恐れがあったので、下りは新道を使った。
・旧道の方が見晴らしが良く早池峰山も眺望できる。
・新道のほとんどは森林コースで時折視界が開ける程度。
・どちらも距離は同じで山行にかかる時間も同じくらいだと思われるが、登りは旧道、下りは新道が良い。
・山頂は遮るものは何も無く強い風にさらされた。下では無風でも上空は風がある。この時期は山頂の気温が低く、雨が混じったらすぐに体温が奪われかねないだろう。
・お鉢の縁はザレているので強風に足をすくわれる恐れがある。前回は、雨に加えてあまりの風の強さにスリップ転倒を懸念して登頂を断念した。
その他周辺情報岩手高原ペンション村「ペンションびっき」
夕食のみで6500円/人。
登山口の馬返しキャンプ場まで車で25分。

日帰り温泉「綱張温泉館薬師の湯」600円
硫黄臭のある温泉。
登山口の馬返しキャンプ場まで車で30分、岩手高原ペンション村まで5分。


「喜盛の湯」
盛岡市街地にあるスーパー銭湯
過去天気図(気象庁) 2017年10月の天気図 [pdf]

写真

早朝5時30分のペンションびっき
まだ他のお客さんが寝ているので静かに出発
2017年10月09日 05:30撮影 by DSC-RX100, SONY
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早朝5時30分のペンションびっき
まだ他のお客さんが寝ているので静かに出発
2
6時前に馬返しキャンプ場の駐車場に到着 
100台のキャパにおよそ半分位埋まっている
2017年10月09日 05:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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6時前に馬返しキャンプ場の駐車場に到着 
100台のキャパにおよそ半分位埋まっている
駐車場を出発
2017年10月09日 06:14撮影 by DSC-RX100, SONY
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駐車場を出発
キャンプ場までの道
2017年10月09日 06:15撮影 by DSC-RX100, SONY
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キャンプ場までの道
水場
下山後靴を洗う
2017年10月09日 06:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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水場
下山後靴を洗う
馬返しキャンプ場からの岩手山
まだガスは無かった
2017年10月09日 06:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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馬返しキャンプ場からの岩手山
まだガスは無かった
登山口で登山届けを提出
2017年10月09日 06:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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登山口で登山届けを提出
1
下は紅葉半分緑半分
2017年10月09日 06:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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下は紅葉半分緑半分
0.5合目 
新道と旧道の分岐で旧道へ向かう 
前回は新道を行った
2017年10月09日 06:43撮影 by DSC-RX100, SONY
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0.5合目 
新道と旧道の分岐で旧道へ向かう 
前回は新道を行った
ウメバチソウ
2017年10月09日 06:47撮影 by DSC-RX100, SONY
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ウメバチソウ
3
旧道の紅葉
2017年10月09日 06:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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旧道の紅葉
1
一合目で新道と合流
2017年10月09日 06:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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一合目で新道と合流
木道と紅葉
2017年10月09日 07:03撮影 by DSC-RX100, SONY
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木道と紅葉
3
豆腐岩 
四角いからだ
2017年10月09日 07:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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豆腐岩 
四角いからだ
ザレ場にさしかかる
2017年10月09日 07:11撮影 by DSC-RX100, SONY
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ザレ場にさしかかる
雲海が広がる
2017年10月09日 07:13撮影 by DSC-RX100, SONY
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雲海が広がる
4
2.5合目でまた新道と旧道の分岐 
旧道を行く
2017年10月09日 07:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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2.5合目でまた新道と旧道の分岐 
旧道を行く
溶岩石の道が続く 
意外にも歩きやすい
2017年10月09日 07:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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溶岩石の道が続く 
意外にも歩きやすい
3合目には新道には無いベンチがある 
2017年10月09日 07:28撮影 by DSC-RX100, SONY
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3合目には新道には無いベンチがある 
1
4合目はガレ場
2017年10月09日 07:47撮影 by DSC-RX100, SONY
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4合目はガレ場
紅葉と雲海を下に見てガレ場を登る
2017年10月09日 07:52撮影 by DSC-RX100, SONY
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紅葉と雲海を下に見てガレ場を登る
雲海が晴れていく
2017年10月09日 08:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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雲海が晴れていく
早池峰山が雲に隠れた
2017年10月09日 08:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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早池峰山が雲に隠れた
1
7合目で新道と合流
2017年10月09日 08:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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7合目で新道と合流
山頂がガスってしまった
2017年10月09日 08:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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山頂がガスってしまった
八合目避難小屋
2017年10月09日 09:00撮影 by DSC-RX100, SONY
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八合目避難小屋
八合目避難小屋前の御成清水 
水量が豊富である
2017年10月09日 09:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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八合目避難小屋前の御成清水 
水量が豊富である
1
9合目の不動平避難小屋
2017年10月09日 09:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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9合目の不動平避難小屋
ガスに突入
2017年10月09日 09:18撮影 by DSC-RX100, SONY
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ガスに突入
ザレ場を登ってお鉢の淵に出た
時計回りでお鉢を廻ろうと予定していたが先行者の後を追って右側を登ってしまったので反時計廻りとする
2017年10月09日 09:32撮影 by DSC-RX100, SONY
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ザレ場を登ってお鉢の淵に出た
時計回りでお鉢を廻ろうと予定していたが先行者の後を追って右側を登ってしまったので反時計廻りとする
お鉢をのぞくがガスで見えない
2017年10月09日 09:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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お鉢をのぞくがガスで見えない
反時計廻りでお鉢を巡る
2017年10月09日 09:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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反時計廻りでお鉢を巡る
風が強い
2017年10月09日 09:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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風が強い
風は強いがガスは晴れない
2017年10月09日 09:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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風は強いがガスは晴れない
1
標高2038m山頂に到着
2017年10月09日 09:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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標高2038m山頂に到着
3
一等三角点にタッチ
2017年10月09日 09:56撮影 by DSC-RX100, SONY
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一等三角点にタッチ
2
山頂の標柱は両面である
2017年10月09日 09:56撮影 by DSC-RX100, SONY
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山頂の標柱は両面である
3
記念写真
2017年10月09日 09:57撮影 by DSC-RX100, SONY
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記念写真
4
証拠写真
山頂に居た方々と写真を撮りあう
2017年10月09日 09:57撮影 by DSC-RX100, SONY
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証拠写真
山頂に居た方々と写真を撮りあう
5
飛ばされそうなので早々に下山開始
2017年10月09日 10:00撮影 by DSC-RX100, SONY
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飛ばされそうなので早々に下山開始
2
焼走・上坊コースの分岐
2017年10月09日 10:03撮影 by DSC-RX100, SONY
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焼走・上坊コースの分岐
速足で下る 
途中で何人もの顔をしかめた登山者とすれ違う
2017年10月09日 10:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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速足で下る 
途中で何人もの顔をしかめた登山者とすれ違う
お鉢巡り終了
2017年10月09日 10:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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お鉢巡り終了
ガレ場を飛ぶように下る
2017年10月09日 10:14撮影 by DSC-RX100, SONY
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ガレ場を飛ぶように下る
不動平 
右手1.9卆茲砲花畑が有る
2017年10月09日 10:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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不動平 
右手1.9卆茲砲花畑が有る
八合目避難小屋に到着
2017年10月09日 10:28撮影 by DSC-RX100, SONY
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八合目避難小屋に到着
強風の中でカップラーメンを食す
2017年10月09日 10:39撮影 by DSC-RX100, SONY
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強風の中でカップラーメンを食す
3
食べたらすぐに下山
2017年10月09日 11:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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食べたらすぐに下山
7合目の分岐で新道へ
2017年10月09日 11:07撮影 by DSC-RX100, SONY
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7合目の分岐で新道へ
新道は林の中で眺望はあまり無いがガレて無いので下りやすい
2017年10月09日 11:10撮影 by DSC-RX100, SONY
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新道は林の中で眺望はあまり無いがガレて無いので下りやすい
前回8月に来たときには無かった新しい梯子が設置されていた
2017年10月09日 11:11撮影 by DSC-RX100, SONY
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前回8月に来たときには無かった新しい梯子が設置されていた
慎重に下る
2017年10月09日 11:20撮影 by DSC-RX100, SONY
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慎重に下る
1
新道6合目
2017年10月09日 11:21撮影 by DSC-RX100, SONY
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新道6合目
また梯子 
3箇所くらい段差の大きい所に設置されている
2017年10月09日 11:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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また梯子 
3箇所くらい段差の大きい所に設置されている
新道5合目
2017年10月09日 11:35撮影 by DSC-RX100, SONY
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新道5合目
新道4合目
2017年10月09日 11:49撮影 by DSC-RX100, SONY
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新道4合目
新道3合目
2017年10月09日 11:57撮影 by DSC-RX100, SONY
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新道3合目
新道の紅葉
2017年10月09日 12:01撮影 by DSC-RX100, SONY
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新道の紅葉
3
2.5合目で旧道と合流
2017年10月09日 12:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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2.5合目で旧道と合流
1合目 
この先も新道を下る
2017年10月09日 12:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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1合目 
この先も新道を下る
0.5合目で旧道と合流
2017年10月09日 12:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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0.5合目で旧道と合流
登山口に到着
2017年10月09日 12:39撮影 by DSC-RX100, SONY
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登山口に到着
キャンプ場の洗い場で靴を洗って駐車場までの舗装路を下る
2017年10月09日 12:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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キャンプ場の洗い場で靴を洗って駐車場までの舗装路を下る
1
12時48分駐車場に到着 
満車であった
2017年10月09日 12:48撮影 by DSC-RX100, SONY
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12時48分駐車場に到着 
満車であった
帰り道で盛岡市内のスーパー銭湯「喜盛の湯」に寄る
2017年10月09日 14:59撮影 by DSC-RX100, SONY
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帰り道で盛岡市内のスーパー銭湯「喜盛の湯」に寄る
1

感想/記録

東北リベンジ登山2座目。
今年8月の夏休み登山では、大雨にたたられて8合目で登頂を断念した岩手山である。
前日までの天気予報によれば晴れ。しかし、この日は朝から曇りがち。やや心配ながらの登山であった。

3連休最終日の馬返しキャンプ場の駐車場は朝から多くの車が駐まっていた。登山シーズン終盤の休日であり、天気も悪くない。なんといっても紅葉真っ盛りなのでこの日は外せないだろう。前回は車が少なかったので大勢居ると安心する。

キャンプ場から岩手山を確認する。この時は山頂が見えていたので期待が膨らんでいた。

前回は新道を使ったが、今回は眺めが良いとされる旧道を登る。最初は紅葉を愛でながら登るが、新道と合流する1合目を過ぎるとザレ場にさしかかる。視界は開けており紅葉の向こうに雲海が広がる。遠くに昨日登った早池峰山が雲に浮かんでいた。

2.5合目の分岐でまた旧道を登る。旧道は、溶岩石の道は登りやすいが、ガレ場は浮き石を落としてしまう恐れがあった。やや上の方には赤茶けた沢があり、その沢沿いには崩壊した大岩石が転がっている。かつての噴火の痕跡だろうかと想像する。
しかし、なんといっても旧道は見晴らしが良いので使いたい。

新道と合流する7合目で山頂はガスに隠れてしまっていた。風も強くなった。
8合目避難小屋で小休止して一気に山頂を目指す。風は強さを増してくるしガスは晴れない。

平坦な不動平を歩き、9合目から始まるザレ場をジグザクに登ってお鉢の縁に出たが、真っ白で何も見えない。風も益々強まった。お鉢を巡ろうか止めようか迷ったが山頂はお鉢の向こう側だ。反時計廻りで巡ることにした。前も後ろも真っ白であるが、風向きが次第に変わっていくので廻っていることがわかる。山頂に到着したが当然眺望は無い。そこにいた方々と写真を撮りあって頂を後にする。次々と強風に顔をしかめながら登ってくる登山者とすれ違った。

8合目避難小屋まで下りてカップラーメンを食べる準備をしていたところ、これから登る団体さんから上の様子をいろいろ聞かれた。風が心配であろう。

下りは新道を使う。木に遮られて見晴らしは悪いが浮き石を落とす心配が少ない。前回は雨に追われて下った道である。慣れたもので一気に下った。
下山したお昼頃の駐車場は満車であった。

前回は、雨と風で8合目で断念した岩手山。
今回は、強風と山頂がガスで隠れてしまっていたが、リベンジ成り。
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