ヤマレコ

記録ID: 1284100 全員に公開 ハイキング谷川・武尊

三国山〜大源太山(三国峠周回コース)

日程 2017年10月09日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ(群馬県側は雲が多い)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
三国トンネルの前後に駐車場があります。
苗場側から登る場合、当面工事中のため駐車スペースが狭くなっています。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち59%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間41分
休憩
1時間13分
合計
5時間54分
S三国トンネル湯沢側登山口07:4508:13三国峠08:1508:53三国山09:0109:11ワラジカケマツノ頭10:04三角山10:1310:19大源太山分岐10:33大源太山11:2411:31大源太山分岐11:3211:38三角山12:27毛無山12:2913:10三国山荘13:17西武クリスタルバス停13:39三国トンネル湯沢側登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
一般ハイキングコースで、特に危険個所はありませんが、三国山山頂手前の木道は、地面洗掘の影響で傾きがひどくなっており、まともに歩けませんでした。
三国山と大源太山をつないで周回縦走した場合、最後の車道歩きに40分程度かかります。
登山口に登山ポストは見当たりませんでした。
トイレはコース中にありません。
携帯電話(au)は概ね通じますが、三角山〜浅貝間の尾根の上部では電波が入りませんでした。

写真

三国トンネル苗場側の登山口からスタートします。
2017年10月09日 07:44撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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三国トンネル苗場側の登山口からスタートします。
しばらく登ると群馬県側からのコースと合流しました。鳥居の奥に三国山が見えるはずなのですが、ガスに隠されてしまっているのが残念です。
2017年10月09日 08:16撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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しばらく登ると群馬県側からのコースと合流しました。鳥居の奥に三国山が見えるはずなのですが、ガスに隠されてしまっているのが残念です。
山頂手前は紅葉が進んでおり、苗場方面の稜線もちらちら見えました。
2017年10月09日 08:52撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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山頂手前は紅葉が進んでおり、苗場方面の稜線もちらちら見えました。
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質素な三国山山頂に到着しました。群馬県側は雲頂が高い雲海となっており、ピークは確認できません。
2017年10月09日 08:53撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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質素な三国山山頂に到着しました。群馬県側は雲頂が高い雲海となっており、ピークは確認できません。
苗場方面の雲がなかなか切れないのがもどかしく、この位が今日の限界でした。
2017年10月09日 08:57撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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苗場方面の雲がなかなか切れないのがもどかしく、この位が今日の限界でした。
三国山を後にして縦走路を北上する途中で、半分ガスが解けて平標山の長い稜線が見えました。
2017年10月09日 09:18撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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三国山を後にして縦走路を北上する途中で、半分ガスが解けて平標山の長い稜線が見えました。
三角山の一つ手前のピーク辺りから縦走路を振り返ります。紅葉が進んできています。
2017年10月09日 09:35撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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三角山の一つ手前のピーク辺りから縦走路を振り返ります。紅葉が進んできています。
前方にはこれから向かう三角山と大源太山が望めます。
2017年10月09日 09:39撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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前方にはこれから向かう三角山と大源太山が望めます。
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幾度かの緩いアップダウンを経て三角山に到着しました。全方位の展望が広がる狭いピークで、今日一番の展望台でした。
2017年10月09日 10:04撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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幾度かの緩いアップダウンを経て三角山に到着しました。全方位の展望が広がる狭いピークで、今日一番の展望台でした。
色づいた葉っぱ越しにたおやかな縦走路を振り返ります。
2017年10月09日 10:05撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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色づいた葉っぱ越しにたおやかな縦走路を振り返ります。
穏やかな表情の大源太山です。同じ山域にある同名の上越のマッターホルンとは対照的ですが、こちらの方が標高が高いという珍現象が生じています。
2017年10月09日 10:06撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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穏やかな表情の大源太山です。同じ山域にある同名の上越のマッターホルンとは対照的ですが、こちらの方が標高が高いという珍現象が生じています。
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紅葉の奥は平標山へと続く縦走路です。
2017年10月09日 10:06撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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紅葉の奥は平標山へと続く縦走路です。
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苗場方面は雲が多くてすっきりしません。
2017年10月09日 10:06撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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苗場方面は雲が多くてすっきりしません。
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ガスが解けて平標山の山頂がついに姿を現しました。素晴らしい稜線美です。
2017年10月09日 10:13撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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ガスが解けて平標山の山頂がついに姿を現しました。素晴らしい稜線美です。
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しばらく北上した先に大源太山分岐があります。
2017年10月09日 10:20撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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しばらく北上した先に大源太山分岐があります。
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一登りで大源太山に着きました。40日前に登った上越のマッターホルンとはかなり雰囲気が違います。
2017年10月09日 10:32撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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一登りで大源太山に着きました。40日前に登った上越のマッターホルンとはかなり雰囲気が違います。
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平標山〜仙ノ倉山の稜線が一部見えています。
2017年10月09日 10:32撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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平標山〜仙ノ倉山の稜線が一部見えています。
仙ノ倉山から南方に派生したこの険しい山体が気になります。
2017年10月09日 10:33撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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仙ノ倉山から南方に派生したこの険しい山体が気になります。
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平標山をアップで。去年9月は濃霧に巻かれてしまったので、再チャレンジしたい山です。
2017年10月09日 10:39撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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平標山をアップで。去年9月は濃霧に巻かれてしまったので、再チャレンジしたい山です。
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三国山方面を振り返ります。
2017年10月09日 10:40撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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三国山方面を振り返ります。
ガスが解けた向こうに谷川連峰の稜線が見えました。同定できませんが、万太郎山の辺りでしょうか。
2017年10月09日 11:20撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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ガスが解けた向こうに谷川連峰の稜線が見えました。同定できませんが、万太郎山の辺りでしょうか。
仙ノ倉山も何とか見えてきました。今度は晴れた日に谷川連峰最高点に立ちたいです。
2017年10月09日 11:40撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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仙ノ倉山も何とか見えてきました。今度は晴れた日に谷川連峰最高点に立ちたいです。
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帰りは三角山から浅貝に下りましたが、ここの上部の紅葉が見事で、大変良いコースでした。
2017年10月09日 12:02撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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帰りは三角山から浅貝に下りましたが、ここの上部の紅葉が見事で、大変良いコースでした。
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毛無山手前の鉄塔からは最後のいい眺めが広がります。
2017年10月09日 12:21撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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毛無山手前の鉄塔からは最後のいい眺めが広がります。
紅葉に彩られた尾根が素敵です。なだらかな縦走路の様子もよく分かります。
2017年10月09日 12:21撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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紅葉に彩られた尾根が素敵です。なだらかな縦走路の様子もよく分かります。
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稜線伝いに三国山まで確認できます。
2017年10月09日 12:21撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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稜線伝いに三国山まで確認できます。
平標山と仙ノ倉山をアップで。標高を下げたら晴れるパターンです。
2017年10月09日 12:21撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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平標山と仙ノ倉山をアップで。標高を下げたら晴れるパターンです。
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鉄塔が映り込んでしまいますが、平標山の長大な尾根が一望できます。
2017年10月09日 12:23撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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鉄塔が映り込んでしまいますが、平標山の長大な尾根が一望できます。
実に堂々たる山容の平標山をアップで。ここから見上げる平標山が一番優れているのではないかと思えるくらいです。
2017年10月09日 12:24撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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実に堂々たる山容の平標山をアップで。ここから見上げる平標山が一番優れているのではないかと思えるくらいです。
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紅葉の稜線越しの仙ノ倉山をアップで。
2017年10月09日 12:26撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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紅葉の稜線越しの仙ノ倉山をアップで。
鉄塔のすぐ先が毛無山です。展望はありません。
2017年10月09日 12:28撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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鉄塔のすぐ先が毛無山です。展望はありません。
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三国山の稜線もこれで見納めです。
2017年10月09日 12:33撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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三国山の稜線もこれで見納めです。
一気に下って旧浅貝スキー場の作業道と出合いました。
2017年10月09日 12:56撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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一気に下って旧浅貝スキー場の作業道と出合いました。
旧ゲレンデにはススキが揺れています。
2017年10月09日 12:57撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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旧ゲレンデにはススキが揺れています。
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感想/記録
by Kitara

三国山〜大源太山の稜線は、残雪期に訪れたいと狙っていましたが、機会を逸してしまっていたので、秋にようやく登る機会を得ました。
この日は群馬県側の天気が冴えず、雲が多くて大展望を堪能というわけにはいきませんでしたが、見頃を迎えつつある紅葉を楽しめて、大変良い周回コースでした。
夏道を歩いて傾斜の具合も分かりましたので、今度はぜひ周囲の山々が真っ白に輝く残雪期に訪れてみたいと改めて思いました。
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