ヤマレコ

記録ID: 1286154 全員に公開 ハイキング御在所・鎌ヶ岳

銚子ヶ口と大峠ノ頭:杠葉尾⇒銚子ヶ口⇒大峠ノ頭⇒水舟の池⇒銚子ヶ口⇒モノレールルート⇒杠葉尾(南、東峰からのパノラマ)

日程 2017年10月08日(日) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間26分
休憩
47分
合計
7時間13分
S杠葉尾登山口08:1710:30銚子ヶ口東峰10:3110:40銚子ヶ口10:4310:52中峰11:11西峰11:1211:21水舟の池分岐11:24水舟の頭11:2711:32大峠11:43大峠ノ頭11:4911:57大峠12:1112:21水舟の池12:2312:35水舟の池分岐12:45西峰12:4713:04中峰13:09南峰13:1413:17中峰13:1813:25銚子ヶ口13:2613:28銚子ヶ口東峰13:3014:14銚子ヶ口植林運搬登山口14:2014:37瀬戸峠入口15:30杠葉尾登山口15:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

登山口近くにある、鈴鹿10座の看板です。東近江市が制定したもので、┐膨源劵口が入っています。
2017年10月08日 15:26撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山口近くにある、鈴鹿10座の看板です。東近江市が制定したもので、┐膨源劵口が入っています。
杠葉尾(ゆずりお)の登山口です。
2017年10月08日 15:30撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
杠葉尾(ゆずりお)の登山口です。
8時過ぎに着きましたが、既にバイクと車が一台ずつ入ってました。これでこの小さな駐車スペースは満杯です。
2017年10月08日 08:17撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
8時過ぎに着きましたが、既にバイクと車が一台ずつ入ってました。これでこの小さな駐車スペースは満杯です。
入ってすぐの登山道。杉の植林帯です。
2017年10月08日 08:20撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
入ってすぐの登山道。杉の植林帯です。
案内看板はもともと銚子ヶ口岳となっていたようですが、テープで岳を消しています。確かに、岳が無いのが正解だと思います。
2017年10月08日 08:25撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
案内看板はもともと銚子ヶ口岳となっていたようですが、テープで岳を消しています。確かに、岳が無いのが正解だと思います。
杉の植林の中を延々と登ります。尾根を右に見ながら。
2017年10月08日 08:27撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
杉の植林の中を延々と登ります。尾根を右に見ながら。
200mおきにポストがありますが、最初は明らかに200mより長く、最後の方は詰まってきます。
2017年10月08日 08:34撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
200mおきにポストがありますが、最初は明らかに200mより長く、最後の方は詰まってきます。
モミの大木。杉に混ざってモミの木が残されています。見事な大木に成長してます。
2017年10月08日 08:35撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
モミの大木。杉に混ざってモミの木が残されています。見事な大木に成長してます。
ツルアリドオシ(アカネ科ツルアリドオシ属)の赤い実がこのコースのアクセントに。
2017年10月08日 08:45撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ツルアリドオシ(アカネ科ツルアリドオシ属)の赤い実がこのコースのアクセントに。
40分ほど歩いてきました。ちょっと休憩。二本のモミの木が立つところがいい休憩所です。
2017年10月08日 08:56撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
40分ほど歩いてきました。ちょっと休憩。二本のモミの木が立つところがいい休憩所です。
目の前には、炭焼き窯の跡も残っています。鈴鹿の原風景。
2017年10月08日 08:57撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
目の前には、炭焼き窯の跡も残っています。鈴鹿の原風景。
苔がきれいなところもありました。
2017年10月08日 08:58撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
苔がきれいなところもありました。
なぜここだけが苔に覆われているのでしょうか?
2017年10月08日 08:58撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
なぜここだけが苔に覆われているのでしょうか?
1
さらに進みます。
2017年10月08日 09:25撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さらに進みます。
突然、稜線に出ました。しばらくは稜線上を進みます。
2017年10月08日 09:28撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
突然、稜線に出ました。しばらくは稜線上を進みます。
ここからは、今日初めて、右山腹の道となります。右からは、須谷川の沢音が大きくなってきました。
2017年10月08日 09:43撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここからは、今日初めて、右山腹の道となります。右からは、須谷川の沢音が大きくなってきました。
よく整備されたルートです。
2017年10月08日 09:43撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
よく整備されたルートです。
ピンクのテープがルートの印です。
2017年10月08日 09:54撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ピンクのテープがルートの印です。
ついに沢を渡って、左岸に出ました。
2017年10月08日 10:01撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ついに沢を渡って、左岸に出ました。
再び右岸に戻り、暗い植林帯を進むと、ついに前が明るくなってきました。そこから先、自然林に飛び出します。
2017年10月08日 10:11撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
再び右岸に戻り、暗い植林帯を進むと、ついに前が明るくなってきました。そこから先、自然林に飛び出します。
ここは、よく滑りました。下るのは嫌だなぁ・・・
2017年10月08日 10:16撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここは、よく滑りました。下るのは嫌だなぁ・・・
もう少しで鞍部に出ます。
2017年10月08日 10:21撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
もう少しで鞍部に出ます。
出ました。いきなり、見晴らしが最高です。
2017年10月08日 10:25撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
出ました。いきなり、見晴らしが最高です。
1
しばらく稜線を進むと・・・
2017年10月08日 10:26撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
しばらく稜線を進むと・・・
東峰に到着です。まだ、ガスがかかった山が多いので、眺望は、帰りのお楽しみに。
2017年10月08日 10:30撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
東峰に到着です。まだ、ガスがかかった山が多いので、眺望は、帰りのお楽しみに。
アカモノ(ツツジ科シラタマノキ属)が、狂い咲き!?本来初夏の花です。
2017年10月08日 10:36撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
アカモノ(ツツジ科シラタマノキ属)が、狂い咲き!?本来初夏の花です。
2
三角点のある山頂に到着です。2時間15分かかりました。三等三角点「佐目」、標高は1076.8m。
2017年10月08日 10:38撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
三角点のある山頂に到着です。2時間15分かかりました。三等三角点「佐目」、標高は1076.8m。
1
三角点の先、西峰の手前からの眺望。まずは雨乞岳1238m。このあたりの盟主です。
2017年10月08日 10:45撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
三角点の先、西峰の手前からの眺望。まずは雨乞岳1238m。このあたりの盟主です。
1
水谷岳(カクレグラ)990m。佐目子谷を挟んで対峙しています。
2017年10月08日 10:58撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水谷岳(カクレグラ)990m。佐目子谷を挟んで対峙しています。
1
クラシへの尾根。クラシのジャンダルム、「クラジャン」も見えています。
2017年10月08日 11:00撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
クラシへの尾根。クラシのジャンダルム、「クラジャン」も見えています。
1
湖南地方。琵琶湖南湖、右奥に比叡山、中央に三上山。左最遠方は、京都の愛宕山です。
2017年10月08日 10:58撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
湖南地方。琵琶湖南湖、右奥に比叡山、中央に三上山。左最遠方は、京都の愛宕山です。
愛知川、八日市、箕作山、八幡山、繖山、奥島山など。
2017年10月08日 11:00撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
愛知川、八日市、箕作山、八幡山、繖山、奥島山など。
1
鈴鹿のトリカブトは、カワチブシ(キンポウゲ科トリカブト属)が多いようです。花は毛が多いのに、おしべや花柄は無毛です。葉の切れ込みも大きいほうです。
2017年10月08日 11:01撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鈴鹿のトリカブトは、カワチブシ(キンポウゲ科トリカブト属)が多いようです。花は毛が多いのに、おしべや花柄は無毛です。葉の切れ込みも大きいほうです。
1
丸々としたふくよかなキノコ。
2017年10月08日 11:04撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
丸々としたふくよかなキノコ。
この白い野菊、種類がわかりません。どこにでもありそうな花なのですが、葉が独特で、ヨメナ、カントウヨメナ、リュウノウギクあたりに近そうですが、そうでもないようで・・・。おわかりの方、ぜひ教えてください。
2017年10月08日 11:11撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この白い野菊、種類がわかりません。どこにでもありそうな花なのですが、葉が独特で、ヨメナ、カントウヨメナ、リュウノウギクあたりに近そうですが、そうでもないようで・・・。おわかりの方、ぜひ教えてください。
西峰に着きました。
2017年10月08日 11:13撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
西峰に着きました。
メギ(メギ科メギ属)の真っ赤な実。卵型の真っ赤な実と、鋭い刺が特徴です。
2017年10月08日 11:15撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
メギ(メギ科メギ属)の真っ赤な実。卵型の真っ赤な実と、鋭い刺が特徴です。
1
西峰から、日本コバ934m。これも、変な名前の山ですよね。
2017年10月08日 12:44撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
西峰から、日本コバ934m。これも、変な名前の山ですよね。
この頭が平らな山は、イブネ1160m。山頂部は笹の草原です。
2017年10月08日 12:44撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この頭が平らな山は、イブネ1160m。山頂部は笹の草原です。
西峰と次の水舟ノ峰の鞍部。鞍部から水舟の池に下れますが、今日はまずまっすぐ行きます。
2017年10月08日 11:20撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
西峰と次の水舟ノ峰の鞍部。鞍部から水舟の池に下れますが、今日はまずまっすぐ行きます。
紅葉を踏みながら登ります。
2017年10月08日 11:23撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
紅葉を踏みながら登ります。
1
水舟ノ峰1067mです。
2017年10月08日 11:26撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水舟ノ峰1067mです。
大峠に着きました。今から登る、大峠ノ頭(深谷山)が目の前に。左が山頂です。
2017年10月08日 11:32撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大峠に着きました。今から登る、大峠ノ頭(深谷山)が目の前に。左が山頂です。
ブナが出てきた尾根を登ります。
2017年10月08日 11:40撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ブナが出てきた尾根を登ります。
大峠ノ頭の山頂です。別名を深谷山といいます。標高は1087mあります。1080mは、以前の地形図での標高です。
2017年10月08日 11:46撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大峠ノ頭の山頂です。別名を深谷山といいます。標高は1087mあります。1080mは、以前の地形図での標高です。
大峠から、釈迦ヶ岳が見えました。さっきまで雲をかぶっていたんですが、きれいに取れました。手前に猫岳。
2017年10月08日 11:59撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大峠から、釈迦ヶ岳が見えました。さっきまで雲をかぶっていたんですが、きれいに取れました。手前に猫岳。
2
大峠のスギゴケ。ここは苔がすごくきれいでした。
2017年10月08日 12:01撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大峠のスギゴケ。ここは苔がすごくきれいでした。
2
大峠から見る綿向山1110mです。手前の草原が光ってきれいでした。
2017年10月08日 12:05撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大峠から見る綿向山1110mです。手前の草原が光ってきれいでした。
1
タイジョウ1061m。
2017年10月08日 11:17撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
タイジョウ1061m。
1
大峠から、水舟の池に下ります。赤いテープを探しながら。
2017年10月08日 12:15撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大峠から、水舟の池に下ります。赤いテープを探しながら。
やがて、池畔に出ました。今日もまったく静かです。
2017年10月08日 12:21撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
やがて、池畔に出ました。今日もまったく静かです。
1
一本だけ紅葉した木が水面に写っています。
2017年10月08日 12:22撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一本だけ紅葉した木が水面に写っています。
5
風がないので、幻想的です。
2017年10月08日 12:23撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
風がないので、幻想的です。
1
池とお別れして、稜線を目指します。
2017年10月08日 12:24撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
池とお別れして、稜線を目指します。
この小さな尾根を登り詰め、左によると、西峰と水舟ノ峰の鞍部です。
2017年10月08日 12:32撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この小さな尾根を登り詰め、左によると、西峰と水舟ノ峰の鞍部です。
ガマズミ(スイカズラ科ガマズミ属)の実。春に白くて細かい花の咲くガマズミですが、秋にはこんなきれいな実がなります。
2017年10月08日 12:51撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ガマズミ(スイカズラ科ガマズミ属)の実。春に白くて細かい花の咲くガマズミですが、秋にはこんなきれいな実がなります。
1
傘にスリットが入ったキノコ。
2017年10月08日 12:55撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
傘にスリットが入ったキノコ。
センブリ(リンドウ科センブリ属)古くから漢方(胃腸)薬として有名なセンブリですが、最近はめっきり見かけることが減ったそうです。
2017年10月08日 12:42撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
センブリ(リンドウ科センブリ属)古くから漢方(胃腸)薬として有名なセンブリですが、最近はめっきり見かけることが減ったそうです。
3
こんなたくさん花を付けたセンブリ、初めて見ました。
2017年10月08日 12:58撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こんなたくさん花を付けたセンブリ、初めて見ました。
4
南峰に寄りました。ここも南側の眺望は抜群。まずは、御在所岳1212m。左手前は国見岳。右端で尖るのは・・・
2017年10月08日 13:09撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南峰に寄りました。ここも南側の眺望は抜群。まずは、御在所岳1212m。左手前は国見岳。右端で尖るのは・・・
2
鎌ヶ岳1158mです。
2017年10月08日 13:09撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鎌ヶ岳1158mです。
4
大峠ノ頭(深谷山)。さっき登った峰です。
2017年10月08日 13:12撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大峠ノ頭(深谷山)。さっき登った峰です。
3
銚子ヶ口南峰からのパノラマです。金山から南周りで御在所岳、雨乞岳、綿向山、水谷岳まで。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
銚子ヶ口南峰からのパノラマです。金山から南周りで御在所岳、雨乞岳、綿向山、水谷岳まで。
4
さて、ここからは帰りの東峰からの眺望です。朝来た時の雲も取れ、よく見えるようになりました。まずは霊仙山1094m。
2017年10月08日 10:30撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さて、ここからは帰りの東峰からの眺望です。朝来た時の雲も取れ、よく見えるようになりました。まずは霊仙山1094m。
1
御池岳1247m。
2017年10月08日 13:29撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
御池岳1247m。
1
竜ヶ岳1099m。
2017年10月08日 13:29撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
竜ヶ岳1099m。
1
四日市、伊勢湾。
2017年10月08日 13:32撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
四日市、伊勢湾。
1
銚子ヶ口東峰からのパノラマです。琵琶湖から北周りで御在所岳まで。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
銚子ヶ口東峰からのパノラマです。琵琶湖から北周りで御在所岳まで。
4
下りには、モノレールルートを利用しました。この軌条がモノレール。基本、これに沿って下ります。
2017年10月08日 13:36撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下りには、モノレールルートを利用しました。この軌条がモノレール。基本、これに沿って下ります。
丸太の階段など、以前来た時には無かったものです。すごく整備されていて、驚きました。前は、手すりをこすりながらの下降でした。
2017年10月08日 13:43撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
丸太の階段など、以前来た時には無かったものです。すごく整備されていて、驚きました。前は、手すりをこすりながらの下降でした。
ここは、レールに沿って。
2017年10月08日 13:50撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここは、レールに沿って。
途中で振り返り、見上げるとこんな感じ。ものすごい傾斜の斜面を登っていることがわかると思います。
2017年10月08日 13:51撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
途中で振り返り、見上げるとこんな感じ。ものすごい傾斜の斜面を登っていることがわかると思います。
1
最後は、こんな感じで風越谷林道に飛び出します。ただ、林道といっても一般車両進入禁止。しかも、途中一か所崩壊箇所ありです。歩く分には大丈夫ですが。
2017年10月08日 14:13撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最後は、こんな感じで風越谷林道に飛び出します。ただ、林道といっても一般車両進入禁止。しかも、途中一か所崩壊箇所ありです。歩く分には大丈夫ですが。
あとは、花を見ながらのんびりと林道歩き。これはセンボンギク(キク科シオン属)ノコンギクやシオンに似ていますが、葉が線形です。山地の河岸の岩場などに生えます。
2017年10月08日 14:22撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あとは、花を見ながらのんびりと林道歩き。これはセンボンギク(キク科シオン属)ノコンギクやシオンに似ていますが、葉が線形です。山地の河岸の岩場などに生えます。
1
スズカアザミ(キク科アザミ属)滋賀県東部から東海地方にかけてよく見られる秋のアザミです。花は直立か、斜め上向き。総苞は筒状で、総苞片の列数は6列。花は小型です。
2017年10月08日 14:26撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
スズカアザミ(キク科アザミ属)滋賀県東部から東海地方にかけてよく見られる秋のアザミです。花は直立か、斜め上向き。総苞は筒状で、総苞片の列数は6列。花は小型です。
1
苔の胞子
2017年10月08日 14:34撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
苔の胞子
1
アケボノソウ(リンドウ科センブリ属)です。センブリの仲間だったんですね。
2017年10月08日 14:35撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
アケボノソウ(リンドウ科センブリ属)です。センブリの仲間だったんですね。
1
独特の模様は、なかなか味があります。
2017年10月08日 14:35撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
独特の模様は、なかなか味があります。
3
まん丸キノコ。
2017年10月08日 14:47撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
まん丸キノコ。
2
アキノキリンソウ(キク科アキノキリンソウ属)。
2017年10月08日 15:13撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
アキノキリンソウ(キク科アキノキリンソウ属)。
1
イヌトウバナ(シソ科トウバナ属)これだけ元気で、いっぱい花をつけていると、ほかの種類かと思いましたが、よく調べると、イヌトウバナのようです。
2017年10月08日 15:21撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
イヌトウバナ(シソ科トウバナ属)これだけ元気で、いっぱい花をつけていると、ほかの種類かと思いましたが、よく調べると、イヌトウバナのようです。
1
コメナモミ(キク科メナモミ属)よく見ると、萼片にイボみたいなのがいっぱいついていて、おもしろい花です。
2017年10月08日 15:23撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
コメナモミ(キク科メナモミ属)よく見ると、萼片にイボみたいなのがいっぱいついていて、おもしろい花です。
1
神崎川林道のゲートです。
2017年10月08日 15:24撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
神崎川林道のゲートです。
ミゾソバ(タデ科タデ属)
2017年10月08日 15:28撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ミゾソバ(タデ科タデ属)
1
こっちもよく似ていますが・・・
2017年10月08日 15:34撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こっちもよく似ていますが・・・
1
この鋭い棘は、ママコノシリヌグイ(タデ科タデ属)でしょうか?
2017年10月08日 15:34撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この鋭い棘は、ママコノシリヌグイ(タデ科タデ属)でしょうか?
1
ハキダメギク(キク科コゴメギク属)アメリカ原産の帰化植物です。
2017年10月08日 15:35撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ハキダメギク(キク科コゴメギク属)アメリカ原産の帰化植物です。
1
そうこうしてるうちに、駐車地(登山口)まで帰ってきました。
2017年10月08日 15:29撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
そうこうしてるうちに、駐車地(登山口)まで帰ってきました。
ただいま。また大きくなりました。ぼくの布団で、先に寝ています。
2017年10月09日 00:10撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ただいま。また大きくなりました。ぼくの布団で、先に寝ています。
4

感想/記録

 銚子ヶ口(ちょうしがくち)。およそ、山らしくない名前ですが、標高1077mの鈴鹿の山です。鈴鹿にはほかにも、「銚子岳」が藤原岳と静ヶ岳の間にあり、「チョウシ」が、イブネ、クラシともう一つの峰として存在するので、たいへんややこしく、混同しておられる方も多々見受けられます。
 さて、今回登った、銚子ヶ口は、東近江市が制定した「鈴鹿10座」の一つです。雨乞岳から北に延びる尾根が杉峠に下り、その後杉峠の頭で二つに分かれたのち、一方はタイジョウから水谷岳(カクレグラ)に向かうのに対し、もう一方がイブネ、チョウシを経て、深谷山、そしてこの銚子ヶ口、さらには黒尾山へと続いていきます。
 なぜ、銚子ヶ口という名前の山なのかは、ほんとのことはわかりませんが、一説では、水が湧き始める山の意味かと言われています。銚子は、水の湧くもの、口は、その最初のところ。雨上がりのこの日も、まさに名前通り、四方に沢が轟音を立てて流れ落ちていく山でした。一方、「銚子岳」は、形が台形で、お銚子に似てるからのようです。「チョウシ」は全くわかりません。
 今日の登りには、銚子ヶ口の一般コースともいえる、杠葉尾からの尾根ルートを選びました。長い尾根ですが、尾根芯はほとんど通らず、最初はずっと尾根の左側の山腹を登るルートで、尾根を乗越したらなんと山腹右側の谷に下り、谷沿いを頂上直下まで登るという面白いルートです。
 銚子ヶ口にはピークがたくさんあります。最初に着くのは東峰で、次に1077mの三角点峰。その後西峰を経て、水舟ノ峰。さらに大峠を経てその南にあるのが、今日の最高点、大峠ノ頭(深谷山)1087mです。次に、大峠から下って、水舟の池に寄りました。静かな池です。少しだけ紅葉が始まっていました。
帰途には、見晴らしの良い南峰にも寄り、その後東峰を直進して、モノレールルートで下りました。モノレールとは、山仕事のために付けられた軌条で、風越谷林道へ急降下するルートです。前に来たときは、レールを手すりに、軌条に沿って登り下りしたものですが、今は立派な登山道が整備されていて、びっくりしました。ただ、残念なことに林道が一般車両通行止め。長い林道歩きが必要です。
 最後に山ビル情報です。今日は2匹だけ見ました。登り口から少し先です。あまり活発には動いてませんでした。被害は無しです。時々気をつける程度で大丈夫だと思います。

(このレポートはYAMAPのミラーです)
訪問者数:90人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ