ヤマレコ

記録ID: 1286427 全員に公開 ハイキング霊仙・伊吹・藤原

御池岳 コグルミ谷〜鞍掛峠周回

日程 2017年10月10日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴れ(頂上は強風・ときどきガス)
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち81%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間9分
休憩
1時間6分
合計
6時間15分
S鞍掛トンネル東登山口08:3808:52コグルミ谷登山口09:07コグルミ谷・タテ谷分岐09:1309:30長命水09:3310:13天ケ平(カタクリ峠)10:1410:45御池岳・鈴北岳分岐10:4711:21御池岳11:2311:33奥の平11:5412:19ボタンブチ12:2112:23天狗の鼻12:2512:33御池岳12:4413:18日本庭園13:2113:28元池13:3613:49鈴北岳13:5414:34鞍掛峠14:52鞍掛トンネル東登山口14:53ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所なし よく整備されています
その他周辺情報国道306号は現在も滋賀県側からのアクセスは不可。関西からは国道421号で宇賀渓をかすめ、三重県いなべ市を経由して迂回

写真

車中から藤原岳を撮影 いつか登りたい山の一つ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
車中から藤原岳を撮影 いつか登りたい山の一つ
1
国道306号は滋賀県側が今でも復旧していません。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
国道306号は滋賀県側が今でも復旧していません。
鞍掛登山口到着 今でもトンネルは通行不可
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鞍掛登山口到着 今でもトンネルは通行不可
鞍掛トンネルの100m程手前の駐車スペースに駐車 歩いてコグルミ谷へ向かいます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鞍掛トンネルの100m程手前の駐車スペースに駐車 歩いてコグルミ谷へ向かいます
コグルミ谷のスタート地点
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
コグルミ谷のスタート地点
整備された気持ちの良い道です
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
整備された気持ちの良い道です
タテ谷コース分岐 こちらも今度挑戦してみたい
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
タテ谷コース分岐 こちらも今度挑戦してみたい
木の階段にびっしりきのこ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
木の階段にびっしりきのこ
3
長命水 冷たかったです
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
長命水 冷たかったです
木の階段を九十九折に登っていきます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
木の階段を九十九折に登っていきます
急に現れる五合目
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
急に現れる五合目
この辺り、クリが豊富
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この辺り、クリが豊富
2
六合目は藤原縦走路との分岐となっています
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
六合目は藤原縦走路との分岐となっています
古いクマ研ぎがありました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
古いクマ研ぎがありました
七合目 植生はクリ・ミズナラ・ブナ・カエデ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
七合目 植生はクリ・ミズナラ・ブナ・カエデ
下草の植生がグラスのようなものに変化
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下草の植生がグラスのようなものに変化
1
八合目 このあと、小さな渡渉があります
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
八合目 このあと、小さな渡渉があります
こだまが出そうな雰囲気 この山は本当に水分を含んだ山です
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こだまが出そうな雰囲気 この山は本当に水分を含んだ山です
1
シマリス 秋は食べ物集めに必死ですね
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
シマリス 秋は食べ物集めに必死ですね
5
御池岳方面へ ここから谷筋を御池岳に向けて直登です
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
御池岳方面へ ここから谷筋を御池岳に向けて直登です
九号目 特に何もありません
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
九号目 特に何もありません
これこそなめたけ??
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
これこそなめたけ??
2
テーブルランド到着 景色一変
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
テーブルランド到着 景色一変
2
三重県いなべ市を見下ろす
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
三重県いなべ市を見下ろす
御池岳(丸山)は後回しにして先に奥の平へ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
御池岳(丸山)は後回しにして先に奥の平へ
奥の平到着 風が強くて寒い
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
奥の平到着 風が強くて寒い
1
カレンフェルト
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
カレンフェルト
1
気温は15℃前後 風があるのでもっと寒く感じる
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
気温は15℃前後 風があるのでもっと寒く感じる
今日は奥の平でお昼
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今日は奥の平でお昼
1
奥の平からは藤原岳がよく見えます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
奥の平からは藤原岳がよく見えます
P1194方面 ガスっています
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
P1194方面 ガスっています
青空とのコントラストが綺麗
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
青空とのコントラストが綺麗
2
ボタンブチもガス!本来なら鈴鹿山脈南部の御在所岳や雨乞岳が見えます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ボタンブチもガス!本来なら鈴鹿山脈南部の御在所岳や雨乞岳が見えます
1
天狗の鼻 ガスってきました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
天狗の鼻 ガスってきました
1
天狗の鼻まで来ました やはり足がすくむ 以前はまたがったが、今は無理だ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
天狗の鼻まで来ました やはり足がすくむ 以前はまたがったが、今は無理だ
2
御池岳への道も気持ちがよい
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
御池岳への道も気持ちがよい
2
鈴鹿山脈最高峰御池岳1241m到着 数人の方とお話しました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鈴鹿山脈最高峰御池岳1241m到着 数人の方とお話しました
5
奥に見える鈴北岳の方へ向かいます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
奥に見える鈴北岳の方へ向かいます
1
丸山北側の原生林には本当に癒されます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
丸山北側の原生林には本当に癒されます
3
山名の由来なのか、このあたりには石灰岩の窪みにたまったこのような池が多数あります
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山名の由来なのか、このあたりには石灰岩の窪みにたまったこのような池が多数あります
2
丸山の北側の雰囲気も樹木があって好きです
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
丸山の北側の雰囲気も樹木があって好きです
1
鈴北方面のテーブルランドも美しい
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鈴北方面のテーブルランドも美しい
3
松のような苔
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
松のような苔
1
元池を探して彷徨います
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
元池を探して彷徨います
1
そう、こっちのあたりは苔がすごい
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
そう、こっちのあたりは苔がすごい
3
P1165付近のカレンフェルト
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
P1165付近のカレンフェルト
1
P1165はプレートも何もない 鈴ヶ岳が綺麗に見えた
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
P1165はプレートも何もない 鈴ヶ岳が綺麗に見えた
1
元池?の奥に丸山(御池岳)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
元池?の奥に丸山(御池岳)
2
銀閣寺を思わせるような苔の庭園
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
銀閣寺を思わせるような苔の庭園
1
鈴北の肩部分から 鞍掛の尾根が見えます 右側はタテ谷コース
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鈴北の肩部分から 鞍掛の尾根が見えます 右側はタテ谷コース
鈴北岳到着 水蒸気が多く、遠望は不可 うっすら伊吹が見えたのみ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鈴北岳到着 水蒸気が多く、遠望は不可 うっすら伊吹が見えたのみ
3
鞍掛尾根を下ります
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鞍掛尾根を下ります
滋賀県側の国道306号 確かに多くの箇所で未だに崩れています
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
滋賀県側の国道306号 確かに多くの箇所で未だに崩れています
タテ谷コースはここから出てくるようだ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
タテ谷コースはここから出てくるようだ
振り返って鈴北岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
振り返って鈴北岳
1
この辺り、真下が鞍掛トンネルです
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この辺り、真下が鞍掛トンネルです
鞍掛峠 以前は国道306号が開通していたので、大君ケ畑から登りました 今回は右側へ下ります
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鞍掛峠 以前は国道306号が開通していたので、大君ケ畑から登りました 今回は右側へ下ります
登山ポストは鞍掛登山口にあり コグルミ谷登山口にはありません
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山ポストは鞍掛登山口にあり コグルミ谷登山口にはありません
帰ってきました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
帰ってきました
おまけ 少しだけ拾ったクリ 風呂上がったらトトロの道のようになっていました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
おまけ 少しだけ拾ったクリ 風呂上がったらトトロの道のようになっていました
1

感想/記録

今年は一回も鈴鹿に行っていない!? ということで3年ぶりに御池岳に来ました。以前は国道306号が滋賀県側からでもアクセスできたので、鞍掛トンネル西登山口からピストンしましたが、今回は不便ですが国道421号で竜ヶ岳登山口をかすめ、南の方から一旦がっつり三重県に入り、鞍掛トンネル東登山口へ。コグルミ谷コースが復活したようなので、初挑戦です。
コグルミ谷コースは大自然が残され、石灰岩や花崗岩地質の伊吹・鈴鹿山系では貴重な肥沃な土壌を有する植生だと思いました。実際、伊吹や御在所は石灰岩・花崗岩が中心で、大きな樹木の生育はほとんど見られません。コグルミ谷はクリを中心として、ミズナラ・ブナ・カエデなどの温帯〜冷帯林が中心でシマリス(大陸からの外来種ですが)が走り回っていました。
登山口付近ではツクツクボウシが鳴いていましたが、さすがに上部ではセミはもういませんでした。以前は季節的にエゾハルゼミやコエゾゼミの鳴き声が聞こえましたが、この辺りでは貴重ではないかと思います。
登山道は、京都北山なんかと比べるととてもよく整備させていてほとんど迷うことがありませんでした。テーブルランドはガスったら方角注意です。
相変わらずテーブルランドの眺めは最高でしたが、強風とガスで遠望はききませんでした。青空と石灰岩を中心とした白のコントラストは何とも言えません。
伊吹や霊仙、御池あたりは石灰岩が中心。南部の御在所はほとんど花崗岩でした。中間の竜ケ岳は両者とも存在していました。

動物はクマ鈴のおかげでほとんど遭遇しませんでしたが、鞍掛コースの下部で猿を見ました。以前はテーブルランドで鹿の大群の大移動に遭遇しましたが。
今度はタテ谷コースも挑戦してみたいです。崩壊しているのかもしれませんが。
訪問者数:143人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2010/12/28
投稿数: 2085
2017/10/11 23:01
 初めまして。
miyashi8315さん 初めまして。

レコを拝見して、質の高い内容に感心しました。

差し出がましいとは思いましたが、タテ谷コース現状をお知らせします。
コグルミ谷、鞍掛尾根の双方に道標は出ていますが、一歩踏み込むと
踏み跡も曖昧で、登山道は消えほとんど廃道化しています。
道標も皆無でテープの類も頼りにできず、地形読みが必須のコースと
なっていますので、充分準備の上お出かけください。
登録日: 2015/8/4
投稿数: 0
2017/10/12 0:43
 onetotani様 初めまして
コメント頂きまして、ありがとうございます。御池岳は鈴鹿が好きになるキッカケとなった山です。私自身まだまだ新参者ですので、奥の深いこの山域、ひとまずメジャーなルートを踏破して、ある程度地形に精通した上でマイナールートを開拓していきたいと思います。昨年11月のタテ谷コースのレコ、拝見させて頂きました。ヤマレコのプランの関係で検索してもタテ谷に関する情報はヒットせず、とても気になっていましたが、廃道同然ですか。色々な地名、池の名前、参考になり、興味深く勉強させて頂きました。山行時はレコ参考にさせて頂こうと思います。ありがとうございます。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ