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ヤマレコ

記録ID: 1287103 全員に公開 ハイキング甲信越

紅葉と草モミジの巻機山

日程 2017年10月09日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れたり曇ったり
アクセス
利用交通機関
車・バイク
桜坂駐車場に駐車。下山後、料金500円を支払った。



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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間9分
休憩
42分
合計
7時間51分
S桜坂駐車場05:5906:545合目07:296合目07:3209:00ニセ巻機山09:13巻機山避難小屋09:1409:37御機屋(巻機山山頂の標)09:3809:47巻機山09:4810:07牛ヶ岳10:3010:48巻機山10:4910:56御機屋(巻機山山頂の標)10:5811:13巻機山避難小屋11:1411:30ニセ巻機山12:306合目12:3113:025合目13:0813:46桜坂駐車場13:4813:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
道は明瞭で危険な個所はないが、7合目までは粘土質の登山道で滑りやすい。7合目からは木道や木の階段があり、歩きやすくなる。
また、牛ヶ岳の山頂付近は泥濘で歩きにくい。

写真

登山口から駐車場を見る。登山ポストは案内板の右にある。
2017年10月09日 05:58撮影 by Canon EOS M5, Canon
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登山口から駐車場を見る。登山ポストは案内板の右にある。
上級者向けのヌクビ沢コースは避けて、井戸尾根コースを登る。
2017年10月09日 05:59撮影 by Canon EOS M5, Canon
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上級者向けのヌクビ沢コースは避けて、井戸尾根コースを登る。
五合目焼松から見た霧が流れる米子沢。
2017年10月09日 06:53撮影 by Canon EOS M5, Canon
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五合目焼松から見た霧が流れる米子沢。
曇り空に、東洋のマッターホルンと言われる大源太山が見えた。左は七ッ小屋山、奥は茂倉山。
2017年10月09日 06:55撮影 by Canon EOS M5, Canon
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曇り空に、東洋のマッターホルンと言われる大源太山が見えた。左は七ッ小屋山、奥は茂倉山。
2
五合目を過ぎると、黄葉し始めたブナ林の中を登る。
2017年10月09日 07:00撮影 by Canon EOS M5, Canon
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五合目を過ぎると、黄葉し始めたブナ林の中を登る。
1
六合目展望台から見た天狗岩とヌクビ沢。割引岳(右上)の山頂はガスがかかっている。
2017年10月09日 07:35撮影 by Canon EOS M5, Canon
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六合目展望台から見た天狗岩とヌクビ沢。割引岳(右上)の山頂はガスがかかっている。
2
滑りやすい粘土質の道を登る。
2017年10月09日 07:48撮影 by Canon EOS M5, Canon
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滑りやすい粘土質の道を登る。
七合目から見上げたニセ巻機山。
2017年10月09日 08:04撮影 by Canon EOS M5, Canon
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七合目から見上げたニセ巻機山。
8
七合目付近から見た大源太山と七ッ小屋山。右奥は万太郎山。谷川岳は雲のに隠れて見えず。
2017年10月09日 08:17撮影 by Canon EOS M5, Canon
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七合目付近から見た大源太山と七ッ小屋山。右奥は万太郎山。谷川岳は雲のに隠れて見えず。
ニセ巻機山の山腹の紅葉と割引岳。
2017年10月09日 08:20撮影 by Canon EOS M5, Canon
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ニセ巻機山の山腹の紅葉と割引岳。
5
七合目の上から紅葉を見下ろす。七合目あたりの紅葉が最も美しかった。
2017年10月09日 08:29撮影 by Canon EOS M5, Canon
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七合目の上から紅葉を見下ろす。七合目あたりの紅葉が最も美しかった。
5
紅葉の斜面と米子頭山。
2017年10月09日 08:30撮影 by Canon EOS M5, Canon
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紅葉の斜面と米子頭山。
6
草モミジの八合目付近を登る。
2017年10月09日 08:51撮影 by Canon EOS M5, Canon
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草モミジの八合目付近を登る。
1
ニセ巻機山から見た割引岳。端正な形の美しい山だ。
2017年10月09日 09:02撮影 by Canon EOS M5, Canon
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ニセ巻機山から見た割引岳。端正な形の美しい山だ。
2
ニセ巻機山からは、なだらかな山容の巻機山が正面に見える。
2017年10月09日 09:03撮影 by Canon EOS M5, Canon
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ニセ巻機山からは、なだらかな山容の巻機山が正面に見える。
1
ニセ巻機山を下った鞍部に建つ避難小屋。
2017年10月09日 09:11撮影 by Canon EOS M5, Canon
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ニセ巻機山を下った鞍部に建つ避難小屋。
避難小屋から見た巻機山。
2017年10月09日 09:10撮影 by Canon EOS M5, Canon
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避難小屋から見た巻機山。
2
振り返って見たニセ巻機山。
2017年10月09日 09:19撮影 by Canon EOS M5, Canon
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振り返って見たニセ巻機山。
1
織姫池の脇をを通り、御機屋を目指す。
2017年10月09日 09:27撮影 by Canon EOS M5, Canon
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織姫池の脇をを通り、御機屋を目指す。
3
美しい草モミジの中、木の階段を上り御機屋へ。
2017年10月09日 09:36撮影 by Canon EOS M5, Canon
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美しい草モミジの中、木の階段を上り御機屋へ。
巻機山頂の標識がある御機屋。最高点を目指し更に牛ヶ岳方面へ進む。
2017年10月09日 09:39撮影 by Canon EOS M5, Canon
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巻機山頂の標識がある御機屋。最高点を目指し更に牛ヶ岳方面へ進む。
1
人の顔のように見える3つの池塘。
2017年10月09日 10:52撮影 by Canon EOS M5, Canon
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人の顔のように見える3つの池塘。
4
ツツジの紅葉の先には巻機山の最高点が見える。
2017年10月09日 10:54撮影 by Canon EOS M5, Canon
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ツツジの紅葉の先には巻機山の最高点が見える。
9
ケルンがあるだけの巻機山の最高点。雲が湧き展望はなかった。
2017年10月09日 09:50撮影 by Canon EOS M5, Canon
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ケルンがあるだけの巻機山の最高点。雲が湧き展望はなかった。
2
巻機山のシンボルともいえる草モミジと池塘。後方は牛ヶ岳。
2017年10月09日 09:53撮影 by Canon EOS M5, Canon
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巻機山のシンボルともいえる草モミジと池塘。後方は牛ヶ岳。
1
草モミジと紅葉の中に雪渓がある光景。豪雪地帯と改めて感じた。
2017年10月09日 10:43撮影 by Canon EOS M5, Canon
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草モミジと紅葉の中に雪渓がある光景。豪雪地帯と改めて感じた。
1
牛ヶ岳の山頂付近の泥濘の登山道。
2017年10月09日 10:29撮影 by Canon EOS M5, Canon
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牛ヶ岳の山頂付近の泥濘の登山道。
牛ヶ岳から見た巻機山と割引岳【右)。
2017年10月09日 10:24撮影 by Canon EOS M5, Canon
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牛ヶ岳から見た巻機山と割引岳【右)。
巻機山の山頂手前から見たニセ巻機山。
2017年10月09日 10:45撮影 by Canon EOS M5, Canon
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巻機山の山頂手前から見たニセ巻機山。
1
木道を歩き再び巻機山最高点へ。
2017年10月09日 10:46撮影 by Canon EOS M5, Canon
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木道を歩き再び巻機山最高点へ。
御機屋から避難小屋への下りで見たニセ巻機山。
2017年10月09日 10:58撮影 by Canon EOS M5, Canon
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御機屋から避難小屋への下りで見たニセ巻機山。
1
7合5勺あたりから見上げたニセ巻機山。
2017年10月09日 11:42撮影 by Canon EOS M5, Canon
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7合5勺あたりから見上げたニセ巻機山。
6
再び七合目付近の紅葉。朝より陽の光が差し、一層美しくなった。
2017年10月09日 11:51撮影 by Canon EOS M5, Canon
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再び七合目付近の紅葉。朝より陽の光が差し、一層美しくなった。
5
ナナカマドの実と紅葉。
2017年10月09日 12:09撮影 by Canon EOS M5, Canon
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ナナカマドの実と紅葉。
1
六合目から見た天狗岩とヌクビ沢には陽が当たっていた。霧が纏わりついていた割引岳もはっきり見えた。
2017年10月09日 12:30撮影 by Canon EOS M5, Canon
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六合目から見た天狗岩とヌクビ沢には陽が当たっていた。霧が纏わりついていた割引岳もはっきり見えた。
2
五合目から眺めた米子沢もガスが晴れ、紅葉がきれいだ。
2017年10月09日 12:56撮影 by Canon EOS M5, Canon
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五合目から眺めた米子沢もガスが晴れ、紅葉がきれいだ。
撮影機材:

感想/記録
by ayanao

25年前の10月に巻機山に登ったが、雨交じりの天気で紅葉を味わうことはできなかった。4半世紀ぶりの巻機山は、紅葉と草モミジの見ごろで、その美しさを十分堪能できた。
標高差1200mあまりの急登はきつかったが、御機屋から牛ヶ岳にかけてのたおやかな稜線歩きは巻機山の大きな魅力のひとつだと感じた。
欲を言えば、上信越の山々を眺めながら歩ければ、最高だったのだが・・・。
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