また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1296496 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲信越

御座山・新三郎(26日) 扇平山⇔東沢ノ頭(27日)

日程 2017年10月26日(木) 〜 2017年10月27日(金)
メンバー
天候26日=快晴、無風
27日=快晴、微風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
二日分の記録をまとめたものです。
ヤマレコのルート図は扇平山登山口(梓山)〜扇平山〜東沢ノ頭のみ手入力。
御座山は一般登山道のピストン、新三郎は登りは地形図に破線で表記されているルート(実際は荒廃した林道)を上がりましたが、下りは県界尾根からの下降点を間違え、寄沢川沿いの四方原林道を下りました。
二日間とも快晴で、扇平山以外は素晴らしい山岳展望を堪能しました。

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
11時間35分
休憩
15分
合計
11時間50分
S白岩コース登山口06:4007:13長者の森コース合流点07:52見晴台08:34うだの沢のトーミ09:08御座山10:48前衛峰11:19見晴台11:57長者の森コース分岐12:25白岩コース登山口(下山)12:55栂峠林道途中(1300m付近?)13:55県境稜線14:09赤白送電鉄塔14:25栂峠14:53新三郎頂上15:0815:38栂峠16:33四方原林道へ着地17:25下山(栂峠林道途中18:30小海町のコンビニ駐車場
2日目
山行
7時間28分
休憩
57分
合計
8時間25分
扇平山登山口06:3007:22地形図1566m(肩)08:00林道(本線)へ出る08:18扇平山08:3009:19地形図1821m09:27林道(支線)へ出る10:40村界尾根へ上がる11:00東沢ノ頭11:4011:52村界尾根から下降開始12:05地形図1863m12:1012:28林道支線へ着地13:55林道本線から下降開始14:20地形図1566m(頂上)14:55扇平山登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年10月の天気図 [pdf]

写真

黎明の両神山
(ぶどう峠への林道から)
2017年10月26日 05:52撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
黎明の両神山
(ぶどう峠への林道から)
1
御座山
(ぶどう峠付近から)
2017年10月26日 05:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御座山
(ぶどう峠付近から)
見晴らしの良い岩場
2017年10月26日 07:51撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
見晴らしの良い岩場
早朝は雲海に埋め尽くされていた。
美ヶ原〜聖高原の奥に北アルプス
2017年10月26日 07:51撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
早朝は雲海に埋め尽くされていた。
美ヶ原〜聖高原の奥に北アルプス
前衛峰から御座山(頂上は右奥)
2017年10月26日 08:25撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
前衛峰から御座山(頂上は右奥)
御座山頂上
2017年10月26日 09:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御座山頂上
2
雲海の広がる上田〜小諸市街
2017年10月26日 09:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雲海の広がる上田〜小諸市街
ツバクラ山の彼方に八ヶ岳全山
2017年10月26日 09:13撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ツバクラ山の彼方に八ヶ岳全山
1
頂上の北西側にある岩場
名が付いていても良さそうな絶壁状
2017年10月26日 09:13撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
頂上の北西側にある岩場
名が付いていても良さそうな絶壁状
2
浅間連峰全山
2017年10月26日 09:13撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
浅間連峰全山
1
美ヶ原の奥に北アルプス
左端は双子山の平坦な頂上で、ぎりぎりで見えている雪山は北穂高岳かも?
雪倉岳以北は小蓮華山に隠れていて見えない。
2017年10月26日 09:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
美ヶ原の奥に北アルプス
左端は双子山の平坦な頂上で、ぎりぎりで見えている雪山は北穂高岳かも?
雪倉岳以北は小蓮華山に隠れていて見えない。
(前の写真のズーム)
右端は餓鬼岳辺り?
2017年10月26日 09:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
(前の写真のズーム)
右端は餓鬼岳辺り?
1
爺〜鹿島槍〜五竜〜唐松〜天狗ノ頭
2017年10月26日 09:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
爺〜鹿島槍〜五竜〜唐松〜天狗ノ頭
1
天狗ノ頭〜白馬鑓〜杓子〜旭岳〜白馬〜小蓮華
2017年10月26日 09:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
天狗ノ頭〜白馬鑓〜杓子〜旭岳〜白馬〜小蓮華
1
両神山は御座山のほぼ真東に当たる。
両神山の右は武甲山〜小持山〜大持山で、鳥首峠以南は林に隠れて見えない。
2017年10月26日 09:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
両神山は御座山のほぼ真東に当たる。
両神山の右は武甲山〜小持山〜大持山で、鳥首峠以南は林に隠れて見えない。
1
御座山の東側は針葉樹が茂り、雲取山方面は見えない。
2017年10月26日 09:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御座山の東側は針葉樹が茂り、雲取山方面は見えない。
針葉樹林の南側は武信白岩山(南峰=2288m)から南が見える。
(稜線を遮る立木のすぐ右側)
2017年10月26日 09:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
針葉樹林の南側は武信白岩山(南峰=2288m)から南が見える。
(稜線を遮る立木のすぐ右側)
御荷鉾連山(日影山〜白髪山〜赤久縄山〜西御荷鉾山〜東御荷鉾山〜雨降山)
手前右は赤火岳
2017年10月26日 09:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御荷鉾連山(日影山〜白髪山〜赤久縄山〜西御荷鉾山〜東御荷鉾山〜雨降山)
手前右は赤火岳
1
中央手前が新三郎、それから奥は鹿岳、表妙義、榛名連山、子持山
赤白鉄塔の左奥は毛無岩、裏妙義、赤城山
2017年10月26日 09:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中央手前が新三郎、それから奥は鹿岳、表妙義、榛名連山、子持山
赤白鉄塔の左奥は毛無岩、裏妙義、赤城山
左右に長い二つの雲海の、手前右は荒船山
それから奥へ浅間隠山、白砂山
2017年10月26日 09:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左右に長い二つの雲海の、手前右は荒船山
それから奥へ浅間隠山、白砂山
天狗山〜男山
その奥は横尾山〜飯盛山
一番奥は南アルプス
2017年10月26日 09:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
天狗山〜男山
その奥は横尾山〜飯盛山
一番奥は南アルプス
1
南アルプス
塩見〜白根三山〜鳳凰三山〜甲斐駒〜鋸
仙丈ヶ岳は甲斐駒左奥に少しだけ見える。
2017年10月26日 09:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南アルプス
塩見〜白根三山〜鳳凰三山〜甲斐駒〜鋸
仙丈ヶ岳は甲斐駒左奥に少しだけ見える。
手前左は御陵山、左奥は瑞牆山
中央右寄りは高登谷山、その奥は金ヶ岳
2017年10月26日 09:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
手前左は御陵山、左奥は瑞牆山
中央右寄りは高登谷山、その奥は金ヶ岳
茂来山のずっと右奥は妙高方面
2017年10月26日 09:25撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
茂来山のずっと右奥は妙高方面
(妙高方面のズーム)
右から火打〜焼山〜金山〜高妻
2017年10月26日 09:25撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
(妙高方面のズーム)
右から火打〜焼山〜金山〜高妻
大弛峠の西側の山々
2017年10月26日 09:31撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大弛峠の西側の山々
金峰山の五丈石が見える。
右手前は小川山
2017年10月26日 09:31撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
金峰山の五丈石が見える。
右手前は小川山
1
御座山頂上は細長い岩場
奥の山頂標識の立つ地点よりこちらの方が高い。
2017年10月26日 09:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御座山頂上は細長い岩場
奥の山頂標識の立つ地点よりこちらの方が高い。
昔は何かの建造物があったのだろうか?
2017年10月26日 09:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
昔は何かの建造物があったのだろうか?
相木川沿いの集落を見下ろす。
2017年10月26日 09:51撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
相木川沿いの集落を見下ろす。
男山西尾根越しに見下ろす南八ッの山麓
2017年10月26日 09:52撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
男山西尾根越しに見下ろす南八ッの山麓
1
山頂の石祠
2017年10月26日 09:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂の石祠
御荷鉾連山〜両神山
2017年10月26日 09:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御荷鉾連山〜両神山
雲海も大分消えてきた。
(つい、同じ写真を何枚も撮ってしまう)
2017年10月26日 09:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雲海も大分消えてきた。
(つい、同じ写真を何枚も撮ってしまう)
1
中央奥は立山、右奥は剱と思う。
手前は筑摩山地、左から二ッ石峰〜入山〜御鷹山
2017年10月26日 09:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中央奥は立山、右奥は剱と思う。
手前は筑摩山地、左から二ッ石峰〜入山〜御鷹山
1
避難小屋
登山道に雪は全くない。
2017年10月26日 10:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
避難小屋
登山道に雪は全くない。
帰りに撮影、行きには気付かず。
路肩に倒れていたので、見やすい立木に立て掛けた。
2017年10月26日 10:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
帰りに撮影、行きには気付かず。
路肩に倒れていたので、見やすい立木に立て掛けた。
茂来山へ続く綺麗な稜線
一等三角点の四方原山は湯ノ丸山の手前付近
2017年10月26日 11:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
茂来山へ続く綺麗な稜線
一等三角点の四方原山は湯ノ丸山の手前付近
1
浅間山はよく噴煙を上げているが、今日は全く上げていない。
2017年10月26日 11:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
浅間山はよく噴煙を上げているが、今日は全く上げていない。
1
右側最奥には谷川連峰が微かに見えた。
2017年10月26日 11:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右側最奥には谷川連峰が微かに見えた。
快適な登山道
2017年10月26日 12:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
快適な登山道
登山口へ戻る。
2017年10月26日 12:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山口へ戻る。
登山口の駐車場から
2017年10月26日 12:26撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山口の駐車場から
農道から新三郎を見上げる。
2017年10月26日 12:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
農道から新三郎を見上げる。
1
中央の岩山は地形図1622mピーク
2017年10月26日 12:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中央の岩山は地形図1622mピーク
【ここからは新三郎関係】
栂峠西方に立つ赤白送電鉄塔
2017年10月26日 14:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
【ここからは新三郎関係】
栂峠西方に立つ赤白送電鉄塔
栂峠の笹原に鎮座するお地蔵さま
2017年10月26日 14:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
栂峠の笹原に鎮座するお地蔵さま
この看板はお地蔵さまから10m程度離れた林道に立つ。
゛水の戸”は天望山近くの地名
2017年10月26日 14:25撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この看板はお地蔵さまから10m程度離れた林道に立つ。
゛水の戸”は天望山近くの地名
新三郎頂上
2017年10月26日 14:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
新三郎頂上
北側は雑木の薮
2017年10月26日 14:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北側は雑木の薮
三角点標石
2017年10月26日 15:00撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三角点標石
御座山
右の小ピークはツバクラ山
2017年10月26日 14:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御座山
右の小ピークはツバクラ山
御座山から東へ延びる稜線
鞍部の手前は赤火岳、その左は石仏
2017年10月26日 14:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御座山から東へ延びる稜線
鞍部の手前は赤火岳、その左は石仏
奥秩父の三宝山(中央左寄り)から御座山東尾根
2017年10月26日 14:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥秩父の三宝山(中央左寄り)から御座山東尾根
八ヶ岳全山
右端は蓼科山
2017年10月26日 14:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
八ヶ岳全山
右端は蓼科山
南アルプス北部
左のコブは男山、その奥に北岳・間ノ岳が見えていた。
2017年10月26日 14:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南アルプス北部
左のコブは男山、その奥に北岳・間ノ岳が見えていた。
間ノ岳〜鋸岳のズーム
2017年10月26日 14:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
間ノ岳〜鋸岳のズーム
間ノ岳〜北岳のズーム
2017年10月26日 14:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
間ノ岳〜北岳のズーム
十文字山(左)〜三宝山(中央)
三宝山の左手前は高天原山と大蛇倉山、
三宝山の右は甲武信ヶ岳?
2017年10月26日 14:58撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
十文字山(左)〜三宝山(中央)
三宝山の左手前は高天原山と大蛇倉山、
三宝山の右は甲武信ヶ岳?
赤火岳(中央)
2017年10月26日 14:58撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
赤火岳(中央)
弥次ノ平〜御座山
2017年10月26日 14:58撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
弥次ノ平〜御座山
【ここからは扇平山〜東沢ノ頭関係】
今日も極上の快晴、早朝から夕方まで雲のかけらも発生せず。
2017年10月27日 08:00撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
【ここからは扇平山〜東沢ノ頭関係】
今日も極上の快晴、早朝から夕方まで雲のかけらも発生せず。
”扇平山”以外の文字は読めない。
2017年10月27日 08:19撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
”扇平山”以外の文字は読めない。
三角点標石、樹林帯で展望不良
2017年10月27日 08:20撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三角点標石、樹林帯で展望不良
地形図で1800mの平坦地
2017年10月27日 09:10撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
地形図で1800mの平坦地
ダケカンバの黄葉は今が盛り
2017年10月27日 10:27撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ダケカンバの黄葉は今が盛り
東西に延びる村界尾根に上がる。
この立て札は倒れていて文字は全く読めない。
多分、梓山か秋山と書かれていたと思われる。
左から上がって来た。右奥方向はオソネ。
2017年10月27日 10:41撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東西に延びる村界尾根に上がる。
この立て札は倒れていて文字は全く読めない。
多分、梓山か秋山と書かれていたと思われる。
左から上がって来た。右奥方向はオソネ。
東沢ノ頭頂上、中央の岩場が最高点
2017年10月27日 11:01撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東沢ノ頭頂上、中央の岩場が最高点
最高点には赤ペンキでマーキング有り
それ以外の目印や山頂標示物等はない
2017年10月27日 11:01撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最高点には赤ペンキでマーキング有り
それ以外の目印や山頂標示物等はない
二枚前の写真とは逆方向から最高点を見る。
2017年10月27日 11:02撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
二枚前の写真とは逆方向から最高点を見る。
南相木ダム(=奥三川湖)
約700m低い上野ダム(=奥神流湖)へ水を落とす、揚水式発電システム
2017年10月27日 11:02撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南相木ダム(=奥三川湖)
約700m低い上野ダム(=奥神流湖)へ水を落とす、揚水式発電システム
1
奥は御座山
2017年10月27日 11:02撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥は御座山
《参考写真》
高天原山北方から南相木ダム、御座山、八ヶ岳
2013年11月08日 08:16撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
《参考写真》
高天原山北方から南相木ダム、御座山、八ヶ岳
八ヶ岳全山
横岳の手前は天狗山と男山(奥)
2017年10月27日 11:04撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
八ヶ岳全山
横岳の手前は天狗山と男山(奥)
御座山南斜面と八ヶ岳北端の裾野との奥は後立て
左手前は美ヶ原
2017年10月27日 11:04撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御座山南斜面と八ヶ岳北端の裾野との奥は後立て
左手前は美ヶ原
立木を挟んで左は烏帽子〜湯ノ丸、右は浅間
2017年10月27日 11:05撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
立木を挟んで左は烏帽子〜湯ノ丸、右は浅間
茫洋たる奥秩父の山並み
2017年10月27日 11:07撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
茫洋たる奥秩父の山並み
大山〜武信白岩山〜三宝山〜水師〜五郎山(手前)〜富士見
甲武信は右奥と思われる?
2017年10月27日 11:09撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大山〜武信白岩山〜三宝山〜水師〜五郎山(手前)〜富士見
甲武信は右奥と思われる?
1
国師〜朝日〜金峰
2017年10月27日 11:10撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
国師〜朝日〜金峰
1
三宝から金峰まで
2017年10月27日 11:10撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三宝から金峰まで
木が生長し、今はあまり展望の良くない高天原山
2017年10月27日 11:11撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
木が生長し、今はあまり展望の良くない高天原山
高原野菜畑を見下ろす。
2017年10月27日 11:11撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
高原野菜畑を見下ろす。
1
甲斐駒〜鋸
2017年10月27日 11:27撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
甲斐駒〜鋸
南八ッの三ッ頭の左奥に空木岳〜木曽駒が微かに見えた。
2017年10月27日 11:28撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南八ッの三ッ頭の左奥に空木岳〜木曽駒が微かに見えた。
南八ッ核心部
2017年10月27日 11:29撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南八ッ核心部
1
端正な山容の小川山
2017年10月27日 11:29撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
端正な山容の小川山
(1863m大岩天辺で撮影)
高天原山から大山まで
2017年10月27日 12:07撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
(1863m大岩天辺で撮影)
高天原山から大山まで
尾根中央の建造物は梓山無線中継所
その右は悪石、左奥は四里観音避難小屋北方のピーク
右側最奥は和名倉山と思われる。
2017年10月27日 12:07撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾根中央の建造物は梓山無線中継所
その右は悪石、左奥は四里観音避難小屋北方のピーク
右側最奥は和名倉山と思われる。
1863m大岩上の紅葉
2017年10月27日 12:09撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
1863m大岩上の紅葉
1863m大岩上の紅葉
2017年10月27日 12:09撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
1863m大岩上の紅葉
大岩上からも北岳(左)と甲斐駒(右)が見えた。
2017年10月27日 12:10撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大岩上からも北岳(左)と甲斐駒(右)が見えた。
ここを直進すると大岩上で行き詰まる。
目印として枯れ木を掛け渡して置いた。
左下には林道支線が見えていた。
2017年10月27日 12:17撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここを直進すると大岩上で行き詰まる。
目印として枯れ木を掛け渡して置いた。
左下には林道支線が見えていた。
整然と並ぶカラマツとダケカンバの黄葉
2017年10月27日 13:09撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
整然と並ぶカラマツとダケカンバの黄葉
1
心の癒される美しい風景
2017年10月27日 13:10撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
心の癒される美しい風景
2
パーフェクトな黄葉
2017年10月27日 13:14撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
パーフェクトな黄葉
1
真っ青な大空が黄葉、紅葉を引き立てる。
2017年10月27日 13:32撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
真っ青な大空が黄葉、紅葉を引き立てる。
林道沿いの紅葉
2017年10月27日 13:34撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
林道沿いの紅葉
林道から地形図1821mを見上げる。
2017年10月27日 13:38撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
林道から地形図1821mを見上げる。
獣害防止柵
右の鉄柱の左側に上下二ヶ所をカラビナで留めてある。
鉄柱に赤ペンキは塗ってあるものの、遠くからでは分からない。
2017年10月27日 14:52撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
獣害防止柵
右の鉄柱の左側に上下二ヶ所をカラビナで留めてある。
鉄柱に赤ペンキは塗ってあるものの、遠くからでは分からない。
帰路、農免道路から見上げる男山
川上大橋(地形図に橋名あり)から見上げる男山は壮観の極み
2017年10月27日 15:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
帰路、農免道路から見上げる男山
川上大橋(地形図に橋名あり)から見上げる男山は壮観の極み
3

感想/記録

10月26日(木)
当初はまだ登ったことのない新三郎(1681.7m)と天望山を予定していましたが、前日夕方の天気予報では東日本の広範囲が晴れマーク一色で、素晴らしい山日和が確実視されましたので、展望不良らしい天望山はやめ、登山口が近接した御座山(2112m)と新三郎に変更しました。
御座山の白岩コースは’97年12月にも登ったことがあり、今回は4度目の登頂でした。
農道上部は凍結している所もありましたが、路面は滑り止め舗装されているお陰でノーマルタイヤでも大丈夫でした。
駐車スペースが狭く、北側から登るなら、休日は長者の森コースが無難でしょう。
行き会った登山者は栗生コースからの単独の方のみで、午後から登った新三郎も翌日の東沢ノ頭(1933m)もマイナーな山だけに、快晴下の貸し切りでした。

新三郎はぶどう峠や十石峠からも登れますが、ネットの記録ではぶどう峠からは険路のようでしたので、栂峠林道から上がりました。
非4駆車でどこまで上がれるか全く見当が付きませんでしたが、標高1300m付近(正確な高度は未確認)でカラマツが数本路上を塞いでいる所があり、そこから歩き出しました。
地形図には破線表示がありますが、林道は途中まで大体この破線どおりでした。
林道途中から山中に栂峠方向を示す看板があり、踏み跡も目印も全くない凹地状の斜面を上がりました。
上がり着いた稜線上から新三郎へは大きく時計回りで尾根が見えていたこと、赤白の送電鉄塔基部を通過したことから、地形図1622mの北東尾根に上がったようでした。
ずっと尾根伝いに歩いていると、途中から左下に林道が見え、帰りはこれを辿ろうと思っていました。

栂峠の看板とお地蔵さまがある所から先は微かな踏み跡や目印があり、迷うことなく登頂しました。頂上は岩場であり、ぶどう峠方向はやはり厳しい印象でした。
下りでは峠の看板の所からずっと林道を歩きましたが、これがとんでもない大失敗で、十石峠と四方原山の分岐地点(林道に表示あり)まで行ってしまい、急遽そこから凹地状の斜面を下りました。所々にピンクテープもあり、下方に林道が見えた時にはホッとしましたが、降り立った林道には何と四方原林道の表示が・・・・・
尾根をひとつ越え、北西側の林道を下ることになりました。
まぁ林道なら暗くなってもライトで歩けるので安心ですが・・・・・
夕方5時は過ぎていたと思いますが、営林署の下請けらしい車が3台下って来て、3台目が止まって乗せて下さいました。ドライバーはとても親切で、栂峠林道の駐車地点まで送って下さいました。ずっと歩いていたら更に1時間は遅くなったと思います。

栂峠林道も四方原林道もゲートはなく、車では途中までしか行けない栂峠林道より、寄沢川沿いの四方原林道を標高約1382mのカーブ地点まで上がり、そこから栂峠へのルート取りも出来そうだと分かりました。
そのカーブ地点には四方原林道の看板があり、駐車スペースもあります。
興味と関心のある方は、『新三郎』で検索すると山とは無関係のサイトばかりですので、『栂峠 新三郎』で検索してみて下さい。

国道141号を北上し、大型トラックが数台停められる広い駐車場のある小海町のローソンで車中泊しました。
────────────────────────────────────
10月27日(金)
エアリアマップ『金峰山・甲武信』(2015年版)で、登山道のある標高1000m以上の未踏峰は扇平山(1700.6m)だけとなっていました。
ネットの記録に扇平山の情報は少ないですが、エアリアには赤破線の登山道が表示されているので登れないことはないだろうし、東沢ノ頭は好展望らしいので、未踏峰の消化を兼ねて好展望の山へ、と計画しました。
白木屋旅館の看板の先の車道分岐を左へ進むと、すぐ先で千曲川に架かる橋(黒厳橋)が見え、橋のたもとの左側に2〜3台分の駐車スペースがありました(事前には知りませんでした)。
橋を渡った左奥には何軒かの民家がありますが、正面には1軒だけです(二階の軒下には大きなハチの巣あり)。この民家に差し掛かった時、偶然にも居住者の方が出て来られましたので、扇平山の登山口をお聞きしました。
民家の真ん前を通るとは予想外で、山地図にあるとおり獣害防止柵入口は、多くの山にあるひもなどで固定する開閉式とは異なり、遠目には分かりにくい物でした。

地形図1566mまでは幅の広い急斜面で、踏み跡も目印も皆無に近い(柵の裏側に1ヶ所だけ)状況でした。下りではこのピークを直角に右折となります。
ここから扇平山を巻く林道までは歩きやすいです。
麓の集落から扇平山はよく見えますが、頂上は雑木林に囲まれ、展望無しでした。
1821m北側の鞍部に、地形図にはない林道支線があり、この林道から上は、それまでとは一変し、ササ枯れの藪でした。ササの稚樹?があちこちで見られ、数十年周期と言われる世代交代によるササ枯れ現象でしょう。

地形図1863mには南東側に岩場の記号がありますが、地形図の記号からは想像できない巨大な岩場でした。右側に踏み跡と目印があり、大岩北側の鞍部で尾根に復帰しました。
鞍部から下には林道が見え、この林道を辿れば扇平山を巻く林道へ出られるはずだとの思い込みがあり、下りは大岩も巻かず、枯れたササ藪漕ぎも短区間でしたが、地図表示の林道(本線)から分岐した支線であることが歩いた結果で分かり、途切れた支線から下に見える別の支線までは枯れたササ藪でした。
扇平山南側の林道と、上り詰めた村界稜線上の地点間の、登りと下りに要した時間は大して違わず、下りでも尾根を歩いた方が時間は短縮出来たと思います。

上り詰めた稜線は川上村と南相木村の村界で、南相木ダム建設時でしょうか、尾根の樹木は切り払われ、縦走者は意外と多いのか、明瞭な踏み跡が認められました。
東沢ノ頭は岩場が多く、北側(ダム側)の大きな立木は切り倒され、再び生える様な地肌ではありませんでした。
少し移動するだけで樹木の写り込まない山の写真が撮れる絶景の眺望でした。

記録的な日照不足の10月でしたが、26〜27日はパーフェクトと言える快晴でした。
更に、幸運にもこの2日間は勤務先が公休でした。
紅葉も今が盛りで、コバルトブルーの大空と相まって至高の美景に酔い痴れました。

まだ登ったことのない未踏の山には限りない探究心を抱かせるものがあります。
新三郎も東沢ノ頭もその欲求を十分に満足させてくれる素晴らしいピークでした。
お山に深謝、多謝の2日間でした。

訪問者数:454人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ