また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1311741 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走中央アルプス

『中アdeお手軽(ではない)絶景探訪 后戞’鮎羈拏回

日程 2017年11月12日(日) [日帰り]
メンバー
天候念願のド快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
およりての森登山口手前駐車スペース
10台くらいは駐車可能
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間15分
休憩
1時間40分
合計
9時間55分
Sおよりての森登山口06:0506:59鳩打峠07:0207:35小八郎岳07:4008:39飯島ルート・小八郎ルート分岐09:36烏帽子岳10:0410:43池ノ平山11:34念丈岳12:3814:25本高森山14:45前高森山分岐16:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ルートは参考にさせて頂いてレコのGPSログを転用
時間は撮影時刻から転記
コース状況/
危険箇所等
◆およりての森登山口〜鳩打峠
道明瞭で危険箇所なし。登山ポストなし

◆鳩打峠〜小八郎岳
登山口に登山ポスト、簡易トイレ、駐車場あり。
道明瞭で危険個所なし。途中小八郎岳への分岐あり。後の合流地点からも小八郎岳への登頂可能。小八郎岳は南アルプスの大展望。東屋もある。

◆小八郎岳〜烏帽子岩&烏帽子岳
途中からなかなかの急登になる。
烏帽子岩直下で上級者(岩登り)コースへの分岐あり。どちらから行っても烏帽子岩には登れる。上級者コースはそれほど危険ではないが、三点支持はもちろん必須。
烏帽子岩から山頂までは1、2分。山頂からも南アルプスを眺めることができるが、烏帽子岩からは眼下に街並みも見えるので寄ることをお薦めしたい。

◆烏帽子岳〜池ノ平山〜念丈岳
烏帽子岳からの急登を登りつめれば緩やかになる。越百〜南駒の稜線が美しい。
池ノ平山は本ルートの最高峰なのだが、開けた笹原なのでそれっぽくはない。
念丈ヶ岳へのアップダウンは見た目ほどきつくはなかった。

◆念丈岳〜大島山〜本高森山
少々笹が濃くなる箇所もあるが道は明瞭。
針葉樹が多いこともあって登りの尾根に比べると見通しは良くない。
見た目ほどアップダウンはきつくないが、距離は長い。

◆本高森山〜林道
途中で登山道を外して林道へ下る。理由はスタート地点への距離短縮の為。ピンクリボンを発見してトレースしてみたが、最後は急斜面を強引に下ることになった。短い距離とは言えお薦めはできない...かな。
その他周辺情報(町営)信州まつかわ温泉 清流苑 ¥500
http://www.seiryuen.jp/

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 予備靴ひも ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ ポール

写真

登山口手前に駐車場ある。出発予定時間を1時間以上もオーバー
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登山口手前に駐車場ある。出発予定時間を1時間以上もオーバー
2
車道を少し上がってここを右折
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1
すぐに林道途中で左に折れる
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すぐに林道途中で左に折れる
1
『およりての森登山口』からスタート。鳩打峠までCT1:45...結構あるな
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3
すぐにこの案内板がある。見逃さないように
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明瞭な道だが、暗闇だとつづら折りの道で足を踏み外したかもしれない
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1
南プス方面が明るくなってきた
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南プス方面が明るくなってきた
3
おお!ご来光だ。紅葉が陽に照らされて美しい
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5
えっ!
”急な坂道”ですと!
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”急な坂道”ですと!
1
緩やかな林道軽経由もあるようだ
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緩やかな林道軽経由もあるようだ
1
日差しが出てくると温かい。レイアリングも変更。これ以降フリース着ることはなかった...ただのお荷物
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2
とりあえず『鳩打峠登山口』に到着
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とりあえず『鳩打峠登山口』に到着
1
快晴の南プスが美しい。今日は眺望期待大だ
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3
思ったよりも沢山の車が停まってる。そして団体さんが準備運動中
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3
あれが念丈岳かなぁ...
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2
今日予定している周回ルートの案内があった
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1
缶バッチももらえるらしい(在庫あれば)
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3
とても歩きやすい山道を行く
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1
烏帽子岳までカウントダウンされていくらしい
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烏帽子岳までカウントダウンされていくらしい
小八郎岳の展望はGOODらしいので行ってみましょう
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1
山頂手前は散策路の如く整備されている
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『小八郎岳』登頂
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『小八郎岳』登頂
1
南プスがキタァー!!!
ここの全山一列の眺望は本当に素晴らしい
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6
本当にすげぇな...
ちょっと逆光だけど
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ちょっと逆光だけど
3
このあいだ登った塩見
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このあいだ登った塩見
3
仙丈、甲斐駒、鋸
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4
今日もう一つの候補だった双耳峰の池口岳が見えてる(たぶん)
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3
これから向かう烏帽子岳と稜線を望む
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1
落葉後なので見晴らしいい。ず〜と心地よい歩きが続く
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2
笹が出てきてもちゃんと刈られている
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2
しかし...
烏帽子岳はいっこうに近づいてこないのです
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3
『セキナギ』
荒々しいところもある
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2
気合いで登るぞ〜
でも足の調子がイマイチ
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でも足の調子がイマイチ
1
そして、徐々に斜度がきつくなって萎える。”平均斜度40度”とか書いてあったレコを思い出す
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1/10まで来た。「もうちょっと、もうちょっと」と自分を鼓舞
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1
分岐から上級コースで『烏帽子岩』を目指す。それほど危険ではないが3点支持は要
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4
先行者が岩の上に立っていたので、「下から写真撮りまーす」と声をかけた
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3
南プスバックに撮っていただいた。街並みもよく見渡せて清々しい
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14
荒川3山、赤石岳、聖岳
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3
遠方には八ヶ岳。撮影していただいたハイカーさんは諏訪に住んでいるとの事。八ヶ岳登り放題で羨ましい。
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3
烏帽子岩の裏から簡単に上がれるので、わざわざ上級コースで岩登りする必要はなかった
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1
そして1、2分で『烏帽子岳』登頂。南駒が薄く雪化粧した姿よく見える。遠くの尾根は池山尾根か?
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そして1、2分で『烏帽子岳』登頂。南駒が薄く雪化粧した姿よく見える。遠くの尾根は池山尾根か?
5
十分絶景を堪能した後、まだまだ先は長いので急いで登る(気持ちとは裏腹に足の動きが鈍い)
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倒木跡が幾つかあった(実は山頂でお会いした方が先行してノコギリで整備してくれていた)
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1
登り切れば、緩やかなんびりハイクに変わる
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今日の最高峰 池ノ平山に到着(”登頂”とは言い難い風景)
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3
こんな感じの開けた所が最高峰って...なんか微妙
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1
道には氷が張っていたり...
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3
少しだけ雪が残ってたり...
でも半袖&アームウォーマーで歩いてる暑がりな私
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3
木々の葉が落ちて見晴らしいい。ずっと南プス望みながら歩いてきた
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3
でも、まだまだ念丈岳は遠いなぁ。その奥は安平路山だろうか?さらにその奥には本日候補だった恵那山
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4
南越百の奥に越百?稜線の先は仙涯嶺かなぁ?奥の白いのは南駒だろう
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2
少し道に笹が被ってるところもあるが、まったく問題ない
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1
荒川三山、赤石、聖
今年初めて南プス登ったけど、主峰なら山座同定できるようになってきた
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3
さぁ念丈岳までラストスパートです!
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2
念丈から下山予定の尾根を望む。思いの外アップダウンありそうで武者震い
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1
「う、美し過ぎる」ここでまさかの中年涙腺崩壊。
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6
まさか今日歓喜の瞬間が訪れるとは。先回はいつだっただろうか...久方ぶりのような気もする
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5
奥念丈から南越百への稜線。気持ちよさそうな雰囲気だが、激ヤブ区間だという事は周知の事
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奥念丈から南越百への稜線。気持ちよさそうな雰囲気だが、激ヤブ区間だという事は周知の事
3
奥念丈まで刈られた道が目視できる。道を刈り開く有志の方々に感謝しかない
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7
振返って池ノ平山
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振返って池ノ平山
2
『念丈岳』登頂。先行して登山道整備されてた方が山頂標識も修繕中。お話ししたところ念丈倶楽部の猛者 yama-takeさんと判明
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『念丈岳』登頂。先行して登山道整備されてた方が山頂標識も修繕中。お話ししたところ念丈倶楽部の猛者 yama-takeさんと判明
14
美しい中ア南部の峰々
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3
御嶽山も見えました
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2
遠くには白山まで。もうかなり白い感じ
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3
奥念丈までピストンしてきた剛の山女子さん。撮影者は烏帽子岩でもご一緒した諏訪のハイカーさん
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奥念丈までピストンしてきた剛の山女子さん。撮影者は烏帽子岩でもご一緒した諏訪のハイカーさん
6
素晴らし景色、楽しい歓談、至福のコーヒーブレイク。さぁそろそろ下山しますかねぇ
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1
結構アップダウンあるし、しかも遠い...
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3
こちら側も笹が刈られたる
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1
下って登る...
そう、それが稜線です
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5
ありがとう、そしてさよなら念丈岳。最高でした
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4
こちらの稜線はちょっと笹が濃い。でも問題なし
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1
それに針葉樹も多くて樹林帯も濃いかな。でも時折展望開ける
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1
きれいな沢があった。飲めるだろうか?
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1
大したことないのだが登り返しがきつい。足の筋肉が疲弊して動いてくれない
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これは山男の浪漫:エンジン刈払機だろうか。たぶん笹刈り有志の方々のモノだろう
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2
どの辺が『大島山』山頂だったんだろう。山頂標識見落とした
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1
恵那山まで中プスの稜線が続いてたら素敵なのになぁ
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2
大島山からの素晴らしい笹刈りの仕事ぶり。改めて感謝しかない
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3
本高森山まで凄く遠くに見える
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1
足が動かずちょっとした登りでも辛いのです。徐々に愚痴っぽくなってきた
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揺るやかな下りトレイルでは、気持ち良いので小走りしてみる
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2
今シーズンは登ってないなぁ”大恵那山”
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2
この最後の登りを踏ん張れば...
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本日最後のピーク『本高森山』登頂。疲れたぁ
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4
笹の景観が美しい。何となく恵那山の雰囲気に似てるかもな
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標高下げたら、黄金色の紅葉も楽しめた
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3
ここからyama-takeさんに追いつきたくて頑張る。とても走りやすいトレイルでした
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何とか追いつくことができてホッと一息。ここから登山道外れて林道へのショートカットを試みる
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2
一応ピンクリボンがあった
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1
先導していただき何とも頼もしい後姿...頑張って急いだ甲斐がありました
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最後はかなりの激下りだった。このショートカットルートはあまりお勧めできないかもなぁ...一人だったら止めてたかも
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1
最後はyama-takeさんと楽しくおしゃべりしながら林道歩き
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3
お猿さんが出て来れないように電流流れてるらしい
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2
駐車場手前に清流苑に繋がる散策道があった
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1
お風呂で立ち寄った『清流苑』駐車場から南プスを望む
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最後の紅葉も楽しめたし良かった良かった
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感想/記録

アルプスの無雪期ハイクも終わりを告げる頃になった。でも、ここ最近の週末雨天続きで消化不良気味なのは否めない。場所によっては積雪していないアルプスの山々もあるようだが、天候の変化によっては一気に積もる可能性もある。もし登山中に吹雪にでも遭遇したら最悪だ。ということで、アルプス主稜線から少し外れた高山に目星をつけることにした。

候補を念丈岳、池口岳、恵那山の3峰に絞る。色々とレコを参考にさせていただいた結果、絶景を楽しめそうな念丈岳にすることにした。時折コラボさせて頂いているtotok氏お薦めの山でもある(本当はご一緒する予定ったのだがうまく都合がつかなかった...残念)。ということで、大川入山、富士見台高原、南木曽岳、白草山に引き続いての、『中アdeお手軽絶景探訪シリーズ』第5弾で決まりだ。

念丈岳への一般的なルートは鳩打峠−烏帽子岳−池ノ平山−念丈岳へ至るルート。しかし、本高森山−大島山−念丈岳のルートも有志の強者さん達によって笹が刈られて明瞭な登山道になっているらしい。ということで、周回コースにチャレンジすることにした。スタート地点は、鳩打峠登山口から300mほど低い”およりての森登山口”。最後に林道&舗装路歩きが3劼曚瓢弔辰討靴泙Δ致し方ない。




23:00頃、登山口近くにある清流苑に到着。先回の塩見岳ハイクに引き続き今回も下山後に入浴させてもらう予定だ。本来は登山口近くの駐車場にて車中泊するべきだが、トイレ事情や暗すぎると何だか不安になるので、営業時間外の駐車場を利用させてもらい、早朝移動することにした(清流苑さん申し訳ないです)。

いつも車中泊では眠れない私。「あまり眠ろうと意識し過ぎるのがダメなのかも」と思い、徹夜覚悟でウダウダすることにした。とりあえずブラブラとお散歩トイレ。底冷えする寒さの為、念のために持参した厚手のフリースを着こむことになった。隣接するマレットゴルフにある公衆トイレまで行く。用を足した後、トイレ前のベンチに座り満天星空を眺めながらコーヒーを飲む。車に戻ると、スマホで動画を見たりしながら毛布に包まった。そうこうしているとウトウトし始め眠ることができた。途中寒さで数回目が覚めたが、十分な睡眠を得ることができた。

そして起床時間。暗闇の中、風の音がうねっている。それにすこぶる寒さだ。今回も夜明け前に出発するつもりだったが、何だか心細くになってしまう。それに何よりヌクヌクの毛布から出る気が起こらない。奥念丈岳のピストン時間も考慮した時間設定にしていたので、この時間を犠牲にしてすんなり明け方出発に変更。そう、ヘタレとはこんなものなのである。




結局明るくなってからの出発。あまりの寒さにフリース&ウィンドブレーカーを装着し、予備にもう一着フリースを積んで行くことにした。そう”転ばぬ先の鉄筋コンクリート” ”石橋を叩いて破壊”の精神なのである(まぁ一言で言えば小心物)。

まずは『鳩打峠』まで標高を上げる。落葉と少し残った紅葉を楽しみながら歩いていると、南プス方面から朝日が上がる。快晴の空が今日の絶景探訪を約束してくれてるようだ。そして同時に体温もあがり、脱いだフリースは2度と袖を通されることはなかった...いつも自身の”暑がり度合い”を見誤ってしまう。

ほどなく鳩打峠登山口に到着。南プスの望める駐車場には思いのほか多数の車があり、準備運動中の団体さんもいた。先行させていただこうと思い、すぐに準備整え再出発。登山道は明瞭で危険個所もなく安心して登れた。第一ピークである小八郎岳を巻くことも可能だが、小八郎岳はなかなかの展望と聞いていたので、立ち寄ることにする。そして程なくして登頂。東屋もあったりして過ごしやすい所だ。見渡す南プスは本当に素晴らしく、横一列に並ぶ主峰達がよく見えた。登山口から数十分でこの絶景が拝めるなんて何と贅沢なのでしょう...これこそ『お手軽絶景探訪』だねぇ。

ゆっくり茶でもしながら眺めていたところだが、まだまだ先は長い。次のピークへと歩を進める。標高を上げると、落葉した木々ばかりで見通しが良い。南プスの美しい峰々がチラホラ見えて気分上々だ。しかし、緩やかだった登山道は途中から急登へと変化する。大きな段差もあったりして手を使うような場面も出てきた。そんな中、徐々に足の疲労が溜まってきたのか動きが鈍くなってきた。まだ序盤なのにこんな状況になるとは。数週間ぶりの山行のせいだろうか...それとも年齢のせいだろうか...それとも自重増量のせいだろうか...まぁ全部か。ともあれ先が思いやられる。

孤軍奮闘していると烏帽子岩の分岐に着いた。どうやら一般コースと上級コースに分かれているようだ。「岩へ行くには上級コースを行かねばならないのだろうか?」事前調査が曖昧だったので、とりあえず上級コースで向かうとする。上級コースは岩登り、まぁ大したことはないのだが疲れるし危険もある。結局のところどちらからでも烏帽子岩ヘは到達できるので無理して岩登りを選ぶことはなかった。

烏帽子岩からも南プスの絶景が拝める。眼下には街並みも望め、標高がある分だろうか、小八郎岳よりもちょっと雄大な感じがした。居合わせたハイカーさんと快晴の空を喜び合う。とても気さくな方で思わず会話も弾み、すぐに先を急ぐつもりだったが思わず長居してしまった。念丈岳での再会を約束し先行させていただく。


【烏帽子岩から南プスを望む】※音声無し







岩から数分で烏帽子岳登頂。ここからも南プスを望むことはできるが、少し木々が邪魔するので烏帽子岩は登った方がいいだろう。そして、ここからの眺望は何といっても中プスだ!越百から仙涯嶺に至る稜線が見え、雪で薄化粧した峰はたぶん南駒ヶ岳であろう。迫力あるその姿に感動し、「今日ここに来て本当に良かった」と思えた瞬間だった。

次に目指すピークは池ノ平山。何気に今コース最高峰なのだ。池ノ平山までは概ね緩やかな登り基調で足にも優しい。南プスや中プスを木々の間から眺めながらルンルン気分で歩いていると、程なくして山頂到着。そこはちょっと開けた草原のような場所だった。「ここが最高地点というのは何となく腑に落ちないなぁ」と思いながらその風景を眺める。

そこから望む念丈岳はまだまだ遠く、アップダウンもありそうだ。少し萎えそうになりながらも、気持ち新たに歩を進めた。笹が登山道に被さってるような箇所もあるが問題はない。中プスの稜線を望むと、角度が変わったせいか、それとも少し近づいたせいだろうか、迫力が増した感じがする。昨年に越百から空木を縦走した時の感動が何となく思い出される。そして、ここでまさかの中年男の涙腺崩壊。今までの山行でも数回こういうことがあったが、今回はそこまでの期待していなかったのでちょっとビックリだった。




徐々に動かなくなった足を引きずりながら何とか念丈岳登頂。山頂には、山頂標識に筆入れしている男性ハイカーさんと、すらっとした背の高い女性ハイカーさんのお二人がいた。そして3人で山話に興じる。そこで、山頂標識を修繕されていた男性ハイカーさん( yama-takeさん)が念丈倶楽部の方であり、登山道の笹刈りにご尽力されているということが分かった。今回同行が叶わなかったtotok氏も、念丈岳登山道の笹刈りに参加されているので、「〇〇さん知ってますか?」と伺ってみると、「知ってますよ」との返事。これはなかなか興味深い出会いとなった。

その後も見える峰々の話で盛り上がっていると、烏帽子岩でご一緒した気さくなハイカーさんも到着し、何とも賑やかな山頂となった。女性ハイカーと yama-takeさんが下山されると、入れ替わりでまた一人の女性ハイカーさんがやって来る。その女性ハイカーさんは何と奥念丈までピストンしてきたらしい。一応私も奥念丈ピストンを想定した計画にはしていた。でも、前述したように”毛布でヌクヌク過ごす至福のひと時”を優先させてしまった。まぁ例え時間通り出発していたとしても、奥念丈ピストンは止めていただろう。ここまでの行程だけでもなかなかタフだったし、何しろ奥念丈までのアップダウンを見たら心折れてしまう。

奥念丈への稜線は、有志さん達の熱意により綺麗に笹刈りが進んでいた。笹ヤブに閉ざされていた頃に比べれば随分とピストンしやすくなっただろう。とはいえ、奥念丈岳山頂は木々に囲まれ大した景観もないと聞いている。「奥念丈まで頑張っても大して眺めも良くないと聞いてます...やっぱり稜線繋ぎという満足感の為ですか?」と少々失礼な質問を投げかけたところ、「はい」と万遍の笑みで答えて下さった。「いやはや凄いモチベーションだなぁ」と山女子さんの猛者ぶりに感心してしまう。さらにお話を伺ったところでは、苦節3回目のトライにしてようやく念願叶ったらしい。前回などは、12月にテン泊装備で登り、夜間からの風雪で悔しい撤退だったとの事。「華奢な体のどこにそんなパワーが隠されてるのだろうか?」自分のヘタレぶりに思わず頬を赤らめる中年ハイカーなのであった。


【念丈岳山頂】







ランチとコーヒーを終え、いざ下山へと向かう。ここからは下り基調となると思っていたのだが、眺める尾根には結構アップダウンあるし、しかも遠い。考えていても彼方のピークは近づいてこないので、さっさと進むしかない。そう、3年の登山経験で感じたこと ”どんなに遠く離れていても、歩いていればいづれ辿り着く”である。

道に笹が被さっている所もあるが道を見失うようなことはない。それよりも、刈りされた急斜面の下りが思いのほか滑り、足がかりも少ないので難儀した。笹原でない樹林帯では、登りの尾根に比べ針葉樹が多い為だろうか見通しがあまりよくはない。そして恐れていたアップダウンは、実際に歩いてみると大したことはなかった。大島山の山頂標識を見つけることができず通り過ぎてしまったのは残念。

大島山(らしき)からは笹が大きく刈ってあり、軽快に進むことができる。何だか小走りしたくなるようなトレイルだ。広大な笹原の景色を眺めていると、恵那山の登山道をい歩いているような錯覚を覚える。「恵那山まで中プスの稜線が繋がっていたらいいのになぁ」などと考えながら恵那山の大きな山容を眺めたりした。

足の疲労感で休み休みでないと登れなくなってしまったが、最後のピーク本高森山に何とか登頂。ここからは下り一辺倒になるはずなのでホッとする。ここで一つの選択が待っていた。このまま本来の登山口に下りてしまうと7劼曚匹亮崙司發が待っている。しかし、登山道を外れて下山すれば3劼曚匹領啼司發で終えることができる。そんなレコを幾つか拝見した。できれば私もショートカットしたい。でも、大して詳しくもない山で、登山道を外れるとなると一抹の不安もある。周回コースを先行されてるyama-takeさんに追いつくことができれば、もしかしたらご一緒させてもらえるかもしれない。ここでヘタレマインドから出る火事場のクソパワー発揮である。できるだけ頑張って駆け足で下って行った。




登山道外れる地点手前でyama-takeさん発見!奇跡的にギリで追いついた。「同行させてもらえませんか」とお願いすると快く了承してくれた。そして、頼もしき猛者の後をヘタレハイカーが付いて行く。途中では、地図を参照しながら周囲の形状や進むべき進路などをレクチャーして頂いた。最後はなかなかの急斜面となってしまい「こんな所を歩かせてしまって申し訳ない」と恐縮されていたが、私には感謝の気持ちしかない。一人だったら間違いなく引き返していたと思われる。それに、今シーズンはhigurasi氏&totok氏&black女史による”探険という名の山行”に連れてっていただいてるので、悪路への免疫も多少備わってきたようだ。

林道ではお話ししながら二人でテクテクと歩いた。登山道整備のお話やら、地元の山のお話やら、それに何故か互いの汗っかき自慢やら話した。そうこうしているうちにあっという間にゴールに到達。またいつかの出会いを約束しお別れする。




快晴の空の下、横一列に並んだ南プスの大パノラマ。標高上げると、間近に迫りくる中プスの荒々しくも美しい峰々。なかなかタフではあったが変化に富んだ登山道。タイミングが良かったとは言え、今回は期待以上の山行だった。『中アdeお気軽絶景探訪シリーズ』などと考えていたが、実際はかなりタフなコース。烏帽子岳までなら表題通りと言えるかもしれないけどね。

また一つ何度も訪れたくなるような山が増えました...






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この記録へのコメント

登録日: 2012/12/25
投稿数: 5120
2017/11/16 12:48
 念丈岳
ggさん、こんにちは

なんとyama-takeさんにお会いするとは何たる強運。
あの方はヤブ&バリのレジェンド的存在で滅多に登山道に
現れないクマのような方だとお伺いしてます。
totokさんも尊敬してる方ですよ。
私も一度、田切岳に連れてって欲しいと思ってるくらいです。

しかも、奥念丈ピストンの女性猛者にも会われるとはラッキーですね。
この山ガは執念の塊のような方ですな。
私もあすこ狙ってるところです。
出来れば越百と繋げたいと思ってます。
来季が楽しみです。
登録日: 2014/2/4
投稿数: 834
2017/11/16 14:21
 隠れた名峰念上岳。
こんにちは。
念丈岳を周回されたのですね。いいな!
最近みなさん周回してるので、実は今週末、私も計画しておりましたが
いかんせん、天気が悪そうで流れそうです。
ただ、この山行は昨年から計画しておりましたが、少し不安な部分があり、躊躇していたことも事実です。
そこで先立って行かれた、goldengateさんに少し質問させてください。
(goldengateさんのレコ見た時、質問できる!ラッキーとおもいました)
まず、殆どの人が、反時計周りをしていますが何かそうさせる理由があるのでしょうか?
私は以前、烏帽子から念丈に登った事はあるので、登ったことのない本高森山から登りたいと思っています。
あと、およりての森登山口から鳩打峠の道が迷いやすい、とのレコも見ましたが、どんな感じでした。
最後に、前高森山の分岐から、道なき尾根を下るようですが、やっぱり下りの方が良いのでしょうか?
周回する方向に不安があったので、幾つか質問してすみませんが、よろしくお願いします。

改めて山行は素晴らしいお天気にも恵まれ、大変満足されたのでは。
間近で見る中アの雄大な大パノラマにズラリ1列に並んだ南アの大展望は、念丈で無ければ見えない絶景で何度でも見たくなります。
こんな素晴らし念丈岳がマイナーで人が少ないのが不思議なくらいです。
読み方逆の常念に勝てないかな?チョット無理あるかな。
goldengateさんのレコ見たら、益々行きたくなりました。
今週末寒波、何とかしてくれ〜

改めまして、隠れた大展望周回、たいへんお疲れ様でした。
登録日: 2013/5/27
投稿数: 4044
2017/11/16 14:28
 涙腺崩壊
こんばんは。
大変素晴らしいレコに、感動の涙がとまりません
大好きな念丈岳、ggさんにも楽しんでいただけたようで、とても嬉しいです。
中央アルプスの藪王、yama-take氏にもお会いされたようで、中身の濃い山歩きになりましたね
ちょっと大変な周回ですが、さらに清流苑からの完全周回を達成されたggさんの健脚ぶりには、拍手しかありません
来年は、ビーバー(エンジン芝刈り機・あの青いビニールシートに包まれてたヤツ)担いで、ご一緒にどうですか?

本当に良いレコでしたよ。嬉しいです
登録日: 2011/10/24
投稿数: 1991
2017/11/16 20:19
 凄い周回
こんばんは ggさん
 この周回は私も依然考えたことがあります。貴方のこのレポを見て余りの凄さに驚きを隠せません。私はやってみたいと思いはしましたが日帰りでは無理と思いやめました。それをやり遂げたggさんには脱帽です。
登録日: 2014/10/17
投稿数: 643
2017/11/16 20:22
 Re: 念丈岳
higurasiさん コメありがとうございます

やはりあの方はただ者ではないのですね
物静かな感じもありましたが、
山男というか獣の匂いがしておりましたよ
お話すれば気さくな方で楽しかったです。
そういえば、
higurasiさんの話題になった時に
higurasiさんのことを「あの健脚な方」とおっしゃってましたよ。

奥念丈ピストンされてた剛の山女子さん...
その情熱というかモチベーションには恐れ入りました
そしてそれを可能にする肉体にもです

何となくですが、
このルートは強者共が集う場所のような気がします...
登録日: 2014/10/17
投稿数: 643
2017/11/16 20:59
 Re: 隠れた名峰念上岳。
rupmoさん コメありがとうございます

rupmoさんの念丈岳レコを拝見して以来温めてきた計画
やっと実行に移せました
降雪ギリギリのタイミングでしたが、
やはり寒い時期の眺望は最高ですね


さて頂戴した質問です。
経験の浅い私ですが分かる範囲でお答えしますね

◆殆どの人が、反時計周りをしていますが何かそうさせる理由があるのでしょうか?
私の場合は大した理由はないです。
できれば早い時間帯に南アを眺められるポイント(今回の場合は烏帽子岳)へ辿り着きたかったこと(展望は烏帽子岳経由のルートの方がいいと思います)。参考にしたレコの多くが反時計回りだったこと。その程度です。
でも、次に周回する場合でも同じく反時計回りにするかもしれませんね。何となく登りは烏帽子岳経由、下りは本高森山経由の方がしっくりきます。論理的説明にならず申し訳ないです。

◆およりての森登山口から鳩打峠の道が迷いやすい
私は迷いやすいとは思いません。登山口も注意すればすぐ分かります。まぁ暗闇だと状況は変わるかもしれません。

◆前高森山の分岐から、道なき尾根を下るようですが、やっぱり下りの方が良いのでしょうか?
これについては微妙ですね。あえて言えば下って林道に出合う方が確実かもしれません。目標(林道)が明瞭ですから。でも、登りだとしても、尾根筋目指せば登山道に出合うと思うので、やっぱり大差ないかなぁ。
今回はyama-takeさんという地元の山男さんに先導してもらいました。一応ピンクリボンがありましたので、それを見つけてトレースできれば林道まで辿り着けると思います。ちなみに、yama-takeさんによれば、いつもはもう少し東から下るようなことをおっしゃてました(今回はレコでよく散見するルートを試したかったそうです)。最後はなかなか厳しい急斜面でしたが、rupmoさんなら問題ないと思いますよ。

※下記は今回のyama-takeさんのレコです。ご参考までに
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1311388.html


烏帽子岳&念丈岳から眺める南アルプスオールスターズは素晴らしいですね。
安平路山から南越百山への稜線、仙涯嶺や南駒ヶ岳も良かったです。
お陰様でまたいつか歩きたいルートとなりました

今週末何とか行けると良いですね...ちょと厳しい感じですが
登録日: 2014/10/17
投稿数: 643
2017/11/16 21:11
 Re: 涙腺崩壊
totokさん コメありがとうございます

totokさんがお勧めするだけあって本当に素晴らしいルートでした。
ありがとうございました
念丈岳&烏帽子岳はもっと有名になってもおかしくないと思いますね。
他のヤマレコユーザーさんもそうおしゃってました。
でも、
静かな(&アグレッシブな)山歩きを嗜むtotokさんとしては、
あまりハイカーさんに集まって欲しくないかも

yama-takeさんにはお世話になりました。
それに山頂と下山の最後では、
色々と興味深いお話も聞けて良かったです

ビーバー(=山男の浪漫)担いで笹刈りですかぁ...
実は軽〜くyama-takeさんからもお誘い受けました
これは頑張るしかないですかねぇ
でもダニとかちょっと怖いですけど
登録日: 2014/10/17
投稿数: 643
2017/11/16 21:19
 Re: 凄い周回
sireotokoさん こんにちは

昨年から温めてきた念丈岳へやっと行ってきました。
想像以上の素晴らしいルートで大満足です。

毎度私のようなヘタレ中年ハイカーを褒めて頂いて恐縮です
それにいつも御謙遜されてますが、
sireotokoさんならこの周回コースも十分歩けると思うのですけど

そういえば、
higurasiさんが「sireotokoさんは誉めて人を伸ばすタイプです」とおっしゃてたような
私も褒められて伸びるタイプ(というか叱咤されると凹む)なので嬉しいですけどね
登録日: 2011/10/5
投稿数: 757
2017/11/16 22:09
 レコお待ちしていました (^^)
頂上では気持ちの良い出会いでした。  好天で良かったですね。
鳩打峠ー烏帽子は賑わいだったのですね。念丈まで到達する方々は、やはり健脚・剛脚ですね。ワタシの遅足が目立っちゃいました。  ヘタレなんておっしゃると、ワタシが困りますヨ。
実は下りでは振り切っちゃおうと思っていたのですが 、簡単に追いつかれました。あまり良いご案内でなくてスミマセンでした。あの地図上の小尾根の左側に下りたつもりが全然違っていました

念丈クラブの愛知県支部会員が増えそうだ と勝手に考えています。
登録日: 2014/10/17
投稿数: 643
2017/11/16 22:42
 Re: レコお待ちしていました (^^)
yama-takeさん コメありがとうございます

今回は色々とお世話になりました。
改めましてお礼申し上げます。

山頂では色々な方とお話しできて楽しかったですね。
さすがに念丈岳に登られる方は”そこそこ経験あり”の方ばかりでした。
yama-takeさんのお噂をtotokさんやhigurasiさんから聞きました
あのお二人が口を揃えて”真の猛者”とおっしゃるのですから、
相当な手練れでいらっしゃいますな
またいつの日か、
未開のヤブへ連れて行って頂ける日を震えながらお待ちしております
(すみません冗談ですよ)

「愛知県支部会員ですかぁ...いいですね、是非お願いしま−す」
と言いたいところではありますが、
あまり軽い気持ちでお返事しては失礼だとも思います。
まずは来年の笹刈りをお手伝いさせていただき、
こんなヘタレでもお役に立つか否かを確認してからお返事すべきでしょうかね
登録日: 2011/7/6
投稿数: 744
2017/11/17 8:40
 行ったことない念丈岳
おもしろい周回ルートですね、
最近、こちら方面は藪が切り払われたて聞いたけど…それがこの一部なんでしょうか…越百〜念丈のことかと思っていました…。
私は雪山歩きで本高森山までピストンしましたが、あとは知らないルートだ…おもしろそう…道もしっかりしてそうなので、いつか行ってみたいと思います。
でも鈍足なので、ggさんのような周回ルートはムリかな…。
お気に入りに登録させてくださいね
前半の案内標識、キレイでかわいい…わかりやすいし…。
登山道整備がしっかりしてるんでしょうね…。
久しぶりに快晴の日曜日でしたね
登録日: 2014/10/17
投稿数: 643
2017/11/17 11:37
 Re: 行ったことない念丈岳
akakiriusagiさん コメありがとうございます

絶景の楽しい周回コースでしたよ
まぁそれなりにタフでしたけど

有志の方々で毎年藪刈りを進められているようです
最終的には越百まで繋げたいらしいですが、
南越百−奥念丈区間は危険区域になっているらしく
登山道整備してよいものやらと少々お悩みのご様子でした
一応破線ルートなんですけどねぇ

でも、
こちら側から越百へアクセスできるようになれば
木曽駒までの縦走登山がしやすくなるんじゃないかなぁ
何年後になるか分かりませんが楽しみです

笹刈り部隊への仮入隊を勧められたことだし
来年はちょっと参加してみようかなぁ...
登録日: 2012/9/8
投稿数: 127
2017/11/18 14:40
 大変そうだけど,ボクも登ってみたいです
goldengateさん,こんにちは。

念丈岳の周回コース,行ってこられたんですね。
ボクも念丈岳とか奥念丈岳とか,
前にちょっと調べたことがありましたが,
こんなふうに周回できるんですね。

ちょっと距離があって,大変そうですが,
ボクもまたいずれ,
ぜひこのコースにチャレンジしてみたいと思います。

この日,ボクは南ア深南部の山へ行ってたんですが,
上のほうはガスってました。
中アはすばらしいお天気だったんですね。
よかったですね。うらやましい〜
登録日: 2014/10/17
投稿数: 643
2017/11/18 19:57
 Re: 大変そうだけど,ボクも登ってみたいです
hushiyamaさん コメありがとうございます

念丈岳周回コース良かったですよ
なかなか歩きごたえもありました
笹も有志の方々が整備してくれてますし、
お薦めですよ

不動岳のレコ拝見しました
徐々にあちらの方へも触手を伸ばしてるのですね
深南部も静かで趣ある山が多そうです
それに距離だけでない歩きごたえもありそうですし

実は池口岳と悩んでたんですよ
当日の予報を見たら
念丈岳付近の方が良さそうだったのでこちらにしました
どうやら正解だったようですね

登山はじめてまだ間がないので
超メジャー級の山にばかり目がいくのですが、
マイナーな山域にもいいお山は沢山ありますね
う〜ん体が幾つあっても足らない


追記:
そういえば、
次月の「猿投山で逢いましょう」企画に参加表明されてましたよね!
私も参加予定です
当日お会いできること楽しみにしてます
登録日: 2015/6/29
投稿数: 251
2017/11/25 23:53
 念丈岳!
お疲れ様です!
中アにまだまだ胸アツな山があったんですね・・・!
念丈岳・・・山頂の眺望も稜線も素晴らしいですね!感動しました!

木曽駒や空木の方まで行かなくても南ア全山も見れるし下に広がる町まで見えて最高の眺望ですね〜(*´▽`*)

さすがにもう積雪してるんですかねぇ?
今年は中アに行く時間がなかったのでまた来シーズンにチェックしてみたいと思います!

いつもながら素敵な面白レコで参考になりました(^^)/
登録日: 2014/10/17
投稿数: 643
2017/11/26 16:12
 Re: 念丈岳!
matako0530さん コメありがとうございます

念丈岳はなかなかいいお山でした
南ア一列の景色は圧巻です

とはいえ...
matako0530さんのご自宅からここまでに
色々と素晴らしいお山が沢山ありますからねぇ

なにはともあれ、
登る価値のある山だと思いますよ

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