また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1312210 全員に公開 アルパインクライミング八ヶ岳・蓼科

初冬?静かな阿弥陀南稜

日程 2017年11月13日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち54%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間13分
休憩
10分
合計
7時間23分
S南稜広河原取付06:4908:06立場岳08:0808:49青ナギ09:12無名峰09:1311:51阿弥陀岳11:5211:52西の肩(岩場)11:5311:59西ノ肩12:0212:42不動清水13:27御小屋山13:2913:38美濃戸口・舟山十字路分岐14:12ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ヤマレコマップが上手く起動せず、途中からになってます。
6:23に出発してます。
コース状況/
危険箇所等
P3までほとんど雪はなし。
しかしP3のからは雪(5cm)以下が付いていた。
付き方もいやらしいかも。
P3ルンゼは最初の乗越は氷が付いていないが、ルンゼに本格的に入ってくる所から氷が付いている。
しかもペルグラなので、アックスがなかなか利かない。
岩場の方がいいかもしれない。
一応、60mロープを出している。中途半端なこの時期は出した方がいいと思う。
P4のトラバースにも雪は付いており、とりわけ危ないわけではなかった。

御小屋尾根は上部(とくに摩利支天周辺)に雪が少し付いており、場所によってはスラブ状の岩に雪が付いていたりするので下りは慎重に。

写真

立場山。
マイナーな山なのかな
2017年11月13日 08:17撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
立場山。
マイナーな山なのかな
青ナギと阿弥陀岳。
ここら辺からやっと開けてくる。
ワクワクが止まらない!
2017年11月13日 08:30撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
青ナギと阿弥陀岳。
ここら辺からやっと開けてくる。
ワクワクが止まらない!
では、行きます!
2017年11月13日 08:58撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
では、行きます!
1
P3。
穂高などを連想しそうですね〜
2017年11月13日 09:56撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
P3。
穂高などを連想しそうですね〜
分かりづらいかもしれないがトラバースをする。
2017年11月13日 09:56撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
分かりづらいかもしれないがトラバースをする。
よく記録で見るプレート。
今回はガリーから。
正面は出だしが厳しそうだからまたの機会で。
2017年11月13日 09:58撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
よく記録で見るプレート。
今回はガリーから。
正面は出だしが厳しそうだからまたの機会で。
ガリーを登攀。
氷が張ってます。しかもぺルグラなのでたちが悪い。
2017年11月13日 10:11撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ガリーを登攀。
氷が張ってます。しかもぺルグラなのでたちが悪い。
2
ガリー上部から街並みを望む。
2017年11月13日 10:45撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ガリー上部から街並みを望む。
1
Mさんが登攀中
2017年11月13日 10:49撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
Mさんが登攀中
2
P4をトラバースすれば山頂はすぐ!
2017年11月13日 11:11撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
P4をトラバースすれば山頂はすぐ!
1
トラバース中
2017年11月13日 11:15撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
トラバース中
1
樹氷が少し…
ほとんど融けてます。
2017年11月13日 11:18撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
樹氷が少し…
ほとんど融けてます。
決め顔で。
2017年11月13日 11:26撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
決め顔で。
3
満面の笑みで(笑)
最高の一枚。
2017年11月13日 11:26撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
満面の笑みで(笑)
最高の一枚。
4
アックスがいいシルエットです。
2017年11月13日 11:27撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
アックスがいいシルエットです。
4
赤岳。
あちらは雪が割と付いているようで。
2017年11月13日 11:56撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
赤岳。
あちらは雪が割と付いているようで。
2
南アルプス
2017年11月13日 11:57撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南アルプス
1
中央アルプス
2017年11月13日 11:57撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中央アルプス
横岳西壁
小同心・大同心も見えています。
2017年11月13日 11:58撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
横岳西壁
小同心・大同心も見えています。
北アルプス
2017年11月13日 11:58撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北アルプス
御小屋山
ここまでがなかなか遠い…。
2017年11月13日 13:18撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御小屋山
ここまでがなかなか遠い…。
ゲートにつきました。
2017年11月13日 14:22撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ゲートにつきました。

感想/記録

今回は大学の先輩(Mさん)と一緒に阿弥陀南稜に行った。
一緒に登山するのはだいたい一年ぶり。
とても楽しみにしていた山行である。

松本を4時過ぎに出て、下道で行ったため6時につく。車一台しか止まっていなかった。ちょっと遅かったかな。
準備をして、すぐ出発。
毎度ながら、ヤマレコマップが上手く起動しない。
南稜に取り付き、尾根まで上がるが、なかなかの急登。お互い苦しんだ。
尾根に乗ってしまえば、緩やかな登り。他愛もない話しで盛り上がる。そして、男同士だからこそ盛り上がる下ネタ(笑)
そんな時間がたまらなく楽しい。
青ナギの手前で大休憩。
青ナギと阿弥陀を見上げながら、ゆっくりと休む。
P2まで一気に登り、ヘルメットに登攀具を身に付ける。ここまで全くと言っていいほど雪がついていなかったため、馬鹿みたいに装備を持ってきたなと笑ってしまう。
P3をトラバースし、ガリーの下まで行く下りは雪がついており、滑りやすい。少しヒヤッとする。
ガリーは一応ロープを出した。取り付きからは状態が分からず、アックスを一本だし、アイゼンは履かず登った。
最初を乗越し、ガリーの全容を知ったときは悲鳴を上げてしまった。
凍っているではないか!
しぶしぶ、アイゼンを履き、ダブルアックスで登る。
しかし、ぺルグラだったのでアックスとアイゼンがなかなか決まらないし、高度感がたまらない。
まぁ、ドラツーの練習もできこれもこれでよいのではないだろうか。
ただ、岩場の方に行くのもまた一つの手ではないかと今では考える。
途中から解除し、フリーで山頂まで行く。
天気が良く、眺めも最高だった。
こんな日に山に行けて本当に良かった。
また、月曜日ということもあり、静かだった。
穏やかな山頂で大きく休憩する。
下山は御小屋尾根から。序盤は岩に雪が微妙についており、なかなか怖かった。スリップしないように歩く。
終盤は緩やかになっていき、快適に下山ができる。
そして、いつの間にかゲート。
あっという間に終わってしまった感じがして、なぜか後悔に似たものを感じた。
また、先輩と山に行きたい。


訪問者数:351人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ