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ヤマレコ

記録ID: 1323182 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

惣岳山

日程 2017年11月26日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち60%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間15分
休憩
38分
合計
2時間53分
Sスタート地点10:2411:34惣岳山12:1213:17御嶽駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 ザック 昼ご飯 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) ロールペーパー 保険証 携帯 時計 カメラ

写真

惣岳山山頂の道標
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惣岳山山頂の道標
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御岳駅直前の登山道を覆っていた銀杏の葉の絨毯
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御岳駅直前の登山道を覆っていた銀杏の葉の絨毯
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御岳渓谷の紅葉
2017年11月25日 15:08撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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御岳渓谷の紅葉
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感想/記録

惣岳山は、過去に軍畑駅から御岳駅へ至る高水三山ルートで登ったことがあり、山頂からの眺望が無いことも把握しているので、とりわけ再登したい山ではなかった。ただ、今回は御岳渓谷の美術館へ行く予定で、周辺で短い時間山歩きをしたくなり、沢井駅から、山と高原地図に記載の点線ルートで惣岳山に登り、御岳駅へ下山する予定を立ててみた。
沢井駅の1つ手前の軍畑駅では、乗客の半分位が電車を降りた。皆さん山歩きをする格好をしており、高水三山に登る人達なのだろうかと思った。沢井駅で電車を降りて点線ルートを目指したが、道標の類が一切なく、それらしい場所をウロウロしたものの、どうしても点線ルートらしき踏み跡を見つけることができなかった。今回は山歩きはダメかと諦めかけた。
しかし、周辺の地形図をスマホで見てみると、山と高原地図に記載の点線ルートとは別に、惣岳山の山頂へ至るルートが地形図には記載されている。このルートを登ってみることにした。まずは青渭神社脇の沢に沿って舗装された車道を登っていく。舗装が未舗装に変わり、車道が歩道に変わり、下山ルート沿いの尾根へ上がる登山道の分岐点が現れたが、沢沿いを更に上っていく。
目的のルートへの分岐点辺りで沢を渡り、踏み跡を探しながら斜面を登ったが、目的のルートらしき踏み跡は見当たらない。地形図上で、目的のルートは、惣岳山の山頂から延びる尾根におおよそ沿っているので、歩き難かったのは確かだが、尾根を直登するように登っていった。やがて、ピンクテープが巻かれた枝が道端に落ちているのを見つけ、目的のルートに合流したことを確認できた。ただ、ピンクテープを発見した後も踏み跡は薄く、歩き難くさはあまり変わらなかった。何度目かの急登を登りきると、唐突に一般登山道が出現した。圧倒的に歩き易いこの登山道を歩いて、惣岳山の山頂にようやく辿り着いた。
山頂は多くの登山者で賑わっていた。また、山頂で休憩している間にも、次々と新たな登山者が山頂に到着していた。やはり、軍畑駅で降車していた多くの登山客は高水三山に登っていたようだ。昼食を済ませた後は歩き易い一般登山道で下山した。御岳駅に到着する少し前、銀杏の葉っぱが登山道に敷き詰めらた場所があり、黄色の絨毯のようで綺麗だった。
訪問者数:66人
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