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Yamareco

記録ID: 1337406 全員に公開 ハイキング 赤城・榛名・荒船

しれいた山から鹿岳へ / 冬枯れの静寂な峰を結ぶ

情報量の目安: A
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日程 2017年12月16日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間7分
休憩
41分
合計
4時間48分
Sスタート地点11:0011:33しれいた山11:4012:20落沢岳12:2713:34鹿岳13:3713:47鹿岳(一ノ岳)14:0014:19マメガタ峠14:48四ッ又山14:5615:04天狗峠15:0715:38下郷15:48ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
落沢岳からしれいた山へ向う場合(本山行と逆コース)は、落沢岳直下を懸垂することになります。できるだけ長いロープを用意した方が安全です。40m以上のロープという情報もありますが、50mならなお良し。
過去天気図(気象庁) 2017年12月の天気図 [pdf]

写真

大桑原橋から入山。
2017年12月16日 10:55撮影 by SO-01G, Sony
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大桑原橋から入山。
橋の西側、写真正面の尾根から上がります。
2017年12月16日 10:56撮影 by SO-01G, Sony
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橋の西側、写真正面の尾根から上がります。
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植林の急登を終えると、雑木の尾根となります。
2017年12月16日 11:21撮影 by SO-01G, Sony
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植林の急登を終えると、雑木の尾根となります。
南面(左手)が次第に切れてきます。
2017年12月16日 11:26撮影 by SO-01G, Sony
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南面(左手)が次第に切れてきます。
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しれいた山の東峰に到着?
2017年12月16日 11:35撮影 by SO-01G, Sony
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しれいた山の東峰に到着?
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これから行く予定の、落沢岳から鹿岳。
2017年12月16日 11:34撮影 by SO-01G, Sony
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これから行く予定の、落沢岳から鹿岳。
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お隣の西峰?
左足元が切れていて、この壁が山名の由来。しれいた=白い板
2017年12月16日 11:39撮影 by SO-01G, Sony
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お隣の西峰?
左足元が切れていて、この壁が山名の由来。しれいた=白い板
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今日最後に立ち寄る予定の四ツ又山、奥には鹿岳。
2017年12月16日 11:39撮影 by SO-01G, Sony
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今日最後に立ち寄る予定の四ツ又山、奥には鹿岳。
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ここから悪名高き?落沢岳への急登。
落葉で非常に滑りやすい。
ここは登りもロープがあった方が良いです。
2017年12月16日 11:55撮影 by SO-01G, Sony
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ここから悪名高き?落沢岳への急登。
落葉で非常に滑りやすい。
ここは登りもロープがあった方が良いです。
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急登を済ませば穏やかになり、
2017年12月16日 12:09撮影 by SO-01G, Sony
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急登を済ませば穏やかになり、
ひっそりとした落沢岳に着きました。
この先で、2人パーティとすれ違いました(今回唯一)。
2017年12月16日 12:22撮影 by SO-01G, Sony
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ひっそりとした落沢岳に着きました。
この先で、2人パーティとすれ違いました(今回唯一)。
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鹿岳が近づいてきました。
2017年12月16日 13:16撮影 by SO-01G, Sony
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鹿岳が近づいてきました。
最後の尾根の詰めがどうなるのか少々不安でしたが、
2017年12月16日 13:24撮影 by SO-01G, Sony
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最後の尾根の詰めがどうなるのか少々不安でしたが、
あっけなく二ノ岳への登山道に飛び出しました。
2017年12月16日 13:28撮影 by SO-01G, Sony
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あっけなく二ノ岳への登山道に飛び出しました。
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一ノ岳方面へ続く道。
2017年12月16日 13:28撮影 by SO-01G, Sony
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一ノ岳方面へ続く道。
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一ノ岳
2017年12月16日 13:29撮影 by SO-01G, Sony
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一ノ岳
二ノ岳への登り途中、さっき登ってきたしれいた山から落沢岳へ続く稜線が一望でした。
2017年12月16日 13:32撮影 by SO-01G, Sony
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二ノ岳への登り途中、さっき登ってきたしれいた山から落沢岳へ続く稜線が一望でした。
二ノ岳到着。
曇ってしまいましたが、浅間まで見ることが出来ました。
2017年12月16日 13:35撮影 by SO-01G, Sony
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二ノ岳到着。
曇ってしまいましたが、浅間まで見ることが出来ました。
妙義と榛名。
2017年12月16日 13:36撮影 by SO-01G, Sony
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妙義と榛名。
一ノ岳を二ノ岳から見下ろす。
懐かしいこの形。ここにも登って帰ろう。
2017年12月16日 13:39撮影 by SO-01G, Sony
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一ノ岳を二ノ岳から見下ろす。
懐かしいこの形。ここにも登って帰ろう。
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一ノ岳と二ノ岳のコル。
2017年12月16日 13:42撮影 by SO-01G, Sony
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一ノ岳と二ノ岳のコル。
ここから木梯子を伝って、一ノ岳へ登り返します。
2017年12月16日 13:43撮影 by SO-01G, Sony
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ここから木梯子を伝って、一ノ岳へ登り返します。
今度は二ノ岳を一ノ岳から。
2017年12月16日 13:49撮影 by SO-01G, Sony
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今度は二ノ岳を一ノ岳から。
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足元には784mピークが見えています(中央やや左)。
ずいぶん昔にこの尾根を辿ってきました。猿渡りという名がついていたような気がします。
2017年12月16日 13:49撮影 by SO-01G, Sony
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足元には784mピークが見えています(中央やや左)。
ずいぶん昔にこの尾根を辿ってきました。猿渡りという名がついていたような気がします。
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これから越える四ツ又山方向。
2017年12月16日 13:50撮影 by SO-01G, Sony
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これから越える四ツ又山方向。
足元には高原。
2017年12月16日 13:59撮影 by SO-01G, Sony
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足元には高原。
四ツ又山へは一旦コルへ戻り北面をトラバース、壁の基部を巻いていきます。
ロープがフィックスされたりと、ずいぶん整備されました。昔は何もなかった。
2017年12月16日 14:05撮影 by SO-01G, Sony
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四ツ又山へは一旦コルへ戻り北面をトラバース、壁の基部を巻いていきます。
ロープがフィックスされたりと、ずいぶん整備されました。昔は何もなかった。
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傾斜は強いが、脆くて登攀対象外。
2017年12月16日 14:07撮影 by SO-01G, Sony
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傾斜は強いが、脆くて登攀対象外。
広いまめがた峠に着きました。
これから四ツ又山へ登り返し。
2017年12月16日 14:18撮影 by SO-01G, Sony
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広いまめがた峠に着きました。
これから四ツ又山へ登り返し。
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最初のピーク。
2017年12月16日 14:37撮影 by SO-01G, Sony
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最初のピーク。
次のピークの石像。
2017年12月16日 14:43撮影 by SO-01G, Sony
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次のピークの石像。
3つ目は脇目に、4つ目の三角点ピークに到着。
2017年12月16日 14:48撮影 by SO-01G, Sony
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3つ目は脇目に、4つ目の三角点ピークに到着。
ずいぶん昔にこの石造の写真を撮りましたが、なんか懐かしくなって撫で廻してしまいました。
2017年12月16日 14:48撮影 by SO-01G, Sony
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ずいぶん昔にこの石造の写真を撮りましたが、なんか懐かしくなって撫で廻してしまいました。
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下仁田方面。
2017年12月16日 14:49撮影 by SO-01G, Sony
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下仁田方面。
何を想う。
2017年12月16日 14:49撮影 by SO-01G, Sony
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何を想う。
四ツ又山三角点から鹿岳を見る。
2017年12月16日 14:53撮影 by SO-01G, Sony
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四ツ又山三角点から鹿岳を見る。
天狗峠に下りつきました。
下郷へは×印が付いています。しかし今日はこちらへ下ることにします。
2017年12月16日 15:04撮影 by SO-01G, Sony
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天狗峠に下りつきました。
下郷へは×印が付いています。しかし今日はこちらへ下ることにします。
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倒木だらけの植林帯を駆け下ると第二鍾乳洞。
2017年12月16日 15:21撮影 by SO-01G, Sony
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倒木だらけの植林帯を駆け下ると第二鍾乳洞。
次、第一鍾乳洞。
2017年12月16日 15:23撮影 by SO-01G, Sony
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次、第一鍾乳洞。
鍾乳洞あたりからは昔の登山道がところどころ判別できるようになり、車道終点に到着。この道はもう廃道状態ですね。
2017年12月16日 15:34撮影 by SO-01G, Sony
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鍾乳洞あたりからは昔の登山道がところどころ判別できるようになり、車道終点に到着。この道はもう廃道状態ですね。
下郷の集落から四ツ又山を振り返る。
2017年12月16日 15:37撮影 by SO-01G, Sony
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下郷の集落から四ツ又山を振り返る。
南牧川左岸の車道を1.5kmほど歩いて、周回終了です。
2017年12月16日 15:48撮影 by SO-01G, Sony
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南牧川左岸の車道を1.5kmほど歩いて、周回終了です。

感想/記録

 しれいた山の存在を知ったのは今から30年以上も前のこと。山頂直下の岩壁が白く板を立てかけたように見えることからこの名が付いたと聞きました。鹿岳周辺はずいぶんと歩き回ったものの、しれいた山から落沢岳はずっと足が向かないでいました。書籍で紹介されて以降、結構入山があるようですが、今回は落沢岳から鹿岳を結ぶ稜線を繋げてみたいと思っていたことをようやくかなえました。

 落沢岳から鹿岳へ歩いた記録は私がざっと調べた限りでは文献なく、上手く繋げられるのか少々不安でしたが、結果は困難な箇所もなくあっけないほど容易に鹿岳の登山道へ抜けることができました(鹿岳近くは若干踏跡は薄くなります)。ルート判断をさぼったしっぺ返しに、落沢岳から下る途中で1本手前の尾根を間違って下ってしまい、稜線を外してしまいました。間もなく気づいたのですが、引き返すのも面倒になり沢を横断して一つ先の尾根から稜線へ復帰。いい加減なことをするとダメですね。

 懐かしい鹿岳からの展望を楽しみ四ツ又山へ。天狗峠から下郷へ下りましたが、植林帯は倒木がひどく、鍾乳洞まではすでに道らしさはなくなっていました。なお登山表示板では通行不能となっていました。

 今日はお肉屋さんでの御使いを頼まれていて、下山後に閉店ギリギリになりそうでしたので、なんとなくせわしない山行になってしまいました。
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