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Yamareco

記録ID: 1338816 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 氷ノ山

氷ノ山 仙谷〜氷ノ山〜三の丸 周回 (鳥取県)

情報量の目安: A
-拍手
日程 2016年06月02日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
森の響きで紹介してもらったヒュッテ白樺の駐車場を利用させてもらった。
仙谷登山口から仙谷コースで稜線まで登り、稜線を歩いて頂上へ。西の丸コースでスキー場に下りてきて、自然探勝路を利用してアルパインヒュッテの脇の車道へ。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間6分
休憩
45分
合計
5時間51分
Sヒュッテ白樺09:4410:07仙谷登山口11:49仙谷分岐12:09氷ノ山頂上12:3313:12三の丸13:3314:30自然探勝路入口15:18仙谷登山口15:35ヒュッテ白樺G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■ 仙谷コース
危険なコースと聞いていたのでその気で歩いたが、特別危険箇所は感じなかった。

■ 三の丸コース
ひたすら長いというだけで、道迷いや滑落の危険性はない。広々とした稜線を歩くのはとても気持ちがよい。 最上部のスキー場(チャレンジコース)から下るのは、傾斜が急なので腰が引け気味だった。

■ 自然探勝路
道そのものは悪くはないが、眺望は得られなかった。

○ トイレのある場所:森の響き(氷ノ山自然ふれあい館)、山頂直下
○ 避難小屋:山頂避難小屋、三の丸避難小屋
その他周辺情報鳥取県側には、棚田百選(つくよね)、権現滝などの見所がある。
兵庫県側の福定登山口から登ると、布滝、不動滝など秀逸な滝がかかっている。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

備考 鳥取県側からの不明点は、県立の博物館「森の響」で尋ねると親切に教えてくれる。登山届けも受け付けてくれる。

写真

氷ノ山を目指していますが、山頂は雲に隠れています。大丈夫でしょうか。
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氷ノ山を目指していますが、山頂は雲に隠れています。大丈夫でしょうか。
仙谷ルートはこの選果場の両サイドどちらからでもアプローチできます。谷沿いのルートかと思ったら、いきなり右の森を越えて、スキー場に沿って歩いて行きます。
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仙谷ルートはこの選果場の両サイドどちらからでもアプローチできます。谷沿いのルートかと思ったら、いきなり右の森を越えて、スキー場に沿って歩いて行きます。
スキー場にでました、ここから左方向に少し登って、森の中に入って行きます。
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スキー場にでました、ここから左方向に少し登って、森の中に入って行きます。
道はしっかりしていますし、案内がきちんと設置されていますので、道に迷うことはまずありません。上級者コースといわれている割には、ちょっと物足りない気分です。
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道はしっかりしていますし、案内がきちんと設置されていますので、道に迷うことはまずありません。上級者コースといわれている割には、ちょっと物足りない気分です。
渡渉箇所は全て案内板がありますので、ルートファインディングの楽しみは全くありません。
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渡渉箇所は全て案内板がありますので、ルートファインディングの楽しみは全くありません。
どこかに滝みたいなものはないかとキョロキョロして登りました。右岸に流れ落ちてきている崖で、10m弱です。左岸には40m程度の滝になりうる崖がありましたが、水がありませんでした。
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どこかに滝みたいなものはないかとキョロキョロして登りました。右岸に流れ落ちてきている崖で、10m弱です。左岸には40m程度の滝になりうる崖がありましたが、水がありませんでした。
鎖場は三箇所、楽しめるほどの鎖場ではないです。
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鎖場は三箇所、楽しめるほどの鎖場ではないです。
安全第一でしょうか、登山者も多いでしょうから、案内は懇切丁寧です。冗長性はないので目障りではないです。
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安全第一でしょうか、登山者も多いでしょうから、案内は懇切丁寧です。冗長性はないので目障りではないです。
谷沿いの登りが終わりました。ここからは比較的なだらかなはずですが、いやいやどうして実際には稜線までの150m(標高差)が辛かったです。
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谷沿いの登りが終わりました。ここからは比較的なだらかなはずですが、いやいやどうして実際には稜線までの150m(標高差)が辛かったです。
仙谷コースから稜線に合流しました。
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仙谷コースから稜線に合流しました。
しばらく行くと「こしき岩」という大きな岩がお出ましです。今回は横を巻きます。
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しばらく行くと「こしき岩」という大きな岩がお出ましです。今回は横を巻きます。
やっと頂上の避難小屋が見えてきました。
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やっと頂上の避難小屋が見えてきました。
兵庫県側を見下ろしてみました。
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兵庫県側を見下ろしてみました。
頂上です。避難小屋の中の気温は10度でした。
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頂上です。避難小屋の中の気温は10度でした。
小学生の団体です。この時期は小学生の登頂は多いそうです。
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小学生の団体です。この時期は小学生の登頂は多いそうです。
ソーラーパネルを利用したトイレです。
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ソーラーパネルを利用したトイレです。
三の丸コースの途中から頂上を振り返りました。このあたりは丘陵地です。
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三の丸コースの途中から頂上を振り返りました。このあたりは丘陵地です。
三の丸に到着しました。
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三の丸に到着しました。
三の丸の展望台です。
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三の丸の展望台です。
三の丸の避難小屋です。
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三の丸の避難小屋です。
さらに進んで頂上方向を振り返ります、まだ避難小屋が見えています。
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さらに進んで頂上方向を振り返ります、まだ避難小屋が見えています。
最上部のスキー場(チャレンジコース)のリフトに到着しました。
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最上部のスキー場(チャレンジコース)のリフトに到着しました。
このリフト沿いに下りていくのですが、ここからは木段の激下りです。このポイントに来るまでも、登るのはいやだなぁ〜と思うほどの急な坂(階段)でしたが、ここから先は始めて見る激下り、立ち木がないので階段がなければロープが欲しいくらいです。遠くに、氷太くんや森の響きが見えています。
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このリフト沿いに下りていくのですが、ここからは木段の激下りです。このポイントに来るまでも、登るのはいやだなぁ〜と思うほどの急な坂(階段)でしたが、ここから先は始めて見る激下り、立ち木がないので階段がなければロープが欲しいくらいです。遠くに、氷太くんや森の響きが見えています。
半分くらい降りてきました。ドライバーを振り回したい気分になってきます。
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半分くらい降りてきました。ドライバーを振り回したい気分になってきます。
途中からフラットな自然探勝路へ入りました。途中で二つの谷を横切っていきます。二つ目の谷のワサビ谷は水もあったし、原生林的な雰囲気もあってなかなかよかったです。途中に設置された展望台からは、木が茂って何も見えません。
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途中からフラットな自然探勝路へ入りました。途中で二つの谷を横切っていきます。二つ目の谷のワサビ谷は水もあったし、原生林的な雰囲気もあってなかなかよかったです。途中に設置された展望台からは、木が茂って何も見えません。
途中の谷です。幅広で、ブナが茂り、よい雰囲気です。
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途中の谷です。幅広で、ブナが茂り、よい雰囲気です。
アルパインヒュッテの上のスキー場(アルパインコース)に出てきました。このまま森の中に入れば仙谷ルートに合流できるのですが、特別珍しいこともなさそうだったのでスキー場のグラスロードを下りていくことにしました。
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アルパインヒュッテの上のスキー場(アルパインコース)に出てきました。このまま森の中に入れば仙谷ルートに合流できるのですが、特別珍しいこともなさそうだったのでスキー場のグラスロードを下りていくことにしました。
駐車場まで戻り、素直に帰途に着きました。少し降りたところで振り返ると頂上の避難小屋の屋根が見えていました。
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駐車場まで戻り、素直に帰途に着きました。少し降りたところで振り返ると頂上の避難小屋の屋根が見えていました。
森の響きにあったマップ
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森の響きにあったマップ
森の響きにあったマップ
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感想/記録

山登りを始めたときから、氷ノ山と大山は是非とも登りたいと思っていたので頂上に立てて感激だった。天気もよく、すばらしい眺望が得られてよかった。

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