鷹ノ巣山:六ツ石山:15年振りに稲村岩尾根から(^^ゞ


- GPS
- 07:45
- 距離
- 15.8km
- 登り
- 1,453m
- 下り
- 1,743m
コースタイム
- 山行
- 6:27
- 休憩
- 1:18
- 合計
- 7:45
天候 | 雲の多い晴れ→晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2017年12月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス 自家用車
・奥多摩駅6:27始発の東日原行に乗車しました460円 |
コース状況/ 危険箇所等 |
・稲村岩尾根は急登ですが手を使って登るようなところはありません。 ・稲村岩付近は落石注意の看板があり、私の目の前で拳程度の石が転がってきました^^; ・当日は鷹ノ巣頂上直下にほんの少し雪がありましたが滑り止めは不要でした ・クリスマスの雨(雪)で状況は変わるかもしれません |
その他周辺情報 | ・温泉は「のめこい湯」まで足を延ばしました。 ・露天風呂改装中で300円でした(通常600円) ・1月9日〜3月14日改修工事の為臨時休業されます。 ・3月15日リニューアルオープンだそうです。詳しくは下記URLまで http://www.nomekoiyu.com/ |
写真
感想
15年前ただ師匠の跡を付いて登った稲村岩尾根に久しぶりに登ってきました。あの時は最初に何で下るの?なんて記憶と、何も見えない急登を登りつめると現れる富士の素晴らしい絶景に度肝を抜かれた記憶が強烈に印象に残っていました。
今回天気予報は雲が多めで下り坂ながら午前中は何とかもつ?と、聴いていたので奥多摩駅始発の東日原行きのバスに乗り込みました。記憶通り日原川まで下って奥多摩三大急登の一つ稲村岩尾根を上げていきます。確かに急登ではありますが道もよく整備されていて、稲村岩に向かわなければ危険な処はありません。この「稲村…」と言う響きはサザンファンの私にとってとても心地よいもので、「希望の轍」を口ずさんで登ると歩もよく進みます(^^ゞ
ただ、雲が思っていた以上に厚く尾根を歩いていたおよそ3時間、晴れ間を視ることが出来ず「山頂に行っても今日は富士山視えないかも」などと思いながら7回目?の頂に辿り着くと…曇が多いながらも富士の全景が目に飛び込んできました(^^)/ その風貌はあまり見かけないモノトーン調にも視えてこれはこれで味のある面構えでしばし観賞していました。何時もならこの山頂は人が多いのですが、今回は1人で居た時間の方が長かったですね。途中昨晩雲取に泊まられた方が来られて話しかけて戴いたのでしばし談笑させて戴きました。昨日の「富士はもっと雪があって白さが際立っていた」と伺い、この方も石尾根を奥多摩駅まで下るそうで「私足が遅いのでお先に…」って行かれましたが、私が追いつくことはありませんでした。この季節御一人様で泊まって山行する方ですから御達者なのでしょう。
南アや浅間山まで視れた山頂を後にして、大好きな石尾根を六ツ石山に向かいました。この季節北側斜面で凍結することの多いルートもその気配は全くなく六ツ石山直下のスケートリンクに成るポイントも夏道がしっかり出ていました。六ツ石山で昼食を摂りつつ眺めていたのは「空」でした。ここからよく見えるはずの南アの皆さんは薄く霞んでしまったのですが、下り坂のはずの天気がどんどん回復して行き見る見る青空が広がり、雲の流れと一緒に様々な表情を魅せてくれたので貸切の山頂に長居をしてしまいました。
後は奥多摩駅まで下るだけです。
久しぶりの稲村岩尾根は急登ではあるものの思っていたほどきつく感じなかったのは季節がらかもしれません。汗はかきましたが水もそんなに飲みませんでしたし、足元がしっかりしているので歩きやすかったです。朝方の天気からすれば景色も上々で鷹ノ巣山を堪能でき今日も楽しい山行となりました。次は…ある目標達成のために年内にもう一度サクッと行けたらと考えています。
稲村岩15年ぶりでしたか?
それにしてもサクッと歩かれて
完全復活ですね
自分は予報も悪いし、寒いし、
こたつむりになっていました。
が、予報より晴れたようですね!
妻も言ってましたが、この日は人が少なかったようで。
まだ企みもおありなようで楽しみです。
サクッてわけじゃないんですが、続けて山に向き合えてるのと
サプリメントで膝の痛みも軽くなっているからかも
稲村岩尾根も楽しめました
コタツムリ…妻さん角出てませんか?今年最後の山行はお二人で
ビシッと決めてくださいね
年間1日あたり平均10,000歩の記録が途絶えそうなので
年内もう1回は行きます
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