記録ID: 1355319
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ハイキング
六甲・摩耶・有馬
六甲 雪の一軒茶屋から有馬へ
2018年01月07日(日) [日帰り]


体力度
3
日帰りが可能
- GPS
- 05:44
- 距離
- 11.4km
- 登り
- 980m
- 下り
- 625m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 5:11
- 休憩
- 0:32
- 合計
- 5:43
距離 11.4km
登り 980m
下り 634m
09:10 阪急岡本駅発
10:50 風吹き岩
12:35 黒岩谷西尾根登り口
13:35 一軒茶屋
15:05 有馬BT
合計時間5時間55分 合計距離11.4km
10:50 風吹き岩
12:35 黒岩谷西尾根登り口
13:35 一軒茶屋
15:05 有馬BT
合計時間5時間55分 合計距離11.4km
天候 | 曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2018年01月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
帰り 有馬BTから宝塚行きのバス |
コース状況/ 危険箇所等 |
一軒茶屋から有馬へ下る道は薄く積雪があり滑る。アイゼンが必要 |
感想
冬の雪の季節では六甲山頂付近は非常に気温が低く、道は雪が凍ってアイゼン無しでは滑って危ない。
1月2月は風吹き岩から東おたふく山へ抜けて東へ下り「東おたふく山登山口」からバスで帰ってこようと、おおまかな計画をたてていたが、天気予報で2連休の成人式からは荒れるとの予報で、その前日はどうも大丈夫らしいとわかった。
風吹き岩あたりでは、うらうらと暖かい陽がさしていたが、雨ガ峠の手前でところどころ白い雪が見えた。混雑するほどではないがハイカーは多い。本庄堰堤北側の分岐地点で対岸から七曲りを下って来た方に訊ねると「アイゼン無しで大丈夫ですよ。ただし有馬方面は分からないですけど」とのお返事であった。それなら黒岩谷西尾根だって大丈夫と確信し進む。
一軒茶屋近くのササ原の地面は雪で真っ白だ。頂上のアンテナ近くの樹木には霧氷の花が咲いていた。
一軒茶屋の空き地は白い雪で覆われており凍っている。脇の溶けているところを注意して進む。魚屋道有馬方面へのくだりの石畳は滑って危ない。端をゆっくりと進む。雪はなかなか消えない。先を越されたハイカーの足元を見るとしっかりアイゼンを履いていた。私もリュックの中に持って来たのであるが、雪はすぐに消えるであろうと楽観していたので履かずじまいであった。結局、的場山が見えるところまで道は雪に覆われていた。
この日は予報どおり気温は下がらなかったものの有馬方面の雪は融けない。アイゼン必携である。これで天気が荒れると初心者には危険であると、深く心した。
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