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ヤマレコ

記録ID: 1357846 全員に公開 ハイキング丹沢

丹沢大山【広沢寺温泉BS→大山→大山ケーブルBS】

日程 2018年01月13日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
■神奈川中央交通 厚38 リハビリ・七沢温泉経由広沢寺温泉行
http://www.kanachu.co.jp/dia/diagram/timetable/cs:0000801369-1/nid:00128256/rt:0/k:%E5%8E%9A%E6%9C%A8%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC

■神奈川中央交通 伊10伊11伊17 伊勢原駅北口行
http://www.kanachu.co.jp/dia/diagram/timetable/cs:0000801329-1/nid:00128162/rt:0/k:%E5%A4%A7%E5%B1%B1%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間51分
休憩
34分
合計
7時間25分
S広沢寺温泉駐車場08:4608:47広沢寺温泉08:5108:52広沢寺温泉駐車場08:58大沢川 トイレ09:22二の足林道ゲート09:2309:29山の神沢広場09:55不動尻10:0011:05唐沢峠11:1411:32矢草ノ頭12:10不動尻分岐12:25大山12:3512:4225丁目12:5220丁目12:5716丁目12:5813:19阿夫利神社下社13:31大山寺13:3516:10大山ケーブルバス停16:11ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

■写真1 - 広沢寺温泉BS
運行本数が少ないのに、終点まで乗ったのは一人でした。
近くの駐車場にトイレがあります。
2018年01月13日 08:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真1 - 広沢寺温泉BS
運行本数が少ないのに、終点まで乗ったのは一人でした。
近くの駐車場にトイレがあります。
■写真2
ゲートで一般車両は通行止めになります。
広沢寺温泉に駐車場あるし、ここまで来るのはNG?
2018年01月13日 09:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真2
ゲートで一般車両は通行止めになります。
広沢寺温泉に駐車場あるし、ここまで来るのはNG?
■写真3
山神隧道の手前に、鐘ヶ嶽への登山口と簡易トイレ。
トンネル内はヘッデン不要ですが薄気味悪いです。
2018年01月13日 09:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真3
山神隧道の手前に、鐘ヶ嶽への登山口と簡易トイレ。
トンネル内はヘッデン不要ですが薄気味悪いです。
■写真4
トンネルを越えた先にも、鐘ヶ嶽への登山口が。
黒破線路ですが、踏み跡は明瞭そうに見えます。
2018年01月13日 09:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真4
トンネルを越えた先にも、鐘ヶ嶽への登山口が。
黒破線路ですが、踏み跡は明瞭そうに見えます。
■写真5
煤ヶ谷への分岐にもトイレがありました。
その代わり、不動尻にはトイレありません。
2018年01月13日 09:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真5
煤ヶ谷への分岐にもトイレがありました。
その代わり、不動尻にはトイレありません。
■写真6 - 不動尻
やっと登山口に着きました。
以前は、この辺りにキャンプ場があったのだとか。
2018年01月13日 09:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真6 - 不動尻
やっと登山口に着きました。
以前は、この辺りにキャンプ場があったのだとか。
■写真7
三椏の花が膨らみ始めてきました。
皮は和紙の原料にもなるそうですよ。
2018年01月13日 10:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真7
三椏の花が膨らみ始めてきました。
皮は和紙の原料にもなるそうですよ。
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■写真8
沢筋は寒く、陽が登っても溶けずに残る霜柱。
人通りも少ないので、踏まれることもなく。
2018年01月13日 10:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真8
沢筋は寒く、陽が登っても溶けずに残る霜柱。
人通りも少ないので、踏まれることもなく。
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■写真9
踏み跡は明瞭ですが、誰かに会う気がしません。
実際、稜線に出るまでに行き会ったのは1人だけ。
2018年01月13日 10:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真9
踏み跡は明瞭ですが、誰かに会う気がしません。
実際、稜線に出るまでに行き会ったのは1人だけ。
■写真10
中盤は林道と交差しながら直登します。
林道経由のほうが楽ですが…ダメらしいです。
2018年01月13日 10:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真10
中盤は林道と交差しながら直登します。
林道経由のほうが楽ですが…ダメらしいです。
■写真11
稜線に出ると、すぐ右手にはロープが張られています。
三峰山へのVRへ行く人は、ロープを越えてどうぞ。
2018年01月13日 11:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真11
稜線に出ると、すぐ右手にはロープが張られています。
三峰山へのVRへ行く人は、ロープを越えてどうぞ。
■写真12 - 唐沢峠
少し下って東屋が見えると唐沢峠です。
風の通り道なので、意外と休憩には不向きかも。
2018年01月13日 11:06撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真12 - 唐沢峠
少し下って東屋が見えると唐沢峠です。
風の通り道なので、意外と休憩には不向きかも。
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■写真13
木々の間から、市街地を見下ろします。
冬枯れの低山ならではの楽しみですね。
2018年01月13日 11:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真13
木々の間から、市街地を見下ろします。
冬枯れの低山ならではの楽しみですね。
■写真14
稜線は崩落箇所が目立ちました。
丁寧に整備して頂いて、本当に助かります。
2018年01月13日 11:25撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真14
稜線は崩落箇所が目立ちました。
丁寧に整備して頂いて、本当に助かります。
■写真15
地質的に脆い稜線なのでしょうか。
いつか、通行禁止になってしまうのでしょう。
2018年01月13日 11:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真15
地質的に脆い稜線なのでしょうか。
いつか、通行禁止になってしまうのでしょう。
■写真16
狭い稜線を抜けると、景色は変わり広い稜線歩き。
この辺りから、七沢温泉に下りるであろう人たちと行き会います。
2018年01月13日 11:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真16
狭い稜線を抜けると、景色は変わり広い稜線歩き。
この辺りから、七沢温泉に下りるであろう人たちと行き会います。
■写真17
大山を視界に捉え始めました。
山頂に電波塔が聳えているので、すぐに分かります。
2018年01月13日 11:40撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真17
大山を視界に捉え始めました。
山頂に電波塔が聳えているので、すぐに分かります。
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■写真18
早春を彩る、馬酔木が咲く準備を始めています。
鹿が食べないので、よく目にしますね。
2018年01月13日 11:40撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真18
早春を彩る、馬酔木が咲く準備を始めています。
鹿が食べないので、よく目にしますね。
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■写真19
鮮やかなオレンジ色が目を惹く、ツルウメモドキの実。
花は地味ですが、この時期の実は特に鮮やかです。
2018年01月13日 11:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真19
鮮やかなオレンジ色が目を惹く、ツルウメモドキの実。
花は地味ですが、この時期の実は特に鮮やかです。
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■写真20
いつまでも歩いていたい、そんな稜線でした。
低山歩きこそ、冬枯れの時期に最適だと思います。
2018年01月13日 11:43撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真20
いつまでも歩いていたい、そんな稜線でした。
低山歩きこそ、冬枯れの時期に最適だと思います。
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■写真21
地図にも表記のある、無慈悲な急階段。
階段を避けると登山道を荒らしてしまいますよ。
2018年01月13日 12:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真21
地図にも表記のある、無慈悲な急階段。
階段を避けると登山道を荒らしてしまいますよ。
■写真22
中腹で小休止がてら振り返ると、このご褒美。
これなら、いくらでも立ち止まる言い訳になります。
2018年01月13日 12:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真22
中腹で小休止がてら振り返ると、このご褒美。
これなら、いくらでも立ち止まる言い訳になります。
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■写真23
雷ノ峰尾根に合流すると、途端に人が増えます。
登り優先とか知らない人たちが突っ込んできて怖いです。
2018年01月13日 12:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真23
雷ノ峰尾根に合流すると、途端に人が増えます。
登り優先とか知らない人たちが突っ込んできて怖いです。
■写真24 - 大山
広い山頂、1月だと言うのに賑わう人々。
静かな山歩きから現実に連れ戻された虚無感さえ覚えます。
2018年01月13日 12:31撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真24 - 大山
広い山頂、1月だと言うのに賑わう人々。
静かな山歩きから現実に連れ戻された虚無感さえ覚えます。
■写真25 - 大山
丹沢は眺望がいい山が多いように思えます。
相模湾や江ノ島など、山に居ながら海も見渡せます。
2018年01月13日 12:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真25 - 大山
丹沢は眺望がいい山が多いように思えます。
相模湾や江ノ島など、山に居ながら海も見渡せます。
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■写真26 - 大山
ちょっと賑やかすぎるので、そそくさと下山です。
山頂トイレは使用できるように見えました。
2018年01月13日 12:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真26 - 大山
ちょっと賑やかすぎるので、そそくさと下山です。
山頂トイレは使用できるように見えました。
■写真27
表参道からは、今まで見えなかった富士山を仰げます。
やっと雪化粧を纏えた感じですね。
2018年01月13日 12:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真27
表参道からは、今まで見えなかった富士山を仰げます。
やっと雪化粧を纏えた感じですね。
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■写真28 - 16丁目
大山は、目を疑うほど軽装の人が午後から登ってきます。
日没タイムアウトにならなければいいんですが…。
2018年01月13日 12:58撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真28 - 16丁目
大山は、目を疑うほど軽装の人が午後から登ってきます。
日没タイムアウトにならなければいいんですが…。
■写真29 - 阿夫利神社下社
階段を下りると、鳥居を潜って阿夫利神社です。
他のルートから歩いてくると、何だか不敬な気になります。
2018年01月13日 13:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真29 - 阿夫利神社下社
階段を下りると、鳥居を潜って阿夫利神社です。
他のルートから歩いてくると、何だか不敬な気になります。
■写真30 - 阿夫利神社下社
ケーブルカーで訪れた人で賑わいます。
茶屋も立ち並んで、休憩したくなりますね。
2018年01月13日 13:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真30 - 阿夫利神社下社
ケーブルカーで訪れた人で賑わいます。
茶屋も立ち並んで、休憩したくなりますね。
■写真31
下山路はケーブルカーでなくてトイレの先。
男坂は照明がないので日没注意とのこと。
2018年01月13日 13:25撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真31
下山路はケーブルカーでなくてトイレの先。
男坂は照明がないので日没注意とのこと。
■写真32 - 大山寺
紅葉の時期の美しさは印象に残ります。
特に、階段のライトアップが見事なんです。
2018年01月13日 13:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真32 - 大山寺
紅葉の時期の美しさは印象に残ります。
特に、階段のライトアップが見事なんです。
■写真33
ケーブルカーの駅近くには、狂い咲きの山桜。
皆さん、思わず足を止めてしまう華やかさです。
2018年01月13日 13:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真33
ケーブルカーの駅近くには、狂い咲きの山桜。
皆さん、思わず足を止めてしまう華やかさです。
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■写真34 - 小川家
参道の途中にある豆腐料理屋で、遅いランチ。
猪鍋は要予約との事で、では結構と席を立ったら時間は掛かるけど出せると…。
2018年01月13日 14:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真34 - 小川家
参道の途中にある豆腐料理屋で、遅いランチ。
猪鍋は要予約との事で、では結構と席を立ったら時間は掛かるけど出せると…。
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■写真35 - 小川家
ならば、とコース料理を待つ時間にオーダーしたのは単品の揚げ出し豆腐と地元の日本酒。
メニューには明記ありませんが、猪鍋は要予約らしいので注意ですよ。
2018年01月13日 14:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真35 - 小川家
ならば、とコース料理を待つ時間にオーダーしたのは単品の揚げ出し豆腐と地元の日本酒。
メニューには明記ありませんが、猪鍋は要予約らしいので注意ですよ。
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■写真36 - 小川家
程なくして運ばれてきたのは、コース料理のメインの猪鍋。
牡丹鍋と称されるほど、鮮やかな赤身肉と脂の猪肉です。
2018年01月13日 14:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真36 - 小川家
程なくして運ばれてきたのは、コース料理のメインの猪鍋。
牡丹鍋と称されるほど、鮮やかな赤身肉と脂の猪肉です。
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■写真37 - 小川家
この店は、薄切りの猪肉を強火でしっかり火を通す調理。
あっさりとした豚肉風で、獣臭さは感じませんでした。
2018年01月13日 14:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真37 - 小川家
この店は、薄切りの猪肉を強火でしっかり火を通す調理。
あっさりとした豚肉風で、獣臭さは感じませんでした。
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■写真38 - 大山ケーブルBS
小川家からは徒歩10分ほどでバス停に到着です。
試験運行の鶴巻温泉駅行きに乗って、お風呂もいいですね。
2018年01月13日 16:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真38 - 大山ケーブルBS
小川家からは徒歩10分ほどでバス停に到着です。
試験運行の鶴巻温泉駅行きに乗って、お風呂もいいですね。
■写真39
今回は丹沢・大山フリーパスBを使用しました。
駅からバスを往復とも使うなら、割安になりますよ。
2018年01月13日 16:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真39
今回は丹沢・大山フリーパスBを使用しました。
駅からバスを往復とも使うなら、割安になりますよ。
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撮影機材:

感想/記録
by SuSE

冬のジビエ山行、続いては大山の猪鍋です。
この辺りは豆腐料理と猪鍋が有名なようで、よく目にします。

大山への登り、今回は広沢寺温泉から。
幾つもの登山ルートがあるので、何度でも楽しめる山です。


■広沢寺温泉→唐沢峠→大山
広沢寺温泉へのバスは少なく、休日は4便。
そのうち、登山で使えるのは朝イチのみ。

それほど至極不便だからか、終点で降りたのは自分一人。
バス停で準備運動して、長い車道歩きを始めます。

トイレは2箇所あって、山神隧道手前と煤ヶ谷分岐に和洋2基の仮設トイレ。
地図によっては不動尻にあるように書かれていますが、不動尻にはありません。

不動尻から、ようやく登山道に入っていきます。
歩く人は少なさそうですが、踏み跡は明瞭で迷うことはないでしょう。

単調な登り一辺倒を登り詰めて、少し下ると唐沢峠です。
東屋があるので、無風であればここで休憩するのが良いでしょう。

唐沢峠の東屋から先は、狭い稜線をなぞって歩きます。
低山ながら、冬枯れ越しに大山や関東平野を見ながらの稜線歩きが楽しめます。

大山ケーブルの周回ルートに合流すると、途端に賑やかになります。
登り優先とか知らない人たちばかりなので、こちらが気を遣わないと事故りますよ。

昼時の山頂は休憩する人で賑わい、ベンチは埋まっていました。
茶屋とトイレは利用可だったように見えました。


■大山→大山寺→大山ケーブルBS
阿夫利神社下社経由で、ケーブルカーを使わず徒歩で下山します。
30分も歩けば下りられるのに630円…そこまでリッチになれないです。

下山路は指導標が少なくて、分かりにくいと思います。
下社の下のトイレを更に下りると、男坂と女坂の分岐が現れます。

女坂は階段が多く、急勾配で膝への負担も多くかかりそう。
でも七不思議や大山寺など、初めて歩くと興味を惹かれますよ。

大山ケーブルの駅から、売店と旅館が立ち並ぶ参道を通ります。
この日は参道で食べログランキング1位の小川家に立ち寄ることにしました。


さすが人気の店だけあって、予約なしだと断られる場合があるようです。
下山後なので時間が読みにくいのですが、予約しておいた方が賢明そう。

幸運にも予約なしでも入れて、さっそく猪鍋を注文すると要予約なので出せないとのこと。
では結構ですと帰ろうとしたら、時間が掛かるけど出せるとのこと…。

メニューには要予約とは書いてないので、釈然としないものを感じます。
が、代わりの店を調べてなかったので待つことにしました。

小川家の猪鍋は、少ない水分で強火で炊き込んで行くスタイルのようです。
薄切りで赤身の多い猪肉は、あっさりと食べやすく獣臭さは感じませんでした。

大山ケーブルバス停からは、期間限定で鶴巻温泉駅への運行があります。
これで、日帰り温泉に立ち寄ってから帰路に就くことができますね。
訪問者数:232人
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