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ヤマレコ

記録ID: 1359427 全員に公開 ハイキング奥武蔵

大持山・西尾根から登って鳥首峠へ下りる周回

日程 2018年01月13日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー3人
天候快晴・風も弱い
アクセス
利用交通機関
車・バイク
県道43号上秩父名栗線、2〜1車線舗装路。名栗方面は冬期通行止めの看板あり(ゲートまでは確認していません)。
浦山大日堂バス停横に駐車スペース約5台、トイレ有りますが冬期閉鎖で使用不可。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち67%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間0分
休憩
57分
合計
4時間57分
S浦山大日堂BS07:2109:20大持山09:3509:44大持山の肩09:4509:51横倉山10:07ウノタワ10:1410:27天神山10:4811:05鳥首峠11:1111:45冠岩11:5212:06鳥首峠登山口12:18浦山大日堂BSG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【大持山西尾根】車道からの入口は、土石流危険渓流の看板と鉄塔巡視路入口の杭が目印。畑の方へ向かって舗装の道を登り、鉄塔巡視路の杭を辿って踏み跡を登る。
16号鉄塔までは踏み跡明瞭、その先は尾根の広いところで踏み跡が薄くなるが、登りの場合は問題の無いレベルだが、赤テープは殆ど無いために下りは現在地と方向に注意が必要。
斜面は急登の滑りやすい足場が多く、実際の標高差以上に厳しい感じ(個人の感想です)。
大持山〜横倉山〜ウノタワ〜鳥首峠のコースは一般路で道標あり、横倉山からウノタワの下りは、落ち葉堆積の急斜面で滑りそう。
鳥首峠〜冠岩、斜面トラバースで足場の悪い個所あるが、迷う個所の無いハッキリした道。
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

車道からの入口にある目印、ここから右に上がって行く。
2018年01月13日 07:24撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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車道からの入口にある目印、ここから右に上がって行く。
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畑へ向かう道を登って、16号鉄塔巡視路の杭を辿って斜面への踏み跡へ。
2018年01月13日 07:24撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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畑へ向かう道を登って、16号鉄塔巡視路の杭を辿って斜面への踏み跡へ。
いきなりの急斜面、ハッキリした踏み跡で登る。
2018年01月13日 07:38撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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いきなりの急斜面、ハッキリした踏み跡で登る。
コンコンと音がする方向にはコゲラ?
2018年01月13日 07:43撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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コンコンと音がする方向にはコゲラ?
1
暗くて手振れしましたが、暫く同じ木を突きながら上に移動。
2018年01月13日 07:43撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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暗くて手振れしましたが、暫く同じ木を突きながら上に移動。
1
16号鉄塔の真下。
2018年01月13日 07:54撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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16号鉄塔の真下。
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鉄塔から送電線が続く。
2018年01月13日 07:54撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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鉄塔から送電線が続く。
二つ目の鉄塔には送電線が無い。
2018年01月13日 08:05撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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二つ目の鉄塔には送電線が無い。
隣に同じ形の鉄塔。
2018年01月13日 08:06撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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隣に同じ形の鉄塔。
名前の有るピーク、焼山。
巻道も有ります。
2018年01月13日 08:12撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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名前の有るピーク、焼山。
巻道も有ります。
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山頂の先は痩せ尾根が続く。
2018年01月13日 08:15撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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山頂の先は痩せ尾根が続く。
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急登の尾根が限りなく続く?
2018年01月13日 08:40撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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急登の尾根が限りなく続く?
とっても綺麗なブナの尾根ですが、容赦の無い傾斜!
2018年01月13日 08:42撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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とっても綺麗なブナの尾根ですが、容赦の無い傾斜!
岩場が見えたら山頂が近い。
左を巻いて、岩場の上に上がる。
2018年01月13日 09:15撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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岩場が見えたら山頂が近い。
左を巻いて、岩場の上に上がる。
2
最後にちょっと登って、山頂に出る。
2018年01月13日 09:19撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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最後にちょっと登って、山頂に出る。
1
三等三角点の山頂に到着。
中々厳しい西尾根、お疲れ様でした。
2018年01月13日 09:22撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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三等三角点の山頂に到着。
中々厳しい西尾根、お疲れ様でした。
3
頭だけ見える八ヶ岳、左から赤岳・横岳・硫黄岳・・箕冠山・根石岳・天狗岳、いつの間にか真っ白!
2018年01月13日 09:20撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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頭だけ見える八ヶ岳、左から赤岳・横岳・硫黄岳・・箕冠山・根石岳・天狗岳、いつの間にか真っ白!
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反対側に、かなり霞んだ筑波山も見える。
2018年01月13日 09:21撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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反対側に、かなり霞んだ筑波山も見える。
武甲山は樹林の向こう。
2018年01月13日 09:22撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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武甲山は樹林の向こう。
山頂から横倉山へちょっと下りると、富士見の丸太?
?が付いています。
2018年01月13日 09:37撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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山頂から横倉山へちょっと下りると、富士見の丸太?
?が付いています。
1
枝の間に富士山!
葉っぱが繁ると見えない?
2018年01月13日 09:36撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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枝の間に富士山!
葉っぱが繁ると見えない?
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分岐は鳥首峠へ。
2018年01月13日 09:43撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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分岐は鳥首峠へ。
この斜面が難所、落ち葉のゲレンデ?
2018年01月13日 10:03撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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この斜面が難所、落ち葉のゲレンデ?
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急坂が終わると、ウノタワに到着。
2018年01月13日 10:07撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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急坂が終わると、ウノタワに到着。
とつぜん広い窪地。
2018年01月13日 10:07撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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とつぜん広い窪地。
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北側にウノタワ伝説の看板。
2018年01月13日 10:10撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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北側にウノタワ伝説の看板。
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沼のなごり、水たまりや苔も凍っている。
2018年01月13日 10:13撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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沼のなごり、水たまりや苔も凍っている。
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鳥首峠への途中に、ちょっとだけロープ付きの岩場有り。
2018年01月13日 10:19撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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鳥首峠への途中に、ちょっとだけロープ付きの岩場有り。
開けた場所は鉄塔跡。
2018年01月13日 10:53撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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開けた場所は鉄塔跡。
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鳥首峠に到着。
2018年01月13日 11:06撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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鳥首峠に到着。
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祠の有る分岐を冠岩へ。
2018年01月13日 11:06撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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祠の有る分岐を冠岩へ。
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今は誰もいない冠岩の集落。
2018年01月13日 11:45撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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今は誰もいない冠岩の集落。
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時間が止まった、古いカブと洗濯機。
2018年01月13日 11:47撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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時間が止まった、古いカブと洗濯機。
2
取り残された家。
2018年01月13日 11:47撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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取り残された家。
人気の無い軒先。
2018年01月13日 11:49撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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人気の無い軒先。
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ここから先は車道を歩いて、浦山大日堂バス停へ戻ります。
2018年01月13日 11:56撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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ここから先は車道を歩いて、浦山大日堂バス停へ戻ります。
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感想/記録
by cobalt

奥武蔵の大持山へ直接上がる西尾根、途中2か所のピークをちょっと下る以外は厳しい急登、特に上部は見通せる遥か先まで傾斜が緩まない!
急登の続くバリエーションルートは久しぶり、滑っても落ちるような斜面ではないので安心ですが、予想外に手強い尾根でした。
訪問者数:187人
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