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ヤマレコ

記録ID: 1360888 全員に公開 ハイキング丹沢

キュウハ沢出合↑寿岳↑塔ノ岳→長尾尾根↓本谷吊橋

日程 2018年01月15日(月) [日帰り]
メンバー
天候いや、晴れてたけど風がw
アクセス
利用交通機関
車・バイク
塩水橋の駐車スペース
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち72%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間56分
休憩
29分
合計
6時間25分
S塩水橋08:2408:44天王寺橋08:4509:05キュウハ沢10:19三角沢ノ頭10:2010:26ソリ出シ10:46日高10:5111:11尊仏山荘11:12塔ノ岳11:1711:17尊仏山荘11:3211:52木ノ又大日12:07木ノ又小屋12:0812:17新大日茶屋12:32新大日12:3313:28金林ノタル13:32上ノ丸14:22天王寺橋14:49塩水橋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
チェンスパ等は不要だが、一部のザレ場にはタッピングスパイクが欲しかった。
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

えーっと、8時20分ぐらいっすね、着きました。
※計画は8時スタートですから、まあまあなカンジっす
2018年01月15日 08:21撮影 by iPhone 8, Apple
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えーっと、8時20分ぐらいっすね、着きました。
※計画は8時スタートですから、まあまあなカンジっす
服装は、長T・フリース・レインウェアです。
少しは山っぽい恰好になってきましたわ
2018年01月15日 08:25撮影 by iPhone 8, Apple
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服装は、長T・フリース・レインウェアです。
少しは山っぽい恰好になってきましたわ
1
これが前回(11月)の服装。
山ではあまり見かけない街着コートを着て出発するとこです。
2017年11月20日 07:51撮影 by iPhone 5s, Apple
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これが前回(11月)の服装。
山ではあまり見かけない街着コートを着て出発するとこです。
1
キュウハ沢出合を目指して舗装道路を歩きます。
登山始めてから舗装歩きばっかしてる気が・・・
2018年01月15日 08:27撮影 by iPhone 8, Apple
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キュウハ沢出合を目指して舗装道路を歩きます。
登山始めてから舗装歩きばっかしてる気が・・・
フリース着たまま登山道入るか脱いで入るか考えながら歩いてたらツララが・・・
いや、、、脱げねえかな・・
2018年01月15日 08:32撮影 by iPhone 8, Apple
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フリース着たまま登山道入るか脱いで入るか考えながら歩いてたらツララが・・・
いや、、、脱げねえかな・・
歩いてていいカンジにカラダが熱を持ち始めたが、フリースどうしよう・・・
あの日当たりのいいトコに出たら暑そうだな
2018年01月15日 08:53撮影 by iPhone 8, Apple
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歩いてていいカンジにカラダが熱を持ち始めたが、フリースどうしよう・・・
あの日当たりのいいトコに出たら暑そうだな
はい、キュウハ沢出合っす(たぶん・・)。
2018年01月15日 09:06撮影 by iPhone 8, Apple
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はい、キュウハ沢出合っす(たぶん・・)。
確か手製の看板に「寿岳行き」みたいなことが書いてあると聞いてたんだが、マッタク読めん!
でもココ以外考えられんので行きます!
※フリースは脱ぎました。(長T+レインウェアで)
2018年01月15日 09:06撮影 by iPhone 8, Apple
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確か手製の看板に「寿岳行き」みたいなことが書いてあると聞いてたんだが、マッタク読めん!
でもココ以外考えられんので行きます!
※フリースは脱ぎました。(長T+レインウェアで)
1
先のピンクテープがキュウハ沢方面。
で、手前の赤黄赤の幹が寿岳行きの尾根の取りつき(たぶん)
2018年01月15日 09:11撮影 by iPhone 8, Apple
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先のピンクテープがキュウハ沢方面。
で、手前の赤黄赤の幹が寿岳行きの尾根の取りつき(たぶん)
ん、霜柱が踏まれてる。
ちと安心^^
2018年01月15日 09:12撮影 by iPhone 8, Apple
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ん、霜柱が踏まれてる。
ちと安心^^
なかなかエッジの効いたクッキリした尾根なので、迷う不安も無くガシガシ登ります。
2018年01月15日 09:16撮影 by iPhone 8, Apple
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なかなかエッジの効いたクッキリした尾根なので、迷う不安も無くガシガシ登ります。
とにかく西に向く尾根を一直線に登ればいいので、調子に乗って汗だくで登って行きます。
レインウェア脱いで長T1枚になりたかったがメンドーなので・・・
2018年01月15日 09:23撮影 by iPhone 8, Apple
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とにかく西に向く尾根を一直線に登ればいいので、調子に乗って汗だくで登って行きます。
レインウェア脱いで長T1枚になりたかったがメンドーなので・・・
一応、こんな階段調の整備もされている。
2018年01月15日 09:51撮影 by iPhone 8, Apple
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一応、こんな階段調の整備もされている。
尾根が広がって道が不明瞭になったらピンクテープを頼りに
2018年01月15日 09:54撮影 by iPhone 8, Apple
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尾根が広がって道が不明瞭になったらピンクテープを頼りに
なんか風が強くなってきたな・・・
2018年01月15日 10:14撮影 by iPhone 8, Apple
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なんか風が強くなってきたな・・・
つーか風がヤバい!
暑いのか寒いのか判らなくなってきた、と思ったら数分後には明らかに寒くなった。
2018年01月15日 10:14撮影 by iPhone 8, Apple
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つーか風がヤバい!
暑いのか寒いのか判らなくなってきた、と思ったら数分後には明らかに寒くなった。
おおお、寿岳だ〜
確かこの山名標識、先週ぐらいにヤマレコ住人の方が自作して付けてくれたんすよね
つーかすげー寒いぞ・・・
2018年01月15日 10:19撮影 by iPhone 8, Apple
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おおお、寿岳だ〜
確かこの山名標識、先週ぐらいにヤマレコ住人の方が自作して付けてくれたんすよね
つーかすげー寒いぞ・・・
2
うーん、塔ノ岳っぽいのが見えるが遠い・・・
つーか、さ・む・い・・・
2018年01月15日 10:22撮影 by iPhone 8, Apple
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うーん、塔ノ岳っぽいのが見えるが遠い・・・
つーか、さ・む・い・・・
2
なんか寿岳を過ぎたら踏み跡があんま無くなって、若干藪っぽくなったんですが、これがただの藪じゃなくてなんかバラ科のヤツなんすよ
トゲがズボン貫通してチクチクしてきやがります。
2018年01月15日 10:27撮影 by iPhone 8, Apple
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なんか寿岳を過ぎたら踏み跡があんま無くなって、若干藪っぽくなったんですが、これがただの藪じゃなくてなんかバラ科のヤツなんすよ
トゲがズボン貫通してチクチクしてきやがります。
道もよくわからなくなってきたんで、方向だけ間違えないように注意して進みます。
2018年01月15日 10:35撮影 by iPhone 8, Apple
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道もよくわからなくなってきたんで、方向だけ間違えないように注意して進みます。
お、レコやらブログやらで見たヤセ尾根だ。
道が合ってたようで良かったが、強風に煽られながらここ渡るの怖えええ
風が弱まったスキに低姿勢で突破
2018年01月15日 10:37撮影 by iPhone 8, Apple
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お、レコやらブログやらで見たヤセ尾根だ。
道が合ってたようで良かったが、強風に煽られながらここ渡るの怖えええ
風が弱まったスキに低姿勢で突破
1
このルートのゴールとなる丹沢主脈と思われる稜線が見えてきた。
バラ科の攻撃で「イタッ!」、風の攻撃で「寒っ!」の繰り返しなので、もう道とかどうでもよくなって、“とにかく稜線へ・・・”と進みます。
2018年01月15日 10:39撮影 by iPhone 8, Apple
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このルートのゴールとなる丹沢主脈と思われる稜線が見えてきた。
バラ科の攻撃で「イタッ!」、風の攻撃で「寒っ!」の繰り返しなので、もう道とかどうでもよくなって、“とにかく稜線へ・・・”と進みます。
クリア〜^^
「日高」という道標の脇から主脈に出ましたー
2018年01月15日 10:50撮影 by iPhone 8, Apple
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クリア〜^^
「日高」という道標の脇から主脈に出ましたー
1
計画では主脈で丹沢山をピストンしてくることになっていたのだが、寒さのあまり丹沢方面と塔ノ岳方面を行ったり来たりし、結局丹沢山は切り捨てて塔ノ岳に来た。
2018年01月15日 11:14撮影 by iPhone 8, Apple
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計画では主脈で丹沢山をピストンしてくることになっていたのだが、寒さのあまり丹沢方面と塔ノ岳方面を行ったり来たりし、結局丹沢山は切り捨てて塔ノ岳に来た。
2
下り始めると日差しも出てきて風も和らいできた。
2018年01月15日 11:37撮影 by iPhone 8, Apple
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下り始めると日差しも出てきて風も和らいできた。
この辺はポケットに手突っ込んで散歩気分
2018年01月15日 11:41撮影 by iPhone 8, Apple
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この辺はポケットに手突っ込んで散歩気分
尾根が崩れて通行止め。
左側に迂回させられる。
2018年01月15日 11:47撮影 by iPhone 8, Apple
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尾根が崩れて通行止め。
左側に迂回させられる。
対岸のあの土砂崩れのトコ、さっき強風の中で渡ったヤセ尾根か?
2018年01月15日 11:50撮影 by iPhone 8, Apple
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対岸のあの土砂崩れのトコ、さっき強風の中で渡ったヤセ尾根か?
太陽は明るいし風も弱いし海が見える。
ずっとこんなカンジの道でお願いします。
2018年01月15日 12:13撮影 by iPhone 8, Apple
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太陽は明るいし風も弱いし海が見える。
ずっとこんなカンジの道でお願いします。
いや、たまには休憩するかと新大日茶屋前へ。
なんか足が攣りそうな気するからカロリーを補給することに
2018年01月15日 12:19撮影 by iPhone 8, Apple
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いや、たまには休憩するかと新大日茶屋前へ。
なんか足が攣りそうな気するからカロリーを補給することに
1
カップヌードルとコーヒーを作ってキットカットを食ってみたが、袋はこれ一つなので、この後、ゴミと残りの食料が同封されることとなった。
2018年01月15日 12:22撮影 by iPhone 8, Apple
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カップヌードルとコーヒーを作ってキットカットを食ってみたが、袋はこれ一つなので、この後、ゴミと残りの食料が同封されることとなった。
この異次元へのゲート、この界隈の下山では必ず通過させられるんですかね?
2018年01月15日 13:21撮影 by iPhone 8, Apple
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この異次元へのゲート、この界隈の下山では必ず通過させられるんですかね?
長尾尾根の終着点。本谷方面に左折します。
2018年01月15日 13:43撮影 by iPhone 8, Apple
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長尾尾根の終着点。本谷方面に左折します。
けっこー狭いトラバスね
ここも山と高原地図では破線だったな確か
2018年01月15日 13:49撮影 by iPhone 8, Apple
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けっこー狭いトラバスね
ここも山と高原地図では破線だったな確か
最後の分岐を本谷橋方面へ
2018年01月15日 13:52撮影 by iPhone 8, Apple
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最後の分岐を本谷橋方面へ
お、下の方に吊橋か林道のガードかなんかが見えた気が!
え?見えない?
2018年01月15日 14:04撮影 by iPhone 8, Apple
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お、下の方に吊橋か林道のガードかなんかが見えた気が!
え?見えない?
ここならどうよ?
いや、ホントに見えたんだがなー
2018年01月15日 14:04撮影 by iPhone 8, Apple
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ここならどうよ?
いや、ホントに見えたんだがなー
はい、本谷川はもうすぐそこ
2018年01月15日 14:16撮影 by iPhone 8, Apple
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はい、本谷川はもうすぐそこ
事実上のゴールである吊橋
2018年01月15日 14:22撮影 by iPhone 8, Apple
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事実上のゴールである吊橋
1
ここを渡れば今日の山は終わり〜
2018年01月15日 14:22撮影 by iPhone 8, Apple
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ここを渡れば今日の山は終わり〜
1
「ゆするな!」って書いてあったし揺れないで欲しかったが、けっこー揺れたっす
2018年01月15日 14:23撮影 by iPhone 8, Apple
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「ゆするな!」って書いてあったし揺れないで欲しかったが、けっこー揺れたっす
塩水橋(クルマ)まで30分ね
2018年01月15日 14:24撮影 by iPhone 8, Apple
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塩水橋(クルマ)まで30分ね
距離で言うとけっこーあるな・・・
2018年01月15日 14:24撮影 by iPhone 8, Apple
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距離で言うとけっこーあるな・・・
クルマ着〜
で、靴からサンダルに履き替える至福の時
2018年01月15日 14:53撮影 by iPhone 8, Apple
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クルマ着〜
で、靴からサンダルに履き替える至福の時

感想/記録
by joe1

山デビュ8戦目。
目覚ましをかけずに11時ぐらいに起きて、ベットの上でヌクヌクとドラクエでもして夕方ぐらいに好日山荘かWILD1あたりをフラフラして、ギリギリでアウトドア派の自我を保つというステキな休日の過ごし方もできたはずだが、寒風吹きすさぶ塔ノ岳に行ってしまった。
今回も破線やバリっぽい道で登って一般道で下りるというルートを地図で探した結果、キュウハ沢出合から寿岳を経て塔ノ岳に至り、長尾尾根から本谷吊橋に下りるという周回コースを見つけた。
消化試合感覚でラクに下りたい下山の一部に破線(上ノ丸〜本谷吊橋)があるのが気に入らんかったが、まあ仕方ないっす。

さて、8時スタートの計画で8時20分に現着というゼンゼン許容範囲内のスタートを切ります。
塩水橋から沢沿いの舗装道を一時間弱歩くが、朝の沢の音ってなんか不気味でキライですわ。沢沿いって大抵暗いし、なんかこれから魔界に入って行くカンジにさせられます。(ビビり過ぎ?)
で、ビビりながらも事実上の登山口となるキュウハ沢出合に辿り着きます。舗装から山に入る時もビビりポイントですがこれは瞬間的なもので、すぐにルートは?踏み跡は?テープは?と実務に気が紛れます。
ここでフリースを脱いで、長T+レインウェアで尾根に取りつきますが、思ってた以上に尾根がクッキリしてて、迷う不安なく足が進む進む。気が付いたら汗だくでしたわw
それでも気分よく、ペース落とさずにガシガシ行きます。しばらくすると、風がゴォーゴォー言い始め、「うーん涼しいぜ♪」と快適な時間が数十秒、その後急激に寒くなる。
止まってフリース着るか?とも思うが、あまりの寒さに止まる勇気がない。
とりあえず稜線まで出ようとハアハア言いながら登ります。心臓バクバクで身体の中は暑いのにすげー寒いという新しい感覚w(いやけっこー笑い事でもない)
あまりに寒いので主脈稜線に出たら丹沢山は諦めて塔ノ岳に直行しようと考えました。
寿岳では先週(ぐらい)のヤマレコで投稿者が自作して設置してくれた山名標識を確認し、その後のバラ科植物のトゲ攻撃と相変わらずの強風に翻弄されます。
で、実際に稜線に出て塔ノ岳方面に歩き出すと、“いや、丹沢山、行けるんじゃね?”という誘惑が・・・
Uターンして丹沢山方面に歩きだします。そして数分、いやムリだろ・・・
ナニやってるんでしょうね〜w 稜線上を行ったり来たりっすw
なんかハイペースの登りの息切れと急激な寒さでアタマがフラフラしてましたわ。
そして目を覚まし、塔ノ岳に向かいます。
で、塔ノ岳手前の登り階段で足に違和感が・・・
ぜんぜん足が上がらず、少しの凹凸ですぐに躓きます。こんなこと今までにないぞ?
腿を触ったらカチカチになってます。あ、コレ、足攣るな・・・と感じます。
確か水分が足りないと足を攣りやすいと聞いたことがあった気がするので、ひと口も飲まずに腰にぶら下げてた烏龍茶を飲みました。
「キンキンに冷えてやがる・・・、犯罪的だ・・・」とカイジの気持ちが判る烏龍茶でした。
まあ、極寒のキンキンとは言えとりあえず水分は取ったので大丈夫かと塔ノ岳に向かって階段をゆっくり登ります。
山頂には着いたものの風が強くて寒くて寒くて立ち止まれません。とりあえず・・・トイレだなと、山小屋のハナレの「トイレ」と書いてある扉を入りました。
トイレって暖けええええ!
だが、長居するには環境が悪く、外に出てとりあえず「塔ノ岳山頂」みたいな標識の写真を撮ります。で風裏になるようなとこを2秒ぐらい探しましたが・・無いw
堪らず山小屋に進入します。
山小屋とかほぼ経験ないので勝手が判らず、とりあえず「こんにちわ〜」と言って入ってみました。カウンターの様なものがあって店員さん(?)のような人がいました。
メニューにコーヒーというのが目に入ったので、カウンターで「コーヒーを」と注文してみました。で、空いてる席があったので荷物を下ろして座ってみました。
少しすると、「はい、コーヒーそうぞ〜」とコーヒーが運ばれてきました。
うーん、ドトールコーヒー方式だな。
コーヒー飲みながらレインウェアを脱いでみたらTシャツがグショ濡れでキンキンに冷えてやがる!こりゃ寒いワケだわw
つっても脱ぐわけにもいかんし、とりあえずこの小屋にいる間にフリースを着て、ネックウォーマーを装着することにしました。コーヒー一杯で粘らない客なので、身支度が出来たら出発します。
小屋を出てヤビツ方面に下りていきます。少し下りると風が弱まり日差しも強くなってきました。フリース効果も手伝って、やっと極寒を脱したようです。
しかし新大日前の登り返しで、また足が攣る前兆がでます。
これは・・・休憩が必要なのか?そうなのか?
今までの山行ではあまり休憩とかしたことがありませんでした。まあ行けるとこまで行くかと思ってる間にタイミングを失い、結局ほとんど休憩しなかったカンジです。
だが、今日は休憩しよう!今しよう!と決め、カップヌードル・コーヒー(またかよ)・キットカットを平らげました。もうこれでも足が攣るならどうしようもありません。満を持して出発です。
新大日から先は主脈を離れた登山道で、さらに先で本谷橋への分岐を左折するんですが、この新大日〜本谷分岐間で道に迷った人のブログを読んだことがあります。
その人は分岐まで行く前に左側(本谷川側)に迷い込んでしまったようです。
地図を見ると、しばらく尾根を進んだ後、右側に尾根を逸れて同じ標高をしばらく進む箇所があります。恐らくそこで尾根を逸れずに進んでしまったのでしょう。地図上でもそこはキレイな尾根なので思わず吸い込まれそうです。
という、不安な進路となるため、ここからは常に地図を片手に手持ちで進んで行きます。1241mの地点、1202mの地点、1004mの地点と標高を下げて行きます。
その先でやや登り返すカンジで879mのピークが前方に現れます。これ!この尾根に乗ってはいけない!
おお〜、地図見て尾根を右に逸れます♪ 俺って・・・ついに一人前なんじゃ・・
寒さが一服した上に自尊心まで満たされ順調に下山してきます。
いやー地図と実物が一致するのって楽しいわ〜
方角に加えて、下るのか登るのか平行移動か、斜面は右下がりか左下がりか、そんなことを良く見ておけば大体判るモンっすね
で、最後にちと不満な本谷への破線道へ。
かなり標高も下がり太陽の位置も下がり、斜面の向きも太陽の逆ってことで、かなり暗いとこを歩きます。いや、まだ14時前なんで真昼間なんだけど、やはり暗い場所というのはヒトを不安にさせるもんです。
前述の迷った人は、たしか暗くなってどうにもならず、全部登り返して塔ノ岳の山小屋まで避難したと書いてた。今日の俺だったら足攣るな・・・
と、ややテンションを下げながらも事実上のゴール地点である本谷吊橋に到着。
下りてきた後で沢沿いを歩く時、沢の音がまったく不気味に感じないのはナゼなんでしょう?
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