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ヤマレコ

記録ID: 1361762 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

行者小屋〜文三郎〜中岳〜中岳沢

日程 2018年01月13日(土) 〜 2018年01月14日(日)
メンバー
天候13日
昼過ぎ
 南沢 くもり 雲量5 
 山方面のみ雲があった。おそらく太陽放射による滑昇の雲。
夕方
 小屋 くもり 雲量10
夜のはじめ
 小屋 パラパラとした雪 

14日
明け方
 小屋 雲量0 風力3ほど

 文三郎尾根 雲量0 風力4ほど 風向:西 突風時非常に強い風
アクセス
利用交通機関
電車バス
新宿-茅野:スーパーあずさ
茅野-美濃戸:バス
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
3時間5分
休憩
10分
合計
3時間15分
S八ヶ岳山荘10:2511:15美濃戸山荘11:2513:40行者小屋
2日目
山行
4時間40分
休憩
1時間40分
合計
6時間20分
行者小屋07:2009:30阿弥陀岳分岐09:5010:30行者小屋11:2012:50美濃戸山荘13:2013:40美濃戸口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
美濃戸山荘まで
 積雪があるがアイゼン無し
南沢
 沢の凍結箇所を2回通る為、アイゼンがあった方がよい
文三郎まで
 例年の積雪量
 階段等はほぼ埋まっていた
中岳まで
 トレースなし
阿弥陀岳まで
 トレースなし
 雪庇、ナイフリッジが発達していた
行者小屋まで(中岳沢)
 本来通りたくなかったが通過
 2週間積雪なしの後の積雪後なのでかなり危険。
 一部木の枝の破片が散乱していた。
 
その他周辺情報J&Nで食事。
14時に入店したが40分のバスに余裕で間に合った。
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 縦走用ピッケル 登攀用ピッケル バラクラバ ゴーグル インナー手袋2枚 登攀用手袋(防寒テムレス) 縦走用手袋 水筒 冬季用靴下 レインウェアズボン ハードシェル アイゼン ツェルト

写真

スーパーあずさが新しくなってました!
2018年01月13日 06:43撮影 by iPhone 7, Apple
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スーパーあずさが新しくなってました!
座席もキレイ
2018年01月13日 06:43撮影 by iPhone 7, Apple
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座席もキレイ
コンセントも!
2018年01月13日 06:48撮影 by iPhone 7, Apple
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コンセントも!
荷物置き場も気持ち広くなった気がする
2018年01月13日 06:49撮影 by iPhone 7, Apple
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荷物置き場も気持ち広くなった気がする
赤岳山荘のところって登れるんですね
2018年01月13日 11:08撮影 by iPhone 7, Apple
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赤岳山荘のところって登れるんですね
阿弥陀岳が見えます
2018年01月13日 11:09撮影 by iPhone 7, Apple
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阿弥陀岳が見えます
分岐。
今日は南沢
2018年01月13日 11:28撮影 by iPhone 7, Apple
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分岐。
今日は南沢
今日も人が多いですね
2018年01月13日 11:28撮影 by iPhone 7, Apple
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今日も人が多いですね
南沢の凍結箇所。
幻想的で好きです。
2018年01月13日 12:32撮影 by iPhone 7, Apple
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南沢の凍結箇所。
幻想的で好きです。
今回のベストショット
2018年01月13日 12:50撮影 by iPhone 7, Apple
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今回のベストショット
カモシー丼
かなり美味しかったです!
ですが、登山で疲れた体には量が少なかったです
2018年01月13日 14:26撮影 by iPhone 7, Apple
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カモシー丼
かなり美味しかったです!
ですが、登山で疲れた体には量が少なかったです
シュカブラ
2018年01月14日 08:54撮影 by iPhone 7, Apple
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シュカブラ
こんな新雪を踏めるなんて!
2018年01月14日 09:07撮影 by iPhone 7, Apple
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こんな新雪を踏めるなんて!
振り向いてパチリ
自分の足跡しか残っていないです。
通る前に撮ればよかったなぁと
2018年01月14日 09:17撮影 by iPhone 7, Apple
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振り向いてパチリ
自分の足跡しか残っていないです。
通る前に撮ればよかったなぁと
いざ阿弥陀
2018年01月14日 09:29撮影 by iPhone 7, Apple
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いざ阿弥陀
阿弥陀への登りは2,3人しか通っていないので雪がサラサラで・・・
2018年01月14日 09:44撮影 by iPhone 7, Apple
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阿弥陀への登りは2,3人しか通っていないので雪がサラサラで・・・
1
降りちゃいました
2018年01月14日 10:16撮影 by iPhone 7, Apple
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降りちゃいました
1
撮影機材:

感想/記録
by Okanon

12月に続いてトライしました、阿弥陀岳。
前回はホワイトアウトで赤岳へルート変更しましたが今回は天候が良さげ。

■スーパーあずさが新しくなっていた
スーパーあずさが凄く綺麗になっていました。
外装も綺麗な紫色です。
内装にはついにコンセントが付いて、
スマホの充電に心配が要らなくなりました。
7:00新宿発のであれば新型になるっぽい。

■初日
南沢経由で行者小屋へ。
12月に比べて積雪もだいぶ増えたみたいです。
これで平年並みでしょうか。
赤岳直下の梯子とかも隠れてしまったんじゃないでしょうか。


■2日目
行者小屋からそのままアタック。
天気は雲ひとつ無い晴天でしたが、
赤岳と阿弥陀岳から雪煙があがっている・・・
まぁ稜線で風が強いのは八ヶ岳では平常運転なのでそのまま。

ゴーグルも文三郎尾根の分岐まで行けばいいかなと思っていましたが・・・
樹林帯の中で既に地吹雪が。
顔の右側から雪が吹き付けかなり痛かったです。
おかげ右頬のゴーグルとバラクラバの間が凍傷になってしまいました。

また、気温も-22℃のようで、やはり足の指が感覚なくなっていました。
ここもまだまだ改善が必要ですね。
やったこと
・沢用の靴下
・インナーソックス
・靴紐を緩める

風は文三郎と中岳のコルが一番ひどかったです、耐風姿勢が必要でした。
また、風の方に倒れようとしても風に邪魔される始末。

中岳への登りは途中から雪が膝上レベルでルートに困りました。
とりあえず雪が付いて無さそうな風上側へと行ったのですが合っていたのでしょうか。
山頂には付いたのですが、山頂は完全に雪にすっぽり覆われており、
看板は完全に見えなかったです。
山頂から下は写真のとおりにナイフリッジ&雪庇。
こちらもとりあえず風上側を通りましたが、
いつ踏み抜いて体が埋もれるのではないかと心配していました。
(時々膝が持ち上がらないレベルまで埋まりました)

中岳のコルに到着してからは一服し、進退どうするか考えました。
とりあえず一番に考えなくてはならないのは足の凍傷の心配。
いち早く下山に向かわないと大変なことになりそうだなと。
そう考えるとルート的に優先度は↓かなと。
|羈拌瑤魏嫉
阿弥陀を登って御小屋尾根
J源囲困飽き返す
中岳沢は雪崩を警戒していましたが、
他の方が通られていた&下山&軽くテストしてみたが非常に危険な状態ではないので通過することに。
なのでかなり急いだペースでとりあえず下山。
途中木の枝が散乱していたり、道が狭くなる部分があったのでヒヤヒヤしましたが、
何とか無事に下山することが出来ました。

■次回に向けて
とりあえず足の指の保温をどうするか、対策が無ければなんともならないと思います。
足のカイロ入れてみるか、アルミのインソール入れるか。



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