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ヤマレコ

記録ID: 1365749 全員に公開 山滑走甲信越

秋山郷の小赤沢(長野栄村)から苗場山

日程 2018年01月21日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴〜曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
小赤沢除雪終了P
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間40分
休憩
0分
合計
7時間40分
Sスタート地点05:5707:56小赤沢三合目登山口13:37ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
行動時間 上り6時間 下り1時間半
標高範囲 1000m〜2000m
気温 朝ー2度 帰り2度 (ともに温暖
山で会った人 0人
展望 1600くらいから
積雪の様子 1週間なしでガリ
日帰り温泉 萌え木の里
 冬は空いちょる
スマホカウント 19000歩
雰囲気 地上の楽園
満足度 80点
G3 High ball /fatski 175cm/139mm/116mm/127mm
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

苗場頂上方面
2018年01月21日 09:07撮影 by EX-ZR410 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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苗場頂上方面
1
ブナ疎林が続く
2018年01月21日 09:11撮影 by EX-ZR410 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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ブナ疎林が続く
1
ようやく、向こうにおじさんの陰
2018年01月21日 10:58撮影 by EX-ZR410 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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ようやく、向こうにおじさんの陰
3
鳥甲方面、快晴
2018年01月21日 11:02撮影 by EX-ZR410 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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鳥甲方面、快晴
2
シラビソ樹林の上部
2018年01月21日 11:07撮影 by EX-ZR410 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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シラビソ樹林の上部
2
でましが、苗場頂上への逆光
2018年01月21日 12:03撮影 by EX-ZR410 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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でましが、苗場頂上への逆光
2
夏でも冬でも苗場
2018年01月21日 13:56撮影 by EX-ZR410 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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夏でも冬でも苗場
2

感想/記録
by sptaka

グレートサミッツ国内編 NO239
 秋山郷の小赤沢(長野栄村)から苗場山
 真冬の苗場巡礼と、いうようなものがある。快晴の土曜日には15人くらいが入ったらしいトレースが残っている。本日は私一人。
 ところで今年は里雪型で、山には雪が少ない。平均積雪が7センチという長岡の平野で、11倍の雪が降ったから、JRが動かなくて、15時間閉じ込められたという素人事件が起きた。11倍と聞いて、2mの津南に20mの積雪かと期待したが間違いだった。平野の7センチからの話では、11倍などは誤差の範囲ということも、雪国のJR職員は知らない時代になった、とほほ。ボリンジャー曲線の内側というか、ボラティリティーが高いための誤差とも。里雪型とは、日本海に弱い不連続が入って、ゆがんだ高気圧からの吹き出しのため、海上でも平野でも降雪になる。というわけで、津南も平年並みか以下、しかも1週間降雪なしで、下はバリバリ、ガリガリの春の雪。
 どうも巡礼に合わせて、今の時期なのに除雪が最終戸建てから1キロも奥まで入っている、ご苦労さん。その最奥に停めて少し戻る。数度通った道だ。
 トレースに合わせて上がっていくが、川のトラバすら、小雪で不安定で。さらに登って夏のPまで2時間。
 思えばそこ平地と下りにいきなりツボ足が出てきて、ああスノボーの下りか。一本向こうの谷から入る、トレースも上に向かっている。
 さて今日は病み上がりであって、頂上へは行かないと決めていた。ためにドンドン詰めて大赤沢からの稜線(猿面峰)コルに出ることを目的とした。あの針葉樹林の斜面は冬はどうなのかと、昨秋に大赤沢はハイキングしたからね。
 自然に上がると山の急斜面に追い込まれるわけで、左の本流方面に逃げて、上がっていく。まもなくオオシラビソが出てきた。日本語で青森とど松。こういうモンスター予備軍も大好きだよ。地図通りに緩い斜面だから、どんどん上がれる。鳥甲方面も、奥の志賀も、今日は雪予報なのに、快晴とは気象庁もゆとり予報になって安心。
 標高が1900mに迫ってようやく稜線に出た。おお向こうは神楽の方じゃないか。猿面も見える。頂上方面は、やはりとてつもない急斜面で、夏は笹っパラのトンネルをジグで上がっていくが、冬はザイルなしではどうしようもないほど。ところが、割とその横を下りのトレースが付いているというわけ。頂上からこちらに飛び込んだ人が昨日いたということで、ああ、苗場の土曜日巡礼もかなり際どいことしているもんだ。
 2000m辺りまで登って、辞めることにする。真冬は樹林が切れると、あの高度感に、オヤジとしては耐えられなくなる。足元が見えない向こう側は急斜面とゴルジュ。
 さっさと履き替えて戻る。帰りはすぐ手前ショートで、行けそうなとこ勝手に。どうせ下で合流する。針葉樹林の中の、最高パウダーで遊んで、下の方ではガリガリで力尽きて、でも無事に下山。早く次の雪が降ってよ!

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