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ヤマレコ

記録ID: 1367061 全員に公開 雪山ハイキング六甲・摩耶・有馬

有馬三山縦走+道間違いと撤退あり

日程 2018年01月25日(木) [日帰り]
メンバー
天候曇り、一時小雪
アクセス
利用交通機関
電車
神鉄・有馬温泉駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち46%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間42分
休憩
1時間25分
合計
7時間7分
S神戸電鉄有馬温泉駅09:3109:35亀乃尾の滝09:4309:55亀乃尾の滝10:24妙見寺10:2610:27落葉山11:00灰形山11:0911:32(休憩)11:3511:58湯槽谷山12:2812:52高尾山12:5413:12湯槽谷峠13:2213:49(休憩)13:5314:47湯槽谷峠14:5315:11湯槽谷山15:57鼓ヶ滝15:5816:07(休憩)16:1716:38神戸電鉄有馬温泉駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
湯槽谷峠から紅葉谷への道は、荒れ気味の道です。大堰堤を巻く方法がわかりませんでした。

その他特に問題ありませんが、急坂あり。
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ストック(1) ヘッドライト(1) コンパス(1) 地図(1) デジカメ(1) GPSロガー(1) ペットボトル(1L)(2) 単三充電池(1) 非常食(カロリーメイト)(2) 折りたたみ傘(1) 単四乾電池(3) ザック(1) サングラス(1) 食事(1) ファーストエイドキット(1) ホイッスル(1) スパッツ(1) SDカード(予備)(2) タオル(1) 手袋(2) 帽子(1) レスキューシート(1) ミニ三脚(1) 健康保険証(1) 雨具(1) レジャーマット(1) 防寒着(1) 6本爪アイゼン(1) 予備の4本爪アイゼン(1)
備考 アイゼンは利用しませんでした。

写真

亀乃尾の滝。
2018年01月25日 09:39撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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亀乃尾の滝。
5
妙見寺の参道。地味にしんどい。
2018年01月25日 10:05撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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妙見寺の参道。地味にしんどい。
1
妙見寺の彫刻。いいねえ。
2018年01月25日 10:26撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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妙見寺の彫刻。いいねえ。
1
有馬三山 第1座目 落葉山。
2018年01月25日 10:27撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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有馬三山 第1座目 落葉山。
1
三角点あり。
2018年01月25日 10:27撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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三角点あり。
灰形山からの眺望。少し雪が降ってます。
2018年01月25日 11:02撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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灰形山からの眺望。少し雪が降ってます。
1
有馬三山 第2座目 灰形山 山頂。
2018年01月25日 11:09撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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有馬三山 第2座目 灰形山 山頂。
2
有馬三山 第3座目 湯槽谷山 山頂。
2018年01月25日 11:59撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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有馬三山 第3座目 湯槽谷山 山頂。
2
霧氷の赤ちゃん?
2018年01月25日 12:04撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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霧氷の赤ちゃん?
「ん? 高尾山?」、地図を確認。「あ〜、道間違えた!」
2018年01月25日 12:54撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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「ん? 高尾山?」、地図を確認。「あ〜、道間違えた!」
3
紅葉谷へ下ります。「難路」だけど、まあ、大丈夫?
2018年01月25日 13:19撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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紅葉谷へ下ります。「難路」だけど、まあ、大丈夫?
2
ここを下りました。
2018年01月25日 13:27撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここを下りました。
2
ちょっと荒れてるなあ。
2018年01月25日 13:29撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ちょっと荒れてるなあ。
1
ノーアイゼンなので、踏むと多分コケます。
2018年01月25日 13:41撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ノーアイゼンなので、踏むと多分コケます。
1
あやしいキノコ
2018年01月25日 13:43撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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あやしいキノコ
「え〜!、大堰堤やん!」。その後、巻道や雪上の踏み跡を見つけられず、引き返して裏六甲縦走路へ戻りました。後で調べると、左から巻くようだ。
2018年01月25日 13:58撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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「え〜!、大堰堤やん!」。その後、巻道や雪上の踏み跡を見つけられず、引き返して裏六甲縦走路へ戻りました。後で調べると、左から巻くようだ。
5
堰堤のすぐそばを歩くが、枯れた笹や木が不快でした。
2018年01月25日 14:30撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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堰堤のすぐそばを歩くが、枯れた笹や木が不快でした。
2
温泉街が見えます。
2018年01月25日 15:13撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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温泉街が見えます。
1
展望台(?)よりの眺望
2018年01月25日 15:47撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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展望台(?)よりの眺望
鼓ヶ滝のサイドが凍ってます。
2018年01月25日 15:58撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鼓ヶ滝のサイドが凍ってます。
7
滝じゃないです。
岩肌からの水滴がツララとなってます。
2018年01月25日 15:59撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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滝じゃないです。
岩肌からの水滴がツララとなってます。
2
ペットボトル(私のオールシーズン用水筒)の水が少し凍ってました。
2018年01月25日 16:07撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ペットボトル(私のオールシーズン用水筒)の水が少し凍ってました。
2

感想/記録
by KENPEI

久しぶりの有馬三山と紅葉谷滝巡りの予定で歩きました。

で、実際は……

有馬温泉駅から歩いていると「亀乃尾の滝」なる看板を発見。近いので行ってみると、水量の少ない滝が氷瀑してツララになってました。思いがけず氷瀑を見れて良かったです。

その後、妙見寺へ。適度に古くていい感じでした。ここが有馬三山 第1座目 落葉山になります。

第2座目 灰形山あたりで少し雪が降ってきました。

そこからは少し急坂があり、登るにつれ、雪が目立ってきました。第3座目 湯槽谷山で3cmくらいの積雪でした。実は10cmとか15cmくらいはあると踏んでたのですが、ちょっと残念。前日から寒かったのですが、降らなかったんでしょうね。

その後、湯槽谷峠を経由し紅葉谷へ下ろうとしたのに、「高尾山」の山名票を発見。「ん?」と地図を確認、分岐を間違えたようです。

それにしても六甲山系に高尾山(たかおさん?、たかおやま?)があるとは知らなかったです。高尾山(たかおさん)っていうと東京を連想してしまいます。また大阪にもあって、高尾山(たかおやま)です。東京も大阪も行ったことあります。

道間違いとはいえ、高尾山 初登頂!

その後、湯槽谷峠へ。公設の標識によると紅葉谷への下りは「難路」と書いてありました。しかし、「多分、注意して歩けば大丈夫やろ?、本当の難路は公設の標識はなくて、私製標識かテープだけだろう。」と下りました。

実際に歩いた範囲の感じでは、荒れた道なだけで危険箇所はなさそうでした。しかし、大堰堤があり、そこの巻道がわからずやむを得ず引き換えしました(家で調べると、左から巻くようです)。どうしようかと思いましたが、少しだが雪が降ってること、谷筋であること、冬場ですぐ日が暮れること(現在、14時過ぎ)、そもそもルートをロストしたことから、深追いはリスキーです。

その後、湯槽谷山まで少し早い目の歩調で登り返し、湯槽谷山と灰形山との鞍部から有馬温泉へ下りました。この道は初めてですが「難路」と書いてないので安心して歩けました。鼓ヶ滝へ抜けたので、そこを眺めてから帰路につきました。

今回は紅葉谷の滝巡り(氷瀑を期待)が出来ず残念でした。今シーズン機会があれば、オーソドックスに紅葉谷を登る方法で滝巡りしたいです。
訪問者数:310人
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