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ヤマレコ

記録ID: 1370881 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

<動画追加>今冬最強寒波、氷瀑の有馬へ#2(七曲滝・蜘蛛滝・百間滝・似以滝・白石滝)椎間板ヘルニアリハビリno.6) 2018/01/30(火)快晴2名

日程 2018年01月30日(火) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
(往)JR住吉駅→くるくるバス(210円)→住吉台エクセル東 [登山口]
(復)神鉄有馬温泉駅
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち57%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間10分
休憩
1時間34分
合計
5時間44分
Sエクセル東バス停09:0509:18石切道 分岐09:1909:31五助ダム09:38打越峠分岐09:43西滝ヶ谷方面分岐09:4411:10西お多福山11:27極楽茶屋跡11:3112:05七曲滝13:1513:29百間滝13:4213:44似位滝13:4713:55百間滝14:05白石滝14:0614:40ロープウェイ有馬温泉駅14:4114:48池之坊駐車場14:49ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
1/14の今冬最強寒波の襲来を上回る寒波が続き、またまた出かけることにしました。
前回同様、心配事は1/19に自転車で出かけた兵庫七福神巡りの後遺症で、腰が痛くて跳躍がしづらくなっていること。
股関節の違和感(と言うより時折ピリッと走る痛みの方)も引き続き気になります。
でも、出かけるのです。

まずは七曲滝を目指しますが、滝見を終わった方からはよく凍っているとのこと。七曲滝→蜘蛛滝→百間滝・似以滝・白石滝を回る計画です。

温泉は平日なので空いているとの読みで金の湯に行くことにしました。
コース状況/
危険箇所等
前日の降雪で400mくらいから雪が見え始め、日当たりの良いところ以外は白くなっていました。

全山縦走路に出てから極楽茶屋跡までも、凍結がなくアイゼンを着けず。

紅葉谷道入り口でアイゼン装着。
滝巡りにはアイゼン必須です。
林道に出る辺りでアイゼンを外しました。

以前台風で崩落した箇所はすべて復旧していなくて、迂回路を行くようになっています。

以前の記録
2週間前2018/01/14の記録
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1360665.html
2017/01/25の項にあります。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1052421.html
その他周辺情報有馬温泉では、平日だったので空いていると予想し、金の湯に入りました。予想通り空いていました。
通常は金650円、銀550円。1年間有効の2館券だと850円です。
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

今日は西おたふく経由、いつものように大岩のところで住吉川右岸へ。気が早いですが、今年のサクラはどんな具合でしょうか。
2018年01月30日 09:55撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今日は西おたふく経由、いつものように大岩のところで住吉川右岸へ。気が早いですが、今年のサクラはどんな具合でしょうか。
雪を踏みしめ西おたふくの林道に。いつものカーブミラーで自分撮りです。気温の割には日差しがあったので暑くなり服装は春のようです。
2018年01月30日 11:15撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪を踏みしめ西おたふくの林道に。いつものカーブミラーで自分撮りです。気温の割には日差しがあったので暑くなり服装は春のようです。
2
全縦路を西へ。西おたふくへの登山道が雪の白さで地図を見ているようです。
2018年01月30日 11:31撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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全縦路を西へ。西おたふくへの登山道が雪の白さで地図を見ているようです。
1
極楽茶屋跡でアイゼンを着け、真っ白になった紅葉谷道を下ります。
2018年01月30日 11:55撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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極楽茶屋跡でアイゼンを着け、真っ白になった紅葉谷道を下ります。
今日はよく凍っています@七曲滝。
今朝1/31の朝刊にこの風景が第1面に載っていました。
2018年01月30日 12:33撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今日はよく凍っています@七曲滝。
今朝1/31の朝刊にこの風景が第1面に載っていました。
7
ちょっとポースしてみました。
2018年01月30日 12:43撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ちょっとポースしてみました。
3
おもしろい造形、その1@七曲滝→蜘蛛滝
2018年01月30日 12:56撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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おもしろい造形、その1@七曲滝→蜘蛛滝
3
おもしろい造形、その2@七曲滝→蜘蛛滝。つららが円形になっています。
2018年01月30日 12:57撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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おもしろい造形、その2@七曲滝→蜘蛛滝。つららが円形になっています。
2
蜘蛛滝もよく凍っていますが、右側の岸壁からしみ出した水が凍ったつららもずいぶん見事です。
2018年01月30日 13:02撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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蜘蛛滝もよく凍っていますが、右側の岸壁からしみ出した水が凍ったつららもずいぶん見事です。
1
急登をこなして紅葉谷道に戻り、今度は百間滝へ。落ち口の少し下から凍った部分がよく見えました。
2018年01月30日 13:43撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急登をこなして紅葉谷道に戻り、今度は百間滝へ。落ち口の少し下から凍った部分がよく見えました。
立派に凍った百間滝。
2018年01月30日 13:46撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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立派に凍った百間滝。
2
続いて似以滝へ。滝本体もよく凍っていますが、そこへ至る手前の段差部分もここ近年無い位に凍っていました。滝本体の真下まで登ることにしました。
2018年01月30日 13:53撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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続いて似以滝へ。滝本体もよく凍っていますが、そこへ至る手前の段差部分もここ近年無い位に凍っていました。滝本体の真下まで登ることにしました。
立派に凍っています。
2018年01月30日 13:56撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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立派に凍っています。
1
白石滝は流れが強く、今回も凍っていませんでした。
2018年01月30日 14:16撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白石滝は流れが強く、今回も凍っていませんでした。
2

感想/記録
by jj3bhn

前回1/14よりは見応えがある滝巡りになりました。

蜘蛛滝を見終えて紅葉谷道に戻ると、今日も七曲滝へのルートは?と聞かれました。有馬から来た(紅葉谷道登り方向)ときには、入り口を見落としてしまうようです。





1/31の朝刊に写真が載る位なので、それなりに凍っていた方だと思います。シャンデリアのように垂れ下がる氷、ではなく、樹木のように太い氷柱、と言う状態になればもっともっと見栄えがすると思いますが・・・・。
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