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ヤマレコ

記録ID: 1373129 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走オセアニア

Mount Taranaki Summit Track / NewZealand

日程 2018年02月04日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 飛行機
North Egmont Visitor Centreの駐車場に駐車。
前泊はNorth Egmont Visitor Centreの登山口よりにあるThe Camphouseに前泊。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間40分
休憩
42分
合計
7時間22分
SThe Camphouse06:0607:23Tahurangi Lodge10:18Mt Taranaki11:0012:38Tahurangi Lodge13:28The Camphouse13:28ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
体力はありそうだけど斜度のある岩場には慣れてない感じの人が大勢。下山時は、ダブルストック&キックステップでリズムよく降りられたのでコースタイムよりも短めです。
コース状況/
危険箇所等
・上部はザレ場、ガレ場が続く。上部は結構涼しい。
・日本の登山道ほど、登山道はしっかり定められておらず浮石がたくさんある。初心者的な危ない動きをしている人も大勢登っている。特に、踏み跡を無視してザレ・ガレ場を駆け下りてくる下山者の落石に注意。
・携帯電話は山頂を含めて、広い範囲で通話可能。
その他周辺情報The Camphouse(大人$25、子供$10)
・North Egmont Visitor Centreから徒歩数分の場所にある。
・1855年に建てられた施設を改装したNZ最古級の山小屋。
・Webで事前予約制。
・ベットはマットのみの山小屋スタイル(要寝袋)。
・キッチンはホステル並みでレンジ、冷蔵庫、コンロやラップ、食器類もあり。
・シャワーや電源コンセントも使える。
・鍵穴付きロッカーあるので、南京錠等を持参すれば荷物の施錠管理もできる。
・ネズミの寝床もあるようなので食料管理はしっかりと。
・部屋の鍵はビジターセンターで借りるか、閉館時間後はビジターセンター脇の暗証番号付き鍵ボックスで鍵の受取り・返却が可能(暗証番号は予約時のメールに記載)。今回は21時に現地到着。チェックアウト当日の登山だったので、鍵の受け取り・返却ともロッカーを利用した。
・小屋前はゲートで施錠されているが宿泊者専用駐車場になっていて、ゲートも貰った鍵で開ける仕組み。ビジターセンター周囲に駐車場は沢山があるが、チェックアウト時間(10:00AM)までに車を出せるなら便利。
<予約サイト>
http://www.doc.govt.nz/parks-and-recreation/places-to-go/taranaki/places/egmont-national-park/things-to-do/lodges/the-camphouse/

眠っている側には煩いが深夜でも自由に入れるし、タラナキ山への登山口前にあるので、使い勝手はかなり良い。
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 バックパック スリーピングバック アルミシート レインウェア ダウンジャケット 着替え グローブ サンダル クッカー・コッヘル・カトラリー ウォーターフィルタ ウォーターキャリア 緊急セット 携帯電話&携帯用品 サングラス 食料 その他消耗品 ストック
備考 小石が靴に入るのでゲイターがあれば使った。
下山時にはダブルストックとキックステップが使えるとリズムよく降りられる。

写真

ビジターセンターの外トイレ脇にある前泊小屋の用のキーボックス。
2017年12月09日 17:22撮影 by iPhone 8 Plus, Apple
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ビジターセンターの外トイレ脇にある前泊小屋の用のキーボックス。
ノースエグモントビジターセンター。
2017年12月10日 07:50撮影 by iPhone 8 Plus, Apple
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ノースエグモントビジターセンター。
タラナキ山とThe Camphouse。
2018年02月03日 20:34撮影 by iPhone 8 Plus, Apple
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タラナキ山とThe Camphouse。
朝6時。タラナキ登山の準備で慌ただしい。
2018年02月04日 06:01撮影 by iPhone 8 Plus, Apple
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朝6時。タラナキ登山の準備で慌ただしい。
日の出前。ヘッデンは使わないでも行動できる明るさなので登り始める。
2018年02月04日 06:01撮影 by iPhone 8 Plus, Apple
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日の出前。ヘッデンは使わないでも行動できる明るさなので登り始める。
しばらくは車道歩き。
2018年02月04日 06:25撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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しばらくは車道歩き。
樹林帯はすぐに終わる。
2018年02月04日 06:50撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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樹林帯はすぐに終わる。
TAHURANGI LODGE以降が本格的な登山となる。
2018年02月04日 07:22撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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TAHURANGI LODGE以降が本格的な登山となる。
朝一なのに登山者が多い。車中泊組もいるようだった。
2018年02月04日 07:25撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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朝一なのに登山者が多い。車中泊組もいるようだった。
長い階段を終えたところ。ここからは砂利道。
2018年02月04日 07:54撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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長い階段を終えたところ。ここからは砂利道。
足元がズルズルで疲れる。
2018年02月04日 08:04撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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足元がズルズルで疲れる。
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ガレ場になると登りやすくなる。
2018年02月04日 09:02撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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ガレ場になると登りやすくなる。
右側の礫は下山路で利用している人を見たが、頭大の石を下の登山道に向けて落としながら降りていて、危険だった。
2018年02月04日 09:07撮影 by iPhone 8 Plus, Apple
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右側の礫は下山路で利用している人を見たが、頭大の石を下の登山道に向けて落としながら降りていて、危険だった。
Sharks Tooth脇の細い道を抜けると
2018年02月04日 09:59撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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Sharks Tooth脇の細い道を抜けると
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雪渓。締まっていたが、斜度は緩く怖くない。
2018年02月04日 10:01撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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雪渓。締まっていたが、斜度は緩く怖くない。
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雪渓上部には落石が目立ったので、素早く移動。
2018年02月04日 10:05撮影 by iPhone 8 Plus, Apple
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雪渓上部には落石が目立ったので、素早く移動。
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山頂直下のガレ場。ルートは特に決まっていないようで、縦横無尽に踏み跡がある。ジグザグに歩くと楽。
2018年02月04日 10:08撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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山頂直下のガレ場。ルートは特に決まっていないようで、縦横無尽に踏み跡がある。ジグザグに歩くと楽。
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山頂でぐるっと。
2018年02月04日 10:24撮影 by RICOH THETA S , RICOH
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山頂でぐるっと。
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広い山頂で休憩。タラナキ湾も望める。
2018年02月04日 10:24撮影 by iPhone 8 Plus, Apple
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広い山頂で休憩。タラナキ湾も望める。
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Sharks Tooth(2510m)
2018年02月04日 10:24撮影 by iPhone 8 Plus, Apple
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Sharks Tooth(2510m)
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Fanthams Peak側だけど、Syme Hutは見えなかった。
2018年02月04日 10:39撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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Fanthams Peak側だけど、Syme Hutは見えなかった。
下山後。雲が山頂を覆ってしまった。
2018年02月04日 13:30撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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下山後。雲が山頂を覆ってしまった。
下山後はクスクスで昼食。
材料と食材投入後(もうちょっと蒸らして完成)。あ、サラミは2センチ位しか使わなかったです。
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下山後はクスクスで昼食。
材料と食材投入後(もうちょっと蒸らして完成)。あ、サラミは2センチ位しか使わなかったです。
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ついでに。TheCamphouse内部。
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ついでに。TheCamphouse内部。
帰路の飛行機からのタラナキ山。
2018年02月04日 20:36撮影 by iPhone 8 Plus, Apple
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帰路の飛行機からのタラナキ山。

感想/記録

タラナキ山は富士山に似た山容を持つ地元ニュープリマスのシンボル。
コースタイム10時間のロングコースだが、日帰り登山が可能な独立峰で、雲が結構かかりやすいものの、晴れれば山頂からは展望が期待出来る。
Mount Taranaki Summit Trackは大人気トラックなだけあって、2週間前に登った隣のFanthams Peak Trackより道はしっかりして登り易いものの、ザレ・ガレに足元を気にしながら、ひらすら高度を稼ぐ。山頂直下には大きい雪渓もあり、ニュージーランドのハイキングらしくないガッツリ登山が楽しめる。今回は使う箇所はなかったと思うけど、ピッケルを背負っているハイカーも多く、あと1、2ヶ月早かったらピッケルが必要になりそうな岩場もある。

下山後はThe Camphouse前のベンチでクスクスの昼食。
前週のテント場で会った日本人に頂いたクスクスが、予想以上に食べられたのでアレンジ。見た目はイマイチだけど、チキンストックとサラミ、トマトペーストのコンビネーションが良く、以前に苦手に感じた後味の悪さが無くなった。
今回は、上記写真の材料に登山開始前(7時間前)にサーモス(300ml)に入れたお湯のみで十分食べられた。携帯性や燃料消費は麺類や米(含むアルファ米)よりも効率的で短時間に調理できるのは間違いないので、長期山行やガスが使えない山行で活躍すると思う。
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