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ヤマレコ

記録ID: 1373710 全員に公開 雪山ハイキング金剛山・岩湧山

金剛山(モミジ谷〜ガンドガコバ道)

日程 2018年02月04日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ後雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道309号旧道さわんど茶屋付近の路肩に駐車
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち67%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間50分
休憩
55分
合計
3時間45分
Sさわんど茶屋07:3807:46水越川公共駐車場07:54水越峠08:15金剛の水08:1908:23カヤンボ08:51第6堰堤09:0209:03本流ルート分岐09:0709:20山頂広場09:3509:41金剛山09:5009:55山頂広場10:0410:16大日岳10:21六道の辻10:2210:30太尾塞跡10:48カヤンボ10:5010:53金剛の水11:09水越峠11:14水越峠バス停11:17水越川公共駐車場11:23さわんど茶屋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ぶらさげリラックマ

写真

国道309号旧道を歩き始めると、融雪剤が撒かれていない水越峠バス停から先の道は雪で真っ白に覆われます。
2018年02月04日 07:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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国道309号旧道を歩き始めると、融雪剤が撒かれていない水越峠バス停から先の道は雪で真っ白に覆われます。
1
水越峠からガンドガコバ林道に入ると、青空が広がっています。いつまでもってくれるのでしょうか。
2018年02月04日 08:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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水越峠からガンドガコバ林道に入ると、青空が広がっています。いつまでもってくれるのでしょうか。
2
金剛の水、カヤンボを順次通過し、モミジ谷に入渓します。
2018年02月04日 08:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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金剛の水、カヤンボを順次通過し、モミジ谷に入渓します。
2
堰堤を越え、横倒しになった倒木をくぐってモミジ谷を遡り、
2018年02月04日 08:35撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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堰堤を越え、横倒しになった倒木をくぐってモミジ谷を遡り、
2
第4堰堤に差し掛かります。この辺りから雪の量が増え、
2018年02月04日 08:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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第4堰堤に差し掛かります。この辺りから雪の量が増え、
2
第5堰堤直下の岩場の急斜面を乗り越えます。
2018年02月04日 08:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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第5堰堤直下の岩場の急斜面を乗り越えます。
2
つららの下を迸る流れを横切り、
2018年02月04日 08:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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つららの下を迸る流れを横切り、
2
第6堰堤直下の氷瀑に達します。
2018年02月04日 08:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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第6堰堤直下の氷瀑に達します。
8
まずは左手から近づきます。中央部分に岩肌が露出していますが、まずまずの凍り付き具合でしょうか。
2018年02月04日 08:54撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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まずは左手から近づきます。中央部分に岩肌が露出していますが、まずまずの凍り付き具合でしょうか。
2
右手から仰ぎ見る折り重なるつらら群。
2018年02月04日 08:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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右手から仰ぎ見る折り重なるつらら群。
12
巨大な口を開けて獲物に襲い掛かる猛獣のようにも見えます。
2018年02月04日 08:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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巨大な口を開けて獲物に襲い掛かる猛獣のようにも見えます。
2
氷瀑の全景を見納めながら、高巻き道へ進みます。
2018年02月04日 08:59撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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氷瀑の全景を見納めながら、高巻き道へ進みます。
2
本流ルートと旧本流ルートの分岐に達すると、右手の本流ルートへ。
2018年02月04日 09:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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本流ルートと旧本流ルートの分岐に達すると、右手の本流ルートへ。
1
ロープを頼りに急傾斜の痩せ尾根に取り付くと、周囲の木々には霧氷がびっしり。
2018年02月04日 09:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ロープを頼りに急傾斜の痩せ尾根に取り付くと、周囲の木々には霧氷がびっしり。
3
捺印所前のかまくらの脇を通り抜けて、
2018年02月04日 09:20撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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捺印所前のかまくらの脇を通り抜けて、
3
山頂広場に到着します。雪が舞い始め、
2018年02月04日 09:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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山頂広場に到着します。雪が舞い始め、
8
水墨画のような趣きの眺め。
2018年02月04日 09:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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水墨画のような趣きの眺め。
2
霧氷をまとう金剛桜越しに山頂広場を見渡します。
2018年02月04日 09:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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霧氷をまとう金剛桜越しに山頂広場を見渡します。
2
社務所の前のかまくら。こちらの方が小ぶりながらかまくら然としています。
2018年02月04日 09:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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社務所の前のかまくら。こちらの方が小ぶりながらかまくら然としています。
3
葛木神社にお参りして、
2018年02月04日 09:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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葛木神社にお参りして、
3
裏参道を下ると、ブナ林が寒々として見えます。
2018年02月04日 09:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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裏参道を下ると、ブナ林が寒々として見えます。
1
山頂広場に戻ってくると、麓の方が幾分明るくなって、目を凝らすと大阪都心の高層ビル群が見通せます。寒いので10時のライブカメラが済んだら帰路に就きます。
2018年02月04日 09:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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山頂広場に戻ってくると、麓の方が幾分明るくなって、目を凝らすと大阪都心の高層ビル群が見通せます。寒いので10時のライブカメラが済んだら帰路に就きます。
4
霧氷をまとった木々を眺めながら進んで大日岳へ。
2018年02月04日 10:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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霧氷をまとった木々を眺めながら進んで大日岳へ。
2
六道の辻を経て、植林の斜面を下り、
2018年02月04日 10:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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六道の辻を経て、植林の斜面を下り、
1
尾根が細くなってくると、冷風が吹き付け、横殴りの雪が舞う中を下ります。
2018年02月04日 10:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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尾根が細くなってくると、冷風が吹き付け、横殴りの雪が舞う中を下ります。
1
太尾塞跡から先は右手のガンドガゴバ道へ。
2018年02月04日 10:31撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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太尾塞跡から先は右手のガンドガゴバ道へ。
ほどなくガンドガゴバ林道に出て、植林の中を進みます。なかなか雪は降り止まず、
2018年02月04日 10:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ほどなくガンドガゴバ林道に出て、植林の中を進みます。なかなか雪は降り止まず、
1
途中で視界が開けるも、水越峠を隔てて隣り合わせの大和葛城山の姿もおぼろげです。
2018年02月04日 10:47撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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途中で視界が開けるも、水越峠を隔てて隣り合わせの大和葛城山の姿もおぼろげです。
4
撮影機材:

感想/記録

 氷瀑を眺めにモミジ谷へ。第6堰堤直下の氷瀑は、中央部分に岩肌が露出したところがあるものの、まずまずの眺め。山頂広場に到着すると、登り始めの際に広がっていた青空はどこへやら。おまけに雪が舞い始めるに及び、早々に帰路に就きました。
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