また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1373829 全員に公開 雪山ハイキング八ヶ岳・蓼科

美濃戸口から硫黄岳(赤岳鉱泉)

日程 2018年02月03日(土) 〜 2018年02月04日(日)
メンバー
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
土曜日 美濃戸口駐車場 3割ほど
美濃戸駐車場 1割ほどでした。
土曜日は美濃戸口まで うっすら積雪がありスタッドレスタイヤは必要と
感じました。
美濃戸まではHPでも書いておられるように
車高の高い 4WD スタッドレス+タイヤチェーンは必要です。
美濃戸駐車場にチェーンをはめていない車がありますが
狭い林道で万が一スタック等して動けなくなれば
後続の方々や帰られる方に大変迷惑の掛かることになります。
ちゃんと山小屋の人のゆうことを聞いて登ってもらいたいです
大勢の人に迷惑をかけるので
自己責任ではすみません。
●赤岳鉱泉・行者小屋ホームページ
http://userweb.alles.or.jp/akadake/

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち49%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間13分
休憩
3時間29分
合計
9時間42分
S美濃戸口06:3007:19やまのこ村07:2007:28美濃戸山荘07:4908:44堰堤広場09:47赤岳鉱泉12:3812:42大同心沢(大同心ルンゼ)分岐12:4312:47ジョウゴ沢14:09赤岩の頭14:1514:46硫黄岳14:5115:20赤岩の頭15:2216:03ジョウゴ沢16:0516:08大同心沢(大同心ルンゼ)分岐16:12赤岳鉱泉
2日目
山行
1時間36分
休憩
12分
合計
1時間48分
赤岳鉱泉08:3309:05堰堤広場09:31美濃戸山荘09:4209:46赤岳山荘10:20八ヶ岳山荘10:2110:21ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
美濃戸口から赤岳山荘 までも積雪ありました。
チェーンスパイク、軽アイゼンはあった方が歩き易いと思います。
赤岳鉱泉までは北沢を歩きましたが傾斜のきついところは
ありませんのでチェーンスパイク、軽アイゼンで行けます。

赤岳鉱泉から硫黄岳
赤岳鉱泉から赤岩の頭手前まではある程度
踏み固められルートは明瞭です。
アイゼンがあった方がいいと思います。
赤岩の頭直下 森林限界を超えた辺りから上は
ふかふかの雪でしたが先行者が踏んだ跡があったので
ズボズボするところはあったものワカン等は使わなくても
大丈夫でした。
また積雪あるとルート共に踏み跡も消えてしまいそうです。
赤岩の頭から硫黄岳まで
固まった雪か所々ざれた小石のあるところがありました。
アイゼンでそのまま上りました。
その他周辺情報八ヶ岳山荘では駐車券を提示すると1杯無料でコーヒーがいただけます。
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 ゲイター ネックウォーマー バラクラバ 毛帽子 着替え ザック ザックカバー アイゼン ピッケル ビーコン スコップ ゾンデ 昼ご飯 行動食 調理用食材 飲料 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 携帯 時計 サングラス タオル カメラ ポール テント テントマット シェラフ ヘルメット

写真

朝 諏訪南インターから登った美濃戸口手前の道路
はこんな感じでしたがよく日曜日の午後には
道路上の雪は融けてなくなっていました。
2018年02月03日 05:25撮影 by iPhone X, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
朝 諏訪南インターから登った美濃戸口手前の道路
はこんな感じでしたがよく日曜日の午後には
道路上の雪は融けてなくなっていました。
やまの子村。2週間前より雪が多いです。
2018年02月03日 07:22撮影 by DMC-LX100, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
やまの子村。2週間前より雪が多いです。
美濃戸山荘前。4輪駆動車+4輪チェーン
2018年02月03日 07:26撮影 by DMC-LX100, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
美濃戸山荘前。4輪駆動車+4輪チェーン
美濃戸山荘の駐車場 土曜日朝7時30分
1割程度の駐車
2018年02月03日 07:26撮影 by DMC-LX100, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
美濃戸山荘の駐車場 土曜日朝7時30分
1割程度の駐車
美濃戸山荘から堰提広場までの林道
2018年02月03日 08:29撮影 by DMC-LX100, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
美濃戸山荘から堰提広場までの林道
堰提広場 保全の方の車 ここまでは車で入れます。(一般車は美濃戸まで)
2018年02月03日 08:47撮影 by DMC-LX100, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
堰提広場 保全の方の車 ここまでは車で入れます。(一般車は美濃戸まで)
赤岳鉱泉までの道は雪が多いものの
傾斜もきつくないのでチェーンスパイクでOKでした。
2018年02月03日 09:51撮影 by DMC-LX100, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
赤岳鉱泉までの道は雪が多いものの
傾斜もきつくないのでチェーンスパイクでOKでした。
なにやら今週はアイスキャンディフェスティバルで
いろんな催しがあります。
2018年02月03日 09:54撮影 by DMC-LX100, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
なにやら今週はアイスキャンディフェスティバルで
いろんな催しがあります。
スケジュール表によると
お肉(焼肉?)やおしるこの振る舞いもあったようです。
2018年02月03日 12:41撮影 by DMC-LX100, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
スケジュール表によると
お肉(焼肉?)やおしるこの振る舞いもあったようです。
いつものテント場は協賛各社さんの
テントが張られていて登山者のテント場が
いつもの半分くらいでした。山荘前に幕営。
2018年02月03日 09:57撮影 by DMC-LX100, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
いつものテント場は協賛各社さんの
テントが張られていて登山者のテント場が
いつもの半分くらいでした。山荘前に幕営。
幕営の後、前回到達できなかった赤岩の頭。
2018年02月03日 14:18撮影 by DMC-LX100, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
幕営の後、前回到達できなかった赤岩の頭。
1
赤岩の頭から峰の松目方面。
2018年02月03日 14:18撮影 by DMC-LX100, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
赤岩の頭から峰の松目方面。
赤岩の頭から硫黄岳をめざします。
2018年02月03日 14:39撮影 by DMC-LX100, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
赤岩の頭から硫黄岳をめざします。
途中雪が少なくざれた足場のところが少しだけあります。
2018年02月03日 14:34撮影 by DMC-LX100, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
途中雪が少なくざれた足場のところが少しだけあります。
横岳から赤岳への稜線。ちょっと雲が多かったです。
2018年02月03日 14:48撮影 by DMC-LX100, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
横岳から赤岳への稜線。ちょっと雲が多かったです。
硫黄岳の山頂付近。なんの小屋でしょう?
2018年02月03日 14:49撮影 by DMC-LX100, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
硫黄岳の山頂付近。なんの小屋でしょう?
硫黄岳の山頂付近2。雪が少なくゴロゴロした石がいっぱいの
平らな山頂付近。蓼科山の山頂とよく似た感じがしました。
2018年02月03日 14:50撮影 by DMC-LX100, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
硫黄岳の山頂付近2。雪が少なくゴロゴロした石がいっぱいの
平らな山頂付近。蓼科山の山頂とよく似た感じがしました。
1
爆裂火口が見られてよかった。
2018年02月03日 14:51撮影 by DMC-LX100, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
爆裂火口が見られてよかった。
爆裂火口
2018年02月03日 14:51撮影 by DMC-LX100, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
爆裂火口
天狗岳方面?かな。
2018年02月03日 14:51撮影 by DMC-LX100, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
天狗岳方面?かな。
阿弥陀岳、赤岳方面。
2018年02月03日 14:58撮影 by DMC-LX100, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
阿弥陀岳、赤岳方面。
1
2週間前 赤岩の頭手前までしか来られなかった時と
ほぼ同じ場所。
2018年02月03日 15:30撮影 by DMC-LX100, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
2週間前 赤岩の頭手前までしか来られなかった時と
ほぼ同じ場所。
夜の赤岳鉱泉
2018年02月03日 18:40撮影 by DMC-LX100, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
夜の赤岳鉱泉
18時30分からホットワインと甘酒の振る舞いがありました。
2018年02月03日 18:41撮影 by DMC-LX100, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
18時30分からホットワインと甘酒の振る舞いがありました。
ピンボケ テント場。
2018年02月03日 18:45撮影 by DMC-LX100, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ピンボケ テント場。
日曜日の午前7時頃。曇ってます。
2018年02月04日 06:53撮影 by iPhone X, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
日曜日の午前7時頃。曇ってます。
今回も阿弥陀岳への登りはやめて
テント撤収後は下山。
しばらくすると青空。
2018年02月04日 08:43撮影 by DMC-LX100, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今回も阿弥陀岳への登りはやめて
テント撤収後は下山。
しばらくすると青空。
雪景色がいい感じでした。
2018年02月04日 08:44撮影 by DMC-LX100, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雪景色がいい感じでした。
帰りは早いです。赤岳鉱泉から1時間くらいで美濃戸山荘へ到着。
2018年02月04日 09:46撮影 by DMC-LX100, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
帰りは早いです。赤岳鉱泉から1時間くらいで美濃戸山荘へ到着。
美濃戸の駐車場。日曜日の朝はほぼ満車。
2018年02月04日 09:49撮影 by DMC-LX100, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
美濃戸の駐車場。日曜日の朝はほぼ満車。
美濃戸から美濃戸口までの林道。
2018年02月04日 10:22撮影 by DMC-LX100, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
美濃戸から美濃戸口までの林道。
美濃戸口から美濃戸への林道入口
2018年02月04日 10:23撮影 by DMC-LX100, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
美濃戸口から美濃戸への林道入口
駐車券提示でコーヒーがいただけます。
2018年02月04日 10:41撮影 by DMC-LX100, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
駐車券提示でコーヒーがいただけます。
赤岳方面を振り返って。
2018年02月04日 11:03撮影 by DMC-LX100, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
赤岳方面を振り返って。
帰り道。甲斐駒ケ岳?南アルプスがくっきり見られます。
2018年02月04日 11:09撮影 by DMC-LX100, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
帰り道。甲斐駒ケ岳?南アルプスがくっきり見られます。
帰り 諏訪SAで諏訪湖の御神渡りの状態を
見てみました。5年ぶりらしいです。
2018年02月04日 11:28撮影 by DMC-LX100, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
帰り 諏訪SAで諏訪湖の御神渡りの状態を
見てみました。5年ぶりらしいです。

感想/記録

当日は前回来た2週間前に比べると気温も若干高く
過ごしやすい気温でした。
多分赤岳鉱泉の最低気温-13〜-15度くらいと思います。
夜が明けと気温も上がり-5度くらい。
お昼間は0℃くらいではなかったかと思います。

硫黄岳山頂付近
土曜日に登りましたが 下の方同様気温はそんなに低くなく
風も体感的に(あっているかどうかは?)10m/sも無いくらい
時折15m/sの風が吹く程度。
山頂にしてはまずまずのお天気でした。

南八ヶ岳 硫黄岳山頂と赤岩の頭の間から。
阿弥陀岳−中岳−赤岳−横岳−硫黄岳



計画は硫黄岳から横岳へ行き地蔵尾根から行者小屋へ下山の
予定でしたが、テント設営ににいつも時間がかかってしまい
(学習能力なし)2時間くらいかかってしまいます。
整地に時間がかかるのかなぁ?
風もないいいお天気の中での設営なのに時間かかりすぎです。とほほ。

さらに計画では 赤岳鉱泉から阿弥陀岳へピストンの予定も
なんとなく断念してしまいました。

今冬中に 阿弥陀岳にも登ってみたいと思います。
できれば
阿弥陀岳から硫黄岳までの縦走したいと思います。
訪問者数:574人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ