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ヤマレコ

記録ID: 1374303 全員に公開 雪山ハイキング御在所・鎌ヶ岳

綿向山〜イハイガ岳〜竜王山:御幸橋駐車場より周遊

日程 2018年02月04日(日) [日帰り]
メンバー
 sicher(CL)
, その他メンバー1人
天候快晴、時々風強し
アクセス
利用交通機関
車・バイク
駐車場までは雪は無く問題はありませんが、御幸橋駐車場内は雪が凍結していて夏タイヤでは辛いかも。
御幸橋駐車場は7時30分到着では満車でした。仕方なく橋の手前のスペースに停めました。

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち74%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間21分
休憩
2時間12分
合計
8時間33分
S御幸橋駐車場08:0408:27ヒミズ谷出合小屋08:3409:02綿向山三合目09:1509:16あざみ小舎09:1809:22五合目小屋09:4309:59七合目行者コバ10:0010:31綿向山10:4010:47綿向北尾根分岐10:5011:54イハイガ岳12:1913:26綿向北尾根分岐13:5514:07綿向北西962P14:1414:47綿向北西920P15:05オンバノフトコロ15:11竜王東842P15:28竜王山15:3915:43千畳平15:4616:06竜王山登山口16:34綿向山登山口16:3516:37ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
御幸橋駐車場〜綿向山
3合目までは前日に溶けた雪が凍り滑りやすくなっています。
早めのアイゼン装着を勧めます。
7合目から本格的な登山が始まり頂上まで続きます。
綿向山〜イハイガ岳
ツボ足で膝のラッセルでしたが、時たま股まで踏み抜いた時は腰まではまりました。
雪原でのルートファインディング、やせ尾根や急斜面のトラバース、イハイガ岳直下の雪壁など課題は多くあります。ガスれば条件はもっと悪くなります。
この時期は人が余り入らないのでトレースは期待できませんので、すべてご自身で対応できる方に勧めます。
竜王山分岐尾根〜竜王山
分岐から急斜面の下降が始まり途中にロープが張られている激下り箇所があります。
数回アップダウンを繰り返し、鉄塔まで行けば龍王山は近いです。
早い時間帯はトレースが無い時もありました。
竜王山からの初っ端の下りも急です。

過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

写真

駐車場が満車で橋の手前に停めました。
2018年02月04日 08:01撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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駐車場が満車で橋の手前に停めました。
雪が凍っていて滑りやすいです。
2018年02月04日 08:19撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪が凍っていて滑りやすいです。
1
ヒミズ谷出会小屋
2018年02月04日 08:31撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヒミズ谷出会小屋
この様な登山道が7合目迄続きます。
2018年02月04日 08:45撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この様な登山道が7合目迄続きます。
3合目までくれば雪質が少しマシになりました。
2018年02月04日 09:11撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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3合目までくれば雪質が少しマシになりました。
5合目から比良山系もバッチリ見えました。
2018年02月04日 09:34撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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5合目から比良山系もバッチリ見えました。
5
5合目の小屋は大盛況でした。
2018年02月04日 09:44撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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5合目の小屋は大盛況でした。
ここまで来れば樹氷が見れます。
2018年02月04日 10:00撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここまで来れば樹氷が見れます。
頂上は大盛況です。
2018年02月04日 10:36撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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頂上は大盛況です。
2
先に進みます。西風が強いです。
2018年02月04日 10:46撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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先に進みます。西風が強いです。
竜王山への分岐をスルーします。
2018年02月04日 10:49撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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竜王山への分岐をスルーします。
最初はツボ足で膝のラッセルでしたが、時たま股まで入る時があり、踏み抜けば腰まではまりました。予定時間に到着不可能と考えスノーシューに履き替えスピードアップを図りました。
2018年02月04日 10:56撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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最初はツボ足で膝のラッセルでしたが、時たま股まで入る時があり、踏み抜けば腰まではまりました。予定時間に到着不可能と考えスノーシューに履き替えスピードアップを図りました。
3
目指すイハイガ岳
2018年02月04日 10:58撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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目指すイハイガ岳
綿向山方面を振り返る
2018年02月04日 11:27撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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綿向山方面を振り返る
3
スノーシューは快適でスピードが段違い
2018年02月04日 11:34撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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スノーシューは快適でスピードが段違い
6
広い尾根は気持ち良く、このままどこまでも行けそうな感覚になります。
2018年02月04日 11:37撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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広い尾根は気持ち良く、このままどこまでも行けそうな感覚になります。
2
ヤセ尾根も尾根通りでは行けない時があり、急斜面をトラバースしなければいけない時がありました。
2018年02月04日 12:06撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヤセ尾根も尾根通りでは行けない時があり、急斜面をトラバースしなければいけない時がありました。
3
イハイガ岳に着きましたが、直下の雪壁はスノーシューで登るのは苦労しました。予定通りに到着出来てよかったです。
2018年02月04日 12:06撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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イハイガ岳に着きましたが、直下の雪壁はスノーシューで登るのは苦労しました。予定通りに到着出来てよかったです。
3
来たルートを戻ります。
2018年02月04日 12:28撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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来たルートを戻ります。
迷いの森がある向山
2018年02月04日 12:44撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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迷いの森がある向山
1
ほとんどシール登高の感覚です。
2018年02月04日 13:21撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ほとんどシール登高の感覚です。
1
竜王山分岐迄戻りました。ここで小休止。
2018年02月04日 13:26撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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竜王山分岐迄戻りました。ここで小休止。
3
竜王山分岐のからの急下降
2018年02月04日 13:56撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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竜王山分岐のからの急下降
1
ロープのある急斜面を下ります。
ステップがことごとく潰されていて、苦労しました。
2018年02月04日 14:15撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ロープのある急斜面を下ります。
ステップがことごとく潰されていて、苦労しました。
1
綿向山を振り返る。
2018年02月04日 14:37撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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綿向山を振り返る。
2
登山口まで降り立ち一安心。
2018年02月04日 16:07撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山口まで降り立ち一安心。
駐車場はもぬけの殻でした。
2018年02月04日 16:38撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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駐車場はもぬけの殻でした。
2

感想/記録
by sicher

昨年の晩秋に向山からイハイガ岳を訪れた時に、綿向山方面に笹原を見かけた。
雪が積もれば良い雪原に成るだろと想像し、冬に綿向山からイハイガ岳の縦走を思い立った。
予想通り雪原は気持ちよく、スノーシューを楽しめた。
ただ、イハイガ岳迄の道のりは厳しく、ヤセ尾根や急斜面のトラバース、頂上直下の雪壁などスノーシューで通過するのは大変な時もあった。
小生の場合、スノーシューは山スキーのシール登高の感覚で使っているので、何処までも行けそうな感覚に成ります。
訪問者数:376人
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