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ヤマレコ

記録ID: 1374698 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走丹沢

積雪期登山 表尾根からの塔ノ岳周回ルート

日程 2018年02月05日(月) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大倉バス停からさらに山道を進んだ、戸沢に駐車しました。
途中積雪があったので、ノーマルタイヤではいささか不安です。
スタッドレスタイヤがあれば安心かと思います。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち35%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間36分
休憩
24分
合計
5時間0分
S戸沢山荘06:5907:08天神尾根入口(旧書策新道入口)07:0908:51政次郎ノ頭09:03書策新道分岐09:0409:17新大日茶屋09:29木ノ又小屋09:3209:33木ノ又大日10:30花立山荘10:4411:11天神尾根分岐11:51天神尾根入口(旧書策新道入口)11:5611:59ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
表尾根は人が歩いていないせいか、雪がとても残っていました。
初心者の方は経験者の方と同行するか、大倉尾根を使用した方がいいかと思います。
コース状況/
危険箇所等
戸沢〜行者が岳〜塔ノ岳〜天神尾根〜戸沢という周回ルートを選択しました。
戸沢から行者が岳の尾根と塔ノ岳への表尾根は積雪20cmほどトレースは一部無い箇所もありました。
雪道に慣れている方ならそれほど問題はありませんが、初心者の方は経験者とともに行動した方がよいでしょう。
気温が低いせいか、スマホのGPSの精度が悪くなっている箇所がありますが、
決してコースを外れているわけではありませんのであしからず。
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター マフラー ネックウォーマー バラクラバ 毛帽子 着替え ザック ザックカバー アイゼン 昼ご飯 行動食 調理用食材 飲料 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ カメラ ポール ソフトシェル

写真

戸沢から雪山登山開始です。
序盤ではわずかですが、雪が見えました。
それにしても序盤から結構急登です。
2018年02月05日 07:09撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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戸沢から雪山登山開始です。
序盤ではわずかですが、雪が見えました。
それにしても序盤から結構急登です。
歩き始めて30分程。かなり雪が増えてきました。
このあたりでチェーンスパイクを装備。
今日はアイゼンは持ってきておらず、チェーンスパイクのみでの登山です。
2018年02月05日 07:25撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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歩き始めて30分程。かなり雪が増えてきました。
このあたりでチェーンスパイクを装備。
今日はアイゼンは持ってきておらず、チェーンスパイクのみでの登山です。
ところどころ土が見える箇所もありますが、基本的には雪道となています。
2018年02月05日 07:38撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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ところどころ土が見える箇所もありますが、基本的には雪道となています。
写真ではわかりづらいですが、かなりの急登です。
雪道なので普通の登山よりもかなり疲れます。
2018年02月05日 08:22撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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写真ではわかりづらいですが、かなりの急登です。
雪道なので普通の登山よりもかなり疲れます。
あとすこしで行者が岳。
トラバース気味にまずは第一の山を目指します。
2018年02月05日 08:39撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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あとすこしで行者が岳。
トラバース気味にまずは第一の山を目指します。
ようやく表尾根に合流。
ここまでコースタイム1.5時間よりも時間がかかっています。
ここまでの道のりが本日の登山で一番きつかったです。
2018年02月05日 08:43撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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ようやく表尾根に合流。
ここまでコースタイム1.5時間よりも時間がかかっています。
ここまでの道のりが本日の登山で一番きつかったです。
表尾根はこのような感じ。
かなり積雪があるのがわかるかと思います。
2018年02月05日 08:43撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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表尾根はこのような感じ。
かなり積雪があるのがわかるかと思います。
1
振り返って大山と三ノ塔をみたところ。
相模湾が一望できます。
冬のため空気が澄んでおり、とても遠くまで見通せました。
2018年02月05日 08:59撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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振り返って大山と三ノ塔をみたところ。
相模湾が一望できます。
冬のため空気が澄んでおり、とても遠くまで見通せました。
新大日に到着。
表尾根は一部でトレースは不明瞭なものの全体的にとても歩きやすかったです。
2018年02月05日 09:13撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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新大日に到着。
表尾根は一部でトレースは不明瞭なものの全体的にとても歩きやすかったです。
小動物の足跡です。
うさぎの足跡でしょうか?
2018年02月05日 09:41撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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小動物の足跡です。
うさぎの足跡でしょうか?
遠くの方に見える富士山と塔ノ岳山頂にそびえる尊仏山荘です。
2018年02月05日 09:42撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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遠くの方に見える富士山と塔ノ岳山頂にそびえる尊仏山荘です。
この日の表尾根は私達以外はいないようでした。
そのためなのか、風でトレースが無い箇所も多数ありました。
2018年02月05日 09:47撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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この日の表尾根は私達以外はいないようでした。
そのためなのか、風でトレースが無い箇所も多数ありました。
登山開始から3時間程で塔ノ岳山頂に到着です。
富士山が背後にとてもキレイに見えました。
2018年02月05日 09:58撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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登山開始から3時間程で塔ノ岳山頂に到着です。
富士山が背後にとてもキレイに見えました。
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塔ノ岳山頂から蛭ヶ岳方面。
丹沢主脈へのルートです。
こちらは表尾根よりも雪が深かったようです。
2018年02月05日 09:58撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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塔ノ岳山頂から蛭ヶ岳方面。
丹沢主脈へのルートです。
こちらは表尾根よりも雪が深かったようです。
同じく塔ノ岳山頂から相模湾方面。
2018年02月05日 10:00撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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同じく塔ノ岳山頂から相模湾方面。
1
本日のビストロは風が強い山頂を避け、花立山荘目の前のベンチで。
パスタのゆかりふりかけあえです。
味は想像できる味です。
2018年02月05日 10:44撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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本日のビストロは風が強い山頂を避け、花立山荘目の前のベンチで。
パスタのゆかりふりかけあえです。
味は想像できる味です。
戸沢に車をとめているため、天神尾根から下山します。
2018年02月05日 11:13撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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戸沢に車をとめているため、天神尾根から下山します。
40分程の急登を下山しました。
大倉尾根はかなり雪が溶けていましたが、天神尾根は日陰のためか積雪がかなり残っていました。
以前はこの道普通のルート(山と高原地図)だったようですが、今みたら破線ルートになっていました。
確かにかなりの急登で登山道が不明瞭な箇所がいくつもありました。
下山で使用する際は注意が必要です。
2018年02月05日 11:53撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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40分程の急登を下山しました。
大倉尾根はかなり雪が溶けていましたが、天神尾根は日陰のためか積雪がかなり残っていました。
以前はこの道普通のルート(山と高原地図)だったようですが、今みたら破線ルートになっていました。
確かにかなりの急登で登山道が不明瞭な箇所がいくつもありました。
下山で使用する際は注意が必要です。
1
戸沢まで降りてきました。
水無川の源流近くです。
川の水はとてもキレイで、ここでチェーンスパイクを洗って帰途につきました。
2018年02月05日 12:00撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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戸沢まで降りてきました。
水無川の源流近くです。
川の水はとてもキレイで、ここでチェーンスパイクを洗って帰途につきました。

感想/記録

地元の丹沢:塔ノ岳を目的に登山を計画しました。
自宅から見える丹沢方面はいつもより長い期間雪が積もっているのを見て、雪山登山の計画を温めていました。
せっかくなので、大倉尾根ではなく戸沢からの表尾根を選択。
結果としては大正解でした。
登りは急登ではあるものの、歩いている人が少ないせいか雪がそのまま残っており歩いていてとても楽しい道でした。
表尾根は決して雪山入門の道ではありませんが、ある程度慣れた方ならとても楽しめる登山道かと思います。
ただし稜線上は時々強風が吹くため、風対策は必須です。
訪問者数:359人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/9/26
投稿数: 60
2018/2/5 19:06
 晴天の塔ノ岳羨ましいです。
今朝会社の屋上から快晴の丹沢と富士山を見て、今日登山している人が居たら、ちょー羨ましい&妬ましいと思ってました^^
登録日: 2014/9/14
投稿数: 5
2018/2/5 19:43
 Re: 晴天の塔ノ岳羨ましいです。
onsenneko様
ご連絡ありがとうございます。
私も本日が休みでとても良かったです。笑
同じ思いの方もたくさんいたようで、平日とは思えない人数の方がいらっしゃいました。
また今週は寒波のため、週末が狙い目かもしれませんね。
登録日: 2016/10/19
投稿数: 3
2018/2/6 14:23
 花立ではお世話様でした。
表尾根はやはり素晴らしいですね。
トレースがあればですが、作治小屋の手前から仲尾根で烏尾山からの表尾根もいいですよ。手前の新茅山荘から烏尾山へはトレースあるかと思いますが!
登録日: 2014/9/14
投稿数: 5
2018/2/6 19:43
 Re: 花立ではお世話様でした。
アドバイスありがとうございます!
戸沢までの途中で何台か車が駐車してありました。
もしかしたら、烏尾山へのルートだったのかもしれません。
今度機会があったら行ってみようかと思います

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