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ヤマレコ

記録ID: 1376416 全員に公開 山滑走日高山脈

芽室岳

日程 2018年02月09日(金) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ / 強風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
登山口までの道は工事のため奥まで除雪されていた。
通行止めゲート手前の待避所に駐車。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間48分
休憩
17分
合計
8時間5分
Sスタート地点06:3808:13山小屋芽室岳12:121690mピーク分岐12:1412:27芽室岳13:40山小屋芽室岳13:5514:43ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

写真

登山口までの道は工事のため除雪されていた
2018年02月09日 06:32撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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登山口までの道は工事のため除雪されていた
3
山の上の方は雲で見えない
2018年02月09日 06:51撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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山の上の方は雲で見えない
2
写真右側の川沿いを進んだ
2018年02月09日 07:27撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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写真右側の川沿いを進んだ
1
標識が少しだけ顔を出している
2018年02月09日 07:46撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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標識が少しだけ顔を出している
1
山小屋に到着
2018年02月09日 08:11撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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山小屋に到着
3
尾根の取り付きは植林地
2018年02月09日 08:23撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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尾根の取り付きは植林地
1
ペケレベツから続く稜線方向
2018年02月09日 08:34撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ペケレベツから続く稜線方向
2
疎林の尾根
2018年02月09日 08:36撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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疎林の尾根
1
今日のラッセル、写真では分からないけど結構深い…
2018年02月09日 09:27撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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今日のラッセル、写真では分からないけど結構深い…
5
夏道の標識を発見
2018年02月09日 09:53撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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夏道の標識を発見
2
広い尾根
2018年02月09日 09:53撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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広い尾根
2
いい景色!
2018年02月09日 10:31撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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いい景色!
3
山頂方向はガス
2018年02月09日 11:12撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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山頂方向はガス
1
隣の尾根が少しだけ見えた
2018年02月09日 11:53撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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隣の尾根が少しだけ見えた
5
後ろは微妙に雲海
2018年02月09日 11:53撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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後ろは微妙に雲海
1
コルから山頂方向
かなりの強風で何度も押し戻された
2018年02月09日 12:14撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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コルから山頂方向
かなりの強風で何度も押し戻された
9
山頂到着!
って思っていたけど、下山後GPSデータを見たら山頂はもう少し先だったのね…
2018年02月09日 12:30撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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山頂到着!
って思っていたけど、下山後GPSデータを見たら山頂はもう少し先だったのね…
12
激重い雪なので滑りは真っすぐ…
2018年02月09日 13:15撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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激重い雪なので滑りは真っすぐ…
4
唯一まともに滑ったところ
2018年02月09日 13:31撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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唯一まともに滑ったところ
5
山小屋まで戻った
2018年02月09日 13:39撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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山小屋まで戻った
2
登りのトレースを戻る
2018年02月09日 14:00撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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登りのトレースを戻る
2
川は工事中
2018年02月09日 14:14撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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川は工事中
1
麓は穏やかな雰囲気だった
2018年02月09日 14:42撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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麓は穏やかな雰囲気だった
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感想/記録

芽室岳を登って滑ってみた。

芽室岳登山口までのアプローチ道は工事のためかなり奥まで除雪されていた。一般車通行止めゲートの少し手前の待避スペースに駐車。そこからスタートした。除雪されていたおかげで予定の行動時間より一時間は短縮出来たと思う。

工事事務所手前まで除雪された道を進む。その後は除雪されていない車道を芽室岳登山口までスネラッセルで進んでいく。密度の濃い片栗粉雪で足が重くてめっちゃしんどいラッセルだった。

登山口の小屋を過ぎたところから夏道の尾根に取り付く。あとはひたすら尾根をまっすぐ上へと登っていく。

尾根に入るとヒザラッセルとなる。ここも重くて深い雪であまりペースも上がらなかった。あまりのラッセルの辛さに何度も「ここで止めよう...」と思いながら半泣き状態で登っていた。風も強くて久しぶりにキツい登りであった。標高1400mぐらいまで登って雪が硬くなったところでようやく深いラッセルから解放された。

なんとか稜線まで上がると、そこは立っているのもしんどいぐらいの爆風だった。耐風姿勢を取っていないと倒されてしまう。今すぐにでも帰りたい気分だったけど視界が良くて進む尾根もバッチリ見えるし、もうすぐ山頂なので我慢して登った。

山頂では写真を一枚だけ写して風下側の斜面に逃げた。そこもあまり風の強さは変わらなかったがとりあえず急いでシールを外した。

シールを外してブーツのバックルを締めていると...、横に置いていたザックが風で動いて斜面の下に転がり落ちていった。そのまま全く止まることなく僕の視界から消えていってしまった。マジかヤバい。

急いでスキーを履いて探しにいくと幸い100mぐらい下で木にぶつかって止まっていた。良かった。先日も準備中にスキーを流してしまったばかりなのに注意が足りない。それにしてもザックのような重い物が風で動くとは思わなかった。

ザックを発見後、登った尾根まで横移動。分かっていたけど激重い雪でほぼ滑りにならず。片栗粉に水を混ぜたようなねっとりとした雪でとにかく「重い!」という感想しかないような雪質だった。滑るのも曲がるのも止まるのもしんどかった。早くこの環境から抜け出したくて急いで登山口まで下りた。

登山口からの戻りは何度か登り返しがあるけどシールは必要なかった。最後の除雪された道はほぼ自動運転。ただ石が多くてソールがひどいことになってしまった。涙。

重い雪、深い雪、強い風で久しぶりにタフな山スキーだった。下山後にGPS データを見て三角点の山頂まで行っていないことも判明。何ともアホ過ぎる。

今度は天気のいい日にまたいつか登ることにしよう!
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