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ヤマレコ

記録ID: 1379876 全員に公開 山滑走日光・那須・筑波

那須・朝日岳前衛峰&鬼面山

日程 2018年02月10日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ  ー5℃  微風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
県営大丸P(9時過ぎには満車の模様)、トイレあり。 スタッドレス必要。
登山ポストは、峠の茶屋の登山指導センターで提出。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間35分
休憩
1時間15分
合計
5時間50分
S大丸駐車場09:3010:20登山指導所・登山ポスト10:4010:55明礬沢11:0012:20鬼面山12:4013:451816峰14:0014:20明礬沢14:3015:05峠の茶屋15:1015:20大丸駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ルートは手書きです。
コース状況/
危険箇所等
 コース全般にわたり、ほとんど人が入らないバックカントリーエリアで、雪崩・滑落・道迷い・渡渉などの危険が至る所にあります。自分が言うのもおこがましいですが、登山指導センターから先は初心者が入るルートではありません。
 また、峠の茶屋まで、登山道をスキーで滑降した跡をときどき見かけますが、狭いうえ登山者とバッティングするので非常に危険です。猫山など、登山道とは別のエリアを滑走すべきです。
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

写真

9:30 大丸からスタート。登山道へは行かず右に向かいます。
2018年02月10日 09:28撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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9:30 大丸からスタート。登山道へは行かず右に向かいます。
BCエリアへ。正面が鬼面山。真っ直ぐ行くと近そうですが、ハザードがあるので進路は左へ。
2018年02月10日 09:38撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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BCエリアへ。正面が鬼面山。真っ直ぐ行くと近そうですが、ハザードがあるので進路は左へ。
1
トレースなしのBCエリアを進みます。
2018年02月10日 10:01撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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トレースなしのBCエリアを進みます。
左から、朝日岳・くの字沢・1816峰。 くの字沢は滑走できるかな?!
2018年02月10日 10:16撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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左から、朝日岳・くの字沢・1816峰。 くの字沢は滑走できるかな?!
登山指導センターに寄り登山届を提出。ボランティア救助隊員として除雪やカードの補充などを行います。
2018年02月10日 10:19撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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登山指導センターに寄り登山届を提出。ボランティア救助隊員として除雪やカードの補充などを行います。
再びBCエリアへ。
2018年02月10日 10:45撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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再びBCエリアへ。
シールのまま明礬沢へ下ります。
2018年02月10日 10:47撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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シールのまま明礬沢へ下ります。
渡渉地点を求め上流へ。
2018年02月10日 10:54撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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渡渉地点を求め上流へ。
安全を確認しながらスノーブリッジを渡ります。
2018年02月10日 10:57撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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安全を確認しながらスノーブリッジを渡ります。
急斜面を登りますが、雪が不安定。 5cmに明らかな弱層あり。
2018年02月10日 11:04撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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急斜面を登りますが、雪が不安定。 5cmに明らかな弱層あり。
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途中から鬼面山に向けトラバース。
2018年02月10日 11:22撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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途中から鬼面山に向けトラバース。
大丸から鬼面山へ直行するルートは、ご覧のように崖と火山ガスの危険地帯。急がば回れですね。
2018年02月10日 11:22撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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大丸から鬼面山へ直行するルートは、ご覧のように崖と火山ガスの危険地帯。急がば回れですね。
狭いけどイイ感じのルンゼ。
2018年02月10日 11:23撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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狭いけどイイ感じのルンゼ。
どんどんトラバース。
2018年02月10日 11:28撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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どんどんトラバース。
ここも滑走できそうなルンゼ!
2018年02月10日 11:32撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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ここも滑走できそうなルンゼ!
鬼面山の尾根に向かいます。
2018年02月10日 11:39撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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鬼面山の尾根に向かいます。
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遠回りですが、少しでも安全性の高いルートで鬼面山を目指します。
2018年02月10日 11:57撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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遠回りですが、少しでも安全性の高いルートで鬼面山を目指します。
沢筋は、かなり下まで滑走できそうです。
2018年02月10日 11:59撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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沢筋は、かなり下まで滑走できそうです。
鞍部まで下ります。
2018年02月10日 12:01撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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鞍部まで下ります。
シールを付けたままテレマーク・ターン?
2018年02月10日 12:03撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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シールを付けたままテレマーク・ターン?
すぐに登り返し、
2018年02月10日 12:06撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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すぐに登り返し、
12:20  鬼面山着。 山頂板があるとは驚き! ここは登山道が無く、夏は激藪&熊の楽園なので、登る人はほとんどいません。
2018年02月10日 12:18撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:20  鬼面山着。 山頂板があるとは驚き! ここは登山道が無く、夏は激藪&熊の楽園なので、登る人はほとんどいません。
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関東平野
2018年02月10日 12:19撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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関東平野
南斜面の滑走も考えましたが、面白みに欠けるのでパス。
2018年02月10日 12:21撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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南斜面の滑走も考えましたが、面白みに欠けるのでパス。
1816m前衛峰と奥に朝日岳。滑走はあちらで。
2018年02月10日 12:23撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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1816m前衛峰と奥に朝日岳。滑走はあちらで。
2
スダレ山。いつもと違う角度から見るので新鮮です。
2018年02月10日 12:23撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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スダレ山。いつもと違う角度から見るので新鮮です。
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鬼面山山頂(1616m)で証拠写真。
2018年02月10日 12:26撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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鬼面山山頂(1616m)で証拠写真。
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滑走10秒で登り返しになるので、シールのまま緩斜面へ。
2018年02月10日 12:39撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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滑走10秒で登り返しになるので、シールのまま緩斜面へ。
一応トレース。
2018年02月10日 12:41撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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一応トレース。
標高差250mなので楽勝と思ったけど、
2018年02月10日 12:46撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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標高差250mなので楽勝と思ったけど、
2日連続のBCで思うように進まず。
2018年02月10日 13:15撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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2日連続のBCで思うように進まず。
灌木帯を抜けると、
2018年02月10日 13:34撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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灌木帯を抜けると、
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アルペン的な朝日岳と「くの字沢」。 くの字沢をよく見ると、あちこちに表層雪崩が! くの字沢の滑降は却下。
2018年02月10日 13:38撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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アルペン的な朝日岳と「くの字沢」。 くの字沢をよく見ると、あちこちに表層雪崩が! くの字沢の滑降は却下。
雪を繋いで、
2018年02月10日 13:40撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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雪を繋いで、
13:45  1816峰着。スキーでは初めて。
2018年02月10日 13:47撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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13:45  1816峰着。スキーでは初めて。
雪を繋いで滑走開始〜。
2018年02月10日 14:00撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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雪を繋いで滑走開始〜。
灌木の間を縫いながら、ゆっくり滑走。
2018年02月10日 14:04撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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灌木の間を縫いながら、ゆっくり滑走。
その下の斜面は硬軟ミックスで足を取られ尻もち〜。
2018年02月10日 14:07撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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その下の斜面は硬軟ミックスで足を取られ尻もち〜。
その下はパウダーのいい斜面です。
2018年02月10日 14:07撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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その下はパウダーのいい斜面です。
快適ですわ〜!
2018年02月10日 14:09撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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快適ですわ〜!
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下まで滑りたい気持ちを抑え、帰りのルートへトラバース。
2018年02月10日 14:10撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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下まで滑りたい気持ちを抑え、帰りのルートへトラバース。
南斜面に移動すると、スキーのカッティングで、厚さ5cmで表層が雪崩れる! ず〜と陽が当たっていたからな〜。
2018年02月10日 14:13撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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南斜面に移動すると、スキーのカッティングで、厚さ5cmで表層が雪崩れる! ず〜と陽が当たっていたからな〜。
デブリを拡大。ここは危険なので南東斜面に移動します。
2018年02月10日 14:14撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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デブリを拡大。ここは危険なので南東斜面に移動します。
こちらは雪が多少安定。
2018年02月10日 14:16撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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こちらは雪が多少安定。
無事滑降。
2018年02月10日 14:17撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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無事滑降。
沢筋を乗り越え、
2018年02月10日 14:18撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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沢筋を乗り越え、
谷筋に下りますが、
2018年02月10日 14:19撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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谷筋に下りますが、
ここも南面なので、スキーのカッティングで表層が雪崩ました。
横滑りでゆっくり下ります。
2018年02月10日 14:21撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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ここも南面なので、スキーのカッティングで表層が雪崩ました。
横滑りでゆっくり下ります。
デブリは40cmほどですが、顔が埋まると危険ですね〜。
2018年02月10日 14:22撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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デブリは40cmほどですが、顔が埋まると危険ですね〜。
スノーブリッジを渡り、
2018年02月10日 14:24撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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スノーブリッジを渡り、
シールを貼り、急斜面を登り返しますが、雪が不安定で50m登り返すのに30分もかかりました。
2018年02月10日 14:48撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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シールを貼り、急斜面を登り返しますが、雪が不安定で50m登り返すのに30分もかかりました。
振り返ると滑走跡。
2018年02月10日 14:53撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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振り返ると滑走跡。
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上部でシールを剥がし、再び滑走。
2018年02月10日 14:56撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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上部でシールを剥がし、再び滑走。
安全のため、登山道から離れたエリアを滑走。
2018年02月10日 15:05撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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安全のため、登山道から離れたエリアを滑走。
最後は猫山を滑走するも、
2018年02月10日 15:14撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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最後は猫山を滑走するも、
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ここで雪山訓練中の人にいいとこ見せようと、モナカ雪を無理やりターンして転倒〜。カッコ悪り〜。
2018年02月10日 15:15撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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ここで雪山訓練中の人にいいとこ見せようと、モナカ雪を無理やりターンして転倒〜。カッコ悪り〜。
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15:20 帰着。 ハードな山行でした。
2018年02月10日 15:20撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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15:20 帰着。 ハードな山行でした。
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感想/記録

 那須で登山道が無い山は少ないですが、鬼面山はその1つ。 夏は激藪&熊の楽園に踏み入れなければならず、ハード&危険な山行になります。ならば、積雪期は安全かと言うと、急斜面・滑落・雪崩・渡渉など危険がいっぱいです。ただ、自分は雪の上を歩いた方がラクなので、この時期を狙って登って来ました。
 鬼面山だけならスノーシューの方がラクで速いのですが、せっかくなので朝日岳の前衛峰付近を滑走をもくろみ、山スキーで登って来ました。
 やはり、この山域にはあちらこちらに危険が潜んでいて、危険察知センサーMAXで入らないといけません。さらに、3連休のなかで唯一の登山日和だったこの日、茶臼岳方面や三本槍方面にはたくさんの登山者が見えましたが、この山域に入っている登山者は皆無。ここに入るには、それなりの雪山経験といざという時のリスクマネジメントが必須だと思います。
 朝日岳の「くの字沢」は最大斜度50度以上あり、なおかつ狭いので上級者ルートです。状態がよければ滑降したかったのですが、あちこちで表層雪崩が発生していて、滑走はとても無理。ここは、よほど条件が良くないと滑走できないと思います。
 その代り、朝日岳前衛・1816m峰の南東斜面は予想以上に素晴らしい斜面で、下部まで滑走すると標高差350mを一気に滑降できます。那須連峰では、くの字沢滑降に次いで標高差の大きい滑降になるのではないかと思います。
 滑走も良かったですが、ここから眺める那須連峰はアルペンチックで素晴らしいので、また訪れてみたい場所でした。
訪問者数:350人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/4/28
投稿数: 385
2018/2/14 22:29
 面白い斜面ですね
行きたくなりました
登録日: 2011/11/13
投稿数: 54
2018/2/15 21:50
 Re: 面白い斜面ですね
コメント&ご訪問、ありがとうございます!

 朝日岳前衛峰の1816m峰から南東斜面に滑降するルートは那須では一番面白いルートだと思います。 さらに、ここに入る人は稀なうえ、シーズン通して確立されたルートが無いので、冒険心をくすぐられるとともにバックカントリーの醍醐味を味わうことが出来ます。
 経験豊かなyosuo12さんに自分が言うことでは無いですが、山岳救助隊員として書きますのでお許しください。このエリアは危険がいっぱいで、くの字沢は雪崩の巣です。そして、このエリアでは過去に死亡遭難事故が何件も起きています。ぜひとも、安全性を見極めたうえで入山してください。そして、那須でのバックカントリーの醍醐味を楽しんでくださいね!

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