また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1380387 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

硫黄岳#赤岳(敗退)

日程 2018年02月12日(月) 〜 2018年02月13日(火)
メンバー
天候2日目森林限界より上は、体感で、気温-20°、風速20m/s、視界20m
アクセス
利用交通機関
車・バイク
赤岳山荘の駐車場は、10台程駐車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち66%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
1時間27分
休憩
1分
合計
1時間28分
Sやまのこ村13:4213:48美濃戸山荘13:4914:24堰堤広場15:10赤岳鉱泉
2日目
山行
4時間47分
休憩
1時間0分
合計
5時間47分
大同心沢(大同心ルンゼ)分岐07:4707:51ジョウゴ沢08:46赤岩の頭08:5009:11硫黄岳09:1909:36赤岩の頭09:53ジョウゴ沢09:58赤岳鉱泉10:1510:40行者小屋10:53阿弥陀岳分岐11:42文三郎尾根分岐12:0512:22阿弥陀岳分岐12:27行者小屋12:3312:54中ノ行者小屋跡12:5513:30美濃戸山荘13:3113:34赤岳山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報樅の湯
サウナが熱くて良かった
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

写真

赤岳山荘の駐車場
10台程度
2018年02月12日 13:18撮影 by ILCE-7M2, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
赤岳山荘の駐車場
10台程度
赤岳鉱泉着
2018年02月12日 15:13撮影 by ILCE-7M2, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
赤岳鉱泉着
アイスキャンディ
2018年02月12日 15:13撮影 by ILCE-7M2, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
アイスキャンディ
ツララが連なっています。
2018年02月12日 15:22撮影 by ILCE-7M2, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ツララが連なっています。
硫黄岳山頂
今まで経験したことのない寒さ
2018年02月13日 09:12撮影 by ILCE-7M2, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
硫黄岳山頂
今まで経験したことのない寒さ
3
エビの尻尾
2018年02月13日 09:13撮影 by ILCE-7M2, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
エビの尻尾
山頂看板もこのとおり
2018年02月13日 09:13撮影 by ILCE-7M2, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂看板もこのとおり
赤岳鉱泉にもどり、一旦リセット
赤岳へ向かう
2018年02月13日 09:56撮影 by ILCE-7M2, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
赤岳鉱泉にもどり、一旦リセット
赤岳へ向かう
赤岳断念後、行者小屋に到着
ひと安心したら派手に転んだ
2018年02月13日 12:26撮影 by ILCE-7M2, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
赤岳断念後、行者小屋に到着
ひと安心したら派手に転んだ
行者付近は無風、不思議だ
2018年02月13日 12:26撮影 by ILCE-7M2, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
行者付近は無風、不思議だ
撮影機材:

感想/記録

赤岳鉱泉に前泊して、天気が良ければ、硫黄岳から横岳経由で赤岳へ縦走する予定でした。
しかし、2日目は朝から厳しい冷え込み、雲も厚い、頂上での展望は絶望的でしたが、ダメもとで予定どおり硫黄岳へ向かいました。
樹林帯は踏み跡十分で快適
森林限界を超えると赤岩の頭くらいまで、膝ラッセル
硫黄岳までのラストの登りは、積雪はあまりなく、強風でトレースは一瞬でなくなり、視界も悪く、神経を使った
何とか硫黄岳に辿りついたものの、極寒、強風、狭視界で、これ以上進むことは無理と判断し、引き返す
硫黄岳からの下山は、視界悪くルートが判明せず、何回か同じところをグルグル回る羽目に、ケルンが見えたときの安堵感は忘れられない
赤岳鉱泉に戻りリセット
まだ10時間前だったので、赤岳へ登ることに
行者を超えて膝ラッセルののち、いつもの文三郎尾根へ
中岳分岐に至ると、風が益々強くなる
ここにきて、ゴーグルにトラブル。赤岳鉱泉ー行者の間で、少し熱くなったので、ゴーグルを額上げしていたら、中に水滴がついて、吐息を当てて拭くのだが、瞬時に凍り、使い物にならず。目に氷の粒が当たりまくる
そして文三郎尾根、最後のクサリ場まであと少しのところで、まさかの道迷い、何回も通った道なのに...。
頼みのGPSウオッチも寒さのせいか、今にも止まりそうな感じに
ゴーグル使えず、いろいろ考えているうちに体温を奪われてしまい、ここで登頂断念、頂上まであと120mだったけれど下山することにしました。
訪問者数:405人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ