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ヤマレコ

記録ID: 1382358 全員に公開 雪山ハイキング奥武蔵

丸山【芦ヶ久保駅→大野峠→丸山→芦ヶ久保駅】

日程 2018年02月17日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち58%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間8分
休憩
1時間31分
合計
8時間39分
S芦ヶ久保駅09:5211:40大野峠11:4612:26丸山12:5316:25山の花道横瀬町駐車場16:2916:39日向山公会堂16:4117:33芦ヶ久保第2駐車場18:2518:31芦ヶ久保駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

写真

■写真1 - 芦ヶ久保駅
30人ほどが降り立ち、トイレは大混雑。
ほとんどが果樹公園村経由で日向山か丸山か。
2018年02月17日 09:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真1 - 芦ヶ久保駅
30人ほどが降り立ち、トイレは大混雑。
ほとんどが果樹公園村経由で日向山か丸山か。
■写真2
国道沿いを黙々と歩いて、赤谷集落へ。
路線バスは時間が合わなくて使えませんでした。
2018年02月17日 10:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真2
国道沿いを黙々と歩いて、赤谷集落へ。
路線バスは時間が合わなくて使えませんでした。
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■写真3
集落の奥まったところから、登山道が始まります。
指導標完備で、迷うことはありませんでした。
2018年02月17日 10:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真3
集落の奥まったところから、登山道が始まります。
指導標完備で、迷うことはありませんでした。
■写真4
序盤は緩やかに登りあげていきます。
ウォーミングアップには、いいルートですね。
2018年02月17日 10:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真4
序盤は緩やかに登りあげていきます。
ウォーミングアップには、いいルートですね。
■写真5
渡渉地点で、沢が凍って氷柱ができていました。
これから暖かくなるので、小さくなる一方でしょう。
2018年02月17日 10:58撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真5
渡渉地点で、沢が凍って氷柱ができていました。
これから暖かくなるので、小さくなる一方でしょう。
1
■写真6
沢筋を離れると、勾配が増して標高を稼ぎます。
後半は登山道が嫌な感じに凍っていました。
2018年02月17日 11:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真6
沢筋を離れると、勾配が増して標高を稼ぎます。
後半は登山道が嫌な感じに凍っていました。
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■写真7 - 大野峠
林道との交差点に、東屋が建っています。
ここで休憩して、丸山までの登りに備えましょう。
2018年02月17日 11:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真7 - 大野峠
林道との交差点に、東屋が建っています。
ここで休憩して、丸山までの登りに備えましょう。
■写真8
大野峠を出発してすぐに、長い階段が立ちはだかります。
が、ステップが大きすぎて脇道が出来ていました。
2018年02月17日 11:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真8
大野峠を出発してすぐに、長い階段が立ちはだかります。
が、ステップが大きすぎて脇道が出来ていました。
■写真9
パラグライダーの発着場は、切り開かれて好展望。
初心者にもお勧めの場所らしいです。
2018年02月17日 11:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真9
パラグライダーの発着場は、切り開かれて好展望。
初心者にもお勧めの場所らしいです。
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■写真10
残雪が溶けかけて、泥濘と化した厳しい稜線。
下山者の靴が泥まみれだったので、覚悟はしていましたが。
2018年02月17日 11:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真10
残雪が溶けかけて、泥濘と化した厳しい稜線。
下山者の靴が泥まみれだったので、覚悟はしていましたが。
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■写真11
場所によっては、完全に溶けて土も乾いています。
こういうルートばかりだと良いのですが…。
2018年02月17日 12:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真11
場所によっては、完全に溶けて土も乾いています。
こういうルートばかりだと良いのですが…。
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■写真12
電波施設を見上げるようになると、山頂は近くです。
ここからだと、まだ展望台は見えませんね。
2018年02月17日 12:13撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真12
電波施設を見上げるようになると、山頂は近くです。
ここからだと、まだ展望台は見えませんね。
■写真13 - 丸山
山頂に着いたはずなのに、山頂でないような不思議な感覚。
まるで大きな家に着いたような錯覚を覚えます。
2018年02月17日 12:27撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真13 - 丸山
山頂に着いたはずなのに、山頂でないような不思議な感覚。
まるで大きな家に着いたような錯覚を覚えます。
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■写真14 - 丸山
展望台に登ってみると、地図のとおり奥武蔵随一の眺望。
南方には奥武蔵の盟主・武甲山がどっしりと構えています。
2018年02月17日 12:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真14 - 丸山
展望台に登ってみると、地図のとおり奥武蔵随一の眺望。
南方には奥武蔵の盟主・武甲山がどっしりと構えています。
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■写真15 - 丸山
今なお石灰岩の採掘で削られている武甲山。
都会のビルは、文字通り武甲山の身を削って建てられています。
2018年02月17日 12:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真15 - 丸山
今なお石灰岩の採掘で削られている武甲山。
都会のビルは、文字通り武甲山の身を削って建てられています。
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■写真16 - 丸山
彼方には特徴のある山容の日本百名山・両神山。
ここから見ると、御嶽山のような火山っぽい風貌です。
2018年02月17日 12:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真16 - 丸山
彼方には特徴のある山容の日本百名山・両神山。
ここから見ると、御嶽山のような火山っぽい風貌です。
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■写真17 - 丸山
北方は寄居方面の盆地でしょうか。
風がありますが、眺望のが良いので軽くランチに。
2018年02月17日 12:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真17 - 丸山
北方は寄居方面の盆地でしょうか。
風がありますが、眺望のが良いので軽くランチに。
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■写真18
県民の森方面は凍結のためチェーンスパイク。
奥武蔵でアイゼンなんて大袈裟な装備は不要ですよ。
2018年02月17日 12:58撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真18
県民の森方面は凍結のためチェーンスパイク。
奥武蔵でアイゼンなんて大袈裟な装備は不要ですよ。
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■写真19
サクサクと残雪を踏みしめて歩きます。
凍結しているので、見た目よりもしぶとく残りそう。
2018年02月17日 12:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真19
サクサクと残雪を踏みしめて歩きます。
凍結しているので、見た目よりもしぶとく残りそう。
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■写真20
車道のトイレは冬季閉鎖中です。
駐車場に仮設トイレがあったような気がしますが。
2018年02月17日 13:05撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真20
車道のトイレは冬季閉鎖中です。
駐車場に仮設トイレがあったような気がしますが。
■写真21
残雪が少なくなってきたので、チェーンスパイクを外します。
凍結箇所が多いですが、露地を探して歩けば余裕です。
2018年02月17日 13:31撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真21
残雪が少なくなってきたので、チェーンスパイクを外します。
凍結箇所が多いですが、露地を探して歩けば余裕です。
■写真22
丸山の西尾根は、整然とした防火帯歩きが楽しめます。
眺望はないですが、なかなか荘厳な雰囲気。
2018年02月17日 13:40撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真22
丸山の西尾根は、整然とした防火帯歩きが楽しめます。
眺望はないですが、なかなか荘厳な雰囲気。
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■写真23
日向山への分岐を下ると、再び凍結箇所が現れます。
ここの北側斜面の樹林帯を警戒して、チェーンスパイクは仕舞いませんでした。
2018年02月17日 13:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真23
日向山への分岐を下ると、再び凍結箇所が現れます。
ここの北側斜面の樹林帯を警戒して、チェーンスパイクは仕舞いませんでした。
■写真24 - 木の子茶屋
本日のジビエは、日向山登山口にある木の子茶屋。
バーベキューや鍋など、選択肢は多いです。
2018年02月17日 14:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真24 - 木の子茶屋
本日のジビエは、日向山登山口にある木の子茶屋。
バーベキューや鍋など、選択肢は多いです。
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■写真25 - 木の子茶屋
写真は猪と鹿のバーベキュー1人前ずつ。
さらに単品で鶏と豚シロを追加オーダーしました。
2018年02月17日 14:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真25 - 木の子茶屋
写真は猪と鹿のバーベキュー1人前ずつ。
さらに単品で鶏と豚シロを追加オーダーしました。
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■写真26 - 木の子茶屋
猪肉は脂が多くて、すぐに火の手が上がってきます。
酒は、秩父の源作印ワインの白にしました。
2018年02月17日 14:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真26 - 木の子茶屋
猪肉は脂が多くて、すぐに火の手が上がってきます。
酒は、秩父の源作印ワインの白にしました。
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■写真27 - 木の子茶屋
お腹もいっぱいになったので下山しましょう。
木の子茶屋の前には公衆トイレがありました。
2018年02月17日 16:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真27 - 木の子茶屋
お腹もいっぱいになったので下山しましょう。
木の子茶屋の前には公衆トイレがありました。
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■写真28
下山中、ローラーすべり台の文字に惹かれて寄り道。
こんなひっそりとした場所に、なかなかの規模ですね。
2018年02月17日 16:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真28
下山中、ローラーすべり台の文字に惹かれて寄り道。
こんなひっそりとした場所に、なかなかの規模ですね。
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■写真29
お尻に敷くマットも完備で、気持ちの良い滑り出し。
序盤は思った以上にスピードが出て気持ち良いですよ。
2018年02月17日 16:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真29
お尻に敷くマットも完備で、気持ちの良い滑り出し。
序盤は思った以上にスピードが出て気持ち良いですよ。
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■写真30 - 道の駅果樹公園あしがくぼ
日没直前だと言うのに、賑わう道の駅。
遊歩道を経由して、芦ヶ久保の氷柱を鑑賞しましょう。
2018年02月17日 17:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真30 - 道の駅果樹公園あしがくぼ
日没直前だと言うのに、賑わう道の駅。
遊歩道を経由して、芦ヶ久保の氷柱を鑑賞しましょう。
■写真31 - 芦ヶ久保の氷柱
入場には1人300円が必要になります。
線路を潜ると、すぐに氷柱たちが出迎えてくれました。
2018年02月17日 17:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真31 - 芦ヶ久保の氷柱
入場には1人300円が必要になります。
線路を潜ると、すぐに氷柱たちが出迎えてくれました。
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■写真32 - 芦ヶ久保の氷柱
見頃は終盤を迎えていて、あちこちに露岩が見られます。
でも、想像以上の規模で写真には困りません。
2018年02月17日 17:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真32 - 芦ヶ久保の氷柱
見頃は終盤を迎えていて、あちこちに露岩が見られます。
でも、想像以上の規模で写真には困りません。
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■写真33 - 芦ヶ久保の氷柱
三十槌の氷柱のライトアップと同じ色合いですね。
赤とか緑に照らすよりも、オーソドックスに白が綺麗でした。
2018年02月17日 17:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真33 - 芦ヶ久保の氷柱
三十槌の氷柱のライトアップと同じ色合いですね。
赤とか緑に照らすよりも、オーソドックスに白が綺麗でした。
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■写真34 - 芦ヶ久保の氷柱
九十九折に作られた遊歩道は、ご覧の賑わいでした。
帰路の電車の都合で、1時間ほどで撤収します。
2018年02月17日 18:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真34 - 芦ヶ久保の氷柱
九十九折に作られた遊歩道は、ご覧の賑わいでした。
帰路の電車の都合で、1時間ほどで撤収します。
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■写真35 - 芦ヶ久保駅
芦ヶ久保の氷柱の開催期間中は、一部の特急が臨時停車します。
道の駅で酒を調達して、池袋まで直通で帰りました。
2018年02月17日 18:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真35 - 芦ヶ久保駅
芦ヶ久保の氷柱の開催期間中は、一部の特急が臨時停車します。
道の駅で酒を調達して、池袋まで直通で帰りました。
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撮影機材:

感想/記録
by SuSE

今回も冬の低山歩きを楽しみましょう。
ジビエに氷柱の鑑賞と、観光要素も詰め込んで。


■芦ヶ久保駅→大野峠→丸山
寒さもピークを過ぎ、相変わらず人気の西武池袋線・快速急行。
芦ヶ久保駅で降りたハイカーは30人ほどか。

大野峠から先回りする場合は、まず国道を30分ほど正丸駅方面へ。
路線バスは運行本数が少ないので、登りで使うには厳しいかと。

赤谷の集落から登山道に入り、沢筋を離れるまでは緩やかに登り上げます。
勾配が少しキツくなる頃から、足元に凍結が見られるようになりました。

大野峠の東屋で小休止し、長く続く階段へと挑みます。
階段の先に待っていたパラグライダー発着場の眺望は、なかなかですよ。

あとは緩やかなアップダウンを繰り返して、電波塔の先にある丸山山頂に至ります。
雪は溶けかけていて、泥濘が多めの悪いコンディションでした。

山頂にある無骨な展望台に登ると、地図にもある通りの大展望が広がります。
少し風が強いですが、ここでランチにしましょう。


■丸山→芦ヶ久保の氷柱→芦ヶ久保駅
そう言えば12本爪アイゼンとか履いてる人、奥武蔵でそんな厳しいルートあります?
登山道や木の根を傷つけるだけなので、もっと爪が短いものを調達しましょうね。

県民への森へと至るルートは、凍結箇所があったのでチェーンスパイク。
防火帯の尾根に入るところまでの、限られた距離でしたが。

気持ちのいい防火帯歩きは、やや凍結と泥濘が見られましたが歩行に支障なく。
日向山への分岐の先は凍結していたので、再びチェーンスパイクを装着です。

舗装路に出て少し歩いたところに、お目当ての木の子茶屋。
ここでは猪や鹿の炭火焼きバーベキューや、鍋が食べられます。

すっかり満喫したら、芦ヶ久保の氷柱のライトアップを鑑賞します。
想像以上に観光客が多いので、1時間以上は確保しておいた方がいいと思います。

帰路は臨時停車の特急で、池袋駅まで連れて帰ってもらいました。
奥武蔵は早くも雪解けの時期を迎えるので、泥濘との戦いになりそうです。
訪問者数:191人
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