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ヤマレコ

記録ID: 1384356 全員に公開 ハイキング丹沢

鍋割山(小丸尾根〜寄ロウバイ園)

日程 2018年02月18日(日) [日帰り]
メンバー
天候
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き)〈小田急線〉⇒渋沢駅、→大倉(神奈中バス)
帰り)寄→新松田駅(富士急湘南バス)、⇒〈小田急線〉
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間26分
休憩
54分
合計
7時間20分
S大倉バス停08:0309:19二俣09:2411:20小丸尾根分岐(二俣分岐・平二山)11:2211:32小丸11:57鍋割山12:3713:23後沢乗越13:2713:52栗ノ木洞14:06櫟山14:0714:37林道出合15:11寄ロウバイ園15:1315:23寄バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
二股からの小丸尾根は遭難が多いとの警告(秦野市ホームページ)が出ているが、途中の作業道分岐箇所などでロープ等によるコース表示がハッキリしており道迷いの心配は少ない。
小丸から後沢乗越間の鍋割山稜の尾根道は雪溶けでドロンコ状になっている所が多い。
後沢乗越からはそれほどのアップダウンもなく歩きやすい道となる。
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

写真

大倉バス停から西山林道を歩き二股に
2018年02月18日 09:18撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大倉バス停から西山林道を歩き二股に
2
小丸尾根入口
2018年02月18日 09:26撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小丸尾根入口
小丸尾根、小丸まで2kmの表示
2018年02月18日 09:41撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小丸尾根、小丸まで2kmの表示
道の両側に伐採された木が転がっている
2018年02月18日 09:48撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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道の両側に伐採された木が転がっている
小丸まで1kmの表示
2018年02月18日 10:18撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小丸まで1kmの表示
細尾根に出て
2018年02月18日 10:36撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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細尾根に出て
稜線に近付くと大きな富士山が顔を出す、左は愛鷹連峰
2018年02月18日 11:12撮影
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稜線に近付くと大きな富士山が顔を出す、左は愛鷹連峰
5
さらに湘南の町と海、大島、真鶴半島から伊豆半島も望める
2018年02月18日 11:20撮影
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さらに湘南の町と海、大島、真鶴半島から伊豆半島も望める
6
小丸尾根分岐で鍋割山稜に出会う
2018年02月18日 11:22撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小丸尾根分岐で鍋割山稜に出会う
暫く行くと本日の最高点の小丸に
2018年02月18日 11:32撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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暫く行くと本日の最高点の小丸に
こちらは箱根の山々
2018年02月18日 11:35撮影
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こちらは箱根の山々
2
北岳、悪沢岳、赤石岳など南アルプスの白銀が美しい
2018年02月18日 11:40撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北岳、悪沢岳、赤石岳など南アルプスの白銀が美しい
4
そして鍋割山の背後に富士山
2018年02月18日 11:50撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そして鍋割山の背後に富士山
5
鍋割山頂上
2018年02月18日 12:03撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鍋割山頂上
4
まず山荘名物鍋焼きうどんを、結構具が多い
2018年02月18日 12:11撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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まず山荘名物鍋焼きうどんを、結構具が多い
8
鍋割山から見る富士
2018年02月18日 12:05撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鍋割山から見る富士
7
南側、相模湾が望める
2018年02月18日 12:05撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南側、相模湾が望める
もう一度富士山から南アルプスにかけての大展望を
2018年02月18日 12:27撮影
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もう一度富士山から南アルプスにかけての大展望を
3
直下から見る鍋割山
2018年02月18日 12:49撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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直下から見る鍋割山
その右側に大山と鳥尾山
2018年02月18日 12:49撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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その右側に大山と鳥尾山
2
櫟山(クヌギヤマ)はカヤトの原
2018年02月18日 14:06撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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櫟山(クヌギヤマ)はカヤトの原
2
櫟山の南側、小田原方面を展望
2018年02月18日 14:06撮影
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櫟山の南側、小田原方面を展望
急下りを降りて
2018年02月18日 14:22撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急下りを降りて
林道に出合う
2018年02月18日 14:37撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道に出合う
茶畑の横を行き
2018年02月18日 14:53撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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茶畑の横を行き
5
満開のロウバイ園の横を通って
2018年02月18日 15:12撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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満開のロウバイ園の横を通って
5
寄の登山道口に
2018年02月18日 15:20撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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寄の登山道口に
2

感想/記録

北日本から北陸にかけての暴風雪襲来の報を受け、丹沢の鍋割山に計画変更。大倉から小丸尾根を登り、寄(ヤドリキ)のロウバイ園に下山するコースとした。

日曜日とあってそれなりに登山者は多い。長い西山林道を歩いて二股から小丸尾根に入ると静かな山歩きになる。
登山道は作業道と重なり、道は広く、伐採された大木が無造作に置かれていてやや荒れた様相だ。しかし登山道は道迷いがないように十分配慮されていると感じる。
丹沢の主要な登山道は階段状のものが多いが、小丸尾根はそれが皆無で急登もつづら折れ状に切られていて歩きやすい。

天気もよく、懸念された風もなく、まさに絶好の登山日和だ。尾根を登っていくと徐々に富士山が顔を出し、稜線分岐付近では富士山から愛鷹連峰に続く大きな眺め、そして南側には湘南の町から大島、伊豆半島に続く大パノラマが素晴らしい。この眺めだけで十分元が取れた感じだ。

小丸から鍋割山間の鍋割山稜尾根は雪解けでややドロンコ状態。これはその後、後沢乗越あたりまで続く。
鍋割山への途中、視線の先に富士山の他、南アルプスの主要な白銀の峰が加わる。まさに絶景で、これを見ながら、心地よさを感じながらの歩きとなる。

鍋割山に到着すると当然のごとく結構な混雑。でも鍋割山荘名物の鍋焼きうどんは比較的待ち時間少なくゲットできた。うどんの具も多く、結局昼食はこのうどんだけで用は足り、用意した昼食はそのまま持ち帰ることになった。
山頂の広場で富士山ほか名残の大展望を楽しんだ後、バスの時間を気にして次に向かう。

鍋割山を下り、後沢乗越を過ぎると人影も消え、静かな山歩きとなる。途中、櫟山のカヤトがアクセントになるが、総じて坦々とした道だ。
途中の道標にはあった寄バス停の文字が寄直前の茶畑前の二分岐箇所ではそれがなく、少し右往左往しした挙句、なんとかロウバイ園に着く。
臘梅は本日がロウバイまつりの最終日(延長後の)というのが信じられないほど、今が見頃の勢いで咲いているのに驚く。
天気に恵まれ素晴らしい展望の山行に相応しい締めくくりとなった。
訪問者数:350人
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