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ヤマレコ

記録ID: 1384481 全員に公開 雪山ハイキング六甲・摩耶・有馬

六甲山氷瀑巡り(六甲ガーデンテラス⇒紅葉谷⇒百間滝、似位滝、七曲滝⇒魚屋道⇒有馬)【兵庫県】

日程 2018年02月18日(日) [日帰り]
メンバー
 otoh(CL)
, その他メンバー3人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 ケーブルカー等
● 今回の移動
(自宅 = 六甲道駅)、集合、(六甲道 = 六甲ケーブル下 = ケーブル山上 = 六甲ガーデンテラス)
六甲ガーデンテラス − 極楽茶屋 ― 百間滝、似位滝 ― 七曲滝 ― 炭屋道 ― 有馬稲荷下
― 温泉入湯 ― 有馬BS、(有馬BS = 三宮駅 = 自宅)

●登山口へのアクセス
○六甲ケーブル下
・阪神御影駅、JR六甲道駅、阪急六甲駅から神戸市営バス16系統に乗り、終点が「六甲ケーブル下」。JR六甲道駅前より、所要約20分
・バス停の道向かいにはコインパーキングがあるので、ここまで車で来ることも可能。H27.12時点では100円/40分

○六甲ケーブル山上
・ケーブルカーは通常時20分間隔で運転。所要約10分

○六甲ガーデンテラス
・六甲ケーブル下からの山上バスで行くことが出来る。季節によって運行時間や経路が異なるので、事前によく確認されたし
・六甲ケーブル下から六甲ガーデンテラスまで所要約10分。徒歩ルートだと約1時間


経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち52%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間22分
休憩
1時間52分
合計
6時間14分
S六甲ガーデンテラス10:3010:35六甲石ころ亭フードテラス10:4410:53岩塔状バットレス11:0811:14極楽茶屋跡11:1611:54百間滝12:2112:23似位滝12:2512:27百間滝12:3212:39白石滝12:4214:06七曲滝14:3016:08銀の湯16:3316:38有馬本温泉 金の湯16:44ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
● コースタイム
]珊奪ーデンテラス ―― 有馬「銀の湯」
銀の湯 ― 有馬BS

六甲ガーデンテラス 1029 ― 見晴らしのデッキ 1033/1044 ― 極楽茶屋 1113/1115 ― 紅葉谷道・百間滝道上部分岐点1151 ― 百間滝 1213/似位滝を往復/1229 ― 紅葉谷道・白石谷道分岐点 1246 ― 堰堤上部の河原1253/昼食/1347 ― 迂回路・紅葉谷旧道分岐点(A) 1353 ― 七曲滝道旧分岐点(B) 1402― 迂回路・崖道分岐点 1403 ― 七曲滝 1412/1423 ― (B) 1433/1435 ― (A) 1443 ― 湯槽谷分岐点 1456 ― 紅葉谷・炭屋道分岐点(通行止め上部) 1502/1509 ― 魚屋道・炭屋道分岐点 1532/1535 ― 有馬稲荷への近道分岐点 1545 ― 有馬稲荷 1556 ― 有馬稲荷の鳥居口 1602 ― 銀の湯 1607

銀の湯 1631 ― 有馬BS(太閤橋) 1643

●行動時間
 5:38 + 0:12 = 5:50

コース状況/
危険箇所等
○紅葉谷(極楽茶屋〜有馬側閉鎖地点)
・全般に自然石の段付けなど歩きやすく整備された道。格別な急勾配もない
・台風禍による寸断から復旧しつつある。七曲滝への分岐付近では、架設階段などによる迂回路が設けられており、その辺りが一番きつい造りでもある
・2018年2月時点では、有馬ロープウェー乗り場〜炭屋道分岐点がまだ閉鎖されている

○炭屋道(紅葉谷閉鎖地点〜魚屋道合流地点)
・急勾配の接続道。谷筋の紅葉谷と尾根筋の魚屋道を接続している。標高差約150mを距離約400mで登り切る道。道筋は明瞭であり、両側の入口にも案内標示がきっちりと設けられている

その他周辺情報●買う、食べる
・JR六甲道駅近辺には、コンビニエンスストアや飲食店は多数ある
・ケーブル下の駅付近にはスーパー、コンビニ等はない。ケーブル上下の駅には小規模な売店がある
・ガーデンテラスにはレストランがあるので、飲食に使うことが出来る。自動車で来ることも出来る場所だけに、ハイキングコース中には珍しく、通常のレストラン

●日帰り温泉
・いわゆる銭湯や日帰り温泉も付近には多数ある

過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

写真

JR六甲道駅前から神戸市営バス16系統で来ました。バスの上は六甲山あるいは神戸北部に向かう道路【六甲ケーブル下駅にて】
2018年02月18日 09:43撮影 by ,
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JR六甲道駅前から神戸市営バス16系統で来ました。バスの上は六甲山あるいは神戸北部に向かう道路【六甲ケーブル下駅にて】
ここからケーブルカーに乗ります【六甲ケーブル下駅にて】
2018年02月18日 09:43撮影 by ,
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ここからケーブルカーに乗ります【六甲ケーブル下駅にて】
英語、ハングル、中国語のパンフレットがあるんですね【六甲ケーブル下駅にて】
2018年02月18日 09:45撮影 by ,
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英語、ハングル、中国語のパンフレットがあるんですね【六甲ケーブル下駅にて】
これに乗ります。確かに外国人客が多かったです【六甲ケーブル下駅にて】
2018年02月18日 09:51撮影 by ,
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これに乗ります。確かに外国人客が多かったです【六甲ケーブル下駅にて】
山上バスです。途中まで満員でした。皆さん山上観光してから有馬などに向かうのでしょうか【六甲ケーブル山上駅前にて】
2018年02月18日 10:12撮影 by ,
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山上バスです。途中まで満員でした。皆さん山上観光してから有馬などに向かうのでしょうか【六甲ケーブル山上駅前にて】
ガーデンテラスは静かでした【六甲ガーデンテラスにて】
2018年02月18日 10:29撮影 by ,
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ガーデンテラスは静かでした【六甲ガーデンテラスにて】
ガーデンテラスの「見晴らしのデッキ」。住吉川がうねり、その先には六甲アイランドがあります。遙か先には対岸の和泉の山々も見えています【六甲ガーデンテラスにて】
2018年02月18日 10:36撮影 by ,
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ガーデンテラスの「見晴らしのデッキ」。住吉川がうねり、その先には六甲アイランドがあります。遙か先には対岸の和泉の山々も見えています【六甲ガーデンテラスにて】
大阪市方面です。あべのハルカスも見えています【六甲ガーデンテラスにて】
2018年02月18日 10:36撮影 by ,
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大阪市方面です。あべのハルカスも見えています【六甲ガーデンテラスにて】
六甲山頂を見ます。頭が白くなっています【六甲ガーデンテラスにて】
2018年02月18日 10:41撮影 by ,
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六甲山頂を見ます。頭が白くなっています【六甲ガーデンテラスにて】
さて、ハイキング開始です。木陰は霜や薄氷で白くなっています【六甲ガーデンテラス〜極楽茶屋跡】
2018年02月18日 10:46撮影 by ,
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さて、ハイキング開始です。木陰は霜や薄氷で白くなっています【六甲ガーデンテラス〜極楽茶屋跡】
慎重に上ります【六甲ガーデンテラス〜極楽茶屋跡】
2018年02月18日 10:52撮影 by ,
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慎重に上ります【六甲ガーデンテラス〜極楽茶屋跡】
今回の最高標高点に早くも到着です。六甲山頂部はこれにて見納めです【六甲ガーデンテラス〜極楽茶屋跡】
2018年02月18日 10:53撮影 by ,
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今回の最高標高点に早くも到着です。六甲山頂部はこれにて見納めです【六甲ガーデンテラス〜極楽茶屋跡】
春の芽吹きにはやや早いでしょうか【六甲ガーデンテラス〜極楽茶屋跡】
2018年02月18日 10:54撮影 by ,
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春の芽吹きにはやや早いでしょうか【六甲ガーデンテラス〜極楽茶屋跡】
あまりにも地面がツルツルなので、アイゼン装着です【六甲ガーデンテラス〜極楽茶屋跡】
2018年02月18日 11:11撮影 by ,
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あまりにも地面がツルツルなので、アイゼン装着です【六甲ガーデンテラス〜極楽茶屋跡】
極楽茶屋跡に到着です。今でも自販機はあります【極楽茶屋跡にて】
2018年02月18日 11:13撮影 by ,
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極楽茶屋跡に到着です。今でも自販機はあります【極楽茶屋跡にて】
大阪湾を覗き込みます。このあとは北へ向かいますので、見納めです【極楽茶屋跡にて】
2018年02月18日 11:14撮影 by ,
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大阪湾を覗き込みます。このあとは北へ向かいますので、見納めです【極楽茶屋跡にて】
紅葉谷は下部で通行止めになっていることを知らせています【極楽茶屋跡にて】
2018年02月18日 11:15撮影 by ,
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紅葉谷は下部で通行止めになっていることを知らせています【極楽茶屋跡にて】
アイゼンのまま進みます【極楽茶屋跡〜百間滝道分岐点】
2018年02月18日 11:22撮影 by ,
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アイゼンのまま進みます【極楽茶屋跡〜百間滝道分岐点】
自然石の階段を一歩一歩慎重に降ります(振り返って撮影)【極楽茶屋跡〜百間滝道分岐点】
2018年02月18日 11:22撮影 by ,
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自然石の階段を一歩一歩慎重に降ります(振り返って撮影)【極楽茶屋跡〜百間滝道分岐点】
今回の皆さん(+自分)【極楽茶屋跡〜百間滝道分岐点】
2018年02月18日 11:24撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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今回の皆さん(+自分)【極楽茶屋跡〜百間滝道分岐点】
次第に白さが薄くなっていきます(振り返って撮影)【極楽茶屋跡〜百間滝道分岐点】
2018年02月18日 11:26撮影 by ,
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次第に白さが薄くなっていきます(振り返って撮影)【極楽茶屋跡〜百間滝道分岐点】
キノコも朽ちているのでしょうか【極楽茶屋跡〜百間滝道分岐点】
2018年02月18日 11:32撮影 by ,
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キノコも朽ちているのでしょうか【極楽茶屋跡〜百間滝道分岐点】
樹木の影にだけ霜が残っています。日差しが出てから間もないということでしょうか【極楽茶屋跡〜百間滝道分岐点】
2018年02月18日 11:45撮影 by ,
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樹木の影にだけ霜が残っています。日差しが出てから間もないということでしょうか【極楽茶屋跡〜百間滝道分岐点】
ここから百間滝への道へと進みます【百間滝道分岐点にて】
2018年02月18日 11:51撮影 by ,
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ここから百間滝への道へと進みます【百間滝道分岐点にて】
降りきると、百間滝の下部に出ます。最後の最後に、迂回路使用を呼びかける標示がありました【百間滝にて】
2018年02月18日 12:13撮影 by ,
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降りきると、百間滝の下部に出ます。最後の最後に、迂回路使用を呼びかける標示がありました【百間滝にて】
氷瀑です。残念ながら、溶け始めていました。裾丈が短いスカートみたいです【百間滝にて】
2018年02月18日 12:15撮影 by ,
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氷瀑です。残念ながら、溶け始めていました。裾丈が短いスカートみたいです【百間滝にて】
でも近づくと、氷瀑の迫力を感じることが出来ます【百間滝にて】
2018年02月18日 12:18撮影 by ,
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でも近づくと、氷瀑の迫力を感じることが出来ます【百間滝にて】
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ついで、奥の似位滝へ。こちらはかなり水流が戻っていました。破れ衣のようです【似位滝にて】
2018年02月18日 12:22撮影 by ,
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ついで、奥の似位滝へ。こちらはかなり水流が戻っていました。破れ衣のようです【似位滝にて】
つららも凄いけど、そのまま凍った小枝がきれい【百間滝にて】
2018年02月18日 12:25撮影 by ,
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つららも凄いけど、そのまま凍った小枝がきれい【百間滝にて】
1
これも奇妙なつららです。曲がりくねっています【百間滝にて】
2018年02月18日 12:25撮影 by ,
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これも奇妙なつららです。曲がりくねっています【百間滝にて】
紅葉がそのまま張り付いて凍っています【百間滝にて】
2018年02月18日 12:29撮影 by ,
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紅葉がそのまま張り付いて凍っています【百間滝にて】
百間滝からは狭い沢を下ります【百間滝〜紅葉谷道・白石谷道合流点】
2018年02月18日 12:33撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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百間滝からは狭い沢を下ります【百間滝〜紅葉谷道・白石谷道合流点】
ゴルジュの出口は小滝のようになっています。設置ロープで下降します【百間滝〜紅葉谷道・白石谷道合流点】
2018年02月18日 12:35撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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ゴルジュの出口は小滝のようになっています。設置ロープで下降します【百間滝〜紅葉谷道・白石谷道合流点】
滝を高捲くために岸壁をへつり登ります【百間滝〜紅葉谷道・白石谷道合流点】
2018年02月18日 12:37撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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滝を高捲くために岸壁をへつり登ります【百間滝〜紅葉谷道・白石谷道合流点】
滝には「屏風滝」という名前があるようです【百間滝〜紅葉谷道・白石谷道合流点】
2018年02月18日 12:37撮影 by ,
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滝には「屏風滝」という名前があるようです【百間滝〜紅葉谷道・白石谷道合流点】
やがて、白石谷に合わさり、ついで紅葉谷に合流しました【紅葉谷道・白石谷道合流点にて】
2018年02月18日 12:46撮影 by ,
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やがて、白石谷に合わさり、ついで紅葉谷に合流しました【紅葉谷道・白石谷道合流点にて】
お昼にします。今回は山でビーフシチューです。下ごしらえしてきて頂いたY先輩には感謝感謝です。おいしかった!【紅葉谷道・白石谷道合流点下、堰堤上部広場にて】
2018年02月18日 13:10撮影 by ,
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お昼にします。今回は山でビーフシチューです。下ごしらえしてきて頂いたY先輩には感謝感謝です。おいしかった!【紅葉谷道・白石谷道合流点下、堰堤上部広場にて】
台風禍を伝える標示です。この堰堤上部はこんなに土砂で埋まりました【紅葉谷道・白石谷道合流点下、堰堤上部広場にて】
2018年02月18日 13:48撮影 by ,
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台風禍を伝える標示です。この堰堤上部はこんなに土砂で埋まりました【紅葉谷道・白石谷道合流点下、堰堤上部広場にて】
戻って七曲滝へ向かいます。迂回路指示がありますが、ここを入ります【迂回路・旧紅葉谷道分岐点にて】
2018年02月18日 13:53撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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戻って七曲滝へ向かいます。迂回路指示がありますが、ここを入ります【迂回路・旧紅葉谷道分岐点にて】
暫く行くと崩落箇所で行き止まり。その手前に斜面を下降するロープ道があります【迂回路・旧紅葉谷道分岐点〜七曲滝道旧分岐点】
2018年02月18日 13:56撮影 by ,
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暫く行くと崩落箇所で行き止まり。その手前に斜面を下降するロープ道があります【迂回路・旧紅葉谷道分岐点〜七曲滝道旧分岐点】
河原まで降りて、やがてすぐさま急斜面を登り返します。登り着くと七曲滝への旧分岐点でした【迂回路・旧紅葉谷道分岐点〜七曲滝道旧分岐点】
2018年02月18日 13:58撮影 by ,
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河原まで降りて、やがてすぐさま急斜面を登り返します。登り着くと七曲滝への旧分岐点でした【迂回路・旧紅葉谷道分岐点〜七曲滝道旧分岐点】
旧分岐点からすぐに高巻き分岐です。巻き道指示ですが、そちらにも“そこそこキケン”とあります【七曲滝道旧分岐点〜七曲滝】
2018年02月18日 14:03撮影 by ,
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旧分岐点からすぐに高巻き分岐です。巻き道指示ですが、そちらにも“そこそこキケン”とあります【七曲滝道旧分岐点〜七曲滝】
抜けると、いよいよ七曲滝に到着です【七曲滝にて】
2018年02月18日 14:12撮影 by ,
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抜けると、いよいよ七曲滝に到着です【七曲滝にて】
2
自然の造形ですが、美しさを感じます【七曲滝にて】
2018年02月18日 14:13撮影 by ,
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自然の造形ですが、美しさを感じます【七曲滝にて】
力強さ…【七曲滝にて】
2018年02月18日 14:13撮影 by ,
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力強さ…【七曲滝にて】
繊細さ…【七曲滝にて】
2018年02月18日 14:17撮影 by ,
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繊細さ…【七曲滝にて】
ただただ美しい【七曲滝にて】
2018年02月18日 14:18撮影 by ,
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ただただ美しい【七曲滝にて】
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帰途です。高巻きを登り返します【七曲滝〜七曲滝道旧分岐点】
2018年02月18日 14:29撮影 by ,
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帰途です。高巻きを登り返します【七曲滝〜七曲滝道旧分岐点】
旧分岐点から今度は上部に向かいます。つまりかつての紅葉谷本道を上昇しています【七曲滝道旧分岐点〜迂回路・旧紅葉谷道分岐点】
2018年02月18日 14:35撮影 by ,
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旧分岐点から今度は上部に向かいます。つまりかつての紅葉谷本道を上昇しています【七曲滝道旧分岐点〜迂回路・旧紅葉谷道分岐点】
上部にも迂回路指示がありました。ここからは迂回路を下降します【七曲滝道旧分岐点〜迂回路・旧紅葉谷道分岐点】
2018年02月18日 14:38撮影 by ,
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上部にも迂回路指示がありました。ここからは迂回路を下降します【七曲滝道旧分岐点〜迂回路・旧紅葉谷道分岐点】
迂回路にはこんな急階段が続きます【七曲滝道旧分岐点〜迂回路・旧紅葉谷道分岐点】
2018年02月18日 14:40撮影 by ,
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迂回路にはこんな急階段が続きます【七曲滝道旧分岐点〜迂回路・旧紅葉谷道分岐点】
湯舟谷合流点付近にある標示です。有馬に向かう人向けに書いてあります【迂回路・旧紅葉谷道分岐点〜紅葉谷・炭屋道分岐点】
2018年02月18日 14:55撮影 by ,
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湯舟谷合流点付近にある標示です。有馬に向かう人向けに書いてあります【迂回路・旧紅葉谷道分岐点〜紅葉谷・炭屋道分岐点】
いよいよ紅葉谷閉塞点に到着です【紅葉谷・炭屋道分岐点にて】
2018年02月18日 15:01撮影 by ,
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いよいよ紅葉谷閉塞点に到着です【紅葉谷・炭屋道分岐点にて】
ここからは炭屋道にて“高巻き”します【紅葉谷・炭屋道分岐点にて】
2018年02月18日 15:03撮影 by ,
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ここからは炭屋道にて“高巻き”します【紅葉谷・炭屋道分岐点にて】
結構登って魚屋道に合流しました。ここにも紅葉谷の通行止めが案内されています【魚屋道・炭屋道分岐点にて】
2018年02月18日 15:33撮影 by ,
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結構登って魚屋道に合流しました。ここにも紅葉谷の通行止めが案内されています【魚屋道・炭屋道分岐点にて】
分岐にはこんな愛嬌のある標示が建っています【魚屋道・炭屋道分岐点にて】
2018年02月18日 15:33撮影 by ,
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分岐にはこんな愛嬌のある標示が建っています【魚屋道・炭屋道分岐点にて】
しばらく下ると有馬稲荷への近道が分岐しています。よく見ていないと見逃しがちです【有馬稲荷への近道分岐点にて】
2018年02月18日 15:45撮影 by ,
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しばらく下ると有馬稲荷への近道が分岐しています。よく見ていないと見逃しがちです【有馬稲荷への近道分岐点にて】
お稲荷さんに来ました。これは本社ではないですが、古めかしいです【有馬稲荷にて】
2018年02月18日 15:56撮影 by ,
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お稲荷さんに来ました。これは本社ではないですが、古めかしいです【有馬稲荷にて】
最後の階段を前に。モノレールがありましたが、使っているのかな?【有馬稲荷〜有馬稲荷鳥居口】
2018年02月18日 16:01撮影 by ,
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最後の階段を前に。モノレールがありましたが、使っているのかな?【有馬稲荷〜有馬稲荷鳥居口】
お稲荷さんの縁起が書いてあります【有馬稲荷鳥居口にて】
2018年02月18日 16:02撮影 by ,
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お稲荷さんの縁起が書いてあります【有馬稲荷鳥居口にて】
温泉に到着です。残念ながら、時間が限られていますので、一浴びで出ます【銀の湯にて】
2018年02月18日 16:07撮影 by ,
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温泉に到着です。残念ながら、時間が限られていますので、一浴びで出ます【銀の湯にて】
太閤橋のバス停へ。チケットはその前に観光案内所で購入し、JRバスで三宮に急ぎます。それにしてもこんな複雑なバスシステムで外国人客に通用するのかな?【有馬(太閤橋)バス停にて】
2018年02月18日 16:42撮影 by ,
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太閤橋のバス停へ。チケットはその前に観光案内所で購入し、JRバスで三宮に急ぎます。それにしてもこんな複雑なバスシステムで外国人客に通用するのかな?【有馬(太閤橋)バス停にて】
バス停脇には袂石と呼ばれる大石があります。乙女が投げた小石がこんなに大きくなったそうな【有馬(太閤橋)バス停にて】
2018年02月18日 16:43撮影 by ,
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バス停脇には袂石と呼ばれる大石があります。乙女が投げた小石がこんなに大きくなったそうな【有馬(太閤橋)バス停にて】
撮影機材:

感想/記録
by otoh

 シーズン閉幕間際の氷瀑へ。きれいな氷瀑を堪能するには少々遅い時期。それでも“氷瀑”のインパクトもあって、職場の先輩Y氏の声がけに集まった4名にて決行。
 今回は登山というよりも“下山”だ。山頂部までケーブルカーとバスで上がり、滝を見ながら下降し、有馬で一風呂の行程。
 ケーブルカーで一気に高度を上げていくと、空気が変わり肌寒さが伝わってくる。それでも快晴の空のもと、山頂部であっても歩くには十分な暖かさだ。
 極楽茶屋までの下りは凍っており、早速アイゼンに登場いただく。ツルツルの階段もこれがあれば、安心で進める。
 極楽茶屋から紅葉谷へと進む。何人かのグループに先を越される。下部が通行止めとなっている紅葉谷を往来するハイカーは、まず氷瀑見物と見なしていいであろう。対向する方々とも出会う。早朝有馬発で滝を経由してきたのであろうか、シーズン最盛期は過ぎたと思っていたが、意想外にまだ氷瀑見物の人は多いようだ。
 しばらくはアイゼンの恩恵に肖りながら、白い斜面を下降する。段付けされているので降りにくいことはないが、滑らないに越したことはない。
 百間滝の標記のある分岐点から滝巡りの枝道へ。その上部ですれ違った方から、この先はアイゼンはいらないと聞き、装備を外す。
 下降していく途中で百間滝の上部を垣間見ると、しっかり凍った滝が目に入いる。一堂歓声。お連れしたこちらも、来た甲斐あったとほっとする。
 下部に到着し見上げる。すでに水流が顕著になってはいるものの、滝姿そのものの氷塊はほぼ維持されている。自然が作り上げた氷の芸術に感嘆する。似位滝は残念ながらすでに水流が露わになり、破れ衣のようで少々残念な姿だ。
 沢筋を下降し、白石谷との合流も過ごし、紅葉谷道へ。やや下った堰堤上部にて昼食。今回はY氏の提供によるビーフシチューがメインディッシュだ。山で煮立てるビーフシチューというのは初めてだ。すじ肉を家で6時間かけて煮込んできて頂いたとのことで、それを出来立てで食べることが出来て、最高の気分。一人だとなかなかここまで手間をかけられないだけに、感謝感謝である。
 昼食後、少々戻って七曲滝へ。分岐付近の様子が変わっており、迂回路を示す閉塞点から滝道へと侵入する。やや進むと甚だしい崩落現場。そこを谷まだ下降して迂回するようになっている。ロープも設置された急斜面を下降し再び登ると、かつての紅葉谷道と七曲滝道の分岐点になっていた。そこからは七曲滝への細道を進む。激しく昇降し、狭い河原をやや遡ると七曲滝。ここも融解し始めてはいるが、氷瀑の姿はほぼとどめている。至近距離から鑑賞できるからか、迫力を感じる。次はもっといい時期に来たいものだと思った。
 有馬への下降の途中で炭屋道へと迂回。これは迂回路といっても標高差約150mを登り返すものだ。ゴール間際の登りに辟易しつつも、やがて、魚屋道から有馬稲荷を経て銀の湯へとたどり着いた。
 時間が押してしまい、後の段取りもあって、“一風呂”は全員とはならず、ちょっと残念なことであった。
 最後の打ち上げ中に、広島からのTさんは、戻ってこれから勤務だと知る。とことん山好きなんだなぁ、と感心させられた。

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