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ヤマレコ

記録ID: 1384686 全員に公開 雪山ハイキング日光・那須・筑波

奥日光スノーシューハイク(刈込湖ピストン)

日程 2018年02月19日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
往路:東北道、日光道 清滝IC、国道120号(第2いろは坂、戦場ヶ原)経由
駐車:湯元本通り北駐車場(場内に、公衆トイレ有り)
復路:第1いろは坂を利用した以外は往路と同ルート

今回の登山口への車道アクセスルートは、全体的に路面上の凍結等は少なかったが、戦場ヶ原 三本松付近からは、凍結が現れてきたので、スタッドレスタイヤは必要。但し、帰りは殆ど溶けていた。

コンビニ:
日光道 清滝ICから、国道120号沿いに、ローソン(旧セーブオン)、ファミリーマートがある。今回は、ローソン清滝バイパス店を利用。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間27分
休憩
33分
合計
3時間0分
S湯元温泉バス停11:0911:19切込湖・刈込湖登山口11:2011:29金精道路出合い11:4611:56蓼ノ湖11:5912:24小峠12:2712:48刈込湖(西岸)12:54刈込湖12:5713:01刈込湖(西岸)13:23小峠13:2413:41蓼ノ湖13:4213:50金精道路出合い13:5113:58切込湖・刈込湖登山口14:0114:09湯元温泉バス停14:09ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
トレースは踏み固められており、はっきり残っていた。
登山口〜小峠までは、水色のリボンが付けられている。
その他周辺情報下山後は、奥日光高原ホテルの日帰り入浴を利用。

加水・加温しない「源泉掛け流し乳白色の硫黄温泉」で、「とちぎにごり湯の会」加盟、露天風呂があることから、この温泉を選択した。JAFカードで、100円の割引。

http://www.okunikko-kougenhotel.com/onsen.html

日光湯元には、ここ以外にも、日帰り入浴できる温泉が沢山ありそうなので、探してみるとよい。
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

装備

備考 ドライレイヤー:Millet ドライナミックメッシュ 3/4シャツ
ベースレイヤー:mont-bell スーパーメリノウール M.W. ラウンドネックシャツ Men's
ミドルレイヤー:mont-bell ジオライン3Dサーマルジャケット Men's
ミドルレイヤー:mont-bell クリマプラス100 プリントジャケット Men's
アウター:mont-bell ストームジャケット Men's
ボトムス:mont-bell ドライテック インシュレーテッドパンツ Men's
ビーニー:mont-bell メリノウール ジャカード インナーキャップ
ネックゲータ:mont-bell ネオプレン フェイスネックゲーター
グローブ:Black Diamond モンブラン
サングラス:mont-bell トレールグラス
フットウェア:mont-bell アルパインクルーザー 2000 Men's
スパッツ:mont-bell GORE-TEX ロングスパッツ
バックパック:mont-bell ランドナーパック22
チェストバッグ:PaagoWorks フォーカス L(カメラバッグ)
トレッキングポール:Black Diamond アルパインFLZ
スノーシュー:ATLAS 830 LRS

写真

車で国道120号を走行。戦場ヶ原を抜け、湯元に向かう。
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車で国道120号を走行。戦場ヶ原を抜け、湯元に向かう。
トイレがある「湯元本通り北駐車場」に駐車。
2018年02月19日 11:03撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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トイレがある「湯元本通り北駐車場」に駐車。
スノーシューをザックに装着。
2018年02月19日 11:03撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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スノーシューをザックに装着。
山行の前にトイレを利用。
2018年02月19日 11:04撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山行の前にトイレを利用。
湯元の街中を少々歩き、切込子・刈込湖の案内板を発見。
2018年02月19日 11:20撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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湯元の街中を少々歩き、切込子・刈込湖の案内板を発見。
湯元の泉源(源泉)の脇を歩く。硫黄臭い。
2018年02月19日 11:22撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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湯元の泉源(源泉)の脇を歩く。硫黄臭い。
切込子・刈込湖の登山口のようだ。
2018年02月19日 11:22撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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切込子・刈込湖の登山口のようだ。
登山口から切込子・刈込湖まで2.5辧
2018年02月19日 11:22撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登山口から切込子・刈込湖まで2.5辧
金精道路出合いに到着。登山口からここまで積雪の少し急な登りで、ノーアイゼン、ノースノーシューだったので少々滑った。
2018年02月19日 11:31撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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金精道路出合いに到着。登山口からここまで積雪の少し急な登りで、ノーアイゼン、ノースノーシューだったので少々滑った。
国道120号金精道路は、冬季通行止め。金精峠方面を望む。
2018年02月19日 11:31撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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国道120号金精道路は、冬季通行止め。金精峠方面を望む。
金精道路出合いでスノーシュー装着。装着に少々手間取ってしまい、時間をロスした。
2018年02月19日 11:47撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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金精道路出合いでスノーシュー装着。装着に少々手間取ってしまい、時間をロスした。
刈込湖に向かう。金精道路出合いからは、急な下りで始まった。
2018年02月19日 11:48撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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刈込湖に向かう。金精道路出合いからは、急な下りで始まった。
小峠までは、水色のリボンが目印。
2018年02月19日 11:49撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小峠までは、水色のリボンが目印。
トレースもしっかりと踏み固められている。
2018年02月19日 11:51撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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トレースもしっかりと踏み固められている。
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トレースを少し外してみると、いい感じにスノーシューが雪に埋まる。
2018年02月19日 11:53撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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トレースを少し外してみると、いい感じにスノーシューが雪に埋まる。
まずは第1の目的地、蓼ノ湖(たでのうみ)に到着。ここは冬の積雪時にしか来れないようだ。
2018年02月19日 11:58撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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まずは第1の目的地、蓼ノ湖(たでのうみ)に到着。ここは冬の積雪時にしか来れないようだ。
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凍結している蓼ノ湖。
2018年02月19日 11:58撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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凍結している蓼ノ湖。
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しかし、湖の北岸は、氷が溶けている箇所があった。
2018年02月19日 12:04撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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しかし、湖の北岸は、氷が溶けている箇所があった。
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次に第2の目的地、小峠に到着。小峠直前は急登だった。
2018年02月19日 12:26撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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次に第2の目的地、小峠に到着。小峠直前は急登だった。
小峠からちょっと進むと、トレースが分岐がした。案内板では、刈込湖へは右方向を指しているが、左方向の方がトレースは深い。左方向は冬道と判断し、左方向を選択した。
2018年02月19日 12:31撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小峠からちょっと進むと、トレースが分岐がした。案内板では、刈込湖へは右方向を指しているが、左方向の方がトレースは深い。左方向は冬道と判断し、左方向を選択した。
第3の目的地、刈込湖に到着。湖岸を湖中ほどまで歩き、切込湖までは行かずに引き返した。刈込湖が最終目的地となった。
2018年02月19日 12:49撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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第3の目的地、刈込湖に到着。湖岸を湖中ほどまで歩き、切込湖までは行かずに引き返した。刈込湖が最終目的地となった。
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iPhone版「山と高原地図」上での引き返し地点。
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iPhone版「山と高原地図」上での引き返し地点。
直下の急坂を登り、金精道路出合いに到着。
2018年02月19日 13:52撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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直下の急坂を登り、金精道路出合いに到着。
これは、有料道路時の金精道路のキロポスト?
2018年02月19日 13:53撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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これは、有料道路時の金精道路のキロポスト?
金精道路出合いから湯元までは、0.3辧
2018年02月19日 13:54撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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金精道路出合いから湯元までは、0.3辧
金精道路出合いからの下りは、スノーシューを装着したままだったので、楽に下りられた。
2018年02月19日 13:54撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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金精道路出合いからの下りは、スノーシューを装着したままだったので、楽に下りられた。
登山口まで戻ってきた。湯元の源泉も見える。
2018年02月19日 13:59撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登山口まで戻ってきた。湯元の源泉も見える。
登山口でスノーシューを外す。
2018年02月19日 14:02撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登山口でスノーシューを外す。
硫黄臭い湯元の泉源(源泉)の脇を歩き、駐車場へ。
2018年02月19日 14:03撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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硫黄臭い湯元の泉源(源泉)の脇を歩き、駐車場へ。
下山後は、車で奥日光高原ホテルへ移動。
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下山後は、車で奥日光高原ホテルへ移動。
奥日光高原ホテルの日帰り入浴を利用した。浴室内は撮影NGなので、写真は、ホテルのホームページから引用。
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奥日光高原ホテルの日帰り入浴を利用した。浴室内は撮影NGなので、写真は、ホテルのホームページから引用。
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感想/記録

スノーシューハイキングをしたいと思い、奥日光へ向かった。前回、スノーシューは使用しなかったが、小田代原、戦場ヶ原エリアに訪れたので、今回は、湯元エリアに足を延ばした。日光湯元には、スノーシューコースが3ルートあるみたいだが、刈込湖(小峠)へ行くルートが人気がありそうなので、湯元から刈込湖を目指すことにした。

湯元から刈込湖までは、しっかりと踏み固められたトレースが存在した。トレースを辿れば、スノーシューが無くとも歩けそうだ。但し、8人位のハイカーとすれ違ったが、1人を除いて全てスノーシューを装着していた。メインのトレース以外に、消えかかったスノーシューのトレースがあちらこちらに点在していたが、このトレースに乗っかると、負担が掛からない位の丁度よい感じでスノーシューが沈み、スノーシューハイキングが楽しめた。また、小峠までは、コースを日光湯元ビジターセンターが管理をしているので、小峠コースを表す水色のリボンが木々に付けられていた。コースは部分的に、スノーシューで歩き難い急な個所があった。

湯元の泉源(源泉)の硫黄臭さに誘われ、下山後は、奥日光高原ホテルの日帰り温泉入浴を利用した。
訪問者数:316人
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