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ヤマレコ

記録ID: 1385049 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走大山・蒜山

大山弥山(大ノ沢右岸稜〜七合尾根下降)

日程 2018年02月20日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴れ一時曇り 風あり
アクセス
利用交通機関
車・バイク
米子道溝口IC〜県道45号〜大山環状道路〜桝水高原
駐車場無料
スキー場は9:00〜 トイレ使用もスキー場営業時間内
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち39%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◎大ノ沢右岸稜…樹林帯はヤブが出ていて、雪が少なくはまり込みが多い。
        稜線は北西の風を受けるので風対策必要。
        浮石注意。
        前衛峰(ジャンダルム)は左に巻く。直登は△。
◎七合尾根…滑落と落とし穴に注意。
      新雪の量で難易度は大きく変わりそう。
その他周辺情報大山桝水高原スキー場ライブカメラ
http://www.ustream.tv/channel/masumizuskiing?rmalang=it_IT
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 ゲイター マフラー ネックウォーマー バラクラバ 毛帽子 着替え ザック ザックカバー アイゼン ピッケル スコップ 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 携帯 時計 サングラス ツェルト カメラ ポール シェラフ ヘルメット

写真

桝水のスキー場からスタート。
環状道路は踏み固められています。
2018年02月20日 07:24撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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桝水のスキー場からスタート。
環状道路は踏み固められています。
木の間から今日のルートを確認。
2018年02月20日 07:32撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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木の間から今日のルートを確認。
2
ロックシェード手前から沢の右岸を進む。
2018年02月20日 07:52撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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ロックシェード手前から沢の右岸を進む。
ヤブが厄介になってきました。
ズボズボなので汗をかきすぎました。
左の尾根へ移動。
2018年02月20日 08:05撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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ヤブが厄介になってきました。
ズボズボなので汗をかきすぎました。
左の尾根へ移動。
堰堤群を横に見ながら登ります。
もうこれ以上は雪増えないかも。
2018年02月20日 08:22撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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堰堤群を横に見ながら登ります。
もうこれ以上は雪増えないかも。
樹林帯おわり。
ここで安全装備に変更。
上に前衛峰(ジャンダルム)が見えます。
2018年02月20日 09:04撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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樹林帯おわり。
ここで安全装備に変更。
上に前衛峰(ジャンダルム)が見えます。
4
なかなか近づきません。
上のほうが風が強そうです。
2018年02月20日 09:34撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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なかなか近づきません。
上のほうが風が強そうです。
4
ここでもよくはまり込むのできついです。
2018年02月20日 09:36撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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ここでもよくはまり込むのできついです。
1
ガスが出てきました。
下のスキー場、駐車地には自分の車が目視できました。
2018年02月20日 09:56撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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ガスが出てきました。
下のスキー場、駐車地には自分の車が目視できました。
左は正面道のほうです。
北西の風、息がしづらいので
あまり左向かないようにしています。
2018年02月20日 09:56撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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左は正面道のほうです。
北西の風、息がしづらいので
あまり左向かないようにしています。
2
気力が萎えつつあったところに
足跡発見。
ここはちょっと助けてもらおう!
2018年02月20日 09:58撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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気力が萎えつつあったところに
足跡発見。
ここはちょっと助けてもらおう!
3
前衛峰は巻くものだと思ってたら、
この方のトレースはえらく攻撃的なライン。
2018年02月20日 10:02撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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前衛峰は巻くものだと思ってたら、
この方のトレースはえらく攻撃的なライン。
張りついてるので怖くありませんが、
えらいところに連れて行かれてます。
2018年02月20日 10:02撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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張りついてるので怖くありませんが、
えらいところに連れて行かれてます。
7
ガラス砕いたような雪。
アックスは効いたり効かなかったり。
2018年02月20日 10:06撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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ガラス砕いたような雪。
アックスは効いたり効かなかったり。
2
これ登ります。
2018年02月20日 10:09撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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これ登ります。
1
浮いた尖った石は気持ちよくないですねー。
2018年02月20日 10:09撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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浮いた尖った石は気持ちよくないですねー。
1
上に上がりました。
2018年02月20日 10:14撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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上に上がりました。
1
明るくなって大ノ沢がよく見えるようになりました。
2018年02月20日 10:14撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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明るくなって大ノ沢がよく見えるようになりました。
1
もうひとつコブを越えます。
雪がついてるのでこっちはそんな怖くない。
2018年02月20日 10:14撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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もうひとつコブを越えます。
雪がついてるのでこっちはそんな怖くない。
ガスが抜けて青空!
真横に大ピナクルが見えました。
2018年02月20日 10:20撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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ガスが抜けて青空!
真横に大ピナクルが見えました。
5
巨大なのに、なんだか小さく見えるなあ。
2018年02月20日 10:22撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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巨大なのに、なんだか小さく見えるなあ。
1
大ノ沢の源頭部がドーンと現れました。
2018年02月20日 10:25撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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大ノ沢の源頭部がドーンと現れました。
5
S字状に蛇行する沢の喉元。
2018年02月20日 10:25撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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S字状に蛇行する沢の喉元。
5
大迫力です。
体力回復しませんが、元気が出ます!
2018年02月20日 10:26撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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大迫力です。
体力回復しませんが、元気が出ます!
7
下は一直線の大きな沢。
2018年02月20日 10:26撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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下は一直線の大きな沢。
ここ登れば頂上台地です。
2018年02月20日 10:38撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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ここ登れば頂上台地です。
1
向こうに夏道を歩く人の姿が見えてきました。
2018年02月20日 10:56撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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向こうに夏道を歩く人の姿が見えてきました。
右手に大ノ沢左岸稜のてっぺん。
2018年02月20日 10:56撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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右手に大ノ沢左岸稜のてっぺん。
4
登ったところをふり返る。
風はすっかりおさまりました。
2018年02月20日 10:56撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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登ったところをふり返る。
風はすっかりおさまりました。
1
よくがんばりました。
足の使い方悪く、ふくらはぎ痛い。
2018年02月20日 11:01撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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よくがんばりました。
足の使い方悪く、ふくらはぎ痛い。
6
よたよたで夏道へ合流。
2018年02月20日 11:21撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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よたよたで夏道へ合流。
1
弥山山頂碑から定番ショット。
2018年02月20日 11:27撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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弥山山頂碑から定番ショット。
10
槍尾根きれい。
2018年02月20日 11:27撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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槍尾根きれい。
4
三ノ沢、二ノ沢。
2018年02月20日 11:27撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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三ノ沢、二ノ沢。
1
疲れました。
下山はどこか西側を…
2018年02月20日 11:31撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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疲れました。
下山はどこか西側を…
4
別山すごい。
吊尾根にジッパーみたいなトレースが見えます。
2018年02月20日 11:57撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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別山すごい。
吊尾根にジッパーみたいなトレースが見えます。
2
八合尾根。
2018年02月20日 11:58撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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八合尾根。
1
美しい主稜線。
2018年02月20日 12:00撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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美しい主稜線。
7
七合尾根を上から。
西側降りるはずが、やっぱり北壁がきれいだったので
ここ降りることにします。
2018年02月20日 12:03撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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七合尾根を上から。
西側降りるはずが、やっぱり北壁がきれいだったので
ここ降りることにします。
3
近くから見る八合尾根と別山。
2018年02月20日 12:03撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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近くから見る八合尾根と別山。
1
これは七合尾根の急なところ。
2018年02月20日 12:10撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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これは七合尾根の急なところ。
1
写真で見るよりは急ですが、
両側の沢が近いので怖くありません。
2018年02月20日 12:18撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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写真で見るよりは急ですが、
両側の沢が近いので怖くありません。
4
上の様子。
2018年02月20日 12:24撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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上の様子。
1
別角度の別山、八合尾根。
2018年02月20日 12:41撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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別角度の別山、八合尾根。
1
下りで使うと
このような危険が(汗
2018年02月20日 12:43撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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下りで使うと
このような危険が(汗
1
青空に映える三鈷峰。
2018年02月20日 13:00撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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青空に映える三鈷峰。
2
下りてきた七合尾根。
尾根へのとりつきが登りづらいかも。
2018年02月20日 13:00撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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下りてきた七合尾根。
尾根へのとりつきが登りづらいかも。
1
元谷から北壁一望。
この日はあまり人がいなかった。
2018年02月20日 13:20撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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元谷から北壁一望。
この日はあまり人がいなかった。
2
7.5合尾根みたいのがありますね。
2018年02月20日 13:23撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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7.5合尾根みたいのがありますね。
南光河原からてくてく。
2018年02月20日 14:18撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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南光河原からてくてく。
3kmの道路歩きで終了。
無事下山できました。
2018年02月20日 14:48撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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3kmの道路歩きで終了。
無事下山できました。
1
左のぽこぽこが前衛峰(ジャンダルム)。
2018年02月20日 14:49撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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左のぽこぽこが前衛峰(ジャンダルム)。
4
撮影機材:

感想/記録

今年は雪が少ないようです。
もう春が近づいたような様子でした。

初めて大ノ沢から登りました。沢筋を下ったことはありますが、登りは初めてになります。右岸稜・左岸稜のどちらを選ぶかですが、右岸稜の方が低いので、登りの距離が短いことと、以前正面道を歩いたことがあるので、地形的には問題ないかなあということで右岸稜を選択。

環状道路から大ノ沢ロックシェードの手前がとりつき点。雪の量はこんなもんかなと思いましたが、上がっても上がってもヤブはすっきりすることなく、樹林帯を抜けるまで少々苦労することになりました。結構はまり込むので、スノーシュー使っています。

樹林帯を抜けると一気に視界が広がり、風が出ます。正面に前衛峰が見えていて、近く見えるのですが、登っても登っても近づかないような苦しい時間帯。足元は少ない雪と、空洞に草つき、浮石など、ちょっと気が抜けないような状態です。一時の間はガスに覆われてまわりが見えない時間もありました。北西からの風がだんだん強くなって、顔面や右手が痛くなってきます。それでも進まないことにはどうにもならないので、亀のように一歩ずつ足を出していくような感じです。

前衛峰手前に足跡を発見しました。こないだの週末にでもどなたか単独で登られたようです。わたしはここが初めてなので、どんなふうに巻くのか足跡をトレースしていきました。ところがこの方の足跡は巻くどころか、小さな沢筋を跨いで、前衛峰直登の超攻撃的ラインでございました。踏み跡が明瞭なので跡を辿らせてもらいましたが、それがなければまちがいなく左へ逃げると思います。結果、危なげなくというか、楽に乗り越えることができました。角度は60度超えるような壁20数mといったところでしょうか。単独でフリーでこんなとこ登るなんて、きっとクレイジーなお方なのでしょう。

その後はガスがとれて青空が広がり、迫力満点の大ノ沢源頭部を見ながらのんびり頂上台地へ辿り着きました。頂上台地に出ると風はおさまり、陽射しもあってやっとひと息つけました。これまでのきつい傾斜を横着して蹴りこみを怠ったので、ふくらはぎが伸びきってしまってもう足がダメです。山頂までの距離がだいぶ遠く感じました。

下りはどこか西側の斜面をスノーシューで探検しようと思ってたのですが、別山、八合、七合とみていくうちに、晴れ渡ってきれいな北壁にひかれて七合尾根を下りました。足がもうダメだったので、急な所なんかは、見られるとはずかしいけども、赤ちゃん這い這いでいきました。

南光河原から桝水までの道路歩きはきつかったですが、なかなか充実した山行だったので、あまり自分なにやってんだ〜??とはなりませんでしたー。
訪問者数:438人
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この記録へのコメント

登録日: 2010/10/12
投稿数: 724
2018/2/22 17:14
 何だかんだと言っても
温暖化(暖冬)傾向なのですかね?私が住んでいるところも例年になく低温で小雪が舞いましたが、積雪はあまりありませんでした。(昨年の方が沢山降りました。)暖冬や寒い冬を繰り返してはいるようですが、確実に温暖化に向かっているように思います。
登録日: 2012/12/4
投稿数: 43
2018/2/22 18:40
 yamabiko1 さん
こんばんはw
これはほんとよくわからないです
こんな冷える冬も珍しいと思うんですが、雪が少ないですね。
でも近くでも、あるところにはありますよねえ??
登録日: 2017/5/27
投稿数: 3
2018/2/27 0:26
 先日、右岸稜前衛峰を登りました。
はじめまして。こんにちは。
2月18日(日)に前衛峰を直登した者です。

当初北壁のルートを登るつもりでしたが、前日までの予報では天気はもう一つで ガスの中の登攀は嫌なので、大山西面で行ってみたいと思っていた 右岸稜↑ 左岸稜↓にしました。(実際はとっても良い天気でしたが)
昨年のMtYamaguchi氏のレコでは、前衛峰は巻くとなっていましたが、岩・雪ミックス登攀の練習も兼ねて 最初から登るつもりでした。だから全く逃げずにど真ん中を登った次第です。混乱を招いたなら大変失礼しました。
この日は、山頂に着いたら大変な賑わいで縦走者も数名は見てとれたので、左岸稜下降はやめ 縦走〜大山寺〜に予定変更しました。(なお、北壁の登攀者も数パーティーは見られ、後悔一杯)
最終的には、更に変更して槍尾根〜キリン〜文殊〜桝水とたどりました。

話は変わりますが、fli-flaさんのその他のレコを拝見しました。二つ興味をひくものがありました。
1. 天狗沢の氷瀑? 2月25日にも北壁に行きましたが、ありました、ありました!遠くからでしたが、青いの見えました。来年はそこに行ってバイルを突き立ててみたいと思いました。
2. 中ノ沢スラブ・滝沢スラブ そんなものがあったんですか? 知らなかったです。雪がなくなったら スラブも含めて北壁の周りを探検してみたいです。
興味をひくレコをありがとうございます。今後も面白いレコを期待しております。
登録日: 2012/12/4
投稿数: 43
2018/2/27 19:13
 Re: 先日、右岸稜前衛峰を登りました。
kent8639 さんコメントありがとうございます
だいぶくたびれてちょっと萎えかけたところに力強い足跡で元気が出ました。自分では絶対いかないようなとこでしたので、いい経験させてもらいました。ありがとうございます!
天狗沢はもしかしたら今年は気温が低かったから例年よりいいのかもしれません。
中ノ沢はネットで無雪期に登攀されてるレポ発見しました。ぜひ安全にチャレンジされてください。気が向きましたらヤマレコにレポなど上げていただけると、いろいろ勉強になります〜

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