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ヤマレコ

記録ID: 1385218 全員に公開 アルパインクライミング八ヶ岳・蓼科

赤岳東稜 大門沢から岩峰直登ルート

日程 2018年02月17日(土) 〜 2018年02月18日(日)
メンバー , その他メンバー1人
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
11時間20分
休憩
10分
合計
11時間30分
S大門沢林道入口05:3006:10県界尾根分岐06:2017:00第一岩峰下部
2日目
山行
7時間30分
休憩
1時間0分
合計
8時間30分
第一岩峰下部08:0009:40第二岩峰10:0013:00竜頭峰13:2015:00牛首山15:2015:40賽の河原16:30大門沢林道入口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

写真

5:30 スキー場に車を止め大門沢林道入口をスタート。
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5:30 スキー場に車を止め大門沢林道入口をスタート。
20分程で県界尾根との分岐。
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20分程で県界尾根との分岐。
この角度の赤岳は見たことがない。まるで北アのようだ。ちょっと感動。
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この角度の赤岳は見たことがない。まるで北アのようだ。ちょっと感動。
1
6:10 世が空けてきた。
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6:10 世が空けてきた。
県界尾根との分岐。
トレースもここからはない。
初めてのルート、ノートレース。地図読みだけで進む。楽しい時間の始まりだ。
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県界尾根との分岐。
トレースもここからはない。
初めてのルート、ノートレース。地図読みだけで進む。楽しい時間の始まりだ。
1
外界は晴れ。天気は良い。
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外界は晴れ。天気は良い。
1
赤岳方面は雲に覆われた。堰堤の右側を最後の堰堤まで進む。
そこから、小尾根が入り組んでルーファイが難しい。
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赤岳方面は雲に覆われた。堰堤の右側を最後の堰堤まで進む。
そこから、小尾根が入り組んでルーファイが難しい。
1
歩きやすいルンゼを進むと古い標柱が。
字は読めない。
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歩きやすいルンゼを進むと古い標柱が。
字は読めない。
1
右の尾根から回り込もうとするがこれが地獄の始まり。
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右の尾根から回り込もうとするがこれが地獄の始まり。
二股を発見し尾根から降ろうとすると、懸垂が必要な位の斜度。
トラバースしながら下降出来る箇所を探すが、ラッセル地獄。
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二股を発見し尾根から降ろうとすると、懸垂が必要な位の斜度。
トラバースしながら下降出来る箇所を探すが、ラッセル地獄。
2
ハマると首まで。
樹林帯のラッセルはテクニックが必要。
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ハマると首まで。
樹林帯のラッセルはテクニックが必要。
3
鹿トレースを追跡するとルンゼへ降りれるルートを発見。
鹿にマジ感謝w
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鹿トレースを追跡するとルンゼへ降りれるルートを発見。
鹿にマジ感謝w
3
平らな尾根を上り詰め顕著な尾根に乗ると、その先には第一岩峰。時刻は17:00。
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平らな尾根を上り詰め顕著な尾根に乗ると、その先には第一岩峰。時刻は17:00。
1
落ちても引っかかるように灌木のちょっと上にテン場を確保。
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落ちても引っかかるように灌木のちょっと上にテン場を確保。
1
朝日を見たくてココでテントを張った。絶景ポイント。
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朝日を見たくてココでテントを張った。絶景ポイント。
5
6時に起きたので、真教寺尾根からのトラバースパーティに先にとりつかれた。

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6時に起きたので、真教寺尾根からのトラバースパーティに先にとりつかれた。

1
リッジにトレース引きたかったのに。俺の寝坊のせいw
8:00スタート。
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リッジにトレース引きたかったのに。俺の寝坊のせいw
8:00スタート。
3
他のパーティは左の方から。
俺達はもちろん直登。
灌木があるのでザイルは出さず突破する。
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他のパーティは左の方から。
俺達はもちろん直登。
灌木があるのでザイルは出さず突破する。
3
八ヶ岳では珍しい雪稜が続く。
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八ヶ岳では珍しい雪稜が続く。
3
今期最高の八ヶ岳ブルー。
この時期しか見られない濃紺。
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今期最高の八ヶ岳ブルー。
この時期しか見られない濃紺。
6
最高だよ。
めっちゃ楽しい。
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最高だよ。
めっちゃ楽しい。
4
こんなリッジも楽しい。
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4
何度も写真を取り合う。
そりゃそうだ。こんなコンディション中々ない。
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そりゃそうだ。こんなコンディション中々ない。
2
第2岩峰。普通のは左のルンゼから上がる
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4
俺たちは、もちろん直登。
2P 4級程度。
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俺たちは、もちろん直登。
2P 4級程度。
3
真教寺尾根を登る2人組
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真教寺尾根を登る2人組
3
最後竜頭峰へは、ハイマツを掴みながら登る。
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最後竜頭峰へは、ハイマツを掴みながら登る。
3
13:00 初めてきた竜頭峰。こんなのがあったんだ。
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13:00 初めてきた竜頭峰。こんなのがあったんだ。
4
今回のバディ。努君。
若さには経験で挑まないとw
中々のやんちゃモノ。
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若さには経験で挑まないとw
中々のやんちゃモノ。
6
竜頭峰から見る赤岳。
ココから見るのも新鮮。
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竜頭峰から見る赤岳。
ココから見るのも新鮮。
登ってきた尾根。
いいリッジだ。
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登ってきた尾根。
いいリッジだ。
3
ちょっと降りると分岐。
この辺は雪がつかず。
鎖場あたりから雪は出て来るが、特に問題はない。
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ちょっと降りると分岐。
この辺は雪がつかず。
鎖場あたりから雪は出て来るが、特に問題はない。
3
ちょっと降りてきた所。
やっぱり上部は雪がない。
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ちょっと降りてきた所。
やっぱり上部は雪がない。
2
15:10 牛首山。
途中変なトレース付けやがって誰だと思ったら、アノ世界的有名(笑)な栗城氏だった。勘弁してくれよ。
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15:10 牛首山。
途中変なトレース付けやがって誰だと思ったら、アノ世界的有名(笑)な栗城氏だった。勘弁してくれよ。
4
賽の河原。ココからまた大門沢までラッセルを考えると〜〜〜〜〜〜〜
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1
15:40ゲレンデのリフトへ逃げる
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15:40ゲレンデのリフトへ逃げる
2
こんな事ないので嬉しくなって自撮り。
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3
スキー場に現れる山屋。不思議そうに子どもたちが見る。
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3
リフトの方向を間違え、道路をぐるっと大門沢まで歩く事に。
やっぱり、ボーナスステージはあったのだった。
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リフトの方向を間違え、道路をぐるっと大門沢まで歩く事に。
やっぱり、ボーナスステージはあったのだった。
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感想/記録

今回は仙台からわざわざ帰って来てくれた友達と、八ヶ岳結為一と言われる雪稜にチャレンジ。
アルパインを名乗るからには、尾根の末端からテン泊装備で抜けるのは基本。
小屋泊や真教寺尾根からのトラバースなんか邪道だ!と言う二人組で、ラッセルしまくり、久しぶりに次の日が体が痛くなる程せめてやった。
小尾根が入り組んで中々判断が難しい。
早めにワカンをつけ沢沿いに進むほうが良いが、トラップも結構あり踏み抜くので要注意。
だが、久しぶりにまた行きたいと思う良いルートだった。
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