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ヤマレコ

記録ID: 1388447 全員に公開 ハイキング塩見・赤石・聖

栗代山(長島公園Pを起点に周回)

日程 2018年02月25日(日) [日帰り]
メンバー
 iki
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
長島公園Pに前泊、トイレあり
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間47分
休憩
40分
合計
6時間27分
S長島公園駐車場06:3009:28栗代山09:5811:44林道11:5412:57長島公園駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
若宮神社裏より取り付いて尾根に乗ると、踏み跡があり、しばらく登るとモノラックが現れ、その辺から右寄りに尾根を目指して行く。踏み跡はないが登り続けると、林道に出る直前には動物防護ネットがあり、右にネットに沿って行き、登りにかかると萱の薮が濃くなり、つい右の斜面に逃げたが、又元の尾根に登り返す羽目になり、ここは我慢して尾根を忠実に行くべきだった。この薮を抜けてからは急斜面ではあるが、何処でも歩ける位に快適になり、途中から現れた雪を踏みしめて栗代山頂上に着く。 頂上からは南に伸びる尾根を下って行くが、最初から林道に出るまでマーキングは見つける事が出来なかったが、マーキングは無いのかもしれない。途中でレコの足跡は1060m辺りから南西の方向に向かっているが、ここで、そちらの方に行くか、尾根をこのまま下るか迷うが、結局そのまま下る事にする。下るにつれて斜度は急になり、遂には前向きに降りるのは困難になり、後ろ向きになり木に捕まって降りたり、トラバースしたりするが、緊張の連続だ。このまま降りると神経がすり減るなと思ってると左に涸沢があり、そこに苦労して降りる。ここなら斜度は急では無いので前向きに降りる事が出来る。ただ途中で滝が出て来ないか、それだけが心配だが、沢を下る事にする。途中から水も出てきたが冷たくはない。2箇所3m前後の小滝が出てきたが、下降するのに怖さはないが、ホールドが脆いのには閉口する。水流の中の岩はしっかりしているが、他は持つ岩持つ岩がはがれる。ホールドさえ確保すれば下降は容易だ。林道への合流は簡単に出来、後は車道をのんびりと歩いて帰る。
その他周辺情報接岨峡温泉会館(400円)。後で知ったのだがチラシ持参でクーポン価格300円なり。チラシは温泉の下駄箱の前にあったが、道の駅なんかに置いてあるかも知れない。このチラシは3月25日までの限定。
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ ヒトココ 軽アイゼン

写真

長島公園駐車場を出発
2018年02月25日 06:34撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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長島公園駐車場を出発
2
神社への舗装道路を行くと樹にマーキング。前日の下見でここから尾根に取り付いたほうが無難なのだが
2018年02月25日 06:36撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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神社への舗装道路を行くと樹にマーキング。前日の下見でここから尾根に取り付いたほうが無難なのだが
敢えて神社裏手からクライミングで尾根に取り付く
2018年02月25日 06:37撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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敢えて神社裏手からクライミングで尾根に取り付く
2
尾根にはしっかりした踏み跡がある
2018年02月25日 06:42撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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尾根にはしっかりした踏み跡がある
1
モノラックに出会う
2018年02月25日 06:52撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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モノラックに出会う
モノラックから離れて尾根に乗る。踏み跡はないが問題なく歩ける
2018年02月25日 07:04撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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モノラックから離れて尾根に乗る。踏み跡はないが問題なく歩ける
林道手前で防護ネットに突き当たる。ここは右に行ったが、左に行ったほうが正解だろう。林道に出ると思われる
2018年02月25日 07:36撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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林道手前で防護ネットに突き当たる。ここは右に行ったが、左に行ったほうが正解だろう。林道に出ると思われる
右手の萱のブッシュを登って行った。奥に見えてるのは頂上かな
2018年02月25日 07:42撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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右手の萱のブッシュを登って行った。奥に見えてるのは頂上かな
2
ネット沿いに登る途中、このコース唯一の展望
2018年02月25日 07:57撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ネット沿いに登る途中、このコース唯一の展望
2
一番高いのが風不入、大無間、小無間も見えてる感じ
2018年02月25日 07:57撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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一番高いのが風不入、大無間、小無間も見えてる感じ
2
奥の方に小無間、鋸歯方面
2018年02月25日 07:58撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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奥の方に小無間、鋸歯方面
2
萱のブッシュを柵沿いに登って行く
2018年02月25日 08:03撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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萱のブッシュを柵沿いに登って行く
1
ガレの縁を行く
2018年02月25日 08:06撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ガレの縁を行く
防護ネットと林道を上から見下ろす。上から見て奥のほうを左に回り込んできたので、遠回りした感じになった
2018年02月25日 08:15撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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防護ネットと林道を上から見下ろす。上から見て奥のほうを左に回り込んできたので、遠回りした感じになった
2
ここで始めてマーキングを見つける。以後頂上まで所所現れる
2018年02月25日 08:38撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここで始めてマーキングを見つける。以後頂上まで所所現れる
雪も出てくるが、1,2儖
2018年02月25日 09:01撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雪も出てくるが、1,2儖
1
栗代山頂上のプレート
2018年02月25日 09:28撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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栗代山頂上のプレート
1
頂上は南だけ開け、天狗石山(左)
2018年02月25日 09:56撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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頂上は南だけ開け、天狗石山(左)
3
木々の間をすり抜けて南尾根を行く
2018年02月25日 10:10撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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木々の間をすり抜けて南尾根を行く
1
落ち葉が積もった涸沢を下って行く。非常に滑りやすい
2018年02月25日 10:57撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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落ち葉が積もった涸沢を下って行く。非常に滑りやすい
1
一メートル程滑ったが、膝上まで落ち葉のある所でブレーキがかかり無事止まる
2018年02月25日 11:04撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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一メートル程滑ったが、膝上まで落ち葉のある所でブレーキがかかり無事止まる
2
涸斜滝を慎重に下降
2018年02月25日 11:12撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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涸斜滝を慎重に下降
2
3m位の滝をクライムダウン
2018年02月25日 11:23撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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3m位の滝をクライムダウン
2
この滝は簡単に右から巻き降りる事が出来る
2018年02月25日 11:40撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この滝は簡単に右から巻き降りる事が出来る
1
林道が見える、簡単に合流出来そうだ
2018年02月25日 11:41撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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林道が見える、簡単に合流出来そうだ
2
林道から下降してきた沢を望む
2018年02月25日 11:44撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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林道から下降してきた沢を望む
合流点付近からは沢口山が見える
2018年02月25日 12:01撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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合流点付近からは沢口山が見える
2
最初に予定していた林道に降りるハシゴ
2018年02月25日 12:09撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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最初に予定していた林道に降りるハシゴ
展望所からのレインボーブリッジ
2018年02月25日 12:45撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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展望所からのレインボーブリッジ
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車道からの若宮神社、その裏側から取りついた
2018年02月25日 12:55撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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車道からの若宮神社、その裏側から取りついた
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感想/記録
by iki

2016年11月にここ長島公園P を起点に天狗石山等を歩いた時にカッコいい山があり、それが栗代山だった。いつかは登りたいなと思っていたが、今回静岡県に用事があり、そのついでに登る事にした。前回と同じく妻を車内に残していくので、出来ればトイレのある駐車場を起点にしたい。最初は長島ダムの駐車場を考えていたが、地図を眺めていると若宮神社から栗代山まで尾根がつながつている事が分かり長島公園P を起点にする事にする。栗代山に登る途中の林道の出会い付近の薮でちょっと手こずるが、他はすっきりとして歩き易かった。ただ下山する途中1060m付近から先は、緊張を強いられる下りが続き苦労した。最後に沢に下降ルートをとったのは、傾斜が穏やかになるのもあるが、この程度の小さな沢は林道への合流が容易になるのを、もくろんでの事でもあった。実際林道を歩いていて、林道への合流はこの沢付近と、ハシゴがかかっている所の二ヶ所だけが安全に合流出来る事が解った。終わってみれば沢の下降はクライミング要素を含んだ楽しい下りだった。
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