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ヤマレコ

記録ID: 1392722 全員に公開 ハイキング阿蘇・九重

阿蘇山(中岳・高岳)

日程 2018年03月02日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
今回頂上の駐車場に駐車してしまったが、係の人によると下の草千里ヶ浜駐車場に止めてほしいとのことだった。特に上の駐車場は4時でクローズになるため注意されたし。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間39分
休憩
8分
合計
3時間47分
S砂千里ヶ浜09:5711:04中岳11:27阿蘇山11:2911:35仙酔尾根分岐11:40天狗の舞台12:09月見小屋12:1112:35中岳13:32砂千里ヶ浜13:39火口西駅13:4313:44ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険な個所はなし、高岳東峰辺りはまだ雪があったが滑る斜面にはついておらずアイゼンは不要だった。何度か雪を踏み抜いたのでスパッツがあると苦労しない。
その他周辺情報知らずに行ってしまったが名湯である地獄温泉清風荘はまだ災害から復旧しておらず今後も未定とのこと。代わりに以下の温泉を利用。
四季の森温泉300円 http://www.aso-shikinomori.com/index.html
炭酸水素塩泉でぬるぬる感が楽しめる。内湯と洗い場、サウナがあるだけだが安いし窓から阿蘇山も見える。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

頂上駐車場より、本来は下の駐車場に止めてねとのこと
2018年03月02日 09:40撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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頂上駐車場より、本来は下の駐車場に止めてねとのこと
屋根が剥落し窓が割れてる
2018年03月02日 09:40撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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屋根が剥落し窓が割れてる
今からあれに登る
2018年03月02日 09:44撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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今からあれに登る
1
烏帽子岳もかっこいい形です
2018年03月02日 09:47撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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烏帽子岳もかっこいい形です
砂千里ヶ浜入り口
2018年03月02日 09:54撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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砂千里ヶ浜入り口
火星のような感じ、
2018年03月02日 09:57撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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火星のような感じ、
1
全工程できつめなのは砂千里ヶ浜から中岳まで、やや急な道が続きますが、手はほとんど使わず登れます。ペンキも多く迷うことはないです。
2018年03月02日 10:22撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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全工程できつめなのは砂千里ヶ浜から中岳まで、やや急な道が続きますが、手はほとんど使わず登れます。ペンキも多く迷うことはないです。
幾重にも広がる浸食された谷
2018年03月02日 10:36撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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幾重にも広がる浸食された谷
一旦両汚染まで上がれば比較的平坦な稜線散歩が楽しめる
2018年03月02日 10:49撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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一旦両汚染まで上がれば比較的平坦な稜線散歩が楽しめる
中岳上部より火口方面の眺め
2018年03月02日 10:56撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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中岳上部より火口方面の眺め
1
仙酔峡方面の登り口
2018年03月02日 11:36撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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仙酔峡方面の登り口
くじゅう方面、こっちからだとほとんど雪がないように見える
2018年03月02日 11:40撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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くじゅう方面、こっちからだとほとんど雪がないように見える
中はこんな感じで休憩できる
2018年03月02日 12:11撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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中はこんな感じで休憩できる
小屋付近の地表に生えてた透明で赤い実
2018年03月02日 12:12撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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小屋付近の地表に生えてた透明で赤い実
北海道十勝岳を思い出す。
2018年03月02日 12:26撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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北海道十勝岳を思い出す。
ロープウェイ駅もひどいですね
2018年03月02日 12:26撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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ロープウェイ駅もひどいですね
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駐車場に戻り朝は規制されていた火口見学をする。
2018年03月02日 13:39撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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駐車場に戻り朝は規制されていた火口見学をする。
淡い青混じりの乳白色
2018年03月02日 13:41撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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淡い青混じりの乳白色
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地獄温泉清風荘、まだ復旧中です
2018年03月02日 14:20撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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地獄温泉清風荘、まだ復旧中です
四季の森温泉で汗を流しました。透明ぬるぬる美肌系でした。
2018年03月02日 15:32撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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四季の森温泉で汗を流しました。透明ぬるぬる美肌系でした。
駐車場からもいい景色
2018年03月02日 15:35撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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駐車場からもいい景色
温泉は宿泊施設とは離れになってます
2018年03月02日 15:44撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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温泉は宿泊施設とは離れになってます

感想/記録

天気も悪いしここ何日か連続で山を歩いていたため休憩を兼ね計画を調整するため4泊ほど熊本市内のビジネスホテルで停滞し、今後の計画を練った。テレビのニュースでは28日に規制されていた阿蘇山火口見学が再開されたとのこと。早速阿蘇山に登ることにする。ただ、28日と1日は天気が悪かったのでパス。道の駅阿蘇へ移動し前泊、翌日阿蘇山へ向かった。

取り敢えず頂上駅の駐車場に車を駐車した。登る準備をしていると係の人が来て山の人は下の駐車場に止めてほしかったといわれたが、まだ早い時間で空いてたし今回は見逃してもらった。実際観光客でなければほんのちょっとの距離を通行料800円かけて登る必要はないので下に停めたほうが良い。

到着時は硫化水素ガス濃度が濃いため火口見学はできない状態だったが登り始めて30分くらいして火口見学の規制解除された旨アナウンスしていたのが聞こえた。駐車場から木道のある砂千里ヶ浜を歩く。千里はないが一面砂砂丘のようになっており火山の背景もあり火星のようだった。砂は柔らかく湿った新雪を踏んでいるみたいだった。

ここから中岳に向かう途中まで登りが少々きついがゆっくり歩く。登り切ってしまえば緩やかな稜線歩きが続き、景色も含めて楽しめる。中岳、高岳を通り過ぎ高岳東峰方面から月見小屋を通り元来た道へ戻る。この日は天気が良かったので問題ないが、月見小屋から元の道へ合流するまで開けた地形で、かつペンキが少ないため濃霧の場合初めて来た人は少し迷うと思うので注意したほうがよい。

元来た道をたどり駐車場まで戻る。朝方はあまり人がいなかったが帰ってきたころは平日なのに観光客でいっぱいだった。私も観光客に交じり規制解除された火口を見学させてもらう。温泉のような乳青白色の水が火口に溜まっており、そのわきからガスがもくもくと上がっていた。

帰りは地獄温泉に入りたかったのだが何のリサーチもせず立ち寄ったところ経営者だろうか丁寧にまだ復旧できていない旨説明され、申しわけなく思いながら別の温泉を探す。南阿蘇方面に300円で入れる温泉があったのでそこで汗を流し、道の駅阿蘇へ戻った。また数日天気が悪いのでのんびり観光しつつ移動しようと思う。
訪問者数:514人
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