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ヤマレコ

記録ID: 1396599 全員に公開 山滑走北陸

僧ヶ岳 - 宇奈月温泉から-

日程 2018年03月07日(水) [日帰り]
メンバー
 Nishiden(CL)
天候早朝は曇り、のち快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
宇奈月地鉄駐車場(12時間まで1000円)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間31分
休憩
1時間31分
合計
10時間2分
Sスタート地点03:4605:23宇奈月温泉スキー場登山口05:5407:16宇奈月尾根駐車場07:3107:55第三登山口08:0508:26避難小屋跡09:101431mピーク09:1410:15烏帽子尾根・宇奈月尾根合流点10:52前僧ヶ岳10:5311:21僧ヶ岳11:4411:55前僧ヶ岳11:5612:06烏帽子尾根・宇奈月尾根合流点12:301431mピーク12:3112:42避難小屋跡12:4613:09第三登山口13:1013:14宇奈月尾根駐車場13:23宇奈月温泉スキー場登山口13:48ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
〇林道
取付きから林道に入るまで雪を拾ってハイクアップ、合流時林道の壁づたいを歩き雪がつながったところで合流、今後厳しくなりそう。

〇平和の像から1043m林道まで
平和の像からの林道合流は雪が固いので尾根をハイクアップしたが林道に合流時下降するときがかなり急斜面でカチカチ斜面では緊張した。帰りは雪は緩み一部片斜面はあるものの問題なくスキーで通過。
650m付近の林道ショートカットでは行きすぎて急斜面を行ってしまったら合流手前がかなり苦労した。
1043m過ぎの林道では片斜面がひどくシートラアイゼンでトラバースした。落ちると危ない箇所なので緊張感をもって通過した。帰りはそこそこ雪が緩みスキーで通過。

〇1431P付近
手前で雪庇の弱点をよく観察しそのポイントからトラバースに入る。雪は往路復路ともクラストのため雪崩の心配はなかったがアイゼン歩行では隠れたクラックによる踏み抜き、落とし穴に注意。トレースをなぞると余計にハマることもある。

〇1431m〜山頂
若干のアップダウンがあるが上手く巻いたりカニでいけば問題ない。今回はクラスト斜面だったので山頂までアイゼン歩行したので特にルート工作はしなかった。だいたいの雪庇の近くにはクラックがはいっているので気温が高いときは注意。
その他周辺情報湯めどころ宇奈月総湯(500円火曜定休)

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター マフラー ネックウォーマー バラクラバ 日よけ帽子 毛帽子 着替え ブーツ ザック ビーコン スコップ ゾンデ 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 ガムテープ 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ ビンディング スキー板 シール クトー アイゼン

写真

立体駐車場からスキー担いで出ていく。なんとなく変な気分。
2018年03月07日 03:43撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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立体駐車場からスキー担いで出ていく。なんとなく変な気分。
1
取付きは雪切れの心配もしたがなんとか雪を拾った。
2018年03月07日 04:00撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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取付きは雪切れの心配もしたがなんとか雪を拾った。
しばらく林道のヘリを歩き雪がつながったところで合流。

コンクリートの壁を登らないといけないかとハラハラしました(ko)
2018年03月07日 04:14撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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しばらく林道のヘリを歩き雪がつながったところで合流。

コンクリートの壁を登らないといけないかとハラハラしました(ko)
ゲレンデですでにカチカチなのでクトー装着。
2018年03月07日 04:35撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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ゲレンデですでにカチカチなのでクトー装着。
630mの尾根ピークを越し、一度下りてくる急斜面。

最初の緊張の場面でした(ko)
2018年03月07日 05:19撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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630mの尾根ピークを越し、一度下りてくる急斜面。

最初の緊張の場面でした(ko)
標高780m付近ではヤセ尾根が続く。木の側の雪はもろいので通過注意。
2018年03月07日 06:28撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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標高780m付近ではヤセ尾根が続く。木の側の雪はもろいので通過注意。
1
標高780mの痩せ尾根を行くkoueiさん。
2018年03月07日 06:29撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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標高780mの痩せ尾根を行くkoueiさん。
2
どちらに落ちても危険。
2018年03月07日 06:31撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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どちらに落ちても危険。
1
1043mに向かって登っていく。ここは割と歩き易い。
2018年03月07日 06:39撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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1043mに向かって登っていく。ここは割と歩き易い。
1
霧氷が現れだした。雪面はさらにカチカチに。
2018年03月07日 06:47撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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霧氷が現れだした。雪面はさらにカチカチに。
穴も随所に見受けられた。かなり大きい。
2018年03月07日 06:51撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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穴も随所に見受けられた。かなり大きい。
霧氷がさらに大きくなる。
2018年03月07日 07:14撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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霧氷がさらに大きくなる。
2
1043mから先の林道を行く区間、どこが林道か分からない片斜面をシートラで、ごぼりながら行く。

谷側にごぼるとバランス崩すので慎重に行きました(ko)
2018年03月07日 07:33撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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1043mから先の林道を行く区間、どこが林道か分からない片斜面をシートラで、ごぼりながら行く。

谷側にごぼるとバランス崩すので慎重に行きました(ko)
2
林道から尾根に乗り上げ、樹氷の森を行く。
2018年03月07日 08:08撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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林道から尾根に乗り上げ、樹氷の森を行く。
2
青空へ突き上げる。
2018年03月07日 08:15撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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青空へ突き上げる。
3
小広い尾根でホッとするkoueiさん。

最初から色々ありすぎて…(ko)
2018年03月07日 08:17撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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小広い尾根でホッとするkoueiさん。

最初から色々ありすぎて…(ko)
1
台地に乗り上げると素晴らしい景色が広がる。
2018年03月07日 08:19撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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台地に乗り上げると素晴らしい景色が広がる。
1
クラックは随所に見受けられ、気温が高いときは注意が必要。
2018年03月07日 08:22撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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クラックは随所に見受けられ、気温が高いときは注意が必要。
1
後立山の大展望。
2018年03月07日 08:27撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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後立山の大展望。
3
鹿島槍と五竜
2018年03月07日 08:27撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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鹿島槍と五竜
2
裏から見る白馬三山。
2018年03月07日 08:28撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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裏から見る白馬三山。
2
青空と樹氷
2018年03月07日 08:35撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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青空と樹氷
5
樹氷の向こうに、問題の1431m峰。
2018年03月07日 08:36撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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樹氷の向こうに、問題の1431m峰。
4
青空が広がりだす。
2018年03月07日 08:38撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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青空が広がりだす。
2
後立山の展望が目に飛び込む。

テンションアップの瞬間でした(ko)
2018年03月07日 08:39撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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後立山の展望が目に飛び込む。

テンションアップの瞬間でした(ko)
2
とてもいい雰囲気。
2018年03月07日 08:51撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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とてもいい雰囲気。
2
気持ちよさそうな斜面だけど縦溝が…
2018年03月07日 08:53撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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気持ちよさそうな斜面だけど縦溝が…
5
朝日岳。

いずれは登ってみたい山だ。(ko)
2018年03月07日 08:53撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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朝日岳。

いずれは登ってみたい山だ。(ko)
1
最後の核心部である1431Pが見えた。

なかなかの凶悪ぶりです(ko)
2018年03月07日 08:58撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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最後の核心部である1431Pが見えた。

なかなかの凶悪ぶりです(ko)
1
近づくごとに威勢を増す。
2018年03月07日 09:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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近づくごとに威勢を増す。
3
手前で休憩がてら観察してルートを見つけスタート。
2018年03月07日 09:04撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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手前で休憩がてら観察してルートを見つけスタート。
1
左から上がって行って右上に抜けるバンドを行きます。
2018年03月07日 09:08撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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左から上がって行って右上に抜けるバンドを行きます。
1
バンドに上がろうとするkoueiさん。

ピンポイントでしたね(ko)
2018年03月07日 09:11撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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バンドに上がろうとするkoueiさん。

ピンポイントでしたね(ko)
2
無事巻いて休憩。酷いクラック。
2018年03月07日 09:28撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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無事巻いて休憩。酷いクラック。
ここからは気持ちのいい斜面が続く。
2018年03月07日 09:40撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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ここからは気持ちのいい斜面が続く。
3
烏帽子尾根との合流点の手前。
2018年03月07日 10:12撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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烏帽子尾根との合流点の手前。
2
地形が複雑な時もあり地形図で確認しながら。
2018年03月07日 10:12撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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地形が複雑な時もあり地形図で確認しながら。
1
前僧ヶ岳のもう一つ手前の、1740mのビークへ。
2018年03月07日 10:26撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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前僧ヶ岳のもう一つ手前の、1740mのビークへ。
1
あのピークは何?とkoueiさん。越中駒ヶ岳ですね。
2018年03月07日 10:42撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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あのピークは何?とkoueiさん。越中駒ヶ岳ですね。
2
1775Pは左に巻けないか行ってみたが雪庇があり無理だった。
完全に水平は無理だけどそれなりにピークより下を行けたので、安全な範囲で一番楽なルート取りだったと思います。(Ni)
2018年03月07日 10:44撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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1775Pは左に巻けないか行ってみたが雪庇があり無理だった。
完全に水平は無理だけどそれなりにピークより下を行けたので、安全な範囲で一番楽なルート取りだったと思います。(Ni)
2
前僧ヶ岳の先に僧ヶ岳の本峰。
2018年03月07日 10:53撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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前僧ヶ岳の先に僧ヶ岳の本峰。
1
風の通り道なので夏道が見えている。
2018年03月07日 10:55撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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風の通り道なので夏道が見えている。
1
この時期にこの標高で標識が見られるとは。

不思議な感覚でした(ko)
2018年03月07日 10:58撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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この時期にこの標高で標識が見られるとは。

不思議な感覚でした(ko)
1
前僧ヶ岳を登りきると目指す頂。
2018年03月07日 11:13撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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前僧ヶ岳を登りきると目指す頂。
駒ケ岳が目に入る。

圧巻(ko)
2018年03月07日 11:15撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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駒ケ岳が目に入る。

圧巻(ko)
5
毛勝山。

荘厳(ko)
2018年03月07日 11:15撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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毛勝山。

荘厳(ko)
4
最後はkoueiさんが先頭で。
2018年03月07日 11:16撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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最後はkoueiさんが先頭で。
3
ニシデンさんに譲って頂き最後の斜面。
2018年03月07日 11:17撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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ニシデンさんに譲って頂き最後の斜面。
登頂瞬間のkoueiさん。

帰りのことを考えると完全には気を抜けませんでしたが最高の気分でした(ko)
2018年03月07日 11:21撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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登頂瞬間のkoueiさん。

帰りのことを考えると完全には気を抜けませんでしたが最高の気分でした(ko)
5
無事登頂。

2018年03月07日 11:22撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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無事登頂。

6
山頂から駒ケ岳。

写真でみるよりさらに迫力がある(ko)

2018年03月07日 11:35撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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山頂から駒ケ岳。

写真でみるよりさらに迫力がある(ko)

2
後立山。

日本海からずっと見渡せた。時間に余裕が出来る年齢になれば泊りで栂海新道も行きたい(ko)
2018年03月07日 11:35撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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後立山。

日本海からずっと見渡せた。時間に余裕が出来る年齢になれば泊りで栂海新道も行きたい(ko)
2
山頂から毛勝山。

やはり気になるのは毛勝谷(ko)
2018年03月07日 11:35撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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山頂から毛勝山。

やはり気になるのは毛勝谷(ko)
3
雲海が素晴らしい。
2018年03月07日 11:36撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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雲海が素晴らしい。
1
白山。

白く浮かび上がり目立っていた(ko)
2018年03月07日 11:36撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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白山。

白く浮かび上がり目立っていた(ko)
2
毛勝山バックにニシデンさん。
2018年03月07日 11:36撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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毛勝山バックにニシデンさん。
3
駒ケ岳バックに。
2018年03月07日 11:36撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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駒ケ岳バックに。
2
休憩もそこそこに下山開始。

帰りのことを考えると気を抜きたくなかったですね(ko)
2018年03月07日 11:59撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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休憩もそこそこに下山開始。

帰りのことを考えると気を抜きたくなかったですね(ko)
少し滑り降りてルート確認中。
2018年03月07日 12:00撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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少し滑り降りてルート確認中。
ニシデンさんの滑り。
2018年03月07日 12:12撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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ニシデンさんの滑り。
1
体力温存のため抑え気味。
2018年03月07日 12:12撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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体力温存のため抑え気味。
日本海に向かって滑走。
2018年03月07日 12:12撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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日本海に向かって滑走。
雪もだんだんカリカリでなくなって来て、気持ちよく滑れるように。
2018年03月07日 12:14撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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雪もだんだんカリカリでなくなって来て、気持ちよく滑れるように。
1
連続写真でkoueiさんのターンを
2018年03月07日 12:14撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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連続写真でkoueiさんのターンを
満悦の滑り。

そこそこ緩んで滑りやすい(ko)
2018年03月07日 12:14撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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満悦の滑り。

そこそこ緩んで滑りやすい(ko)
1
最後の核心部を前に大休止。
2018年03月07日 12:59撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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最後の核心部を前に大休止。
白馬岳、雪倉岳方面。
2018年03月07日 13:00撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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白馬岳、雪倉岳方面。
1
そして日本海へ続く。
2018年03月07日 13:00撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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そして日本海へ続く。
初雪山方面。
2018年03月07日 13:00撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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初雪山方面。
この片斜面が最大の核心部だった。

行きのトラバースラインと帰りの滑降跡が見える(ko)
通過中は写真撮る余裕もなかったですね(Ni)
2018年03月07日 13:11撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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この片斜面が最大の核心部だった。

行きのトラバースラインと帰りの滑降跡が見える(ko)
通過中は写真撮る余裕もなかったですね(Ni)
行きには尾根を越してきたが、雪が緩んだと見て帰りは林道を。
2018年03月07日 13:28撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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行きには尾根を越してきたが、雪が緩んだと見て帰りは林道を。
最後の林道は雪が緩み行けそう。
2018年03月07日 13:29撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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最後の林道は雪が緩み行けそう。
無事ゲレンデまで帰還。

最後まで気を抜かない(ko)
2018年03月07日 13:35撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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無事ゲレンデまで帰還。

最後まで気を抜かない(ko)
平和の像。

2018年03月07日 13:36撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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平和の像。

ゲレンデも無事下りました。
2018年03月07日 13:38撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ゲレンデも無事下りました。
無事ロッジまで帰還。

営業は終了している(ko)
2人とも平和の像の真似してるみたい(Ni)
2018年03月07日 13:39撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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無事ロッジまで帰還。

営業は終了している(ko)
2人とも平和の像の真似してるみたい(Ni)
最後は林道を流す。
2018年03月07日 13:42撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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最後は林道を流す。
koueiさんゴ〜ル。
2018年03月07日 13:42撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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koueiさんゴ〜ル。
無事帰還!お疲れ様でした!

達成感が湧いてくる!!(ko)
泥雪を流して綺麗になりました(Ni)
2018年03月07日 13:46撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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無事帰還!お疲れ様でした!

達成感が湧いてくる!!(ko)
泥雪を流して綺麗になりました(Ni)
流杉PA駐車場から剱岳。

風格が違う(ko)
2018年03月07日 15:50撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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流杉PA駐車場から剱岳。

風格が違う(ko)
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感想/記録

水曜日が休みにでき、koueiさんと山スキーに行こうと、行き先相談して本ルートになった。僧ヶ岳は先月に片貝川柏尾谷から登ったばかりだが、同行者がいれば喜んで行く、登り甲斐のある山だから。

今回のルート状況は、カチカチの雪面につきる。標高差のあるルートのどこか一部で氷化しているのはよくあることだが、宇奈月スキー場の標高約350mから1855mの僧ヶ岳山頂までの全てという状況は、僕はこれまで経験したことはなかった、どこの山でも。日曜に気温が上がって富山の平地で最高22℃、月曜日は17℃の雨、その後平年並みに気温が下がって起きた情況の様だ。

駐車場を出て直ぐ、スキー場への林道の入口より手前に階段を見つけ、見覚えのある近道だと思って入った。ところが途中から雪で埋まっていてツボ足のラッセルとなり、道は違う方向に行っているのでスキーを履いて斜面を登り、林道の途中に出た。結果ショートカットとなったが、時間的に節約できたかはよく分からない。

スキー場の上部、傾斜が強くなる手前でクトーを付け、平和の像の先で尾根を行くか、トラバースしている林道を行くか、林道の片斜面が不安で尾根を行ったが、一旦下りる急斜面でクトーに頼る足元がかなり不安だった。標高600mで林道を少し進んでからショートカットしたのは軽いルートミスで、直ぐにショートカットすれば良かった。帰りはそちらを滑り降りた。

2014年にこのルートを登った時は、3月の終わりで融雪が進み、標高800m辺りの痩せ尾根が藪化して苦労したが、そこは問題なかった。

今日の僕の失敗は標高約1000mで、キックターンで足をハの字にしたときに後足が滑って重心を失い、転倒、滑落した。木に当たって止まったが、GPS記録で調べると、標高差10mほど落ちていた。koueiさんが先行して僕が後をついている時だったが、koueiさんと僕とでは使っているクトーの形が違い、koueiさんのは刃に波がついているが、僕のはストレート。koueiさんと同じ傾斜で斜め登行していると、クトーの刃が雪に刺さったまま雪を切って後ずさりするスリップを僕の方が起こしやすい。もっと慎重に、ずれない角度でターンする必要があった。この滑落のときに右足太腿の外側を打ったらしい。その後山中では違和感を感じる程度で登りにも滑降にもさしたる支障はなかったが、下りてから痛みだした。

標高1043mで一旦林道に乗り、300mほど林道を進んで尾根に取り付くのが夏道通りのルートで、ここが積雪時は難所となる。林道が雪で埋まって片流れ斜面となるのだが、今回は林道の名残を残さない凄いもので、滑ればはるか下まで落ちていく。ここはスキーでは危険と強く感じ、シートラのアイゼン歩行とした。ツボ足になれば概ね膝下まで沈むので却って不安は軽くなった。林道を脱するとツボ足でも沈まなくなり、尾根に上がってもシートラを続けた。もっと上では沈むようになってスキーに戻ることもあるかとこの時は思ったが、遂にその様にはならなかった。

1431m峰の通過が最終最大の難所かと当初は予想していた。ここは毎回状況が変わり、どこが突破口か見つけることがキーになる。今回は比較的容易に、雪がつながって雪庇でもない通路を見つけられ、心配したほどではなかった。但し緊張を有する急傾斜のトラバースではあり、スキー履いて抜けるのはかなり危険だったと思う。

1431を過ぎれば後はずっと傾斜は緩く、尾根は広い。今日は青空が広がり、展望良く、夢心地のプロムナードだ。アップダウンがあるので、シートラであっても帰りの目安にと、登り返しの少ないルート取りはしておく。1450mの辺りは日本庭園の様、烏帽子尾根との合流点を過ぎ、1740mの緩いピーク、そして1775mの前僧ヶ岳を巻き気味に行くと、僧ヶ岳本峰は目の前だ。いつも雪の少ない吹きさらしの仏ヶ平を抜け、僧ヶ岳の山頂に達した。

過去2回の登頂はあまり天気はよくなかったので、今日の山頂での大展望にも大満足。雪庇が凄い越中駒ヶ岳、荘厳な雰囲気と谷の迫力の毛勝山、後立山連峰の大パノラマ、koueiさんにもこれを見せられて良かった。

滑降の準備を済ませてさあ行こうかという時に、成谷山方面から向かってくるソロの人を見つけた。到着するまで待とうかとも相談したが、どのくらいの時間で下山できるかその時は不安だったので、行ってしまおうということになった。案外と順調に下れてしまったので、後から思えば待っていて挨拶できればもっと楽しかったのにとは思うが、その時の判断としては仕方ないと思う。

山頂から、カリカリ、ガリガリの滑降に始まって、これがずっと続けば相当に疲れ、下りの核心部も心配だと思われたが、次第に表面だけはサラッとした雪に変わっていき、ゲレンデの圧雪バーンの様に滑り易くなって助かった。1431mの巻きはアイゼンのトレース通りで大した登り返しなく、核心部もさっと通過、1200mで尾根を間違えたのはご愛敬、そして恐怖の林道片斜面トラバースだが、エッジが食い込んでくれて緊張しながらも無事通過。630mピーク部分も林道を無理なく通れて平和の像前に戻ってこれた。

南からと北から、2回続けて行って、僧ヶ岳に関しては満腹感一杯になった。来季また行きたくなるだろうか、今は分からない。

感想/記録
by kouei

当初は単独で行動しようと思っていたところニシデンさんがお休みをとれることになり同行させていただくことに。候補として唐松岳、金山岩ー十石山、僧ヶ岳が挙がり唐松岳は行きたいけど少し物足りなさがあり、金山岩ー十石山は総合的な技術が求められるので自信がなく、僧ヶ岳も難易度は高いしロングなので自信はないが今季IMPの皆さん登られている方が多く機会があればと思っていたので僧ヶ岳に決まった。

好天が続き、急に気温が上がり雨が降りまた気温が下がったのでなんとなくの想像はつけて核心部の想定をしていざ出発。立体駐車場からのスタートで路地裏を通り取付といつもと違いヘンな感じだった。ゲレンデに着くと序盤からカチカチでクトー装着。最初の核心部の林道は暗くて見えないのとカチカチの片斜面は危険として尾根を行くが林道に合流するため下降するときがかなり気を使った。さらに次の核心部ではさらに片斜面がひどくスキーでは困難としてアイゼン歩行となったがスリリングなトラバースだった。最後の核心部である1431Pの巻きは樹林帯を歩いていると隠れた落とし穴がありトレースを辿っていると腰までハマり危ないときがあった。

無事核心部を過ぎるとあとは快適な斜面、と言いたいところだけどあいかわらずカチカチ斜面は続くのでアイゼンシートラでちょっと修業気味。しかし景色は最高なのでゆっくりあせらず登りスタートから7時間30分で山頂まで無事たどり着けた。立て続けの核心部で山頂まで行けるかなと思っていたので嬉しさも一入。写真を撮ってさあ下山というときに魚津側から登られてくる単独スキーヤーの姿が目に入った。ゆっくりお話でもしたいところだけど登られてくるまでまだ時間はかかりそうだしお話で気を緩めると帰りで怪我したら元も子もない。ニシデンさんも僕もやはり帰りに絶対事故を起こしてはいけないという強い気持ちがあったのでここは心を鬼にして下山することにした。

滑りも快適ではなくガチガチ斜面で余計な体力を使う。核心部通過のため体力温存でこまめに休憩を取りながら進むと尾根を間違って降りた。幸いすぐに気が付いたので登り返して元のルートに合流した。心配していた核心部は雪が緩んだこととスキーでは細心の注意を払えば無事通過できた。あとはモナカ気味のゲレンデを滑り林道を流して無事帰還。ここでやっと緊張から解放出来て達成感が湧いてきた。厳冬期のラッセルでへとへとの完全燃焼ではないけど冷静に状況判断して無事に帰って来れたことは自分の中では大きい。ニシデンさん同行ありがとうございます。
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