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ヤマレコ

記録ID: 1401147 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走奥秩父

奥秩父、仙波尾根で東仙波へ縦走 和名倉山、下りはナシ尾根で大洞ダムループ

日程 2018年03月12日(月) 〜 2018年03月13日(火)
メンバー
天候晴天
アクセス
利用交通機関
車・バイク
雲取林道 鮫沢ゲートからのアクセス
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
10時間34分
休憩
32分
合計
11時間6分
Sスタート地点06:1412:47カバアノ頭13:0413:27東仙波13:3714:13吹上の頭15:27和名倉山15:3217:20尻無ノ頭07:39大洞ダム上(ビバーク)
2日目
山行
1時間3分
休憩
0分
合計
1時間3分
大洞ダム上06:3707:40鮫沢ゲート、ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
 仙波尾根に手間取り時間が遅くなっため
先々週に下降したナシ尾根だったが、後半は
ヘッ電を付けての下山になりました。
 しかし ナシ尾根は林道の反対側にあり
川を渡るにはダムを渡るしかないために尾根からの下降点が限られます。
 この尾根はあまり訪れる人も少なく道しるべ
等もなく、踏み跡も薄いため この日はへッドライトを点けての下り、 ダム上の急斜面でルートを見つけられず、急遽のビバークになりました。
 斜面の為 ツエルト、エアーマット、寝袋 等は使えずエスケーププロにダウンにカイロを
貼って休みました。翌朝、一番の下降になり
ちょっと反省でした。
 (帰り道の大洞ダム上のGPS軌跡を拡大すれば、ヘッ電を点けての下降に苦労がうかがえます(^_^))
コース状況/
危険箇所等
雲取林道は荒沢橋先のゲートより先は廃道化が進んており歩行には十分注意が必要。
その他周辺情報このコースは東仙波~和名倉山間をのぞき
近年の
登山道の記載がないため道しるべなどがなくルートファインディングが欠かせない。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 ライター 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ ポール

写真

荒沢谷、ほぼ一時間
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荒沢谷、ほぼ一時間
1
バラクチ尾根取り付き
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バラクチ尾根取り付き
4
大洞川本谷ゲート
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大洞川本谷ゲート
仙波尾根とカバアノ頭?
それとも東仙波山頂?
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仙波尾根とカバアノ頭?
それとも東仙波山頂?
仁田小屋尾根取り付き
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仁田小屋尾根取り付き
1
廃道化した大洞林道
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廃道化した大洞林道
2
松葉沢手前、作業道を下る。
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松葉沢手前、作業道を下る。
1
松葉沢堰堤が見える
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松葉沢堰堤が見える
井戸沢、惣小屋谷の合流地点下流の堰堤下の浅瀬を渡って、
堰堤を対岸から巻く。
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井戸沢、惣小屋谷の合流地点下流の堰堤下の浅瀬を渡って、
堰堤を対岸から巻く。
1
奥、惣小屋谷
手前、井戸沢合流地点
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奥、惣小屋谷
手前、井戸沢合流地点
橋が流されている
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橋が流されている
1
仙波尾根取り付き
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仙波尾根取り付き
1
惣小屋谷側の斜面を登る
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惣小屋谷側の斜面を登る
惣小屋谷側にトレースがあった、
この先 仙波尾根で一番の難所だったかも・・・
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惣小屋谷側にトレースがあった、
この先 仙波尾根で一番の難所だったかも・・・
2
木々の間から眺望もあるが、足元が危ない
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木々の間から眺望もあるが、足元が危ない
1
この看板から下りだか慎重に
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この看板から下りだか慎重に
再び惣小屋谷側を進む
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再び惣小屋谷側を進む
尾根右側を進むが、開けた谷間が見えてきた
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鹿の楽園とは
よく付けたものだ
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よく付けたものだ
4
再び広い尾根を登る
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再び広い尾根を登る
マーカーがある急斜面を登る
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マーカーがある急斜面を登る
枯れたスズタケが出て来ました
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枯れたスズタケが出て来ました
枯れたスズタケの藪
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枯れたスズタケの藪
鹿の道が縦横無尽だ
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鹿の道が縦横無尽だ
あるのは鹿の足跡だけだ
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カバアノ頭が見えた
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カバアノ頭が見えた
2
やっと激藪駄出(^_^)
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やっと激藪駄出(^_^)
1
スズタケはなくなる
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スズタケはなくなる
雲取山方面だが、真ん中の尾根はバラクチ尾根
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雲取山方面だが、真ん中の尾根はバラクチ尾根
3
カバアノ頭が近い、歩きやすい
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カバアノ頭が近い、歩きやすい
1
遠方にガラス細工の様な富士山
2018年03月12日 12:44撮影 by DSC-WX300, SONY
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遠方にガラス細工の様な富士山
1
カバアノ頭から東仙波を望む
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カバアノ頭から東仙波を望む
4
カバアノ頭、仙波側から
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2
足跡がいっぱい、
人もシカも
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人もシカも
1
吹上の頭、表石は見当たらず
雪の下か?
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吹上の頭、表石は見当たらず
雪の下か?
二瀬尾根、わなくら
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二瀬尾根、わなくら
1
アセビが邪魔する
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アセビが邪魔する
一面 薙ぎ倒されているスズタケ
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一面 薙ぎ倒されているスズタケ
1
アンテナから続く管理用送電ケーブルに沿って不明瞭な踏み跡を下り、
ダム上50辰らいの所にある落石防止フェンスからは右側を下ると
ダムサイドに出る。
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アンテナから続く管理用送電ケーブルに沿って不明瞭な踏み跡を下り、
ダム上50辰らいの所にある落石防止フェンスからは右側を下ると
ダムサイドに出る。
ダムを渡って林道から下降尾根を望む(写真中央の真っ直ぐ直立した葉の落ちた木の後ろ側に落石防止フェンスがある、写ってないが右側はザレ落ちている)
2018年03月13日 07:11撮影 by ASUS_Z011D, ASUS
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ダムを渡って林道から下降尾根を望む(写真中央の真っ直ぐ直立した葉の落ちた木の後ろ側に落石防止フェンスがある、写ってないが右側はザレ落ちている)
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